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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 10

絶対おいしいイサーン料理をどうぞ By.とまこ

Post on 2015年12月10日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

絶対おいしい イサーン料理をどうぞ バンコク駐在員暦4年のともだちとごはん行ってきます。 「おいしいネームが食べたい!」 というわたしのリクエストによる、彼のチョイス店はこちらです。 『サバイジャイ・ケブタワン』 BTSエカマイ駅近くにあるイサーン料理の大、大人気店とのことで♪ そうそう、イサーン料理は、タイ北部の田舎、イサーン地方の料理ですよ。 言ってた通りの大混雑! 店内はとっても広くて、いくつかのフロアで別れてます。 それがどのフロアもほぼ満席ってすごい!しかもみんなたいそうい陽気で楽しそう~♪ ま、バンコクのあっつさが一段落した夜、ビール呑みたくなりますもんね。 東北地方料理はビールに格別に合うのですよね、その激うま店なら当然の混雑ですね~。 じゃ、まずはビールから。シンハは最高ですよ~、いわずと知れたタイの人気抜群ビール。好きです、これも。 でも私はレオ派はんですよね。 詳しく味の違いは言えないんだけど…はっきりレオが好きです。 ちなみに、普段、日本のお酒の席でそんなにビールを呑む方ではないです。 重くて甘くない赤ワインが好きです。そんな舌を持つわたしは、タイでビールならレオ。 では、タイのサラダ『ヤムウンセン』からいきましょか。 うーん、春雨にタイ独特の甘辛酸っぱいあの感じがさらっと絡んで最高です!もちもち食感の中にひき肉のぷっちりジューシィ旨味はじける感覚も満載で。 あ、これはタイ全域でポピュラーな料理です。 そして、おいしいタイ料理三昧の彼のオススメ『トムガーガイ↓』。有名なスッパ甘辛いスープ、トムヤンクンのココナッツミルク入りversionといった感じ。それに、とろっとした丸みが加わって、一段深い気がします。おいし~。 絶対オススメ! そして、お待ちかねの『ネーム』! すっぱくてちょっとねっとりした発酵の臭みもきいてるし、豚味も濃厚に全面にでていて…なんともパンチのあるソーセージなのです。 生(!?)でも焼いてでも、どうぞ。個人的には生が好きだけど、まぁ、生なので、どのお店でもある訳ではないようです。食べ方は、日本のよりかっらーい唐辛子プリッキーヌや生しょうが、生にんにく、ピーナッツなどと一緒にお口にポイッとほうりこんでください。 口の中で迫り来る酸味と、豚味と、辛さと、発酵のくさみと… う~ん、エキゾチックゥ。ビールがすすむ~♪ そんな日本じゃまずない味なので、タイを訪れたのなら是非!! 『ラープ』もイサーン地方の人気料理です。ひき肉やレバーなどを、ナンプラーやライムで味付けしてあって、うまみたっぷりなのにさっぱり、そしてかっっっっらい。 そしてお店一番人気の『ガイヤーン』。イサーン料理といえばすぐに連想されることが多いかも。 タレにじっくり漬け込んだ鶏肉の炭火焼、香りですでにやられちゃいます。ガブッといくと、表面カリッカリのなかはふんわりジューシィ…はぁ。たまりません。 個人的にクセのある食べ物が好きなので、だいぶクセのある『ネーム』をリクエストしましたが、これも大好きです。 きっと、タイ人以外の多くの人が好き!という料理だと思います。ぜひぜひ★ ちょっとクセがあって、一味エキゾチック感ふかまるイサーン料理を、ぜひ体験してみてください★ 【サバイジャイ・ケブタワン】 Ekamai65SukhumvitRoad,Soi63 10:00~24:00、年中無休 http://www.sa-bai-jai.com/

Nov. 30

Bangkokキノキャラワールド By.とまこ

Post on 2015年11月30日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

バンコクでのある日、フルーツを買いにスーパーへ。 野菜売り場を抜けて~っと思ったところでハッとしました。 きのこ売り場、広っ!野菜売り場の1/8くらい占めてますよ。 タイ料理でよく見るフクロタケに、しめじに、白しめじ、エリンギ、エノキにマッシュルーム、まいたけ。キクラゲに、初めて見るキノコの数々。そんなキノコ王国なイメージなかったなぁ。  でも、よーく思い返すと、エノキをベーコンで巻いたお弁当に入ってそうな例の奴とか、しめじなどを揚げたものとか、そんな日本っぽいキノコ料理をみせかせて、へぇと思ったことはよくあるかも。 値段を見ると、20バーツから60バーツくらい。安いほうならおおげさな値段でもないし、わりとタイの家庭でも取り入れられてるのかな?  ちょっと注目して棚をみると、ゆるキャラ三昧。 他の野菜パックにはぜんぜん見当たらないのに、キノコにはいっぱいいますよ。ひいきだ~!  あ、これきもいい。 中国からの輸入品もありましたよ。 妙にファンシーです。  white crab mushroom なる日本だと見たことないキノコのキャラはあぁ微妙すぎていとおしい。  左のガールのまつげは黒目から生えてます。 痛々しい。  で、発見、日本のキノコーズ!  50バーツ以上する高いのは全部日本のでした、なるほど。 在住の日本の方が買うのかな。  ところで、世界のキノコの生産量を調べると、日本は12位、タイは31位。 日本はタイの生産量の約10倍。 (2012年データ・ダントツ1位は中国)。  なるほど、隙間と日本市場が市場があるタイのキノコ界では、日本産活躍しそうですね~。そういえば、日本の野菜パッケージにはよくゆるキャラがくっついてます。タイにやってくる野菜売り場系がキノコが主で、ゆるキャラもくっついてくるから、タイの野菜系ではキノコに限ってパッケージにゆるキャラがつくのかもしれませんね。  という、プチへぇな気づきでしたw タイがプチ身近になったでしょ?w  ★おまけ★ タイとキノコの関係を調べてみたら、次回ぜひ行きたい所をみつけちゃいました。  バンコクから2時間のカオヤイ!世界自然遺産に登録されてます。その中の施設のひとつ『KHAOYAI PANORAMA』はきのこファームなんですって。見学&キノコ採集できるそうで。さらには、キノコのオブジェもいっぱいあるっていうからキノコ好きにはたまりません~。次回いこおっと♪

Nov. 11

タイの国民食クイッティアオはずしちゃなりません!! By.とまこ

Post on 2015年11月11日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

タイの国民食クイッティアオ<br />
はずしちゃなりません!!<br />
BTSプロンポン駅前でランチしたいなぁとお店探してたら、混んでるお店発見。<br />
BTAが上空を走ってるスクンヴィット通りを、ロンロー方面を向いて右側に降りたら、ソイ24の角からもう1本トンロー方面へ進んだ角あたり。<br />
のぞくと、店先でタイの国民的ヌードルスープのクイッティアオを作ってます。くださいな~。<br />
クイッティアオの麺はタイ米で作られていて、太さはお好みで選んでどうぞ。<br />
きしめんより太い「センヤイ」、ナポリタンで使われるパスタくらいの「センレック」、春雨みたいな「センミー」。<br />
スープは豚骨か鶏ガラで出汁をとって、塩で味付けするのが基本らしい。<br />
そこに、テーブルに置かれたナンプラー、砂糖、粉唐辛子、唐辛子づけのお酢で、お好みの味にしあげるという楽しい食べ方。<br />
わたしはセンレックで注文。<br />
たぶん、この太さが一番よく食べられてる気がするけど?<br />
具材は基本魚のつみれ(ルーチン)がのってます。<br />
あとはお店によって、もやしやチンゲンサイ、豚肉やピーナッツなどなど。<br />
で。ここでまさかの事態。<br />
ねえお兄さん!!!!<br />
ゆるくカーブした前髪ステキですね。<br />
しかも…<br />
ツーブロックからのポニーテール。<br />
いいもの見た。アペタイザー。<br />
ともあれ、クイッティアオ。うーん、まずはスープがおいしい!<br />
鶏がらと塩、とかだけじゃなくて、初めからほんのりタイ風味もつけてるでしょ??<br />
甘くて辛くてすっぱい味わい。後日、他店でも何度か食べたけど、そう感じるのは…気のせいではないような。<br />
で、半分くらいたべたところで、さらに先述の調味料を使い自分で味付けをして、変化を楽しむという幸せよ。<br />
クイッティアオ、正直なところ、当たり前のメニューすぎてしばらくお休みしてました。久しぶりに食べたけど。おいしすぎる!<br />
スープがおいしいのはもちろんうれしいし、記憶通りです。<br />
けど、センレックのふわふわ感は、ちょっと忘れてました…。<br />
初めはモチッ。あとでふわふわんと、口の中でやさしくはずむ…う~んしあわせ!<br />
これはセンレックだからですね。<br />
センヤイより細くて何本も重なるから空気を含みクッションになってふわんふわん。センミーより太いから食感がくっきり現れてもちもちぃ。なるほど、これはセンレックが一番人気なのもわかるなぁ。<br />
こっちはラマ4世通り沿い、クロントゥーイ市場からほど近く、わたしの定宿『EAST STAY』の裏辺りにある『Tangcharoen Meatballs Noodle』。タイのミシュランといわれる緑の丼マークのついたお店ですよ~。みんなが認めるおいしいお店ってこと♪<br />
市場を右手にした方向へ、ラマ4の右側を5分くらい進んだらこの看板があります。<br />
すーぷがすご~くやさしくって深い!で、この手作り調味料がまたいいんですっ!<br />
クイッティアオは汁無しも選べるんだけど、どのときはこの手作り調味料を盛大に絡めて食べます。<br />
ここのお店以外でも、手作り調味料があるところはわりとあります。<br />
お店のこだわりがつまってるから、あったらぜひ、辛いのが好きじゃなくても最後にチョロッとだけでも、トライしてくださいな!辛さ以上の麺を感じるはず。<br />
あ、わたしは辛いのだ~~~い好きです。<br />
この盛りについては気にしないで下さい(笑)<br />
もちろん、センヤイやセンミーにも、センレックにないよさが詰まってておいしいです、食べくらべたらきっと楽しい!<br />
センヤイはよりもっちりどっしり感じられてセンミーはよりあっさりつるんですね。<br />
ところで日本では、アジアの麺といえばベトナムのフォーが有名でしょう?フォーはクセが少なく、よりあっさり、目を瞑っても食べられる感じ。日本人になじみやすいのは確かかも。<br />
もしあなたが、よりアジアっぽい風味が好きなタイプだったら、きっとクイッティアオ派だと思うのですよね。出汁の他に重なってくる、ほのかなタイ風味のついたスープがたまらないんだもの。それから、必ず麺の太さを選べるのも好き。フォーは選べない店も多いから。<br />
…て、ここでベトナムと比べてどうする!<br />
と思っておりますが、個人的な好みとして書きたかったのです(笑)<br />
日本にフォー専門店があるように、クイッティアオの専門店もできないかなぁと、けっこう切に願ってます☆

Oct. 2

おいしいパパイヤはコレ By.とまこ

Post on 2015年10月2日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

おいしいパパイヤはコレ<br />
パパイヤが大好きです!<br />
トロピカルフルーツのもうひとつの代表格、マンゴーも大好きで、<br />
ふだんはマンゴーびいきな顔して暮らしてますが(謎)<br />
毎日食べたいのは、実はパパイヤ。<br />
マンゴーはジューシィで甘みも強いので、デザート感覚。<br />
パパイヤは、もうちょっと身近に感じてます。<br />
果汁も甘みもマンゴーより控えめなので、日々の食事感覚です。<br />
そんなわけで、バンコクに滞在してるとき、たいてい朝食にしてるのは<br />
パパイヤ。バンコク暮らしのお楽しみタイムでもあります★<br />
ある日、定宿「Easy Stay Bangkok」に泊まっているヒトが「パパイヤは臭いから嫌い」<br />
と言っていたのですよ。びっくり!!!<br />
でもよく考えると、過去にそういう人には出会ってきた気もします。<br />
味というより、臭いが苦手と。芳香剤っぽいとか、つんとくるとか。<br />
わたしはそんなの感じたことはないので…正確にはあるのかもしれないけど、おいしい体験のほうが<br />
多いので、まずい想いは忘れてるのかも。<br />
もやもやテーマをかかえ翌日のパパイヤを買いにスーパーへ行ってみると2種類のパパイヤが並んでいる<br />
ことに気づきました。<br />
一方は『Holland Papaiya』と書かれ、オレンジでこぶり。おいしそ~★<br />
もう一方は…無骨(笑)<br />
『Kahakdam Papaiya』だそう。<br />
前者の2倍以上のおおきさ。なのにカットされてるのは売られてないし。<br />
なるほど、おいしそうで、しかもカットされていて食べやすそうな『Holland Papaiya』を自然に買っているのですね。どちらにしろ安いから気にしてなかったけど、値段も大きさから言うと2倍以上はします。きっとおいしく品種改良されているのでしょう。<br />
さて、翌日。嫌いと言っていた人に食べてもらうと「おいしい」ってびっくりしていました!<br />
パパイヤ大好きとしては本当にうれしい♪<br />
改めて味わうと、甘さがとっても上品なのです。甘すぎず、すっきりしていて臭みなんてまるでない。パパイヤが苦手だと思っている人は、きっと初めに無骨な方を食べていたのではないかなぁと思うのですよね。<br />
以降スーパーに行くと、日々パパイヤの名前チェックをしてましたが、『Holland Papaiya』はよく売られていて、見た目は安定的においしそう。<br />
それにしても、何で『Holland Papaiya』というのかな…・<br />
たまたま、オランダ人が品種改良したのかなぁと、想定してましたが調べてちょっと納得。<br />
パパイヤは、中南米が原産で、大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰ったそう。それは部下の胃痙攣がパパイヤでたちまち治った事にびっくりして。その後、キリスト教の布教活動とともに、スペインやオランダの船に乗って、アフリカやアジアに広まったそうです。そんな話をきいたら「たまたま」以上の絆がオランダとパパイヤにはある思っていいですよね?背景を知りさらに愛が深まりました。パパイヤ考察は日課になり、意識して買ってたら、もっと好きな品種に出会いましたよ。<br />
『Maradol Papaiya』<br />
値段は『Holland Papaiya』の二倍くらい。『Kahakdam Papaiya』の4倍ほど。<br />
甘さはさらに角のないまろやかな上品さに包まれてます。<br />
『Maradol Papaiya』のおかげさまで、さらにパパイヤに夢中です★

Sep. 28

セレブなボートと下町的極上タイカレーな夜 By.とまこ

Post on 2015年9月28日 カテゴリー: 文化, 旅作家 とまこ, 未分類, 現地情報, 食べ物

セレブなボートと下町的極上タイカレーな夜 BTSのサパーンタクシン駅のすぐそこにはチャオプラヤ川。周辺には、下町のマーケットエリアと川沿いの高級ホテルエリアという、まったく違う2つの世界が入り混じるとのことで。 駅を出るとすぐ前が川。 いったん駅周辺に広がる下町エリアを歩き、その先の川辺をめざします。 向かっていたのはココ。川の対岸にそびえ立つペニンシュラホテルへの渡し船乗り場。 この豪華な建物がまさか、たんなる渡し舟の待合室だなんて。 待合室を抜けると川。 船は数分ごとにやってきます。 船は無料。宿泊客じゃなくてもね。20人乗りくらいの小振りなモーターボートは風がよく通ってきもちよく。 スーッと自分を取り巻き去ってゆくんだ…しあわせ。あっついバンコクも、川の上は涼しいほど。 きらっきらの建物が微妙に川に面反射して、世界はさらにきらきらで。 到着。堂々のビル構え。 ラウンジは既にラグジュアリー。 ソファに座るだけでセレブな気分~♪ 川沿いのレストラン、あぁ~ワイン飲みたい…。 でもこの後ごはんの約束があるから…おあずけです。 次回のお楽しみね! やしの陰とチャオプラヤ川の風。喧騒の大都会を蚊帳の外気分で眺めつつの、ちょっと気取ったレストラン。大人の癒しスポットですな。 おまけのつもりで早めに訪れ、乗ってみたヒト様のホテルの渡し舟。 最高に優雅な空気がココロを満たしてくれました。オススメです★ で、約束は先述のマーケット内にあるここ『Queen of Currry』。 本当においしいタイカレーを味わいたいなら一度はここへ! 大人気で並ぶ可能性もあるけど、待つ価値は食べればわかります。 Gaeng Keaw Wan Chicken=グリーンカレー ハーブの深~い味わいを、まろやかなココナッツがふわっと包み込む… たまらない!これは食べておくべき♪ Geang Som Gung=ゲーンソム すっぱくて辛い!甘みがないからか、後味さわやか~。具材の旨味がスープに存分に行き渡り、ジャスミンライスがすすむこと。 日本人にはより親しみやすい味わいかも。タイ南部の料理です。 Som Tam =ソムタム タイ料理屋さんの定番パパイヤサラダ。 ここのはよりすっきりで上品な味わい、好き! 一杯目のビールと一緒に、さっぱりしたい〆時に。どちらでも頼みたい愛しい一皿。 【Queen of Currry】 49 Charoenkrung Road Soi 50 | Soi 50 Bongrak 10:00~20:00 サパーンタクシンの夜は、下町風情とセレブ気分をうまいことミックスして味わえて、とってもごきげんなひとときになりました。 うん、バンコクへ行ったら一度は訪れたいエリア認定です★

Sep. 25

Love&Laugh バンコクコスメ by.とまこ

Post on 2015年9月25日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 文化, 旅作家 とまこ, 美容

Love&Laugh バンコクコスメ</p>
<p>個人的にバンコクで外せないお楽しみのひとつは、コスメ散策。<br />
おもろいコスメ、本気好きコスメ、地元人御用達文化見えてくる系コスメなど、いろいろあってわくわくです♪<br />
まずはチープコスメ屋さん。すっとんきょうなものから、つかえるものまでいろいろあって、のぞきがいありますよ~。『MBK』なるショッピングセンターは、チープコスメが山のように売られてて有名。<br />
マーケットのような掘り出し物感がオモシロイのですよ。ただ、ほんっと広いし、似たような商品も多いので、個人的にはその辺の『BIGC』や『TESCO Lotus』などのスーパーで充分。品ぞろえ的にはあまりかわらないし。雰囲気のお好みで使い分けてくださいね。そんなわけで、ここでは『BIGC』内他店舗出店エリアのコスメ屋さんを、どうぞ~。<br />
ほら、すでになんかいいでしょ(笑)<br />
あ~、やっぱり買ってくればよかった、そしたら今頃…(笑)<br />
レディボーイの多い国だからこそ、効果が期待できますよね!<br />
結構みんな、チクビの色を気にしてるようでした(笑)<br />
顔や体の整形も進んでいる国なので、こういういかがわしいベルトもそれなりに意味がある仕掛けがあるんじゃないかなぁと…次回GET!!?</p>
<p>暑い国の人は、美白に熱心ですよね。ターメリックの入ったスクラブは多いです。わたしもバンコクで買って愛用してますけど、なんとなく効いてる気がしちゃってるのですが…??!タマリンド入りは、つるつる高価がよりあるのかな~と感じてます。</p>
<p>笑えるお土産用にも、はたまた、心のどこかで期待しつつの実は本気モード用にも、おもしろいの掘り出して下さい!<br />
本当のおススメショップはイギリスのマツキヨ『Boots』。<br />
タイに工場があるらしく、バンコクの店舗ではお安く手に入ります。<br />
ショッピングセンターやスーパー内にもあるし、路面店もあります。至る所にあるので是非一度。こちらは上記『BIGC』出店エリアの一角。<br />
Bootsの自社製品、いいです!個人的にはこのココナッツシリーズを愛用中。<br />
ココナッツは保湿効果が高くて、お肌がしっとり柔らかくなりますよ~。<br />
ここには写ってないけど、このラインのマッサージオイルも最高です。</p>
<p>同じシリーズでも、主成分に寄って、しっとり、つるつる、美白な、いろんな目的を達成してくれるそうで、選ぶのがほんと楽しいです♪</p>
<p>ローヤルゼリーシリーズも大好き!!とくに、右端のハンドクリームはしっとりなめらか度高くて感動!約300円という賢すぎるお買い物♪</p>
<p>ボディバターも効果抜群!香りに癒されつつ、しっと~り、なめらかな肌に導かれます、女子はきっとみんな喜びますよ~!</p>
<p>そうそう、値札『buy2get1free』てなってるでしょ。バンコク(かTVショッピング)でよくある手法で、2つ買うと半額ということ。Boots の製品は信頼してるから、あまり失敗は考えていないし、ちゃんとテスターもあるので、2倍買って保存しておくのもありかと。おみやげにしてもいいしね。</p>
<p>これは使ったことにないシリーズですが、かわいいから次回トライします♪</p>
<p>『BIGC』スーパー部分にもおススメがあります。地元人御用達文化見えてくる系コスメ。お土産におなりますよ。特にトロピカルなナチュラルソープはパッケージがかわいく、値段も100~200円くらいのものが多いのでおススメ。種類も多いから選ぶのが楽しいのもポイント大です。</p>
<p>わたしは左のタマリンドハニーのソープが大好きです!<br />
天然素材の石鹸はたいてい洗顔にも使っていますが、これはしっとりなめらかな洗い上がり★</p>
<p>一番のおススメはこれ。買ったときの写真が見当たらず…愛用中のもので失礼します!<br />
ターメリック中心のハーブの粉状スクラブ。お風呂で体洗う前に使ってます。<br />
豪快に全身まっ黄色にしてわしゃわしゃマッサージ。少々、ハーブ臭いのが効いてる感あっていいですね~(笑)<br />
そのあと、通常通りボディソープで洗い流して終了。<br />
お肌がツルツルになるのですよ。ターメリック効果で白くなるとも信じてます!<br />
タイ語しか書いてないのも、地元の秘薬感満載で好きです…まぁ、なので、使い方が正しいか定かではないのですが。ソレ以外思いつかないし効果あるし。きっとOK!?<br />
これはBIGCに限らず、Loutusでも売られてました。<br />
だいたい300円以内。半年は使えますよ~<br />
バンコクコスメ散策も、どうぞお楽しみくださいませ★

Sep. 24

衝撃のピンク麺 BY.とまこ

Post on 2015年9月24日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地特派員, 食べ物

庶民の味方。フードコートにやってきました。 フードコートはいいですよ~。いろんな種類の料理が選べて、お安くってキレイで、おひとりさまでも利用しやすいお気軽加減がにくいです。あと、あちこちの庶民スーパーから高級デパートまで、大抵のショッピング施設についているので「おなかすいた、どこいくか選ぶのも面倒!」てときに駆け込み寺的に使える安心感もいいです。 ここはバンコクの至る所にあるスーパー『BIGC』のフードコート。定宿『EASY STAY』すぐそこの店舗内です。 まずはじめに、クーポンを購入。 あまったら「refound」=返金してくれるので安心してどうぞ。 タイ料理、ベトナム料理、日本ぽい料理。ごはんものから麺類、スナック系、デザートまでいろいろなお店がならんでます。 違うもの食べたい気分の友達といっても、自由にえらべるのもいいでしょ。 さて、なんにしよっかな~。 ん? んん? ピンク丼?! 正式名称は 『イエンタフォー』 コレにしよ…。 クーポン渡して注文したら、お箸を熱湯消毒して食べる準備。 これ大切、お忘れなく~。 出来上がったのを受け取ると…ほんとにピンク!! すごい!ピンクをこえて、まっかっか! でも辛そうな赤ではなく、化学のイチゴジャム的な赤さです。 ともあれ、いただいてみましょうか…。 メニューでは丼に見えたけど、麺でした。太さはチョイスできたので、中くらいのセンレックに。 ん?おいしい。スープの酸味と発酵系のコクがたまりません。 脂っこくもなく、後味すっきりなのに個性的。好きかも!ド派手な見た目から、たいして期待していなかったこともあり、おいしいギャップに好感度がアップしてる可能性もありますが。とにかく気に入りました♪ 後で聞くとこれは「紅腐乳」という、豆腐を紫麹で発酵させた赤いまったり食材をスープのベースに使っているのでこの色になるとか。豆腐乳は沖縄の豆腐羹に似た、好き嫌いの別れる食材だから、この麺もはまる人にははまるという感じかもしれませんね…。 ともあれ、バンコクの人は大抵大好きですって!以降。気にして見ていると、フードコートやその辺の食堂などでもわりとあるし、専門店もあるそうで。日本のタイ料理屋さんではそうお目にかかれないし、タイを訪れたならぜひ一度。現地ならではの、現地人のための料理に渡来してみるほもいいかもです。

Aug. 31

夢の国へようこそ②by.とまこ

Post on 2015年8月31日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 文化, 旅作家 とまこ

ディズニーランドのようで、サンリオのキャラもいて、ユニバーサルスタジオのようで、でもその実、とっても楽しいバンコクの遊園地『Dream Worls』に行きました!の後半です。 いろんな意味で笑えるし、遊園地として普通に楽しめるし、広すぎないのが気をはらなくていいし、すご~くおススメです★ さぁさぁ、次はあの『スプ○ッシュマウンテン』的なヤツに乗ってみましょうか!ちょっと様子見で並ぶ前に落ちてくる様子をみてたんだけど… スプラッシュマウンテンの山場、一気に滑り落ちるとこです、これ。 ザッパーン。て。やりすぎでしょ~~! 見て下さいよ、乗り終えてずぶぬれになったこの人たちを。 う、うれしそう……。ならいっか(笑)。でもわたしたちは遠慮しときます~。 ★この豪快な水業っぷりは一番下の動画でご覧くださいませ。 もう、大爆笑したらお腹すきましたよ。おやつにしましょ、かわいいドーナツも売ってるし。 ほかに売ってるのは、あ、ハイ……? 夢の国で、するめ干すのはやめてください(笑)

Aug. 25

夢の国へようこそby.とまこ

Post on 2015年8月25日 カテゴリー: 未分類

ニセ?夢の国へようこそ バンコク吉日。知人が大興奮である遊園地の思い出話をしてくれました。 たいそうおもしろかったらしく、もう何を言っているのかまるでわかりません! …行くしかありませんな。 翌日、戦勝記念塔駅前のバスターミナルから直通の乗り合いバスのロットゥに乗りました。行き先は『Dream World』。そう、『夢の国』ですよ! 運賃40バーツ(160円くらい)を払うと、この大変心許ない乗車券をもらえます。 一時間くらい走ってとうちゃくしたそこは… うん、知ってる!気がしたけど、キャラが違うから知らないよね! 日本の東京を謳ってるけど、千葉にある夢の国と似てると思ったのは気のせいですたぶん。 650バーツ(2600円くらい)のフリーパスを買って入場すると、すぐお土産やさん、そうそうあそこの国もそういう構成だけど、どんな遊園地も同じようなつくりですよね。 ていうかいきなりですよ、世界のミッキー的なうなやつ。 …あ、無いみたい。聞くのが野暮でしたね(笑)キティ的なやつもわんさかです。 さぁ、開き直って参りましょう!偽ディズニーランド、もといDream Worldです!! さぁ、乗り物コーナーへ行きますよ。 (わりと)列ができてるあれにしましょう! ん?? なんか… はいでた、偽スペースマウンテン 中もそっくりそのまんまのコースにしようとしてる努力がよく伺えました。 残念なことに、すごく中途半端な暗さで、レールとか見ちゃいけないガラクタ(?)みたいなのとかよく見えました(笑) 続いて、どの遊園地にもありおすな絶叫マシンに挑戦。 それにしても、へっちゃらそうなマシンです。せっかくなので、乗りながら動画を撮ってみることにしました。 …死ぬほど怖かったです(泣) あまりの恐ろしさに叫びまくり、一ヶ月間声が潰れてました(泣) なめたらいけません!!!!死ぬ気で撮った渾身の動画をご覧下さい…。 続きはまた次回~

Aug. 20

つっこみ好きなあなたにプラネタリウム by.とまこ

Post on 2015年8月20日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 文化, 旅作家 とまこ, 未分類, 観光

えーと、どちらさまたちでしょうか...。 こちらはBTSエカマイ駅に直結しているデパート、『GATE WAY 』の壁にいらした方々です... もっさりこけし、味わい深すぎ(笑) 前日、プラネタリウムに行きそびれたのでリベンジ。またエカマイ駅に降り立ちました。4番出口とつながっている『GATE WAY 』に寄ってお手洗いへ行ったら、いたんですよね。その入り口の壁にどーんと。クセになる表情でしょ(笑) ともあれ!今回こそは、プラネタリウムを見ますよ!! スクンビット通りをトンロー方面へ少し進んだ左手の『自然科学博物館』の中。 プラネタリウムのチケットは30バーツ(120円くらい)。 投影は、火水木金が10:00~、11:00~、13:00~、14:00~。土日が11:00~、13:00~、14:00~、15:00~。 この日は日曜、最終回狙いで14:55にチケットカウンター着。 セーフ、よかったです!!でも、ギリギリすぎて、席がちょっぴり心配。まぁ、満席だったら売らないか。 チケットカウンターのすぐ隣に、ドーム型の建物があるので、そこへすぐ移動、扉を開けます... ガランガラ~ン。。。 座りたい放題だ~やた~い(笑) 確かに、バンコクの人が星に興味あるとは思えないかもです。 すぐさま投影が始まりました。 あ、もちろんタイ語ですよ、ナビゲーションも。 でも、日本のプラネタリウムでも、実はたいして話聞いてなくてですね...この、干しいっぱいの宇宙に佇んでいる感が大好きなのです。なので問題ないです、タイ語でも。あ、星に関するタイのジョークがどんな塩梅なのかは...知りたいなぁ。誰か教えて下さい。 それにしても、なんか暗闇ではないんですよ、ちょっと薄暗い。 まぁ、バンコクの中心だったら暗闇になんかなることなんてないわけで、そういう意味で忠実ですな(笑) そのときふと気づく...ばったんばったん人が入ってくる(笑)! そかそか、遅刻したんだよね、ぴったりにくるとか、日本人っぽくてごめんね~...だから暗闇にならないのですね(笑)

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