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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Oct. 12

マンゴーは、餅米と一緒に食べるのです!タイスイーツを屋台でどうぞ。 By.とまこ

Post on 2016年10月12日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 食べ物

マンゴーは、餅米と一緒に食べるのです!タイスイーツを屋台でどうぞ。

タイへ行ったなら、是非1度は
『カオニャオマムアン』を!
それは、ココナッツで炊いた餅米の上に
マンゴーをド~ンと乗せて食べるスイーツ。

 

 

カオニャオマムアン

不審に思ったあなた! さぁ、既成概念をポイッと捨てて、
心を無にしてのぞんでください。めっちゃおいしいから.

 

 

ココナッツの餅米は、甘いだけじゃなくちょっと塩気もあります。
それが、マンゴーの甘さをうまい具合に引き立ててくれるのですよ。
しかも、もっちもっちな食感と、ジュワッと弾けるマンゴー果汁の
フレッシュ感があわさると!ミラクルです。きっと病みつきます

 

 

これは、あちこちのお店や屋台で出会えますが、わたしはBTS
トンロー駅からすぐそこの、いかにもバンコクらしい屋台スト
リートで食べます。あの屋台街の雰囲気が好きだし、マンゴーの
目利きがいい気がしてるのですよ、とっても甘くてジューシィ☆

 

 

BTS の下を平行して走っている大通りがスクンヴィット通りで
すが、屋台街からその道を渡って、反対方向に伸びる道を行く
とすぐ左手に、『Mae Varee』なるマンゴー屋さんがあります。
本当になんとまぁ、マンゴーだらけ! この店のマンゴーは、
それこそ目利きバッチリ、美味しくって有名。
カオニャオマムアンは、ここでも注文できますよ。
55 Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ

 

 

マンゴー

さてさて、トンロー屋台街では、他にもタイならではスイーツと
出会えます。マンゴーシェイクもいかがでしょ! マンゴーを
たっぷり使った贅沢濃厚シェイクは、飲みだめして損なしですね。

 

 

こっちのお母さんのお店は、タイのオールドスタイルかき氷。

 

 

いろんな具材を好きに選んで、ココナッツ
ミルクと氷をかけてもらうやり方です。

 

 

これはなにを選んだかというと!

 

 

ハスを黒糖で煮込んだもの。すごいでしょw
タロイモや、サトイモや、カボチャやコーンなど、
穀物も絶賛おいしいかき氷の具材になってます。
タイならではのスイーツは、ぜひ、タイで!
いろいろチャレンジしてみてください☆

 

 

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Sep. 20

真っ暗闇でディナーをどうぞ★ 第六感を知る大人の夜 『ダイン・イン・ザ・ダーク』 By.とまこ

Post on 2016年9月20日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ

絶対!! おすすめです、この体験。

ドイツ発の『ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)』というソーシャルエンターテイメントのひとつです。

真っっ暗闇の世界で、視覚以外の様々な感覚の可能性とここちよさを体感するプログラム。

 

 

 

世界各国の主要都市に施設があるのですが

その国々の決まりで?できることがかわるのですよね。

例えば、東京にも外苑前にありますがそこは暗闇のおさんぽ形式。

そのときも、びっくり意外すぎる感情が飛び出すかけがえのない体験でした★

バンコクの『DID』では、完璧な暗闇でコース料理をいただくことができるのです。

これが、日本のとはまた違う方向に踏み込みんだ、新しい感情が生まれに生まれて……

なんかもう、こうして思い出すだけで泣きそうですもん。W

さぁ……あのときどんなことがあったのか、順番にお話しいたしますね。

 

 

 
『ダイン・イン・ザ・ダーク(DID)』は、真っ暗闇でディナーをとるプログラム。

日本では決して叶わないそれを、ぜひ体験したくて、

バンコクにいたある日、翌日のディナータイムの予約をしました。

完全予約制なのです。そのときのメンバーは当時の彼氏と2人。

当日、DIDの入り口に到着すると、まずはコースを決めます。

とはいえ、メニューの詳細は教えてくれないのですよ。

タイ風、洋風、インターナショナル、どのコースがいいですか。

というざっくりな決め方ね。

 

 

 
相方が洋風、わたしがタイ風と決めると

さっそく盲目の案内人ボブ(仮名)がテーブルへと案内してくれました。

ボブの後ろにわたし、その後ろに彼。

それぞれ前をゆく人の肩を触って、暗闇へ。

 

 

 
初めて暗闇を体験したのは、東京でのプログラムで。

あのとき、暗闇に入った瞬間、ガツンとふりかかってきたのは、ものすごく大きな恐怖!

こわい、とにかくこわい、何が恐いのかわからないけど、こわい。

「こんな恐怖の中で生き続けるなんて意味ない!」と、素で思ってしまうくらい……。

思いも寄らぬ感情でした。

どんな自分が、誰と、何人で、どこにいて、何をしようとしているのか。

まるで検討のつかない、未知の穴に突然落ち切ったような恐怖。

あのとき、最終的には、史上最強のポジティブが心の底からわきあがったけど

それから時間が経っていたから……

また、初めは得も言われぬ恐怖に襲われるのかなとびくびくしていた節はあります。

 

 

 
それが、全くなくって。一度克服した経験って、絶大なのですね。

前にいて触っているボブを、全面的に信用しきっているのです。

わたしの肩に触れる、後ろの彼に安心しきっているのです。

ボブに触れるわたしの手が、彼が触れるわたしの肩がまるで目みたい。

2人の今の雰囲気とか、心配りのあり方とか、

詳細のいろんなことを手が克明に教えてくれて、同時に、安心感に包まれてる。

 

 

 
だって、信じるしかないんだもの。目で見えないから。

信じなかったら進めないんだもの。

「信じる力」……というか、「信じると決めたことを信じる力」を、

暗闇は授けてくれていてました。

信じることがあってうれしい、ありがとう!

信じているのが、他の人であり、自分の判断であり、とにかく

「信じる」という感情が際立って立って、それを抱ける喜びに感謝しているのです。

 

 

 

テーブルへの少しの距離を歩く間に

ぐんぐんと全神経が研ぎ澄まされて行くのがわかります。

ここに他のグループのテーブルがある、きっとそこに誰かが座ってる。

そんなのが見えてるみたいに感じ取れるのですよ。

中国医療などで、「気」の存在について言われるけど、

人をとりまく「気」を、確実に感じとっていたし、それを信じられました。

 

 

 

そんな風にして席につくと、ボブがだんだんと料理を運んできてくれます。

その間、彼とはテーブルで向かい合って2人。

もしかしたら、2人じゃないかもしれないけど、信じて2人。

声がそこにある、息づかいを何となく感じる、そんな些細なことが

直接的にものすごく大きな安心になっているし、幸せに思えるのですよ。

料理が運ばれてきて、食べ始めると……おもしろかった!!!

何が口に入るかぜんぜんわからないんだもの。

フォークとナイフを慎重に使って、何かをどんな大きさかよくわからずに切って、

なんとなく口に入れてみる。よくわからないけどおいしい。

噛み締める、だんだん旨味が増す、だんだん相手にあげたくなってくる、

だって本当においしいと感じるから!

 

 

 

ふだん、見えているときって、無意識に味の想像をしてから食べるのですね。

想像に近かったらおいしい。

想像する系列の味で、おいしいを越えていたらもっとおいしい。

想像とかけ離れていたら、、、おいしくない?

なにが運ばれているのか、なーんにも知らないから

口に入れたときの自分が感じた味だけを頼りに、

おいしいのか、どんな味なのか、判断するのですよね。

おもしろいー!

 

 

 

知らない味覚を発見しているとも思いました。

普段、視覚情報から膨らませた味の想像のインパクトが大きくて、

感じているはずの味を、脳みそが感じないふりをしている可能性もありそうですね。

 

 

 

とても意外だったのは、相手に「あーん」って味見させてあげる時。

めっちゃやさしくなってるんですよ、自分が。

目の前にあるだろうグラスを倒さないように、

もしかしたら相手の手がその辺にあるかもしれないから気をつけて、

あーんのフォークが口ら辺まで届きそうかなと思っても、

フォークで相手を傷つけないように……そのやさしさの深さが、俄然違うんです。

想像の届かないやさしさが、発動されるのです。

自分のすみずみに潜んでいる、ありとあらゆるやさしさ機能が総覚醒、総動員。

 

 

 
結果、 皮膚に目がついたみたいに空気の流れを細かく細かく感知してるのです。

そんな自分に気づいて実感して、ゾクゾクゾク……。

 

 

 

どんどん開ける新しい感覚がうれしすぎて、最後には、フォークとナイフを放棄してました。

触覚の可能性を試したかったのです。

どうせ周りの誰にも見えてない訳だし(笑)。

皮膚で食べ物の柔らかさ、温かさ、形状、潤いを感じて、

そして口に運ぶ……二度おいしい。確実に、二度おいしい。

触覚と味覚がよろこんで仕方なかったないー!

ただ、手食を試すかどうかは人それぞれだし、毎回こうしたいとも思いません。

見えていなくても、稟と背筋を伸ばして、フォークとナイフを華麗に操る気概はすてき。

それこそ、自分を信じる訓練、見えていようといなかろうと、

ありたい自分である努力ができるか、プライドにもつながるとこでもありますから。

臨機応変、そのときどきの心が1番有効に働く行動を選択するつもりです。

 

 

 

そんなこんなでお食事は終了、ボブに誘導されて光のある世界へ。

見える……その現象一つで、たいていの物事の想像はある程度つく。
ゆるんだいろんな感覚のストッパーが、きゅきゅ?っと戻ってきた感覚はありました。

触覚、聴覚、嗅覚、第六感の、ストッパー。

 

 

 
ただ、開放されたそれらを体験した実感は、とっても大きいと思います。

ストッパーは無意識にかかるものだと知った今、

意識的に、必要なときに、望むときに、外す方法を

自分なりに模索して行けばいいとわかったから。

外す鍵を探す。その目標を持てるだけで、ぜんぜん、ぜんぜんちがいます。

すばらしい体験でした。

これを、自分以外の誰かと分かち合い、思いを深める、噛み砕く。

すてきでしょ。

ぜひ、ぜひ、多くのみなさまにおすすめしたいです☆

 

 

 

DID@Bangkok

http://www.didexperience.com/

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Sep. 12

世界が認める老舗mango treeon the riverで絶景ディナーはいかが? By.とまこ

Post on 2016年9月12日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

世界が認める老舗mango treeon the riverで絶景ディナーはいかが?

タイ料理界の大御所、世界的有名レストランの『Mango tree』が
最強の立地で新店舗をオープンしました。
2014 年にチャオプラヤ川沿いできたばかりの、ショッピング
モール『ヨッドピーマンリバーウォーク』内にある……

 

『mango tree on the river』

 

マンゴツリー

こんなスゴイ立地です。

 

きもちのいい川の風を感じつつ、
じっくりと対岸を見やれば、あらまぁ
世にも名高いワットアルン!

 

それから、涅槃物で有名な聖なるお寺、
ワットポー!

 

この、バンコクの神髄を一望するロケーションで
世界に名高いタイ料理をいただけるなんて……
『至福』でしかありません( *’v`* )

さぁ、どんな料理に世界が頷くのか、
いくつかご覧下さいませ。
イカサラダの『ヤム・プルームック』。
ナンプラーとライムと唐辛子が爽やかな、さっぱりサラダ。
バンコクではイカもたくさん水揚げされるから、イカ自体
とってもおいしいのです! ぷりっぷりでやわらかい~。

 

野菜たっぷり揚げ春巻き『ポーピア・トート』。
パリッシャクッの食感が絶妙すぎます。
この皮と野菜のバランスはさすが世界の高級店。
スイートチリソースとの相性がまた抜群で。

 

さぁ! 最高峰のシェフマジックのかかった、
タイ料理の代名詞『トムヤムクン』を召し上がれ☆

 

『トムガーカイ』は、甘すっぱ辛いトムヤンクンのスープに、
ココナッツミルクを足したようなスープ。さっぱりした甘さが
エキゾチック感を抑えてくれて、バランス最高! クセのある味
が苦手な方でも頷く、みんなの味方的マイルドスープ。

 

鶏大好き、タイ王国を訪れたなら『ガイヤーン』を食べなきゃ
ウソだ! タイ風の味つけがしみ込んだ、柔らかい鶏肉を
豪快に焼いた料理です。是非、トライしてください☆

 

ココナッツアイスも、バンコクに溢れてるけど、
こちらのは、甘さとコクのバランスがいい塩梅過ぎて、
泣けます。お上品~。ナッツの塩気がまたいいのです。

 

せっかく訪れたバンコク。世界が認める味を
この街ならではの絶景とともにいただくなんてステキ
でしょ☆ レディが上がるというものです★

 

【mango tree on the river】
D5-101, Yodpiman River Walk, 10200 Bangkok
MRT ファランポーン駅からタクシー約15 分
11:00~25::00

 

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Aug. 31

ルーフトップBARいろいろ1番案内 By.とまこ

Post on 2016年8月31日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

大都会バンコクで遊ぶなら、ぜひルーフトップBAR は堪能して☆
激戦区だけに、いろんなBAR があるから巡るのは楽しいです!
また、大都会といえども、高い建物ばかりがひしめいているわけ
でもないので、ルーフトップBAR のフロアに立つとニュンッと街
から抜きん出て、空に浮かんでる感覚を噛み締めることができる
のですよ。他国よりがぜん、安いしね♪
そんなルーフトップBAR のいろいろ1番を並べました。巡るとき
の参考にしてくださいね。

 

★超絶景・高層ルーフトップBAR で1番好き!

 

声を大にして言いたい! バンコク行くなら絶対コチラへ.
友だち同士で、カップルで、はりきってドレスアップして訪れたい、
ミーハー気分を大満足させてくれるスポットです★

 

ぜひ、夕陽の時間を狙っていってくださいね★

 

自分をぐるっと取り囲む夕陽、そしてマジックアワー、都会の
夜空にかすかにキラめく星たちと、元気なバンコクの夜景と。

 

ココロにきっと刻み込まれるひとときになると思います。

 

【Octave Rooftop Lounge and Bar】
2 Soi Sukhumvit 57,Marriott Hotel49F
17:00~26:00

 

★しっとりうっとりくつろぐならアンバーが1番!

 

上記オクターブとは反対の意味で、大っ好きなルーフトップBAR。
とにかく、くつろいで心を落ち着かせ、語らうには最高の場所。

 

★バンコクで1番高所の呑み処

 

バンコクで1番高い所、むしろバンコク上空で乾杯しましょ~!
現在この街で1番高い建物は、バイヨークビル304m です。
その83 階にBAR があるのですよ。おそろし楽しいですね♪

 

 

エレベーターを何度か乗り換えてココまで上がったのですが、
途中の階で窓を見下ろすたびどきどきしました。高所恐怖症ど
ころか、○○は高い所が好き!の部類なんですけどね……。

 

 

不思議だったのは、ここまで上がると、恐さがなくなったこと。
途中の階は恐かったのにね。たぶん、見下ろす世界がおもちゃみ
たいにしか見えないからかな。もう、なにがなんだかという。と
もあれ、1番高い所で呑んでやった! というドヤ感を味わえて
とてもよかったです。

 

【THE ROOF TOP BAR】
222 Ratchaprarop Road, Ratchathewi
17:00 ~ 25:00

 

★1番古いルーフトップBAR はムーンバー

 

ルーフトップBAR 激戦区のバンコクの老舗はこちら、バンヤン
ツリーホテルの61 階にあるムーンバーです。

しかもここ……敷地、薄っ! バンヤンツリーの建物自体が、薄
い板状なので、おのずとここも薄い……よくここで呑もうなんて
思ったものですね(笑)。落っこちてもバンコクならでは「マイペ
ンライ(気にしない)」の精神でしょうか? ってことはないです
が、ミーハーに豪華なBAR の内装と、ファンタスティックな夜景
と、ハラハラドキドキの恐怖感をどうぞお楽しみください。みん
なで行ったら楽しいに決まってます♪  カクテル堪能しつつ、背
筋を伸ばしていい女気取れるなら、あなたはホンモノです☆
【Moon Bar】
21/100 South Sathon Road
17:00~25:00

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Aug. 23

タイマッサージで心も体もしなやかに By.とまこ

Post on 2016年8月23日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

バンコクへ行ったなら、タイマッサージはずしちゃもったい
なーい! たまたらなく心地よくって、エンターテメント性も
あって、そのうえ安いっ?すばらしい項目でしょ。

タイマッサージって、どんな?

 
はいそれはっ。全身くまなく揉み解された末、腰や肩や腕を回され
たり、引っ張られたりと、だーいぶアクロバティックに働きかける
マッサージ。インパクト抜群で、思い出に残りますよ。

そのタイマッサージの動きには、こんな意味があるのです。

●こった筋肉を指圧やマッサージでほぐして…
●緩んだ筋肉をアクロバティックなストレッチで伸ばし…
●歪んだ背骨や関節を矯正する。
ほぐして、伸ばして、矯正する。なんて立体的な働きかけでしょう!
体がトールでよくなる手技なのですね。
 

タイマッサージの歴史

タイマッサージの効果

 
そんな歴史深いタイマッサージを受けると、こんないいことがあ
るそうですよ。

1. 筋肉が、柔らかくなって若返る。

マッサージで筋肉内の老廃物を排出してこりを取ることで、筋肉
は酸素や栄養素を取り入れて、もともとの柔軟性を取り戻し、若
変えるって。
 

2. 自律神経のバランスが整い、体と心がゆるゆるに。

揉まれて筋肉のこりがほぐれると、自律神経はバランスを取り戻
すそうです。リラーックス。
 

3. 脳みそがα派で満ち、瞑想状態を体験できる、かも?!

ストレッチの動きで筋肉をのばすと、呼吸が長くなって酸素をよ
く取り込み、体の酸性化防止につながるそう……で、この呼吸は、
お釈尊さまが悟りを開いた時の「アナパーナ・サティ」呼吸法と
同じだとか! 脳内はα波で満ちて瞑想状態となり、集中力が高
まってよいインスピレーションを授かる、かもね。
 

4. むくみがとれる. 腰痛や神経痛なども解消される。

関節のずれがなくなって、体の前後左右のバランスも良くなり、
腰痛、神経痛、関節痛、血行障害、むくみ、内臓の機能低下などの
解消が期待できるそう。


 

ここがオススメ!

 
あちこちのお店で揉まれましたけどね、タイマッサージ。
腕と設備と料金、トータルで好きになってリピートしているのは、

『ヘルスランド』です。

ラグジュアリーな雰囲気漂う、大人の女にふさわしいところ★
セラピストさんの腕もうまい人揃いと評判ですよ。それでいて、
2 時間550 バーツ(約1600 円)ってどういうこと??

カップルやお友達同士で、広々した個室に入ることができるのも
うれしいポイント。数人がベットに並ぶところとか、カーテンで
仕切るところは多いですが、こうして贅沢な空間を2人占めでき
るリーズナブル店ってなかなかないですよ。
施術後、瞑想状態?を語らうには、空気を共有しとくのが1番です。

店舗はたくさんあります。どこもゴージャスで、入った瞬間、
気分あがりますよ~。あなたの遊び回る動きに合わせて、
選んで訪れてみてください★
 
 

『ヘルスランド』

 
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Aug. 15

質と安さにきゅんとくる.ナチュラルコスメを買いだめしますよ By.とまこ

Post on 2016年8月15日 カテゴリー: 未分類

質と安さにきゅんとくる.ナチュラルコスメを買いだめしますよ

バンコクって、ナチュラルコスメがお安くてに入るから本当に重宝。
毎回行くたび、わんさと買いだめしますよ。

 
店舗や時期によって売られてるものが違うから、ドラックストアや
スーパーのコスメコーナーはついつい寄ります。サンプルが置いて
あると、またうれしくなっちゃって(笑)。ヒトサマの国の知らな
い製品のちょい試しって楽しいな~♪

 
製品の種類は豊富すぎ、選んでいて正直混乱……なので個人的には、
「パッケージがかわいい.」「なんか説得力のあるオーラを放ってい
る」などの意味不明の理由で買って使ってきましたが、その結果、
あれば必ず買うようになったものなど、ご紹介いたしますね。

 

ドラッグストアBoots は、つい寄る率No.1

ドラッグストアBoots は、つい寄る率No.1
Boots はイギリス発のドラックストアで、良質の自社製品をた
くさん持っていることでも有名です。コンセプトは ”prime
but accessible”=高級なんだけど手に入りやすい=質は最高、
値段はソコソコってことでしょ。いいですね~♪

 
パッケージはかわいいし、質はもちろん香りもいいし、バンコ
クの中流価格帯=円換算だと安いし! 南国チックな素材の掛
け合わせのおもしろさも惹かれるポイントで。
Boots は以前、銀座や原宿など、東京のおしゃれエリアにも進
出していたけど、数年で撤退。どうやら『安いの? 高いの? どっ
ちよ?!』が日本の市場に合わなかったらしく、残念!
Boots でのショッピングもバンコクならでは、と思ってます。

 

店舗はあちこちあって、ショッピングモールやBicC などのスー
パーにも入っていることが多いし、路面店もよくみかけます。


ココナッツシ× アーモンドのシリーズは、主にしっとり効果が高
くて大好き、マッサージオイルをよく買います。ボディオイルみた
いに使ってるだけですけど(笑)。

アボカド× マカダミアナッツのシリーズはヘアパックが好き!
ラベンダー× ミントはリラックス~な香りが好きで、ボディ
ソープを使います。

これは、ロイヤルゼリーシリーズ。右のハンドクリームが大
好き! しっとり度が高くて冬のお手入れにも大活躍でした。

いろんな香りのボディバターもそろってます。
香りを試しながら選ぶのが楽しい~♪

ロマンチックなパッケージのシリーズもあります。
狭い店舗でも種類豊富に製品が並んでいて、きっとわ
くわくですよ~★

 

スーパーのコスメコーナーも必ずチェック★

スーパーのコスメコーナは、絶対見逃せません!
ナゾめいた粉(↓)や、1個50 バーツ前後のナチュラル
石けんは、自分用にも友だち用にも必ず買います。日本の
ナチュラル石けんって1個500 円以上するものもざらで
しょ。せっかく来たなら買いだめといて~。

他にもたくさんのシリーズがあるので、
ぜひ迷いに迷って楽しんでください★

ちなみに、スーパーのキッズコーナーにはこんな
キッチュなかわゆいバックが売ってたりもします。
こういうのに、お土産を詰めこんでスーツケース
にいれるのも、気分が上がって大好きです★

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Aug. 8

タイのヨガ??ルーシーダットンで心と体をデトックス By.とまこ

Post on 2016年8月8日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ


『ルーシーダットン』ってかわいい響き!
これなんだ?

口にするたび、かわいい気持ちになれるフレーズ(個人的には)、
何のことだと思いますか? 答えはこれです。

ルーシーダットン

?では、『ルーシーダットン』という言葉 を分解してみますね。

ルーシーは、インドの古い言葉サンスクリット語で「仙人、行者」
ダッは、古いタイ語で「伸ばす、引っ張る、曲げる」「正しい方向
に矯正する」
トンは、同じく古いタイ語で「自分」
つまり、「ルーシーダットン」=「行者の自己整体」=「仙人体操」
となるそうで! やばい。女子色のないフレーズですね……
白髭のじいさんが山でする体操のイメージが……(笑)。


「ルーシーダットン」と「ヨガ」、さらには
「アーユルベーダ」との関係って。

最近、ルーシーダットンは日本でも耳にするようになりつつあ
りまして、先述のように、インド発祥のヨガの、タイバージョ
ンと認識されることも多いです。けど、実は! 元来の目的が、
ヨガとは対極にあるのですよ。
また、インドで5000 年前に生まれた古典医療『アーユルベーダ』
とも、密接な関係があるのですよ。

まさか、ヨガによる体調不良の改善策がルーシーダットンとは!


ルーシーダットンがタイに伝わったのは?

釈迦=ブッダも、ルーシーであり、ヨガの達人でした。彼の弟
子で同時に主治医でもあったアーユルベーダ第一人者のジー
ヴァカが、晩年、タイに移り住み、ルーシーダットンを伝えた
のが始まりだとか。2500 年も前のお話です。

もうひとつびっくりエピソードを。それから2000 年ほどが経っ
たとき、ヨガ界では現在の一般的なヨガのイメージとも言える
ハタヨガが系統立てられ、初めてヨガに整体的な要素が加えら
れたそう……ということは。今のいわゆるヨガよりも、ずっと
前から、ルーシーダットンはあったのですね!

『タイ式ヨガ』という言葉より、
『ルーシーダットン式ヨガが現代ヨガ』という
フレーズの方が、より忠実な表現といえるかもしれません。

つまり、どうなのよ、ルーシーダットン

ヨガとルーシーダットン、やっぱり似通って見えるけど、
どうなのよ、ですよね。大胆に言い切れば、
ヨガより、お気楽なのが、ルーシーダットン!
ヨガは、アーサナ(ポーズ)によって集中力を高め、精神
状態を清らかにし、瞑想し……最終的なゴールは「悟り」。
ルーシーダットンは、体のメンテナンスを目的に動いてい
ると、心にもいい影響があるよね~、というよりナチュラ
ルな流れ。
これ、いいんじゃないですか? ゆるく楽しく、体を整え
たい方にはもってこいのメンタリズムな気がしてます(笑)。


どこでできるの? え、まさかソコで?!

なんでも、初めの一歩、とっかかりって大切ですよね。
かわいいユニフォームを着たり、通うスタジがおしゃれだ
とやる気になったり。わたしは定型的な形から入るタイプ
ですけど、そんな女性も多いのでは(笑)?
ルーシーダットンの第一歩もいい気分で踏み出しましょ♪
タイの最も聖なるお寺、ワットポーでどうぞ!

時間は毎朝8 時~8時30 分、お代はびっくり無料です。
あ、ワットポーの入場券200 バーツは買ってくださいね~。
場所は敷地内にあるマッサージ店前。入り口で確認してく
ださい、きっとすぐわかるからご安心を。

参加方法は簡単。開催地に着いたら、靴を脱ぐ。以上!(笑)。

やることもシンプル。先生の動きを真似する。以上!(笑)。

着がえる場所はないので、動きやすい服装でお出かけくだ
さいな。ちなみにわたしが身につけてる紫のパンツは、巻
きスカートです。パンツ風に縛ってるだけ(笑)。そんなお
気軽感で大丈夫。
遅刻しても『マイペンライ(タイ語で気にしない)』、その
ままみんなの輪に入ってください。ゆるくていいな~♪

朝1番の爽やかな空のもと、歴史深い聖なるお寺でルーシーダッ
トン。あぁきもちいい。背筋は伸びるは、心が浄化された錯覚(笑)
起こして笑顔がキラキラするは、最高のデトックス!
きっと帰国してもこのシーンを思い出せば、再デトックスでき
ると思います。いいお土産ですね~、ぜひお試しください♪

ワットポーでとまこさんと一緒にルーシーダットンに参加できるツアーはこちら→

Jan. 12

旅情たっぷり寝台列車バンコクからラオスへ by.とまこ

Post on 2016年1月12日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

国境に到着。荷物を持ってみんなが並ぶ列につくと、バスチケット20 バーツの支払いカウンターでした。はて? 次は出国審査。パスポートだけあれば充分ですよ。 大都会バンコクで遊びつくしたら、ちょっと気分を変えて、田舎にお出かけしてみるのも楽しいかも。どうせなら国境を超えた田舎、お隣ラオスをのぞいてみるのはいかがでしょ? タイとは違う意味でラオスも大好き、オススメです。筋金入りの、のんびり国ですよ~。 人も町も、いやもうほんとに、世界がまるっとのんびりゆったりピースフルー。一度はのぞいてみたいでしょ?   行き方は空路の他に、陸路もわりと手軽だからチャレンジしていただきたいです。寝台列車にゆられてみたい、陸路の国境越えを経験したい、そんな好奇心もばっちり満たしてくれますよ。 それから、個人的にはラオス伝統の美容法『薬草サウナ』が大好きすぎて、バンコクにいるなら足をのばさずにいられません。前回Blog でご紹介したバンコクでの腸内洗浄と合わせて内から外から攻めたいです、東南アジアンビューティ術完璧すぎますっ。 今回は、バンコクからラオスの首都ビエンチャンへのプチトリップも簡単だよ、というご紹介。旅情満載の、寝台列車を使った旅路をご覧下さいな。 電車はバンコクの中央駅、『ファランポーン』駅から出発します。いきなり行って乗れないこともないと思うけど、できれば予約がベター。わたしも数日前に駅のカウンターでとりましたよ。駅の周りはヤワラーとよばれる中華街で、露店やおいしいお店がいっぱいあるから、ヤワラーついでにチケットをとるのもオススメ。 乗車区間は、ファランポーンから、国境の町ンカイ。そこから先は、ソンテウという乗り合いタクシーやトゥクトゥクを使います。わたしは二等列車の上段ベット(688 バーツ)をとりました。 一等列車でも二倍はしない料金ですが、二人の個室なんです。友だちとならいいけど、知らない人との密室はちょっとなぁ~ということで二等に。上段にしたのは、荷物の心配がより少ない気がしたから。下段の方が楽なので料金も少し高いのですけどね。結果論ですが、下段でもぜんぜん危ない感じはしなかったし、窓も大きいし。今度は下段をとります。 20 時過ぎに出発して、朝8時過ぎには到着予定、 約12 時間の旅です。 あ、ここはタイですから。出発時間も到着時間も、まぁキッチリとはいきませんよ~、おおらかにね(笑)。 水やパンやお菓子を駅のコンビニで買い込んで持ち込みました。お弁当屋さんなど売り子さんは来なかったので、正解でした。 ちなみに、車内は南極です、冷えきってますよ~。 南国あるあるですね(笑)。上着やレギンスなど、防寒グッズを持ち込んでくださいな。 チケットをとったときは知りませんでしたが、乗り込んでみると女性専用車両でした。 安心でしょ。次回は予約時に自分からお願いしてみます。 ちなみに、レディーボーイさんも同じ車両でした。 はい、すごく納得です。 ファランポーンを出発すると、車掌さんがひとりひとりのベッドにきて、寝床の準備をしてくれます。マットを敷い て、清潔なシーツをつけて。それぞれのベッドにカーテンもついてますから、ほんと安心。みんな寝るの早いですね~、22 時にはシーンとなります。基本夜更かしのわたしは、消灯までは本を読み、消灯してからはスマート フォンで作業をしたり。ほんと有意義な個室タイムでした♪ 洗面台も、お手洗いもちゃんとキレイに保たれてます。 トイレットペーパーは持って行ってくださいね。 朝~。電車のガタゴト音と、人の気配、気持ちよすぎる日差しで自然に目が覚める気分は最高! 7時過ぎくらいから車掌さんがまた回ってきて、ベットをたたんでくれます。すると普通のイスのみの車両に早変わり。 ぼんやりしてたら、あっというまにノンカイに到着。 ここに来た外国人は九割がビエンチャンにむかうと思うので、ここから先は、基本、流れに乗って行けばなんとかなります。まずは駅前にトゥクトゥクが待機してるので、わたしも便乗。値段は、だいたい相場がきまってるみたい。このときはひとり50 バーツ。 旅情たっぷり寝台列車バンコクからラオスへ出国審査をぬけたらバスが待っててくれてました。さっきのバスチケットはこれ用ですね。 これに乗って10 分くらい? ラオスの入国審査所まで移動します。こんなに出国と入国が離れてる国境は初めてです。 あ、前にも通りましたけど、忘れてました(笑)。 ラオスの入国審査。なにやらしっかりしたカードを受け取ります。まるで地下鉄の改札のようなこのゲートにさっきのカードをかざしいよいよラオスへ~. こんなのも初めて! ここからさきも、便乗タイプです(笑)。乗り合いソンテウが、ひとり50 バーツ(ラオスの通貨はキープだけど、まだバーツでOK)でビエンチャンの中心、噴水広場まで乗せて行ってくれるらしいので、適当なソンテウに乗り込みました。 30 分ほどで到着……噴水は水がでてなかったし、人気もなかったのでしばらく本当にそこについたのか、戸惑いましたけどね(笑)。 そんなこんなで、前夜20 時にバンコクを出発して、翌朝10 時前にはビエンチャンに到着してましたよ。ルートとしてはお手軽だし、旅感は満載だし、いつものバンコク滞在にプラスしてみるのもいいでしょ。 この先は、古都ルアンパバーンやお隣の国ベトナムへ、バスや飛行機で向かうのもありです。ま、1番の省エネ時短は、飛行機でヒュンッとバンコクへ戻ることですね。 ちょろっと、ビエンチャンの魅力をご覧いただきましょうか。 首都の中心でも、民族衣装『シン』をまとう女性は多いです。 笑顔がほんっとやわらかくって~。 ラオスの珈琲はどすんと重くて、すごーく濃厚。コンデンスミルクと一緒にいただきます。強い日差しからのがれた 食堂や喫茶でのお茶タイムのしあわせは、ほんっとココロに染みいります。 街中にあるお寺を訪れて、お坊さんと一緒にのんびりタイム。 これは『薬草サウナ』。薬草の蒸気で満ちるサウナに、ターメリックや珈琲などを体にぬりつけて入る究極の美容法。 夕焼けのころ、メコンのほとりで人々がおもろいダンスを踊ってる…(笑)。 太陽は、のんびりとメコンに沈んでいきました……。

Jan. 6

体もココロもスッキリ!珈琲で腸内洗浄 by.とまこ

Post on 2016年1月6日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 美容

体もココロもスッキリ!珈琲で腸内洗浄  さぁ、やってきました、愛しの『腸内洗浄』タイム。ほんきです(キリッ)! 1、2、3回目の様子は記事最後のLINK から読んでくださいませ。 そんなわけで今回は4回目。もうプロでしょ(笑)。  でもね、毎回毎回、自分の様子が違うし、発見があるので、ご報告です。 まず、とにかくこれ、大好きです。好き嫌いはもちろん別れるでしょうけど、迷ってるのでしたら、 個人的にはオススメします。きっと満足するし、単純に人生のネタ的にも最高ですってば。 場所は、今のところ『ヤーンヒー』病院がオススメ。3回目もそこでやり、満足だったからまた来ました。写真のDETOX CENTERという言葉が意味してます。 満足の理由は、価格と、世界の性転換手術の権威といわれる病院という、ちょっとクセのあるネームバリュー。使ってる機械は過去全てのところで同じだったので、そういう理由 で1番になってもいいでしょ。 パスポート持ってってくださいね。このInternational Servicesカウンターで見せつつ受付しますから。ドクターの名前がずらっと張り出されてます。どちらさまでしょうか~て感じではありますが、安心感はあるでしょ。かわいこちゃんナースは、相変わらず、ローラーブレード×水色ミニスカートという衝撃スタイルで院内を駆け巡ってました(笑)。 受付をすませたら7階のDETOX CENTERへ上がります。なんていうか、はられてるものが性転換病院っぽくて赴き深いです。エレベーターを下りたらすぐ受付カウンターがあります。 1階の受付で受け取った者を渡し、順番待ち。このときは、他に現地の人が3人待ってました。日本より腸内洗浄のハードルは低く感じられてる気がします。番が来たら、簡単なカウンセリグ。ごはん食べてきましたか? とか、当たり障りのないことです。ちなみに、ごはんはあまり食べずに行ったのですが、1~2時間前に食べた方がよかったらしいです! 施術後、半日くらいは食べない方がいいから、先にね。それから、体重もはかりますよ~。おいしいおいしいバンコク滞在で、戒め気分が取り入れられる貴重なときです。 それから、今回はじめて友だちと行きましたが、なんと2人で同じ部屋でもできるそうです!瞬時に断りましたが。いやですよ~、言ってみれば一種の排泄作業ですからね。絶対へんな顔するし(笑)。 今回わたしは4回目のプロということで(笑)、このタンクには食塩水ではなく、より効果のあるコーヒーがセットされました。手順は、上記の便器付きベットみたいのに膝をたてて寝て、看護婦さんに左のタンクとつながった管をお尻からいれてもらうのです。 自分でベット脇にあるレバーを操作して液体を腸に流し入れ、しばしためて、排泄して、お掃除するという仕組み。管は逆流しないようになっ てるので、いれて出して、交互にやって平気ですよ。 その辺のびっくり初体験は、ぜひ最後のLINK から読んでくださいな。施術時間は約1時間。いれて出すだけだし、手持ち無沙汰でしょう~と思い、本や音楽など暇つぶしセットを用意。備え付けのTV で、タイ語の番組観察するのもなかなか乙ですよ。渡された服に着替えたら、管を通してもらい、イヤホンもセットしてスタートです。……さっそく、様子が違いました。 前回いれたのは食塩水。1分30 秒も腸に流し込み続けることが出来ましたよ。1回でいっぱい入れた方が効果があるらしいので、苦しかったけど、できました。 今回は、30 秒が限界! なんでだろ?違いは、食塩水ではなく、コーヒーをいれているということと、前回より便秘がちだっ たってこと。コーヒーの刺激と、掃除するものが多い分、苦しくなるのかな? いれて、がまんして、出して、いれて……と繰り返していると、あっという間に疲弊します(笑)。もちろん、だすときは解放感いっぱいでむっちゃ気持ちいいのですけどね。また、すぐに大いなる苦しみに襲われるという……。 本なんて持って行ったのは傲慢でした(笑)。ところで、苦しくなればなるほど、手で脳天ちょっと手前を抑えていたのがとっても印象的です。苦しみよ沈まれ……と願いをこめてか、ぎゅうと頭を押さえつける。そうしてる自覚もあるけど、どうしても手を外せない。人間ってみんなこうなのかなぁ?出すときは、茶色いものたちも一緒に流れて行きますよ。だんだん出す回数が重なっていくと、緑になります。そんな様子は出しつつ、タンクの上についた鏡で確認できるので、がんばりがいがあります(笑)。 ぐったり。今回、初めて思っていることは、コーヒー洗浄の方が言われた通り、より強力でプロ仕様だったということ。 それからもうひとつ。煩悩がとれました(笑)。このとき個人的な話ですがもやもやしていた案件がありましたよ。ある意味煩悩的な。どうでもよくなりましたね!!  それが、正解かはわかりません(笑)。でも、気づくと既に取っ払われてたのですから、正解もなにもないですね。 腸のチリを掃除しに行ったら、あまりの爽快感につられて、ココロも掃除されましたよ(笑)。1時間戦い抜いてみてください。管を抜いてもらった後に部屋についてるトイレに 座って、残った水分を出し切るのですが、しばらく立てませんね。それから、同じく部屋にあるシャワーを浴びますが、ぐったりぼんやり水の音聞いてただただ立ち尽くしてますけどね。疲れすぎて。でも、でも、あぁぁ    すっきり。 ほんっと、直後からわかりますよ、体が軽くなってるのが。それから、お肌がつやっとするのは翌日くらいからちゃ~んとわかります。こりゃいいわぁ。 お会計は1050 バーツ。そのとき、右の写真にもある、緑の方、整腸作用のあるサプリをもらえます。朝晩食後に飲んでくださいね。 そろそろまた行きたいな~。日本でもできるけど、高いし(笑)。ヤーンヒーの10 倍くらいはするもの。大好きなバンコクで、遊びついでにお手軽価格でココロと体のデトックスができるのなら、それがいいです。どうでもいいけど、腸内洗浄のパンフレットのこのメンズ2人がなんかいい感じです(笑)。 体もココロもスッキリ!珈琲で腸内洗浄

Dec. 22

隠れ家でお花を食べました By.とまこ

Post on 2015年12月22日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 食べ物

隠れ家でお花を食べました 『隠れ家で、お花食べよ~』 謎のお誘いを、バンコク在住の知人からいただいた。バイクタクシーのドライバーさんに住所を告げて走っていた道は、完全に住宅街。間違えてないかな?と疑問に思い始めた頃到着したのはココ。まさか、こんな立派な邸宅が出てくるなんて。 出迎えてくれたスタッフの女性は民族衣装。迎え入れられたお家はまるで一昔前の王様の離れ。イスやテーブル、壁飾り…家具はアンティークで風格があります。 まるでタイムスリップしたみたい。 高貴な風が吹き抜ける~雰囲気抜群。 席に着く前に大満足です(笑) お料理もおいしかった~。全体的に、上品ですっきりしているのに、ばっちりタイらしい。ハーブや酸味、辛味、甘みの主張がとてもいい塩梅です。 左上の『ソムタム=パパイヤサラダ』は、大抵のお店で食べられる。なので、他店とは一線を画した、すっきりしてるのに深い、という高度な味わいを感じやすいかも。 個人的にはこれ、大好き。エビの焼き物がぷりっぷり。ナンプラーベースの春雨炒めはふわんふわん。交互に食べたり、一緒にガブッといったり。味も食感も最高。 あとこれもぜひ! タイ風の茶碗蒸し。 卵地から、豚とエビとナンプラーがよく絡んでふか~く香るんです。 ぷちぷちぷりぷりつるつるふわっと、食感豊かなんです。むっちりしたピータンも最高のコラボレーション。はぁたまりません。 No.1食べていただきたい注目のお料理はコチラ。 お花の天ぷら!(Bussaba)びっくり。きれいで斬新ですてきな発想★ お花はプルメリア、バラ、ジャスミン、チョウマメ(Butterfly Pea)、白胡蝶(Vegetable Hummingbird)。日に寄ってあるものないもの変わるそうです。 それにしても、量、多くない?(笑)こっちは4人だってば。 ともあれ、揚げたてをいただきます。 ほのかに香っていい気分♪ サクッフワッ…ニガッ! お花によって多少の差はありますが、たいていこんな感じ。 かるくてつるんとした食感がたまらないです。 そして、最後に残る独特の苦味がまたイイ。これはちょっと山菜みたい。 タイでは昔、食べ物不足と、健康にいいという二つの理由で、草木を食べていたことがあるそうで。それが発展して、こんなおしゃれでおいしい料理になったのですね。 …で、あっという間に完食(笑)。ぜんぜん多くなかった、気に入りすぎて、みんな手が止まりませんでした。 こんなに大胆なお花だけの料理は他の国でもまだ出会ったことないし、タイでもこのお店が初めてです。ぜひ、すてきなムードのここで、特別なお料理を味わってみてください★ 【Ruen Mallika】 189 Sukhumvit22, Klongtoey, Bangkok 1011011:00~23:00 BTS プロンポン駅近くを通るソイ22 を、ラマ4世通り方面へ1km ほど直進。 しばらく進むと、右がセブンイレブン、左がスターバックスの交差点。そこ を右に曲がって数百m 進んだ右手側。

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