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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 30

バンコクのお土産:元祖安くてかわいいアイテムNaRaYa

Post on 2013年12月30日 カテゴリー: ショッピング, タイ・エキスパート, 清水千佳

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

しばらく「子連れタイ旅」レポート続きだったので、久々に気分転換に違うネタで、ということでタイのお土産についてご紹介したいと思います。

もう私が紹介する必要がないくらい有名なコットン&サテン生地バッグブランドのNaRaYa。とにかく、安くてかわいいバッグやポーチ、小物が売られていることで知られていますよね。

先日、久々にNaRaYaに行ってみるとコットン製品の柄が変わっていて、「かわいいけど、ちょっと野暮ったい柄かも・・・(汗)」と思ってしまう柄から一転して、ちょっとおしゃれ度がアップしていたのが新しい発見でした!

今回気に入ったのがこの象さん柄。

ポーチと鍋つかみ、そして象さんのぬいぐるみを購入。

 

 

 

 

違う柄ですが、象さんキーホルダーも。(今、ムスメの幼稚園バッグにつけています♪)

 

 

 

家族のお土産にはちょっと大人っぽいペーズリー柄アイテムをチョイス

 

 

どれも1つ100バーツ前後(約310円)といううれしいNaRaYa価格。

「しばらくNaRaYaに行っていないな」

という方がいたら、是非足を運んでみてください。なかなかかわいい柄が増えていて新しいお気に入りアイテムが増えること間違いなしですよ!

ちなみに私がよく行く支店はこちら↓

■スクンビット24店(エンポリアム・デパート横)
住所:654-8 Corner of Sukhumvit 24, Sukhumvit Rd.,Klongton, Klongtoey, Bangkok 10110
電話番号:02-204-1146-7
営業時間:10:00~21:00
最寄り駅:BTSプロンポン駅

Dec. 29

タイ子連れ旅(16):最終話 あっという間だった子連れタイ旅1週間

Post on 2013年12月29日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

これまで15回に渡って私が今回実際に体験した「子連れタイ旅」についてレポートさせていただきましたが、今回の16回目が最終話です。お付き合いいただきありがとうございました!

それでは最終日のお話は「ホテル→スワンナプーム空港→成田空港→自宅」までの様子をお伝えしたいと思います。

帰国便が朝だったため、午前3時半には起きて子供たちも起こしてバタバタしながらチェックアウト。早朝だったので、空港までのタクシーの中でぐずってしまうかも、と心配だったのですが意外とおとなしくしてくれ難なく空港に到着。

 

 

空港でチェックインを済ませて、VAT(付加価値税)の払い戻し手続きをしようと空港内を歩いているとプレミアムレーン出国審査入口のスタッフから突然声をかけられて

「赤ちゃんいるんだから、こっちから出国審査していいよ。」

とのこと。いや~びっくりです。タイは子連れだと何かと親切にしてもらえるとはこの旅で再確認してはいましたが、最後の最後にプレミアムレーン出国審査ゲートを使わせていただけるとは!

VATの手続きをしなくてはいけないことを伝えると

「OK。じゃあ、終わったらこっちに戻っておいでね。こっちの方が早いし、大変じゃないから。赤ちゃんいると大変でしょう。」

なんてやさしいんでしょう~。もう感謝感激です。長い時間かけて並んで出国審査をしている方たちには申し訳ないと思いながら、ありがたく使わせていただきました。

そして、慣れない子連れタイであたふたしながらも楽しんだ旅もいよいよ終わり!帰国の飛行機に乗ってあとは帰るだけ・・・とほっとしていたのもつかの間。

最後の最後に結構大変なことが。

なんと長女が前日に飲んだスイカシェイクの氷でお腹をくだしたようで・・・(あとからタイ人のママ友から「タイ人でも氷のたくさん入ったシェイクは子供に飲ませないよ~!」と言われましたが)、もう・・・飛行機の中で夫と長女はトイレと席を何往復もする羽目に(汗)。(キタナイ話になってしまいすみません)せめてもの救いだったのは、本人はいたって元気で腹痛もまったくなかったということ。ケロッとしていて不思議なくらい。

 

 

むしろ、お腹のことよりも機内でいただいた子供用のおかしセットが気になって仕方なかったようです(笑)

 

 

実はこの旅の2か月後、次女だけ連れてタイへ行ったのですがやはり帰りの飛行機が大変でして・・・。どうやら、帰国便の飛行機ではトイレと仲良くなっちゃうというジンクスがあるようです。
私は飛行機の中でオムツが足りなくなりそうでヒヤヒヤだったので、次回からは多めにオムツを機内に持ち込もうと思っています。

ちなみに次女はCAさんのご厚意で広い席をいただけることになり、ベッドのようにゆったり寝転がることができました。

 

日本について、空港から東京都内の自宅に車で戻るときには二人ともぐっすり。さすがに5時間の飛行機移動は疲れたようでした。

「子供たちをつれてタイへ行こうか」という話が出たとき、「行っても記憶に残らないし、楽しいのは親だけで、こんな小さいうちから連れて行くなんて親のエゴかも」なんて考えてしまい色々と悩みました。まわりからは「赤ちゃん連れて行くなんて心配じゃないの?!」「子供が食べられるものあるの?」とか色々と聞かれました。

しかし、タイにしっかりした病院があるのはよく知っているし、辛くないタイ料理も知っている、であれば、たとえ大人になって記憶からタイに行ったことがなくなっても「子供たちを大切にしてくれ、たくさん遊んでくれる優しい人たちがいる国」へ行くという経験をさせたいと思ったのでした。

タイから戻ってきてすでに3か月経ちますが、今でも長女は「タイマッサージしまーす」とか「タイの海に行ったね」とよく話します。そして、きっと記憶が薄れる前にまた行くと思います。

今回で子連れタイレポートは終了しますが、引き続き、子連れタイ旅行で持っていると便利なアイテムや旅行中の留意点なども追々ご紹介できればと思っています。

 

Dec. 28

子連れタイ(15)話題のナイトマーケット「アジアティーク」は子連れファミリーに最適

Post on 2013年12月28日 カテゴリー: 清水千佳

 

サワッディー・カァ!

もうご存知の方も多いですよね?2012年にオープンしたバンコクの新名所「アジアティーク ザ リバーフロント」。一箇所でグルメからショッピング、エンタメまですべて楽しめてしまうんですよ。バンコクの中心を流れるチャオプラヤ川沿いに東京ドーム2.5個分の巨大な敷地、マーケットエリアにはスワンルムナイトバザールやウィークエンドマーケットのような安くて可愛いアイテムを扱うショップやレストランが1500軒以上も!!

今回はバンコクのママ&仕事友達のご家族と一緒にアジアティークで食事とお買い物をしてきました。泊まっていたシャングリ・ラバンコクから無料のシャトルボートが出ていて、約15分で到着します。友達のムスメさんは1歳、我が家のムスメたちは2歳と0歳。さすがに0歳の子供に船に乗っていることは理解できなかったようでした、1歳&2歳コンビは大喜び。夜風に吹かれながら、川沿いのビルやホテルの夜景を眺めつつ「気持ち良いね~」なんて言っていたらあっという間に到着しちゃいます。

 

 


 

アジアティーク内は思っていたよりも子供服のお店もありましたよ。その日、食事をしたのはタイ料理レストランの老舗「バーンカニタ」のアジアティーク支店。子供用の食器や椅子も用意してくれ、ベビーカーも2階まで上げてくれ助かりました。もちろん味はさすがの「バーンカニタ」、すべてのお料理を美味しくいただきました。

 

 

アジアティークで助かったのは、新しい施設なので屋外でも道がとても良く歩きやすい!そしてベビーカーでもラクラク移動できた、ということです。バンコク市内の道はとにかくでこぼこで歩きづらく、とてもじゃないけどベビーカーは無理!というところが多いのですが、ここでは全く問題なく使うことができました。

 

そして、人もウィークエンドマーケットほど混み合ってもいませんし、車も通らないので子供たちが歩いているときにハラハラ心配することもなく本当に「子連れでもストレスフリーで楽しめるマーケット」だなと感じました。
夕方からのオープンなので、早い時間に寝ちゃう子だとちょっと大変ですが、もし夜の7時か8時くらいまでなら起きてられる!という子でしたら、一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

「混んでる」「暑い」「道が悪い」というマーケットのデメリットをすべて解消できる子連れに優しいマーケットです♪
<DATA>
■Asiatique The Riverfront(アジアティーク・ザ・リバーフロント)
住所:2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam, Bangkok, 10120
TEL:02-108-4488
営業時間:16:00~24:00
アクセス:BTSサパーンタクシン駅から「アジアティーク ザ リバーフロント」専用の無料シャトルボートが出ています(運行間隔は30分に一本。所要時間はは約10分)。タクシーやトゥクトゥクでのアクセスも可能

Dec. 27

”とまぴよものがたり” by とまこ

Post on 2013年12月27日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

おなじみ、当サイトでブログを書いていただいています”旅作家とまこさん”のオリジナル動画のご紹介です。

7分13秒でわかる!とまこさんワールド!

是非ご覧下さい♪



 

Dec. 15

タイのおもしろさギュギュン

Post on 2013年12月15日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

Dec. 11

離婚も言い当てる、超前向き占い

Post on 2013年12月11日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

 

「2年前に離婚しましたね」

 

ぎゃー! 

初めて会って数分後にそう言い放ったのは占い師のチャトリーさん。

神聖なワット・ポーでの朝、爽やかな空気にふさわしくないよ、その発言。

 

 

 

それにしても、わたしの名前と、生年月日と、手相しか知らないのに

なんでそんなにドンピシャリ?!?! 

目がまん丸、口があんぐり、顔のびっくり筋が総動員で動いたー。

まぁ正確には2年1ヶ月前だけど、ほんと誤差でしょ。

 

「あなたは結婚に向きません」

 

おいっっ!

ちょっと失礼にもほどがあるんじゃない?

 

「あたなは、強く強く自由で、エナジーが溢れるほどいっぱい、

 それからあきっぽくて、過度にロマンチックですね」

 

ギクッッッ。

あえてコトバにするまでもないほど自覚のあることを、

まさかの初見さんに突きつけられるとは。

 

 

「だから常に恋愛するけど、結婚は向かないです。

 特に相手の年齢が近いとついて来れなくなります」

 

おぉぉ〜〜〜!

まさにそれそれ、離婚の原因は相手のキャパオーバー。w

またも顔のびっくり筋が総動員で動いたのがよ〜くわかった。

動画でも撮っとけばよかった。w

 

「あなたには、年齢が離れている人がいいですね」

 

おっと、わたしの彼はけっこう年下。

 

「年上がいいですよ」

 

あら……(チ〜ン)……年下だと伝えると

 

「年上の方がしっくりきますが、

 それなら、嫉妬されないように注意してください」

 

へ〜、ダメとは言わないんだ!

一番オススメの選択肢じゃなくても、自分で選んだことなら

それにあわせてアドバイスくれるんだ! 

 

 

 

「でも、結婚はむきません」

 

また言うか。いえ、何度も言われましたけど。w

コレに関してはちょっぴりカチンとくるので

ぴしゃりと言ってやりましたよ「しますよ。なんなら今年中に」

 

「そうですか、わかりました……(再度じっくり手相をみて)……

 結婚するなら、39歳のとき一番気をつけてくださいね。

 でも、今年はきっとむりですね、忙がしすぎます」

 

おぉ〜、こういうの、ほんといい。

これがあなたの運命です!と、見えたものを押しつけるのではなく

性格を細かに見抜くことで可能になる、超的確アドバイスという感じ。

前向きパワーがいっぱいだー。

そして、これを書いている今は11月。年内はないな、当たてしまった。w

もともと占いに興味はなく、ただ知人が予約していてくれたから受けたけど、

信じるつもりなんてなかった。でもこれらの一連で、

好感度大大アップ、すっかり信頼しきってた。

 

 

 

「上司がいる環境は絶対ムリです、

 自由に仕事をしないとムリです」

 

あはは。社会不適合感たっぷりだけど、はい、認めます。

そして、確かにわたしはフリーランスでやってるしなぁ。

 

「すべての学びは体験からのみ。

 あなたは学校で机にむかって勉強するのは向きません」

 

よかった〜、旅するけど英語がまるでダメなわたし。

英語留学したり学校に通わないのは正しい選択だったんだ〜。w

 

「イマジネーションの人で、旅するのが幸せの素ですよ。

 体験して、それをストーリーにして書くのがいいです」

 

あららぁ。そこまで言っちゃう??

自分のことなんて、コレッぽっちも伝えてないのになぁ。

『旅をして、本をかいています』 ってことだって。

 

「いろんな仕事をしてください、ひとつだとあきちゃうから。

 ファッションデザインも向いています」

 

わーい! 勝手に 「おしゃれパッカー部長」 と名乗ってるんです。

ずっと服のデザインをしてみたいと思っていたけど、やる気わいちゃうな〜!

 

 

 

そんなこんな、他にもたくさんたくさんのアドバイスをいただき、

最後にはタロットをひいた。

今までは、チャトリーさんが見抜いてきたこと。

今度は 「カードを引く」 という自分の行動でみてもらう。

 

 

あららー!

解説していただいてびっくり。

「自由」  「旅」 「ロマン」 etc.

これまでのキーワドとなってたことばっかり。

チャとリーさんと2人、目を合わせてププッと笑っちゃった。

 

そんなこんなの1時間40分間。

はじめは、30〜40分で切り上げようと思っていたのに、

気がついたらこんなに時間が経っていたなんて!

 

恋愛、仕事、日常、趣味、いろんなことについて、

わたしという人物を見抜くことで、より的確に、より前向きに

アドバイスしてくれるお話は本当におもしろすぎた。

予期せぬ自分肯定もたくさんあり、歩いてきた道、

歩こうとする道に、がっちりと自信をもたせてくれた。

思い出すだけでも元気と勇気がわいてきて、あぁほんといい思い出。

熱烈オススメです!

 

 

 

★チャトリーさんってこんな人★

彼の家庭は貧しかったので、幼い頃から水上マーケットで働き
5歳からワット・ポーに住んでいたそうで。それからずーーーと
毎朝えらいお坊さんたちと瞑想していたというから、なるほど!

聖なる力を授かっているのかも?! なんてなんて。

独学で、タイNO1のチュラロコーン大学に行き、

卒業後はエリート銀行員としてだいぶ成功したのだけど、

これは自分の仕事じゃないと思い当たり、占い修行を始めたそう。

独学で日本語も学んで、お見事なペラペラっぷり。

今や、年間800人の日本人を占う有名な方です。

これは占い師さん免許。

 

 

 

予約:メール chatriastrology@hotmail.com Tel+(66) 0816295480 でどうぞ。

ホームベージ: http://www.astrologyinter.com 

料金:出張してもらう場合は3500円、ワットポーでは2500円

 

 

 

 

 

 

 

Dec. 6

子連れタイ(14)やっぱり川沿いホテルのプールは最高!!!

Post on 2013年12月6日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

シャングリ・ラバンコクに到着して、ホテルを楽しむ暇なく私は次女を連れて仕事で使う写真の撮影へ。そして夫は長女を連れてプールへ。

 

 

浅い場所はジャグジーになっているので子供がよく遊んでいます。

 

 

夫曰く、ホテルのすぐ後ろが川、そしてプールの敷地にヤシの木が植えられているので、街中のホテルのプールよりも断然リゾート感を感じることができたそうです。

しかもプールサイド木のまわりにはかわいいリスもいて、長女は更にテンションアップ(汗)

そんな長女の面倒をみながら、夫は川を行き交うボートを眺め、「バンコクはやっぱり「水の都」なんだな~」とバンコクらしさをひっそりと感じていた様子。

 

 
しかも、到着早々すぐにプールサイドの椅子にタオルをかけてくれ、冷たいお水も持ってきてくれたので、子連れで何かとバタバタしていた夫は助かったと言っていました。

特に子供は水分を取るのを忘れて遊ぶことに熱中してしまいますからね!

プールの後は川沿いのデッキ席もあるレストランNEXTへ。子供用に塗り絵と色鉛筆をすぐに用意してくれたのだそうです。「なんと気の利くレストランなんだろう!!」とまたまた感激する夫。

 

 

 

娘はジュースと塗り絵を、夫はビールを飲んでひと段落した後は、すぐそばにある川沿いの魚餌付けゾーンへ。籠にはいったパンを川に投げると、ぎょっとしてしまうくらいの大量の魚たちが餌を狙って寄ってきます。

 

 

短い滞在でしたが、長女も夫も十分に川沿いならではのホテルライフを満喫したようでした!
(私は仕事でしたが・・・泣)

 

Dec. 4

子連れタイ旅(13):子連れで川沿い5つ星ホテルを楽しむ!

Post on 2013年12月4日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

プチトラブルに見舞われましたが、気持ちはすでにシャングリ・ラバンコク♪ そうなんです。ホアヒンからバンコクに戻ってからは、チャオプラヤ川沿いの老舗5つ星ホテル、シャングリ・ラバンコクに泊まることになっていたからです。

チャオプラヤ川沿いのホテルにはいくつか泊まったことがあるのですが、いつも仕事・・・(汗)。チャオプラヤ川を眺めながら、のんびり~なんて経験は実は今までありませんでした。

今回はプライベートで、更に子連れでチャオプラヤ川沿いの5つ星クラスのホテルに泊まることになったので、かなり楽しみだったんです!!

念願のホテルに到着!

 

 

 

長女がうろうろしていたら、すぐにスタッフのお姉さんが風船をくれました。高級ホテルなので子連れで迷惑じゃないかな?と心配していましたが、さすがタイです。着いて早々かなりの子供ウェルカムムード!


チェックインは日本人のスタッフの方が対応してくださいました。言葉(英語やタイ語)が出来ても、やっぱり日本人スタッフの方が日本語で対応してくださると何となくほっとするものです。特に移動の後は母国語対応で癒されます。

 

 

お部屋はそれほど広くはありませんが、タイらしい内装とファブリック使いで私好みでした。窓際に造り付けソファがあり、タイの三角枕もおいてあったのですが・・・すぐに長女の遊び道具になってしまいました。

 

 

そしてウェルカムフルーツは「果物の女王」と呼ばれるマンゴスチン!(この時は雨季だったので)

 

 

 

老舗ホテルで一番心配なのは水まわりの設備なのですが、4年前にすべてリノベーションを終えているだけあって新しく、ドイツのグローエ。

 

 

子連れで一番気になるのはシャワーヘッド。古いホテルはシャワーヘッドが上部に固定され、動かないタイプが多いのですが、動き回るやんちゃ盛りの小さい子供の体を洗うのは少々不便。やっぱりシャワーヘッドが可動式であるのはママ・パパにとってポイントが高いのです。

お部屋はたまたまプールを見下ろせる場所で、プール好きの長女は大興奮!

 

 

私は仕事でこの時一緒にプールには入れなかったのですが、夫と一緒に長女はプールを思いっきり楽しんだようです。

プールを含む、子供が楽しめるシャングリ・ラバンコクについてはまた次回ご紹介します。

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