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Sep. 16

子連れ旅レポート(6):赤ちゃん連れには本当に便利!プールサイド直結型ホテル

Post on 2013年9月16日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

今回も引き続き「子連れ旅レポート」です!お付き合いください。

無事、ホアヒンに移動していざホテルへ!

 

 

長女にとっては初めてのピックアップトラックでしたが、怖がることなくかなり喜んで乗っていました。

到着したホテルはカオタキアップのすぐそばにあるホテル「アナンタシラ ホアヒン ホテル (Anantasila Hua Hin Hotel)」

 

 

到着してすぐにビーチサイドにあるホテルのレストランへ。

 

 

 

やっぱりタイについたらスイカシェイク!!

 

 

スタッフの皆さんがすぐにやってきて、子供たちと遊んでくれました。こういう光景ってとてもタイらしいですよね。子供たちをあやすのがタイ人は本当に上手で助かります。「微笑みの国」の「微笑み度」が子連れだと10倍くらいアップします(笑)。

 

 

 

今回このホテルを選んだ理由は2つ。

1つ目は・・・プールサイドと直結の部屋があるということ。部屋の窓を出ればそのままプールへ行けるのです。目の前には部屋専用のチェアとテーブルもあるので、朝早く起きて、プールサイドのチェアを取りに行く必要もありません。

そして何より便利なのは、子連れなので「おむつ替え」「シャワー」「着替え」「授乳」など子連れだからこそ必要になってくることが、プールサイド直結なので、窓さえ開ければすぐに出来る、ということ。直結でなければ、プールサイドに一式大荷物を持って行くか、授乳のたびに部屋に戻らなければならないという面倒も・・・。しかし、今回はそういう煩わしさから完全に開放されてプールを楽しむことができました!

 

 
そして2つ目は・・・子供用プールもあり、大人用プールと隣接しているということ。深さ60センチの子供用プールと、そのプールを仕切っているところが深さ15センチくらいの水遊び場があります。60センチの方には長女を、

 

 

 

 

15センチの方は6か月の次女を遊ばせることができました。

 

 

 

もちろん親は目を離さずずっとそばにいましたが、大人用プールでは浮き輪を使っても怖がってしまう長女には最適のプールでした。

そして、到着してから気づいたのですが、ホテルの近くにファミリーマートがあったのも助かりました。到着してすぐホテルの無料トゥクトゥクで(2分くらい乗って)行ってきました。子供たちに必要な飲み物、ヨーグルト、お菓子を買いだめしちゃいました!

あえて一つだけ不便だった点を挙げるとすればシャワー。古いホテルにありがちなのですが、シャワーヘッドが固定なので、2歳の子供が体を洗うとき滝のように上から流れてくるお湯がちょっと怖かったみたいです。

シャワーの使いづらさはありましたが、総合してみても子連れ(特に赤ちゃん連れ)の家族にはかなりおすすめのホテルでしたよ!

■アナンタシラ ホアヒン ホテル (Anantasila Hua Hin Hotel)
http://www.anantasila.com/home/index.php
(リンクをお願いします↑)

住所:33/17 Moo Bann Huadon, Petchkasem Rd. Nongkae
TEL:032-527638
MAIL: info@anantasila.com
場所:駅から7キロ。カオタキアップのすぐそば。

 

Sep. 15

子連れ旅レポート(5)バンコクからホアヒンへ:列車編

Post on 2013年9月15日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

いよいよ、バンコクからホアヒンへ移動です。

とにかく乗り物に乗る前は子連れだと何かと心配。「飛行機の中でおとなしく何事もなく過ごせたから、列車もきっと大丈夫だろう。」

と夫と話してはいたのですが「大きい方をしちゃったらおむつを替えたいけど、替えられる場所があるかな?」とか「飽きちゃって、大声で叫んだり、泣いたりしないかな?」「走り回ったらどうしよう」とか・・・心配はつきません。

そんな心配な話ばかりしていたらあっという間にフアランポーン駅に到着。

 

 

長女(2歳)は人見知りも場所見知りもしない元気で活発な子供なのですが、そんな子でもフアランポーン駅のタクシー乗り場の独特な殺気立った雰囲気にはびっくりしたらく、到着早々号泣(汗)。

人や荷物の行き来も激しいし、大声を出している人も多いから仕方ないんですけどね。

そんな長女を近くに座っていたタイ人のおばあちゃんが突然優しく手を握って、いろいろと話しかけてくれました。もちろん娘はタイ語が分からないのですが、その笑顔とやさしく握ってもらった手に安心したようで、けろっと笑顔に。タイ人のおばあちゃんのやさしさに感謝!

そして、無事列車に乗り込むことができました!そして・・・なんと予定時刻の5分前に出発。

 

 

 

さすが、ゆるやかな時間が流れているタイ!遅れることはあっても早く出発するって、なんかすごいなって思いませんか?

そして列車の中ですが、予想していたよりも座席も広くてきれい!そして、窓から見える景色はバンコク郊外の下町から田舎の畑などバラエティに富んでいて飽きずに楽しめました。

これは初めての経験だったのですが・・・

途中で飛行機のように飲み物とおやつの無料サービスが!しかも、到着30分くらい前にはランチサービスまで。もちろん無料。今まで何度もタイで列車に乗りましたが、こんなサービスのある列車は初めてでした。何か特別な列車だったのでしょうか(笑)?!

 

 

 

 

 

予定時刻より5分早く出発した列車は、予定時刻の1時間遅れでホアヒンに到着。所要時間4時間ということです。これを長いと感じるかどうかはその人次第。私たちは遅れることも承知の上で、

「片道だけでも列車の旅を楽しみたい!」

「タイで一番美しいと言われているホアヒン駅に列車で乗り入れたい!」

と思っていたので、この所要時間はそれほど気になりませんでした。

そう!そうなんです。ホアヒンの駅は「タイで一番美しい」と言われている駅なのです。こじんまりとはしていますが、赤とベージュを基調とした可愛らしい造りがとても印象的な駅。中でも国王ラマ6世がホアヒンを訪れた事から駅構内に作られた、タイの伝統様式による王室専用待合室がとても美しく、その前で記念撮影をする人が絶えません。今回、この駅に写真撮影のためだけに訪れるのではなく、列車で乗り入れるのが目的の一つだったので、到着直前から降りてしばらくはテンションがかなりアップ。

 

 

 

 

その日はたまたま鉄道警察の人たちが駅構内でホアヒンを訪れる人たちのウェルカム演奏会もやっていて、長女(2歳)は大はしゃぎ。(余談ですが次女(6か月)は相変わらず熟睡)

 

 

 

大はしゃぎの長女を中心に何故か鉄道警察の人たちと撮影会が始まったり・・・お土産をいただいたり・・・。

 

 

 

時間はかかったけど、やっぱり列車で来てよかった!!

と確信。親子ともども、ホアヒン到着早々、充実した時間を駅を過ごせて本当にラッキーでした。

最後に…タイではタクシー、電車、デパート、レストランの中で冷房が効きすぎるというのはよく知られていますが、やはり今回の列車も凍えるくらい寒かったです!欧米人は厚手のパーカーを着ていました。子供たちにも少し厚手のカーディガンを持ってきていて正解でした。タイのエアコン付き列車に乗る人はパーカーのような少し厚手の上着をお忘れなく。

それでは、次回は「ホアヒンのホテルとビーチ」についてご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

Sep. 14

子連れ旅レポート(4)子供が2人なら別行動すれば効率アップ!

Post on 2013年9月14日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

 前回、MBK直結のパトゥムワンプリンセスホテルがいかに便利かということを力説させていただきました(笑)。

 

パトゥムワンプリンセスは実はフィットネスクラブとプールが充実していることで知られています。 日本では土日だと激混みのプールになかなか行けないので、今回は少しでも時間があいたら「子供をホテルのプールに連れていってあげよう」と決めていました。

 

 しかし、プールにも連れて行ってあげたいけれど、バンコク到着してから「バンコク→ホアヒン」列車のチケットをフアランポーン駅に買いに行かなくてはならないし、私に至っては仕事で使う写真の撮影(バンコク中心部)も行かなくてはならない・・・という状況でした。

 

これでは、子供をバンコクの街を連れまわすばかりでプールに連れて行ってあげられない!! と思い、別行動をとることにしたのでした。 夫は長女(2歳半)と一緒にホテルのプールへ。

 

 

 

 

 私はまだまだねんねの次女(当時6か月)を抱っこして、フアランポーン駅へチケットを買いに行き、そのあとは市内の撮影へ。運よくエルゴ(抱っこひも)の中で次女は熟睡。問題なくサクサクと用事が済みました。

 

チケットの購入は5分程度で終了

 

 とはいえ、一通り用事を済ませて汗だくになってホテルに戻ってきたとき、優雅にプールで遊んでいる夫と長女の様子を見てかなりうらやましくはなりましたけどね(笑)

 

 日本だと基本的に「家族で一緒」という行動パターンですが、時間を効率よく使いたい旅行中は「別行動」というのもアリですよね!

 

 

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