ホーム  >  とことん楽しむ欲張りタイ  >  欲張りタイブログ   >   2013   >   7月

タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Jul. 26

ある種のパワースポット スワンナプーム空港

Post on 2013年7月26日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

 

 

 

Jul. 18

有名な3大寺院の次に訪れたいバンコクの寺院はここ!

Post on 2013年7月18日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

初めてのタイではほとんどの人が3大寺院(エメラルド寺院、ワットポー、暁の寺)へ観光に訪れますよね。けど、2回目以降はわざわざ同じ寺院には足を運ぼうとはさすがに思わないもの(笑)。けど、せっかく仏教国のタイで寺院を訪れたいと思ったらぜひ、ワット・サケット(通称:プーカオトーン)へ行ってみてください。

あまりに3大寺院が有名すぎて、ツアーに組み込まれることはありませんが、実は、王室が建立した非常に由緒正しい寺院なのです。

寺院は小高い丘の上にあるので334段の階段を上って訪れることになります。階段を上がりきるとそこには黄金の仏塔と仏像が納められています。

仏舎利をが納められている仏塔エリアは、静かで厳かな空気が流れているのを感じることができるでしょう。

頂上からは、バンコクの街が360度パノラマで一望できます。観光地のような騒々しさとは無縁の、非常に美しい参拝スポットとしても知られています。

この丘の上は非常に空気も澄んでいて、空気の流れも良いため個人的には「パワースポット」的な場所でもあります。バンコクの喧噪に疲れたら、いわゆる賑やかで有名なパワースポットではなく、この寺院を訪れて心の調子を整えに訪れることにしています。
バンコクの市内にありながら、街の騒音や車の行き交う音は聞こえず、とても静かで厳かな別世界にやってきたような気分になれます。

<DATA>
■Wat Saket(ワット・サケット/通称プーカオトーン)
住所:Baan Bat Rd, Pomprab Sattru Pai
TEL:02-223-4561
利用時間:7:00~17:30
料金:仏塔の中へ入る場合は10バーツ(約32円)
アクセス:フアランポーン駅からタクシーで約10~15分。カオサンロードから徒歩15分

Jul. 14

★バンコクがまっかっか★ とまこ

Post on 2013年7月14日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

Jul. 11

子連れもOK!和食とタイ料理が食べられる映画セットのような内装のレストランが新オープン!

Post on 2013年7月11日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳, 食べ物

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

自称子連れタイ旅行応援団長と言い続けていたら、自然と「子連れ旅行で楽しめるスポット情報」が集まってくるようになりました。

最近では、バンコクで数々のレストランのプロデュースを手掛けて・・・現地メディアにも取り上げられ、今や超有名人になってしまった友人の伊藤クンから

「ボクが新しくプロデュースしたレストラン、子連れですっごく楽しめるよ!!」

と連絡をもらったのでぜひ皆さんにもご紹介♪

2013年6月1日にオープンしたばかりのコンセプトがユニークだと現地で話題になっているバンコク初のエンタメ居酒屋 トンロー横丁「Asian Ville Benz Thonglor Street(日本名:トンロー横丁)」。

場所はBTSトンロー駅からタクシーで約5分。タクシーをわざわざ使ってでも行って欲しい「おもしろ空間と本格的な和&タイ料理」が楽しめる店なのです。

 

 

エンターテインメント型と銘打っているだけあり、店内はアジアのどこかで見たことのあるような屋台街、古き良き時代のアジアの裏路地の風景がテーマになった屋台村。

提灯など日本の昭和を感じさせるアイテムと、タイらしい混沌さと活気が、屋台街の雰囲気と見事に融合し、店内はまるで映画セットのよう。

 

子連れおすすめポイント1:タイ料理と和食の両方が食べられる!

店内のメニューはバンコクの日本人経営の店としては珍しく、メニューは和食とタイ料理。「せっかくタイに来たのだからタイ料理が食べたい!」と思っていても「子供がタイ料理が苦手」「辛い料理が食べられない子供が食べられる料理があるレストランに行きたい」ということも多いはず。

ここならそんな場合も心配無用。両方とも美味しくて本格的な料理が食べられます。

やっぱり子供がいると和食もオーダーできるっていうのは安心ポイント高いですよね。

 

子連れおすすめポイント2:子供を飽きさせない楽しい空間

また、屋台が並んでいたり、店内なのに竹藪や橋があったり、巨大な提灯がつるしてあったり・・・と賑やかな店内の内装に加えて、太鼓をたたいてお客さんを迎えたりする独特のおもてなしが、食事中に退屈しがちな子供さんにとってはお祭りに来たような気分で飽きることなく楽しめそうですね。
肝心のメニューですが、和食なら多串焼き盛りあわせ7本260バーツ(約832円)や自家製豆腐120バーツ(約384円)など定番の居酒屋メニューもありタイの喧噪に疲れた日本人の心をほっとさせてくれます。

 

そして、タイ料理はパッブンファイデーン(空芯菜とパプリカの炒め120バーツ(約384円)、クン パッポンガリー(海老のカレー炒め)260バーツ(約832円)などがあり、しっかりタイグルメも堪能することができます。

 

 

タイではここ数年、正統派タイ料理と同じくらい一般的になったフュージョン料理ですが、ここでもタイ料理を日本の食材で作るタイ×日本のフュージョン料理が食べられます。

 

中でもまぐろの赤身のタイ風サラダ(ヤムツナ刺身)220バーツ(約704円)は地元タイ人にも人気のメニューです。

 

メニューもすべて日本語で書かれてあり、オーダーであれば日本語も通じるのでご安心を。

<DATA>
■Asian Ville Benz Thonglor Street(日本名:トンロー横丁 )
住所:540/8 soi sukhumvit 55 sukhumvit road klongton nuae wattana
TEL:02-714-7918
営業時間:17:00~24:00
定休日:無し
アクセス:BTSトンロー駅からタクシーで約5分。トンローSoi18に入り50m左側

Jul. 9

海辺でおしゃれにシーフード 海を眺めながら美味しいシーフ-ドを食べたい!!

Post on 2013年7月9日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 未分類, 現地情報

   こんにちは 旅作家のとまこです!

 

★店舗情報
『ラヴィエング・タレー rabiengtale』
1/71 soi banbu 72,old-sukhnmvit rd. tabann samutprakan
http://www.rabiengta-le.com/

 

 

 

Jul. 1

BTSに導入されたICカード・ワンデイパスとどっちがお得?

Post on 2013年7月1日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。
バンコク市内移動の強い味方といえばおなじみBTS(スカイトレイン)ですよね。

 

旅行者にとっても、渋滞で時間のロスをすることなくスムーズに移動できる、かかせない乗り物のひとつです。

 

特に今のような雨季の時期にはタクシーはなかなかつかまらないし、つかまっても雨が降っているのをいいことに足元を見て高い料金をふっかけてくる運転手も増えますし・・・。そんなときにはやっぱりBTSに限ります。

 

さて。そんなBTSですが実は昨年から日本のSUICAのようなICカードを新たに導入したのですが、ご存じでしたか?

 

ウサギをモチーフとしたかわいらしいデザインのIC乗車券。種類は2種類。チャージ式と30日間有効パスとなります。

 

 

<チャージ式>

初回は200バーツ(約640円)(発行手数料50バーツ、デポジット50バーツ、利用可能残高100バーツ)で購入します。その後は100バーツ(約320円)ずつチャージしていくことになります。ちなみに最高額4000バーツ(約12800円)までチャージ可能。

一度購入すれば5年間使用可能(ただし使用しなければ2年で残高失効)なので、1年に1度は必ずタイを訪れる人であれば購入しておくと便利かもしれませんね。

 

<30日有効パス>
チャージ式のカード以外にも30日間有効のパス30-Day Tripsも発売されています。

気を付けてなければいけないのは「乗り放題ではない!」ということ。

30日間に乗ることのできる回数別に料金が設定されており、料金は15回分405バーツ(約1296円)、25回分625バーツ(約2000円)、40回分920バーツ(約2880円)、50回分1100バーツ(約3520円)。1日に4~5回BTSに乗る人であれば3~4日の旅行でもこのパスを購入しておけばチケットを買う手間も省けて便利です。

購入場所は、各駅のチケットオフィスまたは「Rabbit Card Top Up」ステッカーが貼られた提携店。購入時は必ず「チャージ式」か「30日間パス」かはっきり伝えて、買い間違えないよう気を付けてください。

料金はプロモーションなども多く頻繁に変わりますので、最新情報はBTS公式サイトから確認してください。

また、このラビットカードはBTSだけでなく、マクドナルド、バーガーキング、ミスタードナツ、スターバックスなどのファーストフードやスーパーのグルメマーケットなどでも電子マネーとして使うことができます。使用可能店舗は今後も増えていく予定なので、最新情報はラビットカードの公式サイトから確認してください。

 

■どっちがお得?!

タイに毎年訪れるリピーターであればチャージ式を購入したほうが何かと便利だと思うのですが、普通の旅行者の方たちなら1日の乗り放題パスOne-Day Passとどちらがお得なのでしょうか?

1日の乗り放題パスOne-Day Passは130バーツ(約416円)
30日有効パスは15回分405バーツ(約1296円)

バンコクに3日間以上滞在して、毎日BTSに3~4回は乗るという方なら「30日有効パス」(15回分405バーツ)を購入したほうがお得。

日によってBTS移動はほとんどしない、という人なら1日の乗り放題パスOne-Day Passか、乗車するたびに券売機で購入する方がお得。

 

 

みなさんはどの方法を選びますか?

ページトップへ