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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Jun. 24

『初めてのカフェ』

Post on 2013年6月24日 カテゴリー: 未分類

バンコクの駐妻チョンプーです。

 

タイのコーヒーは濃い。

 

バンコクで初めて飲んだお店のコーヒーは、「げほっっっ」と、むせるくらい濃厚だった。

 

今でこそ、某有名コーヒーチェーン店以外にもおシャレなカフェはたくさんあるけれど、

 

来タイ間もない頃は「普通の濃さのコーヒー」を探すのが至難の業。

 

今日こそは、明日こそは…と運ばれたカップを前にコーヒー色を見つめるのが常だった。

 

 

<カフェ・ド・ノラシン> タイ人経営の初めてのカフェができたのは1922年。

 

時はラーマ6世の時代。「舶来の~」という言葉がぴったりだった頃が始まり。場所を変え、

 

時を超え、一時閉店を乗り越えて復活したのが元宮殿の敷地内。

 

 

初めからカフェ狙いで行ったのに、たまたま郊外学習で来ていた大人数の学生さんに交じって

 

元宮殿パヤタイ・パレス内をひとしきり見学。

 

やっとたどり着いたカフェで、ちょこっと休憩のつもりが軽食ランチ。もともと座席数が少ない

 

から座れたらラッキー!…とばかりに長居する人もちらほら。

 

古き良き時代が香る室内で、ゆったり楽しむコーヒータイム。せっかくなら、この良心的な

 

価格のままで、もう少しおシャレメニューになってくれたら…と願うのは、単なる庶民の

 

わがままか。色、艶、肝心のコーヒーのお味はさて如何に。

 

 

 

 

 

 

Café de Norasingha@Phayathai Palace

315 Rachawithi Rd., Ratchatewi

Tel:0-2354-8376   月-金:8:30~19:00/ 土日:10:30~19:00

(行き方)

BTSビクトリーモニュメント駅より徒歩10分強(駅からのスカイウォーク+10分)。

Phramongkutkutlao病院敷地内にパヤタイ・パレスがあり、その正面玄関前がカフェ。

敷地内はかなり広いため、手前の病院側から入ってしまうとわかりにくい恐れあり。

パレスの建物を目指す方が辿りつける。

Jun. 21

辛くないけど本場のタイ料理を食べたい人におすすめのレストラン(2)

Post on 2013年6月21日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

今回も前回に続いて

 

子連れでもOK!辛くないけど本場タイ料理が食べられるレストラン

 

のご紹介です。

 

今日紹介するのはこちら!

 

老舗一軒家レストラン「ワナカーム」

 

 

スクンビットというバンコク中心部にありながら、緑に囲まれた敷地内の一軒家スタイル。雰囲気は今バンコクで流行っているスタイリッシュな一軒家レストラン、というよりも子どもからお年寄りまで気兼ねなく入れそうなアットホームな雰囲気。

 

私も子供がいないときはスタイリッシュなレストランによく行っていましたが、子供が出来てからは正直、スタイリッシュというより、アットホームな雰囲気で清潔、そして広いレストランを好んて行くようになりました。同じ感覚のママさんなら、ここは最適かもしれません!

 

プアンゲーオ同様、昔から日本人駐在員家族の御用達レストランということもあり、メニューは写真と日本語付き。味は比較的マイルドですが老舗レストランらしくタイ料理の本流は外れることなく、どれも美味しくいただけます。

 

<DATA>
■Wanakaam(ワナカーム)
住所:98 Soi Prssarnmitr (23) Sukhumvit Rd
TEL:02-258-4241
営業時間:月~土曜日 11:00~23:00
日曜日 17:00~23:00
アクセス:MRTスクンビット駅から徒歩5分

Jun. 14

辛くないけど本場のタイ料理を食べたい人におすすめのレストラン(1)

Post on 2013年6月14日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 未分類, 清水千佳

 

 

 
サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

 

 

10代のころから住んだり、仕事したり、出張したり、遊びに行ったりして20年関わりを持っているタイですが、子供が出来てから、かなりタイを見る視点が変わりました。

 

 

特に外食に関しては日本にいながらも「子連れでも連れていける雰囲気?」「子供が食べられるメニューはある?」「ベビーカーは入れるかな?」といろいろと気になるポイントはありますよね。

 

 

慣れない国での旅行中となればなおさら気になります。しかも

 

「タイ料理=辛い」

 

というイメージが浸透しているだけに、「辛くない、子供でも食べやすいタイ料理はあるのかな?」ということも不安になりませんか?

 

 

やはりタイに来たら本格的なタイ料理も楽しみたいもの。ただ心配なのは辛さ…。そしてマイルドな味付けのレストランの場合は、外国人向けすぎる味付けで本格的なタイ料理からはかけ離れた味になっているのではないか、ということ。

 

 

数回にわたって、こちらのブログで、

 

マイルドな味付けのタイ料理ながら本来のタイ料理の美味しさを堪能できるレストランをご紹介します!

 

まず一回目は日本人旅行者にも人気の宿泊エリア「スクンビット」のSoi23にあるレストラン「プアンゲーオ」。

 

 

 

 

創業25年の老舗タイ料理レストランです。バンコク在住日本人にとっては「昔からある日本人御用達レストラン」的な存在。メニューは写真と日本語付きで注文しやすく、値段も手頃。

 

 

日本人の口に合うマイルドな味付けながら、タイ料理の本来の美味しさを全く損なうことなくいただける本格派! 20年以上も人気があるのも納得です。

 

 

そして気になるのは「子連れOKな雰囲気か?」ということ。

 

 

実はここ、日本人駐在員家族の「子連れでも入りやすい」レストランとしての太鼓判つき。スタッフの感じもとても良く、味つけもマイルドなので、子どもでも食べやすくなっています。

 

 

<DATA>
■Puang Keaw(プアンゲーオ)
住所:Sukhumvit Soi23
TEL:02-258-3663
営業時間:11:00~14:00/17:00~22:00
(土日祝は11:00~22:00)
アクセス:BTSアソーク駅から徒歩10分

 

Jun. 7

バンコクで激安食器を狙え!

Post on 2013年6月7日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

 

お子さんのいらっしゃる方なら絶対一つは持っている食器

 

メラミン食器

 

 

割れない、軽い、かわいいの3拍子揃った子供用の食器素材として今や持っていない人を探す方が難しいほどかもしれません。

 

ちなみに暴れん坊2歳児のいる我が家でも割れたら怖いので娘用の食器はほとんどメラミン食器。

 

ミッフィーちゃん、ミッキーマウス、ぷーさんなど可愛らしい絵柄ばかりで娘も喜んで使っています。

 

実はこれらの日本で売られているメラミン食器ってタイで作られているってご存知でしたか?

 

よーく見てください。どこかにMADE IN THAILANDって書かれているはず。

 

このメラミン食器を作っているタイの会社Superwareが年に2回、一般客向けにアウトレットセールを開催するのです!

 

割引率はなんと30~80%!!

 

我が家で使っている子供用メラミン食器もすべてタイ在住の友達がこのセールのときに買って送ってきてくれたもの。プレゼントだったのですが、「あえて値段の安さに驚いてほしい」と値札をつけたまま送ってきてくれたのですが、日本で1000円以上するものが200円前後だったりと激安。

 

場所はわかりづらいかもしれませんが、BTSウォンウェイヤイ駅からタクシーにのって「スーパーウェア」と言えばOK。この時期、タイへ行く人。特に小さなお子さんのいる方!行って絶対損はしないセールです。ぜひ足を運んでみてください!!

 

日時:5/30(木)~6/9(日)8:00~19:00

 

場所:Suksawat Factory @Suksawat Soi 36
(BTSウォンウェイヤイ駅よりタクシー)

 

地図 http://www.srithaisuperware.com/r_web/WEB/event1-Srithai-Superware-Suk-MAP-E.html

セール案内ページ

http://www.srithaisuperware.com/r_web/WEB/event1-Srithai-Superware-Grandsale-56%281%29_e.html

Jun. 3

残念!あの宇宙船型クラブ、ベッドサパークラブが閉店!

Post on 2013年6月3日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳, 現地情報

 

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

今日は残念なお知らせです・・・。
タイの「おしゃれナイトライフ」の代表格でもあり、ほとんどの日本のガイドブックにも紹介されている「ベッドサパークラブ」が8月31日に閉店することになりました。

 
まるで宇宙船のようなエクステリアと店内のソファがすべてベッドのように広々しているスタイルは斬新かつスタイリッシュで、おしゃれでハイソなバンコクっ子だけでなく、タイ在住外国人、旅行者にもかなり人気のあるスポット。

 

行ったことのない人でも、この画像を見れば「あ~!ここね!」という人も多いですよね?

 

 

随時海外からゲストDJを呼んでのイベントも行われていて、世界的に有名なDJが来ることもあり、オープンしてから11年、常に話題に事欠くことのないクラブでもありました。

閉店の理由はいくつかあるようなのですが、こちらの記事によれば

 

Nightclub and Restaurant Bed Supperclub Will Close August 31, 2013
http://bk.asia-city.com/nightlife/news/nightclub-and-restaurant-bed-supperclub-closing 

 

もともとこのクラブの建っている土地は借地だったのですが、もし続けるのであれば土地を使い続けてもOKという土地所有者の話もあったそうです。しかし、競合のナイトクラブが近くに増えた今、続けていくには改装が必要、しかしその階層には1億円くらいはかかってしまう・・・ということで閉店に踏み切ったのだそうです。

 

これから1年くらいかけて新たにオープンさせる場所を探すそうです。

 

ベッドサパーがスクンビットSOI11を一大おしゃれナイトライフスポットに変身させたことに貢献したことは言うまでもありません。そんなベッドサパークラブがなくなってしまうのは本当に寂しいのですが、新生ベッドサパークラブができるのを楽しみに待つことにします!!

 

8月までにタイへ行く方。ぜひぜひ、閉店までにベッドサパークラブを訪れることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

<DATA>
■Bed supperclub(ベッドサパークラブ)
http://bedsupperclub.com/
住所:26 Soi Sukhumvit 11, Sukhumvit Rd., Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok
TEL:02-651-3537
営業時間:19:30~26:00
アクセス:BTSナナ駅から徒歩8分

 

 

 

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