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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Apr. 26

定番タイ土産に飽きたら「タイワイン」がおすすめ!

Post on 2013年4月26日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

 

タイ土産といえば何を思い浮かべますか?タイのインスタントラーメンやドライフルーツが安くてばらまき用お土産として人気ありますね。

けど、大切な友達や家族にもう少しこだわったお土産を買いたい、でも観光スポットがパッケージにプリントされているお菓子などありきたりなものはもういや!と思っている方におすすめなのはタイワイン。

中でも私がおすすめしたいのはサイアムワイナリー社が作っているモンスーンヴァレーというブランドのワインです。

 

「新緯度ワイン」(NEW LATITUDE WINE)というカテゴリーに属するタイのワインは、実は世界のワイン界の中でも今注目されているワインなのです。

 

徹底的に研究、そして品質管理がなされたワイン畑とワイナリで作られたワインの味は世界的に権威あるパーカーポイントで87点の高ポイントをゲットしたので、そのおいしさは私が説明するまでもありませんね。

 

 

高級スーパーのワインコーナーなどで売られていますので、是非手に取ってみてください。

ちなみに私は日本で友人を招いてタイ料理でおもてなしするときには必ずタイワインとタイビールを用意することにしています。タイで作ったワイン、というだけで話のネタにもなりますしね!

次回はワインのもっと詳しい紹介記事をアップしたいと思います。お楽しみに!

Apr. 24

ちょっとマニアックな市場「サンペンレーン市場」

Post on 2013年4月24日 カテゴリー: ショッピング, タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

 

個人的な話なのですが、最近自分の娘が幼稚園のプレスクールという2歳児クラスに通うようになり、バッグやら巾着袋やらいろいろと手作りしなくてはいけない状況でして・・・。不器用な私はアタフタしております(涙)。世の中、手芸や裁縫が得意な女性はたくさんいらっしゃるようで、本当に尊敬してしまいます。

 

 

そんな手芸、裁縫好きの人なら絶対に楽しめる!というちょっとだけマニアックな市場をご紹介しましょう。

それは中華街とその周辺に大小様々な市場が点在しているなか、地元の人にも人気のサンペンレーン市場。

 

 

 

この市場はヤワラート通りと平行しているサンペンレーン通りにある長いアーケード街です。アクセサリー、鞄、生地、靴、服、ビーズなどの手芸用品の卸問屋が並んでいます。基本的に卸問屋なので大量に購入したほうが安いのですが、ほとんどの店で小売対応も可能。

 

 

他にも生地やボタンやビーズなどの手芸、裁縫用品、そしてアクセサリーのパーツや天然石など裁縫や手芸の専門店も多く、手作りが趣味の人なら一日中いても飽きないアイテム揃いの市場なのです。

ただし、想像以上に通りが狭い上いつも人で溢れかえっているので、かなり体力を消耗してしまいます。気温の上がる午後より過ごしやすい午前中に訪れることをおすすめします。

 

 

<DATA>
■Sampeng Lane (サンペンレーン)
住所:Samphantawong Bangkok
営業時間:8:00~18:00(店舗によって異なる場合もある)
定休日:なし
アクセス:MRTフアランポーン駅からタクシーで約7分

Apr. 23

バンコクの気になるパン

Post on 2013年4月23日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

Apr. 16

バンコクでナイトライフを楽しむ

Post on 2013年4月16日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

今回はバンコクのナイトライフ事情をご紹介したいと思います!

ちなみに「バンコク ナイトライフ」で検索するとH系な内容の情報がたくさんあがってきますけど(笑)・・・私が紹介するのは純粋にお酒や音楽、おしゃれなスポットを楽しむナイトライフですのであしからず!

 バンコク市内にはバーやクラブなどお洒落でヒップなスポットがあり、地元のタイ人やタイ在住外国人、観光客で毎晩盛り上がっています。

バンコクの主なナイトライフエリア
バンコク市内でナイトライフが楽しめる主なエリアをご紹介します(下記で紹介しているSoiとは大通りに沿った小道につけられた番号のこと)

■スクンビットSoi1~Soi40

BTSスクンビット線が走るスクンビット通り。この通りのSoi1~Soi40周辺にはホテルや在住外国人のためのコンドミニアム、またタイ人の豪邸が建ち並ぶため、インターナショナルな雰囲気のバーやクラブが多いのが特徴。

特にSoi11には外国人向けのおしゃれなバーやクラブが多いのでバンコクでのナイトライフ初心者はまずこのSoiからスタートしてみては?

Soi4(別名Soiナナ)やSoi21(別名アソーク)、Soi22周辺にはゴーゴーバー、バービアと呼ばれる男性向けの歓楽街もありますが、それ以外は健全なお店ばかりなのでご安心を!

 

 

■スクンビットSoi55トンロー、Soi63エカマイ
同じくスクンビット通りなのですが、東に行くにつれホテルも少なくなってきます。しかし、Soi55(別名トンロー)、Soi63エカマイだけは別。レストランやスーパーマーケットもありますが、バーやクラブも多く、地元のお金持ち(タイ英語でハイソー)タイ人(20~30代)を中心に盛り上がっています。英語が通じるところも多いので、遊びやすいエリア。

 

 

■RCA(ロイヤルシティーアベニュー)
週末は歩行者天国になり巨大な広場のようになるロイヤル・シティー・アベニュー(通称RCA)。ここは10年以上前からあるバンコクでいちばん有名なクラブエリア。500~1000人近く入るオオバコのクラブが10軒近く建ち並んでいます。BTSや地下鉄の最寄り駅がないため、タクシーで行くことになりますが、スクンビットやサイヤムから空いていれば15分程度です。

ちなみに私のようなアラフォー世代が行くと若干。。。いやかなりのアウェイ感を感じます(汗)。20代、30代前半の方なら同世代のタイ人と思い切り楽しめるかもしれませんね。

日本同様、危険な状況に自ら進んで踏み込まない限り治安のよいバンコクなら、思いっきりエキサイティングなナイトライフが楽しめますよ!

 

 

次回は私がおすすめするバーやナイトクラブをご紹介したいと思います!

Apr. 15

バンコクの夜はファンタジー

Post on 2013年4月15日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

Apr. 12

『お花で巡るタイの文化』 お花の文化博物館

Post on 2013年4月12日 カテゴリー: 文化, 現地情報, 現地特派員

 バンコクの駐妻 チョンプーです!!

 

タイの街角で見かける色鮮やかなもの。フルーツ屋台や洋服、タクシー、お花もまたその1つ。

南国特有の華やかな色あいは、見るだけで自然と気分を高揚させてくれる。

 

 

 

そんなお花たちの視点から、タイの文化や歴史に触れられるのが『花の文化博物館』(The Museumof Floral Culture)。昨年の8月に開館したばかり。

 

 

ふだん目にするタクシーや祠の先にあるプアン・マライ(花輪)やプーム・ドックマイ(花飾り)と

呼ばれる昔ながらの伝統的なものの成り立ちや、作り方。

タイのフラワーアレンジメントの走りは…?なんていう謎解きを、ガイドさんの案内で辿る歴史のプチ旅行。その流れに乗って、世界(バリ、インド、ラオス、チベットなど)の花遣いまで広がってゆくところが面白い。もちろん日本の華道も忘れずに!

 

 

 

コロニアル調の室内でとりどりの世界を楽しんだ後は、お庭で徐々にクールダウン。

 

 

敷地内の植物を見渡せば、年中暑いし季節がない~~と感じがちな目にも南国なりのゆったりした季節の移り変わりがあることを思い出せさてくれる。

 

 

よく見る~たまに見るけど知らない植物の名前をガイドさんに聞いて驚いたり喜んだり。

珍しい木や植物の実をじっくり眺めたり。気がつけばあっという間に流れる時間…。

 

 

 

さらに心地よさを満喫するには、併設のカフェで一休み。ここでもまたプチトリップへと誘って

くれるお茶とお菓子。至れり尽せり、なのにゆるやか。ゴージャスではないけれど、ぜいたくに

流れる時間を過ごすには、ちょっと足を延ばすのもアリかも。

 

 

訪れたのはちょうどタイ桜(ターベーブーヤー、和名:ノウゼンカツラ)の季節。

日本の桜とは違うけれど、散り敷くピンクにハッとしたのも久しぶり。

暑季―、タイはこれからゴールデンシャワーの季節です。

 

 

 

 

 

The Museum of Floral Culture(お花の文化博物館)

315 Samsen RoadSoi28, Yaek Soi Ongkarak 13, Dusit,Bangkok10300

Tel:02-669-3633~4  10:00~18:00(月休み) 入館料:150バーツ(お茶菓子付きセット券もあり)

ガイドツアーにて見学:英語、タイ語。※日本語は毎週水曜日10:00~と13:00~の約45分

(ただし、2013年3月20日は日本語ガイドツアーがお休みになります。英語・タイ語あり)

室内は撮影禁止。 www.FLORALMUSEUM.COM

 

(行き方)BTSアーリー駅3番出口下車からタクシーが便利。約15~20分で片道約80バーツ程度。

(渋滞状況により変動)。場所が少々わかりにくいため、上記サイトから地図のご用意を。

Apr. 11

ここで食べたい!トムヤムクン!

Post on 2013年4月11日 カテゴリー: グルメ, 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

世界で最も有名なタイ料理といえばやはりトムヤムクン。辛味と酸味、ハーブ類などの香りのハーモニーが特徴的なタイの代表料理です。しかし、残念なことにタイ料理の定番にも関わらず、ただ辛いだけで味に深みのない、がっかりするトムヤムクンを出すレストランも多いのも事実。

 

 

定番すぎて味にこだわりが無くなっている店なのでしょうか。残念ですよね。でも、せっかく旅行でタイを訪れるなら「美味しいトムヤムクン」は絶対はずせません。

バンコク市内で「ここのトムヤムクンは絶品!」と評判のお店を数回にわたってご紹介できればと思います。

その前に覚えておいてもらいたいことがあります。日本ではあまり知られていませんが、実はトムヤムクンには「ナーム・コン」と、「ナーム・サーイ」という2種類あるということ。

 

 

ナーム・コン(濃い水という意味)
こちらが日本で一般的に知られている濃い赤色をしたココナツミルク入りのトムヤムクン。辛味の中にもまろやかさが欲しい人におすすめ。

 

 

ナーム・サーイ(透き通った水という意味)
こちらはココナツミルクなどを使用しないので透明のあっさり味スープ。ココナッツミルクが苦手な人や、さっぱりした酸味の効いたスープが好きな人におすすめです。

 
日本人が一般的に知っているトムヤムクンは「ナーム・コン」の方です。

さて!お待たせしました。今回紹介する一軒目はローカルな食堂です。タイのリピーターにはかなり知られている有名店なのですが、初めての方はあまりに雰囲気がローカルすぎて入るのに躊躇されるかもしれません・・・(笑)

 

高級ホテルやマンションが立ち並ぶバンコクの中心で、本格的なイサーン料理(タイ東北地方の田舎料理)を味わえると、人気の老舗食堂「ラープ・ランスアン」。味だけでなく、雰囲気や値段も超ローカル。日本の芸能人にもファンがいるという噂も。

 

 

場所の分かりづらさも、隠れ家らしさをかもしだしています。フォーシーズンズ・ホテルとペニンシュラ・プラザの間の道を進み突き当りの小道を右に曲がったところにある、ひっそりと賑わっている店がここです。お店も奥にひっそり佇んでいますが、店の奥にたたずむ、100歳に近い女将も名物だったりします。(しばらくお店に行っていませんが、まだお元気でしょうか)

 

 

モーファイ鍋(鍋の真ん中に火のついた炭が入っている鍋)で出てくるトムヤムクン(130バーツ)は味も豪快な田舎風の見た目と味。大人数でわいわいとつつきましょう。

 

 

何も言わず注文するとココナッツミルク入りの「ナーム・コン」が出てきます。すっきり味が好みの人は、注文の際に「ナーム・サーイ」とオーダーしてください。

 

 

トムヤムクン以外にもイサーン料理が有名なので、ガイ・ヤーン(焼き鳥)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、カオニャオ(もち米)の3点セットも忘れず注文してくださいね!

 

 

もちろん冷房など無い庶民派の店ですので、くれぐれもドレスコードは超カジュアルで。サンダル、スリッパ、短パンでも全く問題ありません!

 

<DATA>
■Laab Lang Suan (ラープ・ランスアン)
住所:Soi Mahatlek Luang 1, Ratchadamri, Bangkok
TEL:02-252-1862
営業時間:11:00~21:00 
定休日:土・日曜
アクセス:BTSラチャダムリ下車、徒歩10分

 

Apr. 10

見た目は地味だけど実は超人気レストラン

Post on 2013年4月10日 カテゴリー: グルメ, 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

突然ですが!

若い時は(お金もなかったので・・・笑)タイでは屋台や安い食堂ばかり行っていました。30代になってからは屋台も行くけどちょっとおしゃれだったり、高級だったりとお金の多少かかるレストランにも行くようになりました。とにかく「ここに行きたい!」と思ったらすぐに行く、という感じ。

ただ子どもができてから行こうと思うレストランの種類が大きく変わってきました。

まず屋台や食堂は赤ちゃん連れだと食べるのも暑くて大変なのであまり行こうとは思わなくなりました。そして高級店やおしゃれなお店も「子連れだと浮いてしまう」と心配なのでこちらもあまり選ばなくなりました。

そこでやっぱり行こうと思うのは、気軽に気兼ねなく入れる雰囲気、清潔、広々している、エアコンが入っているレストラン。そしてもちろん本格的で美味しいタイ料理が食べられなくれはお話になりません!更に辛い料理が食べられない子どもでも食べられるメニューがある必要も。

前置きが長くなってしまいましたが・・・

そこでバンコク在住子連れ日本人にも好評のレストランを1軒ご紹介します。

日本人御用達の高級私立病院サミティベート近く、スクンビットSOI49にあるタイ料理レストラン。派手な外観でもなくパッと見、古いのでなんとなく入りづらい感じはするのですが、実は味が良いことで知られている人気店なのです。

中は広々としていてタイにしては珍しく子ども用の椅子もあります。辛くないおかゆもあるので、離乳食時期の赤ちゃん連れの人もいます。もちろん味は本格タイ料理で「さすが人気店!」と納得。エアコンもついているので、暑いなか赤ちゃんを連れて汗だくで食事、なんて心配もありません。

ちなみにタイ語の横に日本語が書き添えられているメニューもあるそうですが、日本語訳が微妙で少しわかりづらいですが、逆にその微妙な日本語が面白いと訪れた日本人には評判です(笑)。

<DATA>
■KLANG SOI(グランソイ)
住所:2 Soi49 Sukhumvit Rd.
TEL:02-391-4988
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00

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