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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 18

OTOP CITY 2012@インパクトアリーナ

Post on 2012年12月18日 カテゴリー: 現地情報

 

 タイの駐妻 こと チョンプーです。

タイ各地自慢の工芸製品&食品が一堂に集うOTOP CITY。日用品から布、宝飾品、インテリア雑貨に至るまであらゆるものが揃う物産展のようなもの、と言った方がわかりやすいかもしれません。

昨年の洪水の影響からか大々的な開催は久しぶり、思わず期待が高まります。

会場は二手に分かれていて一日では回りきれないほど。期間中、さあ何度通いましょうか。

 

OTOP CITY 2012@インパクトアリーナ(チャレンジャーホール1-3&エキシビジョンホール1-6)

2012年12月15(土)~23日(日)10:00~21:00 ※最終日は店により早じまいの可能性あり

BTSモーチット駅(4番出口)、MRTチャトチャックパーク駅(3番出口)からシャトルバスあり。

(乗り場)

それぞれの出口からBTS操車場&駐車場に向かい、インパクト行きシャトルバス案内の前で待機。

30分ごとに1本の間隔で運行、約30分ほど乗車して到着(片道30B)。

帰りは、行きで降りたところから出ます。往復共に厳密な時間運行ではないので、のんびり気分で。

 

 

 

インパクトアリーナ

http://www.impact.co.th/en/calendar.php?event=545

 

 

Dec. 17

バンコクで、東京ヘアーに変身♪

Post on 2012年12月17日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

わたしは旅が大好きです。

旅先では、わりと果敢にいろんなことやってる方ではありますが。

これまで、海外の美容院だけは、どーしても行けませんでした!

だって、美的感覚って、文化によって全然違うでしょ。

眉毛がつながっている人こそが美しい!という地域もあれば、

かっぷくのいいおなかこそが魅力的♥なんて地域もあるくらい。

ま、それは極端な例だとしても。

髪の毛は日本の感覚じゃないと怖くって。

 

それが、とうとう、異文化タイランドのバンコックで

髪の毛を切ってしまいましたー!

なぜなら、代官山の人気美容院『boy』の支店があるっていうから。

『boy』と言えば、かつてのカリスマ美容師ブームの火付け役、

茂木正行さんが作った、5割増でかわいくなれる(?)奇跡のお店。

そんなお店がバンコクでどう機能する? 気になります、レッツゴー!

 

 

 

支店の名は『rikyu』。最寄りはBTSトンロー駅。http://www.boyrikyu.com/

風の抜けるジグザグしたつくりの、おしゃれ感漂うビル3Fです。

『rikyu』のフロアは緑がいっぱい、すとんとココロが落ち着きます。

わくわくしながら扉をあけると、「わ、いい」♪

白を基調とした店内は、やわらかい光でみちています。

ほっとできるスタイリッシュ、肩ひじ張らないおしゃれ感、うまいなぁ。

お茶しながら、本でも読みたくなります〜。

「こんにちは〜」と、迎えてくださったのは日本人スタイリストのようじさん。

 

 

 

 

頭のてっぺんからつま先まで、スキなくおしゃれ。

しかも、空間と同じでほわんとゆるくて、親しみやすい雰囲気です。

なんかいい。来たとたん、いろいろいい。

すぐにrikyuが好きになりました。

 

荷物をあずけると、さっそく席へ。

きめ細やかなカウンセリングがはじまります。

その日は、野暮用あってまずはセットしていただこうと。

で、そののちカットのつもりです。

 

わたしの雰囲気と、顔と髪と洋服をチェックして、用途を確認すると、

「うん」とうなづきスタイリング開始。

ようじさん、すいすい作業、ときどきあれこれ考え巡らせて……楽しそう♪ 

20分後、華やかでかわいらしく、不思議な雰囲気にしあがりました。万歳★

 

 

 

野暮用の後、こんどはカットです。

担当してくれたのはタイ人のcoiちゃん。

覚えたてのやわらかい日本語で和ませてくれます。

 

今回は、マシュマロ感のあるロングを注文しました。

わかりづらくてごめんね!

coiちゃんは、お話をする中で、わたしの求めるニュアンスを

ばっちりくみとり、30分ほどで仕上げてくれました。

求めていた以上にずっと好き、なんか、「わたし」っぽい。 

会ったばかりなのに、内側まで理解して表現したような

しあがりは一体どうして? 本当に感心してしまいましたー!

 

 

 

 

 

coiちゃんたち、タイ人スタッフさんに指導しているのは

boyから派遣されているようじさんたちです。

 

 

 

タイに美容師の特別な資格はなく、

ここで彼らが一から教えているそうです。

彼らの感想としては、タイ人はセンスがよくて手先が器用、

どんどん成長していくそうで。

そういえば、タイの民族衣装ってこまやかでキレイな色使い、

大胆で人を惹きつけるデザイン。

それらを生み出している民族だと思うと、なるほど納得かも。

 

 

 

 

それにしたって、ここはバンコク。

日本人スタッフさん含めたみなさんの感覚が

鮮度の高い東京っぽさで満ちているのはどうして?

どうやら秘訣は、リアルタイム勉強会にありました。

毎週一回、スカイプと大きなスクリーンを使って、

代官山とバンコクをつないで練習をしているそうなのです。さすが!

 

その後、ちょろっと勉強会の現場ものぞかせていただきました。

バンコクと代官山との距離は、ほとんど感じられませんでした。

みんなモニタを介してわきあいあい。

ひとたび、練習しつつのミーティングがはじまると

双方の空気はぴりっとひきしまり、みんな真剣そのもの。

確実に、ココロの温度も伝え合ってましたよー。

東京とバンコクの最先端がミックスする、貴重な現場でした。

 

 

 

 

 

ところで……タイ人の時間感覚は、日本人と比べてルーズだと

よく言われますね。その辺、いかがなものでしょう?

聞いてみると、ここのタイ人スタッフさんは

そういった感覚も、とても日本化しているそうで。

時間にルーズなタイ人のお客さんがいると

「だからタイ人は嫌だ」って言うんですって。笑。

 

 

 

最後に、気になるお値段は。
代官山『boy』でカットをすると、6300円。

バンコク『rikyu』だと700B(=1890円)。お得!

 

バンコクへいらしたら、エステして、ネイルして、髪型変えて★ 

ビューティ天国をトータルで味わっちゃうのもオススメです!

 

 

 

Dec. 10

『バンコクでブランチを』

Post on 2012年12月10日 カテゴリー: 現地情報, 食べ物

 タイの駐妻 チョンプーです。

日本で流行りと聞いたパンケーキ。

休日となれば朝から列を作って並ぶのだとか…。そんな早起きも、並ぶのも無理~!!な人は

いっそバンコクでブランチがおすすめ。

 

               

今年の夏、「バンコクの青山通り(?)」と言われるランスアン通りに本店が移転した『Crepes&Co.』

名前の通りクレープ料理で有名ですが、穴場なのがブランチメニュー。

3種類ほどある中で、シェアしてお得なのがThe Brunch。ホテルによくある朝食のオーダーシートみたいなものにチェックを入れて食べたいものをチョイス。コーヒー1杯、フルーツジュース1杯に始まってパン、卵料理、フルーツ、更にはパンケーキだってどれも数種類の中から選べます。

 

食後につくコーヒー1杯を指さして、シェアしたいからこれも最初に持ってきて、なんて頼めば

2人で分けて十分な量のオーダーは完璧!

くつろいだ雰囲気の中、隣の席の会話を気にすることなくゆったり気分を満喫(羽織りもの要)。

 

 

行きたい時間に席があるのか、どうしても気になる人は予約も可能。

それも面倒な人は9時半前後を軸にしてちょっと早目か、時間を後にずらせばよさそう。

ボリュームたっぷりのブランチを済ませたら、さて、街の散策へでかけましょうか。

 

 

『Crepes&Co.』

59/4 Soi Langsuan 1, Ploenchit Rd., Lumpini, Pathumwan,Bangkok 10330

Tel: 02-652-0208   9:00-23:00(月―土)/8:00-23:00(日)

http://www.crepesnco.com    The Brunch 490B++(税・サ別)

 

Dec. 9

ジム・トンプソン セール @ BITEC

Post on 2012年12月9日 カテゴリー: 現地情報

 チョンプー* バンコクの駐妻ウォッチャーです。

今年もまたこの季節がやってきました。

セールの後は毎回、次は行かない!と思うのに、その誓いはどこへやら…。

 

JIM THOMPSON SALE @ BITEC  ※年に2回の一大イベント、毎年6月と12月。

2012年12月7,8,9日(金・土・日)10:00~17:00

会場のBITECへはBTS(スカイトレイン)のBang Na(バンナー)駅からシャトルバンあり。

駅1番出口から、少し戻る形で人の列に従って進むとバンの乗り場がわかります。

 

Dec. 6

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART3

Post on 2012年12月6日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 観光

 

 

(スタンダードなパッタイ35バーツ、卵で包まれたパッタイ70バーツ)

 

 

ところで、パッタイよりも好きなのは、カオソーイ。

ココナッツの効いた濃厚なピリカラスープに、

揚げ麺とゆで麺の2種が入った北タイの味。

こちらは好きすぎて、わりと、バンコクのどのお店のでも

満足してしまうのです。

 

でも! 甘かった、、本当の「好き」は、これからでした!!

ダントツトップのお店を発見したのですー!

お店は、『カオソーイチェンマイ』。

71 Artnarong, Klongtoey, Bangkok

(08:00〜18:00、日曜定休)

常宿ロンポーマンションからは歩いて7、8分。

最寄り駅MRTシリキットコンベンションセンターからはバイタクで5分ほど。

 

 

 

庶民的な構えの食堂だと、むしろ信用しちゃうわたくし(笑)。

 

 

鶏入りのカオソーイガイを注文したらあっという間に運ばれてきました。

とたんに、ココナッツの香りがふわんと体を包み込み〜。

ほっぺたが、一気にゆるみます♪

 

ではまず……ズズッとスープを飲んでみると、はぁ。

ココナッツの味わいの奥に、だしの旨味が透き通ってみえるのです、

ぜ、絶妙!! 濃厚なのにくどくない、不思議なくらい、くどくない。

おいしすぎて、飲み干してしまいそう。

では麺と一緒に。もちもちぱりぱり、全然違う食感をもつ2種の麺が

完璧にスープと一体化。うーん、完敗です。

もう、あなたに一途、浮気なんかしません。

 

 

お好みで、ナンプラー、チリ、砂糖をどうぞ。

 

 

 

 

お母さんたちの笑顔も、最高でした♪♪

Dec. 5

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART2

Post on 2012年12月5日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 食べ物

 

さて、15分ほど待つと、席が空いて、店の奥へと案内されます。

 

 

 

あ。駅の案内じい、いた。夢中で食べてます(笑)。

 

 

 

 

 

壁には、レトロでかわいいパッタイ画がたくさんありました。

 

イスに座ると瞬時に注文、オムレツのやつください!

しばらくして、運ばれてきたそれ……

 

 

プルンとふくれた丸〜いフォルム、つるんとした卵肌、う〜ん、なんだか色っぽい。

ちなみに、つけあわせは、うぶな感漂う生もやし。

 

 

ではでは、いっただっきまーす。

 

 

はしで麺を持つと、すでにわかります。コレは、いつものパッタイじゃない!

ふわーんふわーんと、優しく柔らかく、お箸を跳ね返す感じ!

ドキドキしながら、パクッと麺をほおばると。

おぉぉぉ、ふわっふわで口の中が気持ちいい、かめばかむほど、気持ちいい〜♪♪

ばっちり麺と一体化した濃厚なソースが、口いっぱいに広がります。

では、続いて卵と一緒にパクリ。

おぉぉ、ふわふわX2!!

麺の濃厚さが、口の中で卵味と絡まって、なんともお上品なハーモニー。

タイの屋台料理に、「お上品」って単語をくっつけたくなるなんて!

ぱくぱくパクパク、気が向けば、ライムをしぼり、

生もやしをのせて口をさっぱりさせ、無心にぱくつく、ぱくぱくぱく……。

あ〜、出会った!やっと出会えた! 

ココロの中で、しっかりとガッツポーズを決めたのでした。

 

Dec. 4

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART1

Post on 2012年12月4日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 食べ物

 

「おいしいパッタイが食べたい!」

日本にいても、ときどきおこる発作です。

パッタイは、甘くじょっぱくてピリッと辛い、米麺のやきそば。

代表的なタイ料理のひとつです。

その辺の屋台や食堂で、簡単にありつけるし安いから

これまでの旅中、よくお世話になってたのですよね〜。旅情代表。

でも実は!

コレコレ、この店の味が大好き!何度でも食べたい!

という衝撃のパッタイには出会ったことがないのです。

おいしいけど、他にもっとおいしい店があるんだろうな〜、

という、うっすら欲求不満な味。

恋には積極的だけど、理想の標的が見つからない状態とでも言いましょうか。

 

ある日ガイドブックに、1966年創業の老舗パッタイ屋さん情報を発見。

お店の名前は、『ティップサマイ』。

313 Mahachai Rd., Samranrat, Pranakorn,Bangkok10200

(17:00〜27:00)

 

オープンして46年。そんな長い間タイ人に指示されているのなら、きっと!

すぐさますっ飛んで行きました。さぁ、今度こそ、フォーリンラブです!

まずは最寄駅ファランポーンへ。

 

 

 

 

ここから先は、バイクタクシーかタクシーかな? あるいはバスか?

ひとまず、駅の案内嬢ならぬ、案内じいにお伺い。

ガイドブックを差し示すと……こちらをしっかと見つめて満面の笑み。

バイクタクシーのおっちゃんに声をかけます。

わ、手配してくれちゃうのかな〜♪

 

 

おじいとバイタクのおっちゃんは、「アロイ!(=おいしいよ!)」 と言って、

ガイドブックをわたしに戻すと、そろってバイクにまたがり、

ブロロンとどこかへ行っちゃいました(笑)。

……もしやおじい、食べたくなって、行っちゃった?!業務は(笑)?!

 

ともあれ、地元の人に愛されているという確信は、強まりました!

もうバスはいいや、自分でバイタクに乗りましょう〜。

はたして、バイタクの人は、すぐさまお店を理解して、

あっという間に連れて行ってくれました(50バーツ)。

 

 

 

まだ、18時前だっていうのに、すっごい人です。

席待ちの人もいっぱいで。

 

キッチンは、表にあって、ガンガン作っています。

 

なんと、炭火焼き。 贅沢〜★

 

 

これ、表面つるんっとしてますが、パッタイがオムレツに包まれてるのです。

 

 

キッチンを天井から覗き見〜。

 

 

 

ところで、この瓶、なんでしょう?

 

聞けば、彼らが製品化しているパッタイソースだそうで。

これを具材にかけて炒めるだけで、46年の味ができる?!すごい!

ていうか、このキッチュな瓶がいい。

 

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