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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 28

清水千佳プロデュース「タイ女子旅」パワースポットへ行こう!

Post on 2012年12月28日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!

今回私が企画&プロデュースさせていただいた「タイ女子旅」ですが、パワースポットを訪れることになっています。

「タイパワースポットってどんな感じ?」

と思われる方もいらっしゃいますよね。今回訪れるパワースポットは3箇所。

 

まずタイで一番有名な「エラワンの祠」。ここはどんな願い事も叶えてくれる!

という神様が祀られていることで知られているスポットです。

タイ人だけではなく、世界中からそのご利益に授かろうとこの祠を訪れる人が絶えません。

とにかくここは「宝くじが当たりますように」とか「お金持ちの恋人ができますように」とか”俗っぽい”願い事でもOK!

 

そして次がプラ・トリームーラティという恋愛成就の願いが叶うと言われている祠。

こちらは先日、テレビ番組「世界不思議発見」でも紹介されたので「観た!行きたい!」という方も多いのでは?恋人が欲しい方、今の彼と結婚したい方、彼はいないけど目下婚活中!という方、是非ここでお参りして恋愛成就させましょう!

 

次はワット・インタラウィハーンという上の二つと比べると知名度はありませんが「知る人ぞ知るパワースポット」。

バンコク市街地からで30分程度のドゥシット地区。高さ32mもの高さの黄金の仏像が目を引くお寺なのですが、この仏像が変わっていてめちゃくちゃひらべったいんです。

なんか・・・不自然なくらい。ただ、今回のパワースポットはこのひらべったい仏像ではありません。

の大仏の足元の礼拝堂にある小さな仏像がパワースポットなのです。この仏像があなたの願い事がかなうかどうかを占ってくれる、というもの。

まず願い事を思い浮かべながら仏像を持ち上げます。そしてもう1度持ち上げます。

1回目が軽く、2回目が重く感じられたら願い事が叶う!というもの。時々2回目が重くて重くてまったく持ち上げられない!という感じで汗をかいているタイ人をみかけます。きっとその人たちの願い事は確実に叶うのでしょうね。羨ましい限り!ガイドブックでもあまり紹介されることのない穴場パワースポットだけに、「初めてのタイなのに、こんな穴場に行ってきた!」と言える体験になりそうですね。

ツアーの詳細はこちらをご確認ください!http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/thailand/expert/

Dec. 21

とうとう完成しました!他のツアーとは違う!「清水千佳企画の女子タイ旅」

タイエキスパートの清水千佳です♪

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

前々からブログでも少し触れたこともあった清水千佳企画の女子旅ツアーですが、ようやく完成しました!!!
初めてタイに行く人向けに、

ここは絶対におさえておいて欲しい!と思う観光スポットもやっぱり初めてタイへ行く人向けなのでしっかり組み込みました!

他のツアーではまず組み込まれることのない「地元のタイ人に人気のあるレストラン」をツアー工程にいれてもらい(結構、これって旅行会社さんとしてはイレギュラーなことでお店との交渉とか大変だったみたいです・・・汗)

 

ソートンレストラン

そして、女子旅の醍醐味といえばなんと言っても「ショッピング」ですよね。

このツアーで訪れるのはいわゆる「ツアー客向けのお土産屋さん」ではありません!

今、バンコクで一番あつい!と言われている巨大バザール「アジアティーク」、巨大デパートコンプレックス「セントラルワールド」、あの高級タイシルクがお安く買えちゃう「ジムトンプソンのアウトレット」まで・・・。

 

アジアティーク(イメージ)

タイの「安くて可愛いアイテム」から「センスも質も良いお土産」「タイシルク」で、女性なら「タイで欲しい!」と思うものが全部買えちゃうショッピングが可能なツアーになっているんですよ。

 

あのジムトンプソンのアウトレット!

 

そして忘れちゃいけないのが「タイのパワースポットめぐり」もしっかり組み込まれているということ。日本でもご利益のあるパワースポットめぐりがよく話題になりますが、タイも同じくいくるかパワースポットあって、地元タイ人に人気のスポットでもあるんですよ。パワースポットについては説明がちょっと長くなりそうなので、また次回のブログでご紹介しますね!

では、ツアーの詳細はこちらからご覧ください!

 

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/thailand/expert/

 

Dec. 18

OTOP CITY 2012@インパクトアリーナ

Post on 2012年12月18日 カテゴリー: 現地情報

 

 タイの駐妻 こと チョンプーです。

タイ各地自慢の工芸製品&食品が一堂に集うOTOP CITY。日用品から布、宝飾品、インテリア雑貨に至るまであらゆるものが揃う物産展のようなもの、と言った方がわかりやすいかもしれません。

昨年の洪水の影響からか大々的な開催は久しぶり、思わず期待が高まります。

会場は二手に分かれていて一日では回りきれないほど。期間中、さあ何度通いましょうか。

 

OTOP CITY 2012@インパクトアリーナ(チャレンジャーホール1-3&エキシビジョンホール1-6)

2012年12月15(土)~23日(日)10:00~21:00 ※最終日は店により早じまいの可能性あり

BTSモーチット駅(4番出口)、MRTチャトチャックパーク駅(3番出口)からシャトルバスあり。

(乗り場)

それぞれの出口からBTS操車場&駐車場に向かい、インパクト行きシャトルバス案内の前で待機。

30分ごとに1本の間隔で運行、約30分ほど乗車して到着(片道30B)。

帰りは、行きで降りたところから出ます。往復共に厳密な時間運行ではないので、のんびり気分で。

 

 

 

インパクトアリーナ

http://www.impact.co.th/en/calendar.php?event=545

 

 

Dec. 17

バンコクで、東京ヘアーに変身♪

Post on 2012年12月17日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

わたしは旅が大好きです。

旅先では、わりと果敢にいろんなことやってる方ではありますが。

これまで、海外の美容院だけは、どーしても行けませんでした!

だって、美的感覚って、文化によって全然違うでしょ。

眉毛がつながっている人こそが美しい!という地域もあれば、

かっぷくのいいおなかこそが魅力的♥なんて地域もあるくらい。

ま、それは極端な例だとしても。

髪の毛は日本の感覚じゃないと怖くって。

 

それが、とうとう、異文化タイランドのバンコックで

髪の毛を切ってしまいましたー!

なぜなら、代官山の人気美容院『boy』の支店があるっていうから。

『boy』と言えば、かつてのカリスマ美容師ブームの火付け役、

茂木正行さんが作った、5割増でかわいくなれる(?)奇跡のお店。

そんなお店がバンコクでどう機能する? 気になります、レッツゴー!

 

 

 

支店の名は『rikyu』。最寄りはBTSトンロー駅。http://www.boyrikyu.com/

風の抜けるジグザグしたつくりの、おしゃれ感漂うビル3Fです。

『rikyu』のフロアは緑がいっぱい、すとんとココロが落ち着きます。

わくわくしながら扉をあけると、「わ、いい」♪

白を基調とした店内は、やわらかい光でみちています。

ほっとできるスタイリッシュ、肩ひじ張らないおしゃれ感、うまいなぁ。

お茶しながら、本でも読みたくなります〜。

「こんにちは〜」と、迎えてくださったのは日本人スタイリストのようじさん。

 

 

 

 

頭のてっぺんからつま先まで、スキなくおしゃれ。

しかも、空間と同じでほわんとゆるくて、親しみやすい雰囲気です。

なんかいい。来たとたん、いろいろいい。

すぐにrikyuが好きになりました。

 

荷物をあずけると、さっそく席へ。

きめ細やかなカウンセリングがはじまります。

その日は、野暮用あってまずはセットしていただこうと。

で、そののちカットのつもりです。

 

わたしの雰囲気と、顔と髪と洋服をチェックして、用途を確認すると、

「うん」とうなづきスタイリング開始。

ようじさん、すいすい作業、ときどきあれこれ考え巡らせて……楽しそう♪ 

20分後、華やかでかわいらしく、不思議な雰囲気にしあがりました。万歳★

 

 

 

野暮用の後、こんどはカットです。

担当してくれたのはタイ人のcoiちゃん。

覚えたてのやわらかい日本語で和ませてくれます。

 

今回は、マシュマロ感のあるロングを注文しました。

わかりづらくてごめんね!

coiちゃんは、お話をする中で、わたしの求めるニュアンスを

ばっちりくみとり、30分ほどで仕上げてくれました。

求めていた以上にずっと好き、なんか、「わたし」っぽい。 

会ったばかりなのに、内側まで理解して表現したような

しあがりは一体どうして? 本当に感心してしまいましたー!

 

 

 

 

 

coiちゃんたち、タイ人スタッフさんに指導しているのは

boyから派遣されているようじさんたちです。

 

 

 

タイに美容師の特別な資格はなく、

ここで彼らが一から教えているそうです。

彼らの感想としては、タイ人はセンスがよくて手先が器用、

どんどん成長していくそうで。

そういえば、タイの民族衣装ってこまやかでキレイな色使い、

大胆で人を惹きつけるデザイン。

それらを生み出している民族だと思うと、なるほど納得かも。

 

 

 

 

それにしたって、ここはバンコク。

日本人スタッフさん含めたみなさんの感覚が

鮮度の高い東京っぽさで満ちているのはどうして?

どうやら秘訣は、リアルタイム勉強会にありました。

毎週一回、スカイプと大きなスクリーンを使って、

代官山とバンコクをつないで練習をしているそうなのです。さすが!

 

その後、ちょろっと勉強会の現場ものぞかせていただきました。

バンコクと代官山との距離は、ほとんど感じられませんでした。

みんなモニタを介してわきあいあい。

ひとたび、練習しつつのミーティングがはじまると

双方の空気はぴりっとひきしまり、みんな真剣そのもの。

確実に、ココロの温度も伝え合ってましたよー。

東京とバンコクの最先端がミックスする、貴重な現場でした。

 

 

 

 

 

ところで……タイ人の時間感覚は、日本人と比べてルーズだと

よく言われますね。その辺、いかがなものでしょう?

聞いてみると、ここのタイ人スタッフさんは

そういった感覚も、とても日本化しているそうで。

時間にルーズなタイ人のお客さんがいると

「だからタイ人は嫌だ」って言うんですって。笑。

 

 

 

最後に、気になるお値段は。
代官山『boy』でカットをすると、6300円。

バンコク『rikyu』だと700B(=1890円)。お得!

 

バンコクへいらしたら、エステして、ネイルして、髪型変えて★ 

ビューティ天国をトータルで味わっちゃうのもオススメです!

 

 

 

Dec. 14

タイに一度は食べたいタイスキ。どこで食べる?

Post on 2012年12月14日 カテゴリー: 清水千佳, 食べ物

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

日本は日に日に寒くなってきて鍋料理の美味しい季節になってきましたねー。

日本では寒くなると鍋料理を食べる、というイメージがありますが、タイでは暑くても年中タイスキという鍋料理を食べています。

どうやらか乾気だから食べる、というものではないようです(乾気と言っても気温が20度台になるだけですが。)

皆さん、すでにご存じだとは思いますが、タイスキとはタイ風スキヤキが略して呼ばれていますが、実際はスキヤキというよりもむしろ水炊きかちゃんこ鍋に近い鍋のことです。

 

 

せっかくタイに来たら一度は食べたいタイスキ。でもお店の数が多すぎで、いったいどこで食べればよいのか迷ってしまいますよね。

タイ国内にある有名なタイスキのチェーン店はM.K.(エム・ケー)、コカ、テキサス、そしてチェーンではありませんが有名なのがカントン、の4つです。

どの店も人気店だけあり、味の良さは確かですし、店の雰囲気も明るく入りやすいのでタイスキ初心者の人にはオススメの4店です。
店によって一番の違いでもあり特徴でもあるもの、それはタレ。

どこの店もタイ料理らしく辛いのですが、味の特徴が異なります。

例えば辛さの中にもタイ料理独特の甘味が強いタレだったり、逆に甘味は排除して辛さを強調しタレだったりするのです。つまり、店独自の秘伝のタレというものがあるということです。

 

 

日本人駐在員、出張者、観光客に人気があるのは数あるタイスキ店の中でも少し高級路線を行っているコカ」。

個人的にはタイスキはもっと庶民的な雰囲気の中、ワイワイガヤガヤ友達と一緒に楽しく食べたいので、あまりコカに行くことはないですね。(根っからの庶民なんで・・・)


よく行くのは、タイで一番目にするタイスキのお店はM.K.(エム・ケー)。

必ずと言っていいほどタイのデパートやショッピング・センターに入っていて、いつも地元のタイ人カップルや家族連れで賑わっています。

値段もチェーン店展開している4つの中でも一番お手頃。2~3人で行って、1人200バーツ~300バーツもあれば、お腹いっぱいになること間違いなしです。

次によく行くのは以前もこのブログで紹介した・・・店の名前が通りの通称(ソイ・テキサス:ソイとは小道のこと)になったほどタイでは有名なタイスキの店「テキサス」。

 

現在タイ国内に6店舗ありますが、本店はチャイナタウン(ヤワラート)にあり、バンコクではこの1店舗のみ。

場所がBTSや地下鉄などの駅が徒歩圏内にないためタクシーで行くことになるのですが、味的には一番好みの店なのでタクシー代がかかってでも行きます。

具の種類も豊富で、値段もお手頃。ここのタレは他の店と比べてピリ辛なので、辛いタイ料理が大好き! という人にはオススメです。

ちなみにガイドもタイスキのタレの中では、テキサスのタレが一番好みです。

あなたの好みにあったタイスキレストランをチョイスしてくださいね!

 

 

Dec. 12

バンコクB級グルメ:わざわざタクシーに乗ってでも行きたいパッタイ専門食堂

Post on 2012年12月12日 カテゴリー: グルメ, 清水千佳, 食べ物

サワデディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

日本人が好きなタイ料理の中で上位に必ず入るパッタイ(タイのやきそば)。アメリカやヨーロッパに住んでいた日本人の方からも

「向こうに住んでいたとき、よくタイ料理レストランに行ってパッタイを食べていたんですよ!」

という話もよく聞きます。それくらい日本人好みの料理と言っても良いのでしょうね。

そんなパッタイですが、星の数ほどあるパッタイ店の中でも、バンコクっ子なら知らない人はいない!というくらい有名なパッタイ専門店を今日はご紹介しましょう!

バンコクっ子なら知らない人はいないと言っても過言ではないほどの有名店。「ティップ・サマイ」(通称:パッタイ・プラットゥ・ピー)。

創業以来40年以上変わることなく守られてきた味は、地元の人たちにずっと愛され続けています。

 

ここのパッタイを食べるためだけに、わざわざ車で乗り付けてくる人もいるくらいです。その人気の秘密は創業者サマイさんの娘さんと話したときに教えてくれた「ティップ・サマイ秘伝のソース」なのだそう。

エビの頭の部分とタイのハーブ類を一緒に煮込んで作られています。エビの頭の部分にはエビ味噌が含まれているので、濃厚で風味の高いソースに仕上がります。他のところで食べるパッタイとは一味もふた味も違う個性的な味が、きっとやみつきになるはずです。

<DATA>
■Thip Samai(ティップ・サマイ)
住所:313 Mahachai Rd., Samranrat, Pranakorn,Bangkok
TEL:02-221-6280
営業時間:5:00~27:00

Dec. 10

『バンコクでブランチを』

Post on 2012年12月10日 カテゴリー: 現地情報, 食べ物

 タイの駐妻 チョンプーです。

日本で流行りと聞いたパンケーキ。

休日となれば朝から列を作って並ぶのだとか…。そんな早起きも、並ぶのも無理~!!な人は

いっそバンコクでブランチがおすすめ。

 

               

今年の夏、「バンコクの青山通り(?)」と言われるランスアン通りに本店が移転した『Crepes&Co.』

名前の通りクレープ料理で有名ですが、穴場なのがブランチメニュー。

3種類ほどある中で、シェアしてお得なのがThe Brunch。ホテルによくある朝食のオーダーシートみたいなものにチェックを入れて食べたいものをチョイス。コーヒー1杯、フルーツジュース1杯に始まってパン、卵料理、フルーツ、更にはパンケーキだってどれも数種類の中から選べます。

 

食後につくコーヒー1杯を指さして、シェアしたいからこれも最初に持ってきて、なんて頼めば

2人で分けて十分な量のオーダーは完璧!

くつろいだ雰囲気の中、隣の席の会話を気にすることなくゆったり気分を満喫(羽織りもの要)。

 

 

行きたい時間に席があるのか、どうしても気になる人は予約も可能。

それも面倒な人は9時半前後を軸にしてちょっと早目か、時間を後にずらせばよさそう。

ボリュームたっぷりのブランチを済ませたら、さて、街の散策へでかけましょうか。

 

 

『Crepes&Co.』

59/4 Soi Langsuan 1, Ploenchit Rd., Lumpini, Pathumwan,Bangkok 10330

Tel: 02-652-0208   9:00-23:00(月―土)/8:00-23:00(日)

http://www.crepesnco.com    The Brunch 490B++(税・サ別)

 

Dec. 9

ジム・トンプソン セール @ BITEC

Post on 2012年12月9日 カテゴリー: 現地情報

 チョンプー* バンコクの駐妻ウォッチャーです。

今年もまたこの季節がやってきました。

セールの後は毎回、次は行かない!と思うのに、その誓いはどこへやら…。

 

JIM THOMPSON SALE @ BITEC  ※年に2回の一大イベント、毎年6月と12月。

2012年12月7,8,9日(金・土・日)10:00~17:00

会場のBITECへはBTS(スカイトレイン)のBang Na(バンナー)駅からシャトルバンあり。

駅1番出口から、少し戻る形で人の列に従って進むとバンの乗り場がわかります。

 

Dec. 6

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART3

Post on 2012年12月6日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 観光

 

 

(スタンダードなパッタイ35バーツ、卵で包まれたパッタイ70バーツ)

 

 

ところで、パッタイよりも好きなのは、カオソーイ。

ココナッツの効いた濃厚なピリカラスープに、

揚げ麺とゆで麺の2種が入った北タイの味。

こちらは好きすぎて、わりと、バンコクのどのお店のでも

満足してしまうのです。

 

でも! 甘かった、、本当の「好き」は、これからでした!!

ダントツトップのお店を発見したのですー!

お店は、『カオソーイチェンマイ』。

71 Artnarong, Klongtoey, Bangkok

(08:00〜18:00、日曜定休)

常宿ロンポーマンションからは歩いて7、8分。

最寄り駅MRTシリキットコンベンションセンターからはバイタクで5分ほど。

 

 

 

庶民的な構えの食堂だと、むしろ信用しちゃうわたくし(笑)。

 

 

鶏入りのカオソーイガイを注文したらあっという間に運ばれてきました。

とたんに、ココナッツの香りがふわんと体を包み込み〜。

ほっぺたが、一気にゆるみます♪

 

ではまず……ズズッとスープを飲んでみると、はぁ。

ココナッツの味わいの奥に、だしの旨味が透き通ってみえるのです、

ぜ、絶妙!! 濃厚なのにくどくない、不思議なくらい、くどくない。

おいしすぎて、飲み干してしまいそう。

では麺と一緒に。もちもちぱりぱり、全然違う食感をもつ2種の麺が

完璧にスープと一体化。うーん、完敗です。

もう、あなたに一途、浮気なんかしません。

 

 

お好みで、ナンプラー、チリ、砂糖をどうぞ。

 

 

 

 

お母さんたちの笑顔も、最高でした♪♪

Dec. 5

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART2

Post on 2012年12月5日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 食べ物

 

さて、15分ほど待つと、席が空いて、店の奥へと案内されます。

 

 

 

あ。駅の案内じい、いた。夢中で食べてます(笑)。

 

 

 

 

 

壁には、レトロでかわいいパッタイ画がたくさんありました。

 

イスに座ると瞬時に注文、オムレツのやつください!

しばらくして、運ばれてきたそれ……

 

 

プルンとふくれた丸〜いフォルム、つるんとした卵肌、う〜ん、なんだか色っぽい。

ちなみに、つけあわせは、うぶな感漂う生もやし。

 

 

ではでは、いっただっきまーす。

 

 

はしで麺を持つと、すでにわかります。コレは、いつものパッタイじゃない!

ふわーんふわーんと、優しく柔らかく、お箸を跳ね返す感じ!

ドキドキしながら、パクッと麺をほおばると。

おぉぉぉ、ふわっふわで口の中が気持ちいい、かめばかむほど、気持ちいい〜♪♪

ばっちり麺と一体化した濃厚なソースが、口いっぱいに広がります。

では、続いて卵と一緒にパクリ。

おぉぉ、ふわふわX2!!

麺の濃厚さが、口の中で卵味と絡まって、なんともお上品なハーモニー。

タイの屋台料理に、「お上品」って単語をくっつけたくなるなんて!

ぱくぱくパクパク、気が向けば、ライムをしぼり、

生もやしをのせて口をさっぱりさせ、無心にぱくつく、ぱくぱくぱく……。

あ〜、出会った!やっと出会えた! 

ココロの中で、しっかりとガッツポーズを決めたのでした。

 

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