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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Jul. 31

渋おしゃれなアンティーク天国 ★ ロットファイナイトマーケット

Post on 2012年7月31日 カテゴリー: ショッピング, 現地情報, 現地特派員

 

サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

みなさまー! 何度目かの

バンコク滞在中、わたしにとって1番

新しかったことってなんだと思いますか?

 

バンコクって実は、『アンティーク天国』 でした!

これまで、こんな魅力的なポイントが

あるなんて、ちっとも知りませんでした……

ごめん、バンコク!

 

アジア最大級のマーケット、

有名な 『ウィークエンドマーケット』

(最寄はBTSチャトゥチャック公園駅とモーチット駅)は、

服、靴、雑貨、絵画に家具に、お土産にごはんに……

ピンからキリまで、目が回るほどの品揃え。

 

 

 

 

そのすぐ近くで開催されていたんです、

『ロットファイナイトマーケット』 と呼ばれる

アンティークマーケット。

(最寄はBTSガムペーンペット駅、

上記マーケットから歩いても5分くらい

土日の14:00~24:00)

品物の種類としては、ウィークエンドマーケットと

大差はないですが、ここのは、味が違います。

アンティーク、レトロ、渋おしゃれ、渋キッチュ……

そんなものを愛する人々と品物が

集結するこだわり空間なのです!

 

そのこだわりと品揃えは、写真の雰囲気で

ご覧いただくのが1番わかりやすいと思います。

さぁ、すみずみまで絵になりまくるマーケットを、

かめばかむほど味の染み渡るマーケットを、

どうぞご堪能くださいませ★

 

★★★

 

 

BTSガムペーンペット駅から

ロットファイナイトマーケットまで。

 

 

 

駅直結の地下街もこだわりのアンティーク街

 

 

 

アンティークの服に帽子に小物に……

か、かわいすぎる、味すぎるー、

地上に出る前に、すでにわくわく最高潮!

 

カフェスタンドも、絵になる

 

地上に出ると、一面アンティークの家具屋さん

 

 

★ロットファイナイトマーケット会場

 

一面、アンティーク、しかも、レベル高!

圧倒、狂気乱舞!!

 

 

 

ガスマスクとアニメ人形と古看板。

ある意味おつな組み合わせ

 

 

タイ語ペプシ看板、かわいい。

奥にはあひる顔の入れ物

 

スースーエロ(人形・おかっぱ)と、

ちゃんとしたエロ(カード)

 

 

科学画と、宗教画

 

 

タイ語ドラえもんと、国王様。

は、隣り合わせ

 

かわゆいベイビー人形と、ガン

 

 

 

メルヘンかつキッチュかつシュールな人形たち

 

 

科学特捜隊のウルトラマンの影から

凛々しい生首

 

いい趣味ね。たまにはつっこまないですむ画を(笑)

 

 

マッチコレクション、かわいすぎ

 

 

アンティークカフェ。ホッ

 

 

 

マネキンもアグレッシブ柄

 

 

ぼろぼろワーゲン

 

レトロ風味の服もいーっぱい

 

ちょっと休憩……屋台は本格派!

 

 

かき氷レベルもなかなか高い

 

 

え? 宇宙人?

 

 

 

アンティーク家具屋さんも

すてきすぎて……日本に送りたい~

 

ソファのひぶい光、たまらない

 

 

扇風機さえも絵になる。うしろに国王様

 

味わいランプたち

 

 

おもちゃもインテリアになるな

 

 

おっと。暗闇の中浮かび上がった……

 

 

 

★会場を出て再び駅へ

 

 

周辺のらくがきも、味なんだー

 

周辺のバーもすてきすぎる

 

 

どこかメルヘン

 

 

ランプと絵画のいい関係

 

 

★★★★★

 

 

この愛情、この感動、

伝わりますでしょうか?!

 

まっ昼間から、夜中まで、

どっぷりひたって楽しみましたー♪

お買い物はもちろんしました。

でも、たとえ何も収穫しなかったとしても

ただただ、この渋おしゃれな空間を

歩き回ってるだけで満足ほくほくだったことでしょう!

 

スキスキ大好き、何度でも行きたい。

次回は、ロットファイ狙いで週末の予定

からっぽにしてバンコクへ行きます!

 

 

次回は大人な展望バーです♪

Jul. 30

超がつくほど定番だけどやっぱりはずせないのがNaRaYa

Post on 2012年7月30日 カテゴリー: ショッピング, タイ・エキスパート, 清水千佳, 現地情報

サワッディー・カァ! 清水千佳です。

 

 

日本人女性がタイ旅行に行ってNaRaYaに行かない人なんているの?

ってくらい超超超定番サテン&コットンバッグ店。このブログであえて紹介する必要がないかもしれない・・・・なんて思ったりもしましたが、私自身が

実際に使って「これは使える!イイ!」

と思えたアイテムを紹介しますね。なのでNaRaYaがどんなお店なのかっていう詳しい説明はここでは省略(笑)。

「キャビンアテンダントが持ち始めたことで火がついた元祖リボンバッグの店。安くて可愛いバッグが売られています!」

という内容のことが、どのガイドブックにも書かれていますから。

あまりにメジャーすぎるNaRaYaのコットンサテンアイテム。とにかく安い!かわいい!が人気の理由

 

 

 

さてさて。ここで今回私が紹介したいのは

「旅行に使える!安い&可愛いNaRaYaグッズ」

◇機内でもホテルでも活躍!携帯用スリッパ

 

タイに限らず旅行に欠かせないアイテム、携帯用スリッパ。飛行機の中やホテルなどで活躍してくれる。万が一出番がなくてもこの小ささならかばんに入れておいても邪魔にならない

 

旅行先のホテルや長時間の移動にかかせないのが携帯用スリッパ!

NaRaYaの携帯用スリッパは2つに折りたため、手のひらサイズの巾着袋に収納できるタイプ。

荷物が多くなりがちな旅行カバンに入れていても全くかさばりません。

あまりに小さい巾着袋に入って売られていたので、それが携帯用スリッパと最初気づがず見落としそうでした・・・皆さんもがんばって探してみてください。

(あれだけの商品があったらなかなか小さいアイテムって見つからないんですよねぇ・・・。NaRaYaさん、もっとどこに何があるのか陳列棚を見やすくしてくださいよー)

 

長時間のフライトのときに、気圧の関係で足もむくみがち。そんなときどうしても靴を脱ぎたくなりますよね。

あとホテルでも、備え付けのスリッパを履くことに抵抗を感じる女性も多いのでは?(タイの場合中級ホテルは部屋にスリッパがないところもあるし) このように機内とホテルの両方で使える便利グッズがこの携帯用スリッパ。

何度かNaRaya以外の携帯用スリッパを使ったことがあるのですが、履き心地や肌触りはサテン生地のNaRaYaが一番でしょう。

サテン独特のやわらかさが肌にとても優しく、旅で疲れた心も癒してくれます。

今や快適で清潔な旅の必需品。

 

余談ですが・・・去年、私は娘が産まれたのですが、近所の児童館に行くときもこのスリッパを愛用しています。

タイ好きのママ友によると幼稚園や小学校に行くときも結構使えるのだとか。さすがNaRaYa!

NaRaYa携帯用スリッパ(無地):160バーツ(約416円)

 

 

◇リボン付き巾着袋
いったい、NaRaYaの巾着袋をいくつ持っているのか分からないというくらい大量に持っています(笑)。

タイで買ったモノで一番出番が多いと言っても良いくらい。

旅行に行くときにスーツケースの中身がぐちゃぐちゃにならないよう「服」「下着」「化粧品」・・・などを分けて入れるときにNaRaYaの巾着袋が大活躍するというワケです。

大きさ、色もバリエーション豊か。しかも激安!!!だいたい1枚100バーツ以下(約260円)で買えますよ。

この巾着袋のおかげでスーツケースがぐちゃぐちゃになってイライラするー!というストレスから解放されています。

またまた娘ねたで恐縮なのですが(笑)、旅行だけでなく近場にお出かけするときにもバッグの中でぐちゃぐちゃになりがちな、おもちゃ、オムツ、おしりふき、お菓子などをNaRaYaの小さめの巾着袋に分けて入れて持ち歩いています。

NaRaYa巾着袋:100バーツ前後(約260円)
最後に・・・

 

 

アクセスの良いNaRaYaはこちら↓

■ セントラル・ワールド・プラザ店
住所: Ground Floor, Central World Plaza Bldg., 4 Rajadamri Rd., Patumwan , Bangkok 10330
電話番号:02-255-9522
営業時間:10:00~21:00
最寄駅:BTSチット・ロム駅

■スクンビット24店(エンポリアム・デパート横)
住所:654-8 Corner of Sukhumvit 24, Sukhumvit Rd.,Klongton, Klongtoey, Bangkok 10110
電話番号:02-204-1146-7
営業時間:10:00~21:00
最寄り駅:BTSプロンポン駅

Jul. 27

タイのショッピング事情:タイといえばやっぱりシルクでしょう!

Post on 2012年7月27日 カテゴリー: ショッピング, タイ・エキスパート, 清水千佳, 現地情報

サワッディー・カァ! 清水千佳です。

 
タイといえばやっぱりタイシルクでしょう!
女性ならタイに行ったらタイシルクのアイテムを1つは買いたいもの。

縦糸と横糸に凹凸があるために放たれる独特の肌触りと光沢は他のシルクとは全く違う魅力があります。
私もタイシルクの魅力に長年取りつかれている一人。

最近では日本でも「タイシルクっぽい見た目の布」が生地店やカーテンショップでも売られるようになりましたが、やはり本物のタイシルクの持つ独特の光沢と肌触りはどんなに優秀なメイドインジャパンでも真似はできません。

我が家はクッションカバーから枕カバー、ブランケットまですべてタイシルクで揃えています。
近い将来、カーテンもタイシルクにしてしまおうかと思っているほど。
私のタイシルクに対する愛を語り始めると長くなってしまうのでこの辺でやめておき・・・本題のタイシルクのショッピング事情に戻りたいと思います。

 

タイらしい鮮やかな色のクッションカバーなら、帰国後も日本でタイ気分を味わえる

 

タイでは高級タイシルクから「SILK100%」と書かれてはいるけど少し怪しげなモノまで、本物偽物関わらず「タイシルク」と銘打ったものがピンキリの値段で売られています。

でも覚えておいてください。

タイシルクは絶対に安かろう悪かろうです。
せっかくタイに行って本場の質の良いタイシルクを買おうと思っているのなら、絶対にそれなりのお店で買ってください。

露店で売られている「THAISILK100%」と書かれたクッションカバーやネクタイ、下着などはそのほとんどが眉唾モノ。
自身の偽物と本物をばっちり見分けられる審美眼がある人なら激安でも本物のタイシルクが見つけられればラッキー。
けど私の経験上、露店で売られているタイシルクは偽物または品質レベルが極端に低いものばかり。

「タイシルクっぽい雰囲気だけを楽しみたい。」

「タイシルクっぽく見えるものなら本物でなくても値段重視で安いモノがほしい」

という人なら良いと思います。それでも、街中の露店で「THAISILK100%」(この100%と強調しているのが更に怪しい・・・笑)

と書かれて売られているものは観光客相手の店がほとんどなので(何故なら本物ではないタイシルクを地元タイ人はわざわざ買わないからです)、値段も若干高め。

ぼったくり、というわけではなく、観光客相手の露店は出店料も高いからなんです。
きっとウィークエンドマーケット(チャトゥチャック)に行けば同じモノが3分の1くらいの値段で売られていることでしょう。
今説明した事情をすべて納得した上でのお買い物なら全く問題ないと思います。
でも「あなたは露店でタイシルクを買いますか?」と聞かれたらもちろん私の答えは「NO」です。

ローカルっぽい雰囲気の漂う露店での買い物は楽しいし安いけど、タイシルクを買うならおすすめはしない

あ、でももう一つ気をつけてもらいたいことがあります。ちゃんとしてるる(ように見える)お店のタイシルクでも通常よりも高めに値段が設定されていることがあります。

それは残念ながら・・・コミッションをタクシードライバーやガイドに払うタイプのお店です。
見た目や雰囲気は高級感があっても来ているお客さんが「誰かに連れてこられた」人ばかり。

そしてコミッション分がオンされた値段設定がされている、というわけです。はい、もちろんこういうタイプのお店でも私は買いません。

ではどこで買うのか?というと「高品質」で名の知れたタイシルクの老舗ブランドのショップです。ちなみに老舗と言われているタイシルクのショップではバッグやポーチ、財布、クッションカバー、スカーフなどの小物または生地のみ、他には生地買いをして服をオーダーメイドするというショッピングの仕方があります。

 

タイシルク専門店ではシルクで作られた小物だけでなく、生地の計り売りやオーダーメイドでの注文が可能

 

タイシルクのハイエンドブランドは言わずと知れた「ジム・トンプンソン」。
昔はタイの地場産業に過ぎなかった絹織物を高級品の「タイ・シルク」として世界に広めたアメリカ人ジム・トンプソンが立ち上げたブランドです。

http://www.jimthompson.com/index.asp
本店はスリウォン通りにありますが、空港や高級ホテルやデパートにも店舗を構えています。

バンコク市内にはアウトレットも2軒あり、タイ在住外国人やタイ旅行リピーターは、本店に行く前にまずアウトレットに行って買い物をします。
その後、アウトレットにはなかった新作などを本店などで購入している、という人も多いようです。
もちろん私もアウトレットの常連客。ジムトンプソンのお店(アウトレット含む)の詳細についてはまた別の機会に紹介しますね。

他に高品質で知らているタイシルクのショップは「アニタ・シルク」。シーロムの本店の他にもデパート、サイアムパラゴンにも店舗がありフルラインが揃います。

輸出にも力を入れていて今では50カ国以上で販売されています。
オーダーメイドの品質が高いと評判です。また同じくシーロムにある「デザインタイ」も老舗店として知られています。こちらもシャツやスーツのオーダーメイドをする人に人気があります。

 

ちなみにこれは私のお気に入り、ジムトンプソンのティッシュケース。5年近く使っていますが、生地も縫製も良いので型崩れすることなく長持ちしている

 

本当は私が愛してやまないタイシルクの老舗ショップについて、オススメの小物やオーダーメイドについて詳しく紹介したいのですが、これまた長くなってしまいそうなのでまた別の機会で改めて。。。!

 

今回はタイシルクのショッピング事情ということで、安く売られているタイシルク(本物かは別にして)と信頼できるタイシルクブランドの概要と違いについてご紹介させていただきました!!

タイでタイシルクを買うなら、長く使えて、使っているだけで幸せな気分になれる高品質の本物のタイシルクを是非買って、心から満足していただきたいなぁと思います!(これはタイシルクを愛する者の心の叫びですが・・・笑)

Jul. 26

わざわざ行くべし! 効果テキメン、感動の足ツボマッサージ

Post on 2012年7月26日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅のコツ, 旅作家 とまこ, 現地情報

 サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

バンコクで過ごす中で

「革命的!」

と思ったこと、たくさんあります。

 

その中でも革命率の高かったことのひとつは、マッサージ。

きっもちいいのがお安く、あっちこっちにあるから、

毎日でも受けられちゃうってこと。

 

これは、ココロの支えですよ!

一日中、あっつい中サンダルで歩き回って、

ヘロへロになろうとも、後でマッサージ行くから

ヘーキヘーキって、安心してるんです。

 

 

安心顔代表。バンコクでみつけたコックさん像

 

 

どのくらい安いかというと、1時間300バーツ前後(≒900円)。

日本はどーでしょ、15分うん千円とかの世界でしょ。

しかも、タイは、相当!レベル高いですからね。

こりゃ、たまのタイライフのときくらい、思う存分やっとかないと~。

 

 

 ドクターフィートの料金表

 

『ドクターフィート』

 

http://doctorfeet.6te.net/first%20page.html

 

 

  

 

 

いろいろ行きました。あっちーこっちー、行きました。

毎夜毎夜、みょーに元気になってから

ロンポーマンションに戻るわけですよ。

だから、ちょくちょく夜中のベランダシンハー。

ロンポー名物夜景をツマミに、カンパイ★

は~、なんて正しいシンハーの儀式!

 

    ロンポーマンションからの夜景はプライスレス

 

 

で、マッサージの感想はというと。

行ったところは、大抵どこもよかったです。

タイって、ほんとにマッサージ大国だなぁ、としみじみ思いました。

なので、雰囲気やアクセスのよさ、営業時間が

お気に入りのポイントとなりました。2位までは。

 

でも! 何でも1番ってすごいことなんですね!

ずば抜けてましたよ、『ドクターフィート』 は……。

だって正直、アクセスも雰囲気も、特別すごいわけではないですもん(笑)。

(とは言っても、BTSトンロー駅からタクシーに

乗ればすぐです。歩いても15分くらい。)

それでも、わざわざ行く価値、大ありです。

 

 

     かたぎな雰囲気

 

 

どこのマッサージやさんでもよくあるのは、全身と足のメニュー。

わたしがそこで感動したのは足マッサージ、1時間350バーツです。

担当してくれたのは、笑顔のすてきなおねぇさん。

足を、丁寧に洗っていただき、スタートです。

ねぇさんは、ぐぐっと力強くツボを押します。

台湾系足ツボマッサージに近いかな?

一箇所一箇所、とーっても丁寧に、押しほぐしてくれます。

あぁリラックス~。

 

 

     お店には、日本語の本や雑誌もある

 

 

でも、不思議なことが。

リラックスして、ココロも充分ほぐれているのですが、眠くならないんです。

他のお店でやったほとんどのときは、途中で眠りに落ちました。

なのに、こっちは、健康になっていくのを、バッチリ見届けている感じ。

普段、肩もんでもらって、あーそこそこ、っと妙にテンションあがること、ありますでしょ?

そんなのが、永遠につづく感じです!

他がリラックス系なら、ここは元気はつらつ系!!

 

そんなわけで、歓喜のまなざしで、ねぇさんの指の動きをじっと見つめます。

あ~、これがプロの仕事ねぇ……と、しきりに感心……

 

 

    !!!!ドスン!!!!

 

 

ぎゃぁっっっ!!!

なになに??この、重苦しいつきは!!

足裏の、深く深~い芯みたいなとこが、

ぐぅっとひねっくり返るみたい、

「イタイッッッ!!!」

 

「○○○ワルイデス(日本語)」

 

ねぇさん!

痛すぎて、どこが痛いかなんて瞬時に右から左に飛んでくよー!

「どこどこ?」

聞き返すと、足ツボ表を持ってきてくれました。

 

 

     日本語で書かれてる。こわいくらい詳しい

 

 

で、見ると、生殖器系、ナヌッ!

こういう足ツボ系は、悪いところが痛いんですよね。

そこをもみほぐせば、ちょっとは改善されるんですよね。

なので、痛くて痛くて、もだえながらも、

治したいから耐える耐える、うぐぐぐぐ……。

なんとか痛い箇所を終え、足裏全体も終え、ひざ下モミモミになると。

 

 

    !!!!ドスン!!!!

 

 

またかーーー!

おっとそこも、生殖器系のツボでした。

 

 

     足ってツボだらけね

 

 

なんか、妙に納得しちゃって。

激痛が二箇所、その二箇所ともが同じ系統のツボだったので。

痛いところが悪い、っていうのは正しそうですねぇ。

 

で、再び、元気はつらつ系に気持ちよくなり……

すると、問題提起されたことが、スーッとココロに入ってきました。

自分の体をいたわってあげようって、明確に思えてるのです。

あ~、これ、マッサージ効果で、ココロも元気で素直になってる証拠ですね♪

気分よく終了。で、サンダルをはく……

 

 

     !!!???!!!???

 

 

ほんとに、ほんとに、たまげました!

足が、3分の2に縮まった??!!

始める前、歩き回った足はパンパンで、サンダルにムリヤリおさめ、

ストラップもぎゅうぎゅうと力づくでとめたのに。

なのに、施術後は、スルッと入ってゆるゆる、逆に歩きづらいくらい、ゆるゆる。

目が真ん丸、イタイイタイも好きのうち!

あぁ、もう一度言います、これが、なんで、350バーツ?? 

コストパフォーマンスよすぎでしょ!

 

 

は~、大満足。ロンポーマンションまで、歩いて帰れちゃいそうですよ~♪

……で、また足がパンパンになって、ドクターフィートまでやってきて、

元気はつらつになって、また歩いて……

 

あ、仕掛けもバッチリですね(笑)

 

     肩マッサージ中の男性

 

 

Jul. 24

自分にうっとり ♥ ♥ ♥  美肌最上級になれるタラソテラピー

Post on 2012年7月24日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 美容

 

サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

いやー、バンコクのエステ事情は、ほんとすごい!

思い出すたび、興奮ぎみですよ。

 

前回は、奇声をあげたフェイシャルをご紹介しましたが、

今回は、ニューハーフちゃんに追いついた(?!)、

奇跡のボディエステです。

施術中、自分のお肌を触って、思わず

 

「ふわっ♥  ♥  ♥ 

 

って声が漏れまして。

それと同時に、

 

「ニューハーフちゃんになれた~!!!」

 

ってココロの中で、叫びました、明確に!

うっとりしながら!!

 

いえね、わたし、バンコクのGOGO ニューハーフ

(↑ニューハーフちゃんが接客してくれるとこ) 

に行ったとき、彼女たちの胸回り

(強制的に)さわらせてもらいまして……

 

       「ふわっ♥  ♥  ♥ 

 

メルヘンボイス、出ちゃいました!

しっと~りぷるるるん、ナニナニ?

このすいつくようなみずみずしさ、一体なんなの?!!

この世のものとは、とてもとても思えず……息、呑みました。

永遠に、なでなでしてたいと、ホンキで思いました(笑)。

あぁ、ニューハーフちゃんの美へのこだわりは、

予想をはるかに上回るー!

 

もとから女であるわたしたちが潜在的に持っている

甘えなんてものは一切ないのでしょう。

できることに全力を打ち込む気合と、潔さをしみじみ実感したし

ずば抜けた完成度に、打ちのめされましたのでありました。

あぁ、女として、最高の刺激をいただいたのです。

あなたのお肌になりたいのっ(ホンキ)。

 

その、お肌に、たった2日後になれちゃったんです!!!

バンコクって、ドリームシティ、

なんでも手に入るんですね、お金さえあれば(笑)。

 

そんなこんなの、大感動エステ、

『コラン ブティックスパ』 をご紹介いたしましょう☆

 

 

 

 

『コランブティックスパ』

 http://www.coranbangkok.com/jp/index.php

 

 

わたしが受けたのは、タラソテラピー

(↑海水や海藻など、海の資源で体を内側から活性化させる施術。

フランスなど、ヨーロッパで古くから行われています)

 “Moon Attraction 2008” – エネルギー向上コース。

120分で、2900バーツです。内訳は、

 

●クリスタルソルトボディスクラブが30分

 シャワー時間が10分

●仏産活性海洋クリームで80分。

 

 

 

場所は、BTSアソーク駅から歩くと10分以内。

予約するときに、駅までのお迎えも頼めます。

わたしも頼みました。ので、駅前の

ロビンソンデパート正面まで来てくれてたはず……

でしたが、5分遅刻して到着したら、いませんでした(笑)。

わたしが悪いんです、イエス。みなさんも、どうぞお気をつけて~。

 

ともあれ、到着したそこは、庭付きの白い豪邸。

ロンドンの貴婦人か、田園調布のマダムが

住んでいるに違いありません。

 

まずは、ほてった体を、出してくれた

おしゃれなお茶でクールダウンしながら

問診票を簡単に記入。

そしたら、セラピストさんに案内されて、建物を出ます。

おっと。そこは緑あふれる南国庭園、きもちいい!

ここは大都会バンコクじゃなかったの??

 

 

 

 

ちょっと進むと、白いロッジが。

これですか、わたしのための部屋とやらは~、感激!

 

 

  

この時点で、すでに2割くらい、

美肌になってきた気さえしてしまいます。

 

まずは、着ているものを全て脱ぎ、

渡されたエステ専用パンツに履き替え、

   (紺色の紙製ハイレグ。笑)

タオルを巻いて準備します。

 

準備ができたら、備え付けのベルをチリリンと鳴らして

セラピストさんを呼ぶ……♪

姫か、わたしは!

 

いよいよ、はじまりはじまり~。

クリスタルソルトボディスクラブ塗りたくりながらのマッサージ。

いや~、いや~、きもちいい!

 

ソルトのツブツブ感と、強すぎず弱すぎずの、力加減が

なんとも心地よく、あ~、うっとり。

ゆったり流れる、ヒーリングミュージックも手伝って、

ほろろん、心地よく、夢の世界へ……。

 

しばらくして、セラピストさんは、やさしーい、ささやきボイスで

「シャワーで流してくださいな」 とわたしを起こし、

部屋の外へと出て行きました。

 

とろろんふぬけた脳みそで、ゆーっくり起き上がり

部屋についてるシャワーを浴びる……

 

そのときです!

 

「ふわっ♥  ♥  ♥ 

 

メルヘンボイスが出ちゃったのは!

そして、2日前、大っ感動した

ニューハーフちゃんの手触りが鮮明に蘇ってきて……。

 

じたばたしました、もがきました、ほとんど悶絶、

うれしすぎて、悶絶です!

ハッピーすぎですー!

これ、わたしの肌??

こんなの知らない、うそでしょうそでしょ、

わたし、ニューハーフになっちゃったのね。ぽ ♥ 

 

この手触りで、大決定です、わたしのエステ史上、最高峰!

これまで、どこに行こうと、バリの某所だけは、越えられなかったのです。

限界を見た気がして、ある意味の淋しさはありました。

過去の記憶を塗り替えられないなんて……

それが、とうとう、記録更新しちゃったのです、

こんなしあわせ、ありがとうございます~!

 

  

 

 

 

はぁ。大興奮の大感動で、再び姫ベルを鳴らします。

セラピストさん、わたしの大満足のへろへろ顔に、

にこっと微笑んでくれました。

なんか、通じ合った気がして、いいものですね~。

 

いい状態のときって、さらにいいことひらめくものです。

お気に入りの音楽が流れたら、もっといい気持ちになりそう♪

そこで、iPhone に入れている一番好きな音楽を

流させてもらうことにしました。

 

グレーの海洋クリームをたーっぷり塗りながら、

いい塩梅マッサージが再開します。

肌も、耳も、ココロも、もーーー、どこもかしこもココチいい。

しあわせいっぱい、満ちてます~♪♪♪

 

そんなこんなで、またも、夢と現をいったりきたりの

とろけるひとときを過ごしまして。

最後は、ちょっと強めの背中から首、頭のマッサージで締め。

あぁ、極楽。

 

 

  

そして、ぬれたタオルでグレーのクリームをふき取っておしまい。

そう、おしまい。

わたしのように、シャワーで流してしまってはダメです。

そう、ダメ(涙)。

わたし、流しちゃったんですよ!

「終わり」 って確かに言ってたけど、でも、何分ふぬけ脳。

最後はシャワーって思い込んでたから自然に……。

 

本来は、ふきとったまま服を着るんですって。

そして、その日はシャワーを浴びないでおくと、

どんどんどんどん、海洋成分が肌にしみこんでいくそうな。

 

一緒に行ったおともだちと話してて、

最後はシャワーしないのが正解だったってわかりまして。

でもですよ! そのときは、がっかりしました。

でもですよ! わたし史上、最高の美肌になっていることは、事実で、

翌朝、もっともっと、しっとりしてるのも、やっぱり事実で☆

 

100%正しくやらなくても、こんなすごい効果があがるなんて。

再訪して、ちゃんとやったら、どんなになっちゃうんでしょうか。

頂点に立ったときのすごさがチラと垣間見えて、もー、考えるだけで興奮しますっ。

リアルに楽しみ!! ニューハーフちゃんのボスになる日は近いです♪

 

 

 

  

ではまた。

次回はタイマッサージです★

Jul. 23

タイのショッピング事情 : もう買い物難民になりたくない!ウィークエンドマーケット攻略法。

Post on 2012年7月23日 カテゴリー: ショッピング, 旅のコツ, 現地情報, 現地特派員

サワッディー・カァ! 清水 千佳です!

 

 ショッピング事情【洋服】【タイシルク】と続いているので雑貨のご紹介を・・・と思っていたのですが、たまには指向を変えて「ショッピングスポット」の紹介をしようと思います。

週末限定だけど、超定番のショッピングスポットといえばウィークエンドマーケット。ちなみにこの画像にうつっている時計台は友達をはぐれたときの待ち合わせスポットとして便利

ここを紹介していないガイドブックはまずない!と言っても過言ではないほど「超定番ショッピングスポット」ウィークエンドマーケットについて。

 

安さはバンコクナンバー1!とりあえずバンコク中心部のショップ、露店、マーケット、デパートと比べてもここが断然安い!

 

 

その巨大さから迷子の定番スポットとしても有名ですが・・・(笑)。

 

その名前の通り、土日のみ開催のウィークエンドマーケット「チャトゥチャック」。バンコクからBTSまたは地下鉄で30分弱、北へ行ったところに位置。地元タイ人のみならず世界中から観光客やバイヤーたちが押し寄せるスポットでもあるんですよ。

 

タイ語では「チャトゥチャック」と呼ばれていますが、英語では「ウィークエンドマーケット」、または表記のJatujakを省略して「J.J Market」とも呼ばれるこの市場、バンコク最大級、1万以上もの店が軒を連ねます。

 

ここでの買い物の魅力は、ほかでは売られていないオリジナルアイテムが多いこと。そのセンスがバイヤーたちの目に留まり、お店が繁盛してくるとバンコクの中心部に品物を卸したり、支店を構えるようになるのだとか。もちろんオリジナル以外にも、定番のお土産(象の置物やエスニック小物やバッグなど)を扱うお店もたくさんあり、バンコク市内のお土産屋さんやデパートよりも23割は安く買うことができます。

 

◇脱!買い物難民宣言!

 

「なんとなく行ってみた」では買い物難民になってしまうこと間違いなし。最悪、迷子にだってなってしまう。何が欲しいが目星をつけておくこと!

 

初めてここを訪れる人はその巨大さにびっくりするはず。その巨大さと迷路のように入り組んだマーケット内の通路が原因で、ただひたすら歩きまくり結局お目当てのモノが売られているところにたどりつけない!なんていうなんとも可愛そうな観光客も続出。

 

マーケットの中はファッション、民芸品などの雑貨、アート、家具、生鮮食品、動物など売ってないものはないんじゃない?ってくらいいろんなものがエリア別に分けられているんですね。けど、その巨大さゆえ、すべてのエリアを回るのは丸1日かけても到底無理。

 

何にも調べずただ「有名なショッピングスポットだから」という理由でぽっと行ってしまうと、迷子にはなるし、暑いし、買いたいモノがどこに売っているのか分からないし・・・で狂っちゃいそうになること必至なんで。私なんてその昔、歩いても歩いても古本と植木とペットの売られているエリアから抜け出せなくてめっちゃくちゃイライラしたことがあったし。

 

じゃ、どうすればこの巨大なウィークエンドマーケットで買い物難民にならずに済むか?

 

ってことですよね、知りたいのは。

 

はい、ではここで買い物難民にならないための攻略法をお伝えしましょう。

 

・事前に詳しいガイドブックで行きたい「お店」というよりも、「エリア」の目星をつけておく。

 

これ、かなり重要。嬉しいことにガイドブックのウィークエンドマーケット情報が年々詳しくなっていっています。事前にガイドブックを熟読して自分が欲しいテイストのものがどのエリアに売られているかチェックしておきましょ!

 

・事前に地図をダウンロードしておく。

マーケットの入り口には無料地図が配布されていますが、できれば「Jatujak Guide.com」というチャトゥチャックの案内サイトから地図を事前にダウンロードして、計画しておくといいでしょう。

 

こちらからダウンロードできます。

http://www.jatujakguide.com/home/jjmap_big.html

 

・とりあえず筆者のオススメを信じてみる

 

インテリア小物も充実している。私の好みではないけど、あまりの可愛さに思わず買ってしまった(笑)

 

それぞれ趣味が違うので絶対万人が満足するとは思いませんが(汗)、とりあえず私のオススメをご紹介しますね。

 

    * トレンド系ファッション:セクション34周辺

    * タイらしいデザインのバッグや民芸品:セクション2527周辺

    * Tシャツやリゾート系ワンピースなど:セクション1821周辺

    * 革製品:セクション513

    * タイらしいデザインの照明やファブリック:セクション810、セクション26にも

    * セラドンなどの陶器:セクション1721

    * 絵画や彫刻などのアート:セクション7

    * カフェ、レストラン:セクション3

 

◇気をつけてくださーい!

 

市場内にはドリンクを売っている屋台がたくさんあるので、こまめな水分補給を絶対忘れないように!

 

どのガイドブックにも書かれているのであえてこのブログでお伝えする必要はないかなと思ったのですが・・・念のために・・・!

 

 

・スリには注意!:タイ人だって被害にあうくらいのスリスポット。現金を分散させて持つ、財布を後ろポケットには入れない、かばんは常にに前に持っておくなどのスリ対策は万全に!

 

・迷子になる可能性大!

同行者とはぐれてしまった場合の待ち合わせ場所には、セクション1617の間にある時計台がおすすめ。

 

・水分補給を忘れずに!

実際にこのマーケットで脱水症状を起こしそうになった人を何人も知っています。とにかく蒸し暑いので、ショッピングに夢中になりすぎず、水分補給することを忘れずに!フルーツジュースや水を扱う露店や一息つけるカフェもたくさんあります。

 

 

では、迷子にも脱水症状にならず、目的のモノが買えない!なんてことにもならず、スムーズにウィークエンドマーケットでの買い物が楽しめることを祈っています!GOOD LUCK ナ・カァ~!

 

 

◇アクセス

BTSモチット(Mochit)駅またはMRTチャトゥチャック(Jattujak)駅から徒歩3分程度。チャトゥチャック公園方面の出口を出て、マーケットの横にある公園を抜けるとエントランスにぶつかります。この駅を利用する人のほとんどがチャトゥチャックに行くので流れについていけば到着できます。タクシーで行っても30分、メーターで100バーツ前後で行くことができますが、この周辺は渋滞していることも多いのでBTSまたはMRTでの移動をおすすめします。

 

DATA

Jatujak Weekend Market(ウィークエンドマーケット「チャトゥチャック」)

住所:Kampaengphet 3 Rd., Ladyao , Jatujak

TEL02-272-4575

営業時間:8:0018:00(店によって異なる)

営業日:土日のみ(ごく一部、平日でも開いている店もあり)

 

Jul. 20

ホアヒンのマーケットビレッジ

Post on 2012年7月20日 カテゴリー: ショッピング, 現地情報, 現地特派員
   特派員のWAKO です!!
 
 
今日はホアヒンにある「マーケットビレッジ」に買物に行ってきました。
ここはスーパーの「ロータス」やホームセンターのお店「ホームプロ」、映画館、薬局、洋服のお店などがいろいろ入っているモールです。
 
 
もちろんレストランもタイ料理、日本料理、洋食、イタリアン、ファーストフードまで
なんでも入っています。
 
ホアヒンは白人の方に人気の観光スポットなので、今晩もたくさんの白人の方が来ていました。
Jul. 19

『王妃さま博物館』

Post on 2012年7月19日 カテゴリー: 現地情報, 現地特派員, 観光

チョンプー、ことバンコクの駐妻ウォッチャーです。

王宮、ワット・ポー、ワット・アルン‐バンコクの3大名所にして、

神聖な場所。

 

特に入場の際、服装規制が厳しい王宮関連施設は、「あ、そうだった」と在タイ日本人ですら襟を正す特別なスポット。その王宮内に、最近

できたのが<シリキット王妃織物博物館>。

 

現プミポン国王の妃、シリキット王妃ご愛用の衣装、支援している伝統織物に関する財団の様子や経過が常設展示されており、タイの布好きには必見!と秘かな話題になっているところ。

実物の衣装の他、諸外国への公式訪問や晩さん会などで王妃が着用されている映像も併せて見ることができ、時代の変遷、伝統様式、お好みなどを知る上でも興味深い展示となっています。

 

とりわけ、初めてのタイだから外せないっっ!と、意気込む友人・知人を王宮周辺へ案内しがてら、在タイ者が時間を過ごすにはもってこい。尚且つ、涼しくゆったり待てるとあらば、これが何度目の付き添いかとぐったりすることもなし。また、博物館は敷地内にはあるものの、手前に位置することもあり、少しだけ服装規定が緩やかなのも高ポイント。ショップの広さ、品ぞろえも豊富な分、品定めに迷う自信のある方は時間配分に特にご注意くださいますよう。

もちろん王宮観光を含めると、かなりの気力・体力要。できるだけ余力をもって見学されるのがお勧め。

 

昨年の開館予定日から過ぎること約●か月あまり。開通、開館、オープン日がフレキシブルに

変更されるタイにおいては通常のこととはいえ、いつか、いつかと待っていた甲斐がありました。

館内スタッフの制服も、真似してオーダーしたくなるほどステキなのでお見逃しなく。

 

 

 

<QUEEN SIRIKIT Museum of Textiles>

Ratsadakorn-bhibhathana Building, The Grand Palace,

9:00-16:30(最終入場15:30まで) 無休  Tel:0-2225-9420

入館料:150B(王宮入場券400Bがあれば不要)

館内パンフレット:英語&タイ語のみ  ※展示室内撮影禁止

 

 

Jul. 18

『バンコクのブーランジェリー』

Post on 2012年7月18日 カテゴリー: 現地情報, 現地特派員, 食べ物

 

 

 匿名特派員チョンプー・バンコクの駐妻ウォッチャー登場!!

 「日々の身近なこと・ものをご紹介します。」

 

タイと言えばタイ料理。

地元で食べる土地のものはおいしい。そして安い~高級路線まで、その日の気分と懐具合で選択肢がぐんと広がるのは地元ならではの強み。

だけど、毎日毎食ずっとタイ料理じゃちょっと…。と、そんな時、ホッと一息つけるのがここ。

<Le Blanc> 日本人の職人さんが焼くパンは、パリのPAULにだって負けないくらい。

 

噛みごたえのないソフトなパンが主流のタイ。バンコクに求めるパンはないのかと半ば諦めていた数年前、「おいしいパン屋さんがあるよ」と聞いた時の喜び。

『ハイジの白パン』『プチ・クロワッサン』『シリアル食パン』『ベーコンエピ』…。

 

白い空間におしゃれにディスプレイされたパンは、まるで粒ぞろいのアクセサリーのような輝き。

ごっそり買って、焼きあがったパンのほの温かさと香りを感じながら帰った日の幸せだったこと。

 

 

 

今でもわが家定番のパン屋としての位置は変わらず。ふだんは持ち帰り専用、でも新しい種類のパンに出会った時には、併設のカフェコーナーで味見してゆくこともできて嬉しい。

さくっと軽く済ませたいランチ時、友だちとちょっとおしゃべりしたい午後、ぼさぼさ髪のまま

部屋でゆっくり味わいたい朝。一日の色んなシチュエーションにふわっと寄り添う幸せなひととき。

 

タイ料理に少し疲れたら、ぜひ一度。また元気が湧いてきますよ。

 

 

<Le Blanc Boulangerie>

15 Sukhumvit Rd.,Soi39 Tel:0-2259-4353

  8:00-18:30  Soi39を入って徒歩56分の左手。右側にあるMY SPAさんの斜め前。日祝休み

※店内写真撮影禁止

 

                                                    

 

 

Jul. 17

中華街のビューティスイーツ

Post on 2012年7月17日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

バンコクにも、中華街はあります。

どの国に行ってもありますね、ほんと、

中華的バイタリティには脱帽!

また、タイ人の中には、中華系の方々も多いので

より気合の入った、存在感抜群の迫力地区に

仕上がっているのでありますよ。

 

 

中華街のお楽しみといったら

市場でのごはんとお買い物!

ごはんははずしたことないし、

珍し食材やらヘンテコグッズやらもいっぱいだし。

例えば、干からびたトカゲやなまこが

積み上げられた乾物屋さんとか。

な、なまなましい、なまこが

ふよっとしてる、海の幸やさんとか……。

妙な主張のある、味なキャラつき

パッケージの、なんちゃらとかね。

 

 

 

 

 

売り込みっぷりは、タイの他より勢いあって。

でも、中国のそれと比べてほどほどでいい塩梅。

人情も伝わってくるってものです!

ともかく、ふらふらしがいのある地域なんですよ~。

 

 

 

 

先日おさんぽに出かけたときは

新たなキーワードを見つけました。

みんな喜ぶ、『ビューティデザート』です♪

 

 

チャイナタウンのメインストリート・

ヤワラー通り(Yaowarat Road)の狭い路地でみつけた

魅惑のビューティデザート屋台はこちら。

 

あーっついさなかでも、ホットスイーツ!

中国では伝統的に、代謝機能を低下させる

冷たい飲み物や食べものは

避けられることが多いのですが。

ホットってところが、いかにも中華的健康思想。

一方、いかにも南国的なココナッツや

タピオカが盛大に使われてたり。

つまりは、「中華街@南国に来たどー! 」

的な喜びがあるのです☆

 

なんでもかんでもおいしそう、迷いますー。

全部食べてみたいけど、こちらの戦力は3人。

3杯いただくことにしましょうか。

お値段は1杯20~30バーツ(≒54円~81円)、安っ。

 

 

まずはこちら。

 

ブアローイ・ナムキン といいいます。

ゴマ白玉だんご入りの生姜スープ。

 

この白玉、ふわっとしてて、くちびるでちぎれちゃう。

口の中がきもちいい~。

中からは甘さ控えめゴマソースが出てくるし。

それが、ピリリッとからい生姜スープと合わさると

大人化効果絶大、味が締まること!

 

生姜は、脂肪を分解する働きがあるらしく。

それに、抗酸化作用がシミやシワを予防するとのことで。

ビューティエキス大配合! 盛大に食べなきゃ。

 

 

続いて、こちら。

 

カオニャオダム・ピアックという、

黒もち米のココナッツミルクがけ。

 

ほのかに甘い黒もち米は、ぷちぷちもちもち

食感がとにかくいいのです~♪

それに、砂糖ではなく、塩の効いた

しょっぱいココナッツミルクが絡みつき!

あ~、はまるはまる。

 

黒もち米は、食物繊維たっぷり。

その上、生姜と同じく抗酸化作用もばっちり。

シミシワ予防に効きますよ~、わい♪

 

 

そしてこちら。

乾燥ロンガンとタピオカのココナッツミルクがけ。

 

もちっぷるるんのタピオカに、

くちゅっと弾力のある、甘いロンガンがくるまれます。

上記と同じ、しょっぱいココナッツミルクとの

相性も抜群、いくらでもいけちゃいます!

 

ロンガンは、ライチに似た味の果物で、

甘くてお菓子みたいにかわいらしい香り。

漢字で書くと『竜眼』。乾燥させると『竜眼肉』。

女性の味方的漢方として重宝されてます。

中でも、美容効果としては、補血作用があるので

血色がよくなってお肌が美しくなるとか。

アンチエイジングにばっちりだそうです~。

 

あーおいし♥

食べれば食べるほど

きれいになれちゃう気がするし

(幻想でもいい!)

いいことばっかりです★

 

 

こちらは。

道端屋台の、ザクロジュース。

目の前で、ザクロをじゅわわと絞ってます、

100%です、ぜ、ぜいたく~!

これで40バーツ(≒108円)ってお得すぎ。

 

ザクロといったら、女性の味方の代表選手!

ザクロに含まれるエストロゲンが

コラーゲンの働きを助けて

お肌や髪を若々しく保つんですって。

ジャンジャンのまないと♪

 

 

それから、スイーツではないけど、

ビューティってことで、おまけです。

こちらは、お持ち帰りしたツバメの巣スープ。

 

コラーゲンたーーっぷり、

究極のアンチエイジング食として有名ですよね。

感想は、つるりんっとしてて、ほのかに甘くて……

正直、可も不可もない!

(わたしの口が高級食材に向かないとか

いうご意見は受け付けておりません)

でも、絶世の美女・楊貴妃も

せっせと食べてたってことですし。

一杯200バーツ(≒540円)で

食べられるなんて、日本では

ありえないのですよ!

日本だと、4000円とか、そのくらいでしょ。

(google先生調べ)

せっかく来たら食べとかないと。

 

と、いうわけで、食べれば食べるほど

キレイになるスイーツたちでした。

……食べ過ぎて、体重増えたけど、

その分キレイになったはず……

信じるものは救われるって、信じてます!

 

 

次回は、大好きなアンティークマーケットです☆

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