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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Nov. 15

絶対ココがいい!川の畔の古民家 ART BAR  By.とまこ

Post on 2016年11月15日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

ほんっとに好きなんです。バンコクだけじゃなくって、
世界レベルで大好きBAR『Samsara cafe & meal』。
川スレスレの立地と、おしゃれすぎる空間がもう…….♡

 場所はファランポーン駅 すぐのチャイナタウンを 通り過ぎた川辺。 建物は味わい深~い 古民家をリフォーム したのだそう。 オーナーの日本人女性は タイの美術大学出身。 ご主人はタイの方で、 同じ美大の仲間だったと か。なるほど! 空間の アートっぷりに頷けます。

家具やオブジェ、絵画やランプやクッションなど、
お友だちアーティストの作品も多く取り入れているそう。

リフォームのアイディア、どーんと存在感のあるアートたち
とその飾り方、潜んでるオブジェを見つけるおもしろさ。
隅々見たい~! わたしなんぞは、ついつい、あちこち
見入ってしまって、なかなかゆっくり座れません(笑)。
満足し切って座ったときのホクホク感ったら。

思う存分アートな空間に浸水したら、チャオプラヤ川の風に吹
かれましょ。まさか、まさかの川スレスレすぎポジションですよ。
大抵「川が目の前のお店」といっても、こんなスレスレ期待で
きませんよね、いえいいのです、それが普通だし、うそないもの。
でもどうです! ここの「川が目の前」の本気っぷりは!
しかも川は西側で、夕陽を拝めるという好立地。
こんな奇跡ありますか。ほれた~、ほれてるのです。

タイに行きたくなったらこちら→http://tup.nissin-trvl.jp/mlist.php?id=5045

Oct. 12

マンゴーは、餅米と一緒に食べるのです!タイスイーツを屋台でどうぞ。 By.とまこ

Post on 2016年10月12日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 食べ物

マンゴーは、餅米と一緒に食べるのです!タイスイーツを屋台でどうぞ。

タイへ行ったなら、是非1度は
『カオニャオマムアン』を!
それは、ココナッツで炊いた餅米の上に
マンゴーをド~ンと乗せて食べるスイーツ。

 

 

カオニャオマムアン

不審に思ったあなた! さぁ、既成概念をポイッと捨てて、
心を無にしてのぞんでください。めっちゃおいしいから.

 

 

ココナッツの餅米は、甘いだけじゃなくちょっと塩気もあります。
それが、マンゴーの甘さをうまい具合に引き立ててくれるのですよ。
しかも、もっちもっちな食感と、ジュワッと弾けるマンゴー果汁の
フレッシュ感があわさると!ミラクルです。きっと病みつきます

 

 

これは、あちこちのお店や屋台で出会えますが、わたしはBTS
トンロー駅からすぐそこの、いかにもバンコクらしい屋台スト
リートで食べます。あの屋台街の雰囲気が好きだし、マンゴーの
目利きがいい気がしてるのですよ、とっても甘くてジューシィ☆

 

 

BTS の下を平行して走っている大通りがスクンヴィット通りで
すが、屋台街からその道を渡って、反対方向に伸びる道を行く
とすぐ左手に、『Mae Varee』なるマンゴー屋さんがあります。
本当になんとまぁ、マンゴーだらけ! この店のマンゴーは、
それこそ目利きバッチリ、美味しくって有名。
カオニャオマムアンは、ここでも注文できますよ。
55 Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ

 

 

マンゴー

さてさて、トンロー屋台街では、他にもタイならではスイーツと
出会えます。マンゴーシェイクもいかがでしょ! マンゴーを
たっぷり使った贅沢濃厚シェイクは、飲みだめして損なしですね。

 

 

こっちのお母さんのお店は、タイのオールドスタイルかき氷。

 

 

いろんな具材を好きに選んで、ココナッツ
ミルクと氷をかけてもらうやり方です。

 

 

これはなにを選んだかというと!

 

 

ハスを黒糖で煮込んだもの。すごいでしょw
タロイモや、サトイモや、カボチャやコーンなど、
穀物も絶賛おいしいかき氷の具材になってます。
タイならではのスイーツは、ぜひ、タイで!
いろいろチャレンジしてみてください☆

 

 

とまこさんと一緒にタイに行けるツアーはこちら→

Nov. 30

Bangkokキノキャラワールド By.とまこ

Post on 2015年11月30日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

バンコクでのある日、フルーツを買いにスーパーへ。 野菜売り場を抜けて~っと思ったところでハッとしました。 きのこ売り場、広っ!野菜売り場の1/8くらい占めてますよ。 タイ料理でよく見るフクロタケに、しめじに、白しめじ、エリンギ、エノキにマッシュルーム、まいたけ。キクラゲに、初めて見るキノコの数々。そんなキノコ王国なイメージなかったなぁ。  でも、よーく思い返すと、エノキをベーコンで巻いたお弁当に入ってそうな例の奴とか、しめじなどを揚げたものとか、そんな日本っぽいキノコ料理をみせかせて、へぇと思ったことはよくあるかも。 値段を見ると、20バーツから60バーツくらい。安いほうならおおげさな値段でもないし、わりとタイの家庭でも取り入れられてるのかな?  ちょっと注目して棚をみると、ゆるキャラ三昧。 他の野菜パックにはぜんぜん見当たらないのに、キノコにはいっぱいいますよ。ひいきだ~!  あ、これきもいい。 中国からの輸入品もありましたよ。 妙にファンシーです。  white crab mushroom なる日本だと見たことないキノコのキャラはあぁ微妙すぎていとおしい。  左のガールのまつげは黒目から生えてます。 痛々しい。  で、発見、日本のキノコーズ!  50バーツ以上する高いのは全部日本のでした、なるほど。 在住の日本の方が買うのかな。  ところで、世界のキノコの生産量を調べると、日本は12位、タイは31位。 日本はタイの生産量の約10倍。 (2012年データ・ダントツ1位は中国)。  なるほど、隙間と日本市場が市場があるタイのキノコ界では、日本産活躍しそうですね~。そういえば、日本の野菜パッケージにはよくゆるキャラがくっついてます。タイにやってくる野菜売り場系がキノコが主で、ゆるキャラもくっついてくるから、タイの野菜系ではキノコに限ってパッケージにゆるキャラがつくのかもしれませんね。  という、プチへぇな気づきでしたw タイがプチ身近になったでしょ?w  ★おまけ★ タイとキノコの関係を調べてみたら、次回ぜひ行きたい所をみつけちゃいました。  バンコクから2時間のカオヤイ!世界自然遺産に登録されてます。その中の施設のひとつ『KHAOYAI PANORAMA』はきのこファームなんですって。見学&キノコ採集できるそうで。さらには、キノコのオブジェもいっぱいあるっていうからキノコ好きにはたまりません~。次回いこおっと♪

Oct. 2

おいしいパパイヤはコレ By.とまこ

Post on 2015年10月2日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

おいしいパパイヤはコレ<br />
パパイヤが大好きです!<br />
トロピカルフルーツのもうひとつの代表格、マンゴーも大好きで、<br />
ふだんはマンゴーびいきな顔して暮らしてますが(謎)<br />
毎日食べたいのは、実はパパイヤ。<br />
マンゴーはジューシィで甘みも強いので、デザート感覚。<br />
パパイヤは、もうちょっと身近に感じてます。<br />
果汁も甘みもマンゴーより控えめなので、日々の食事感覚です。<br />
そんなわけで、バンコクに滞在してるとき、たいてい朝食にしてるのは<br />
パパイヤ。バンコク暮らしのお楽しみタイムでもあります★<br />
ある日、定宿「Easy Stay Bangkok」に泊まっているヒトが「パパイヤは臭いから嫌い」<br />
と言っていたのですよ。びっくり!!!<br />
でもよく考えると、過去にそういう人には出会ってきた気もします。<br />
味というより、臭いが苦手と。芳香剤っぽいとか、つんとくるとか。<br />
わたしはそんなの感じたことはないので…正確にはあるのかもしれないけど、おいしい体験のほうが<br />
多いので、まずい想いは忘れてるのかも。<br />
もやもやテーマをかかえ翌日のパパイヤを買いにスーパーへ行ってみると2種類のパパイヤが並んでいる<br />
ことに気づきました。<br />
一方は『Holland Papaiya』と書かれ、オレンジでこぶり。おいしそ~★<br />
もう一方は…無骨(笑)<br />
『Kahakdam Papaiya』だそう。<br />
前者の2倍以上のおおきさ。なのにカットされてるのは売られてないし。<br />
なるほど、おいしそうで、しかもカットされていて食べやすそうな『Holland Papaiya』を自然に買っているのですね。どちらにしろ安いから気にしてなかったけど、値段も大きさから言うと2倍以上はします。きっとおいしく品種改良されているのでしょう。<br />
さて、翌日。嫌いと言っていた人に食べてもらうと「おいしい」ってびっくりしていました!<br />
パパイヤ大好きとしては本当にうれしい♪<br />
改めて味わうと、甘さがとっても上品なのです。甘すぎず、すっきりしていて臭みなんてまるでない。パパイヤが苦手だと思っている人は、きっと初めに無骨な方を食べていたのではないかなぁと思うのですよね。<br />
以降スーパーに行くと、日々パパイヤの名前チェックをしてましたが、『Holland Papaiya』はよく売られていて、見た目は安定的においしそう。<br />
それにしても、何で『Holland Papaiya』というのかな…・<br />
たまたま、オランダ人が品種改良したのかなぁと、想定してましたが調べてちょっと納得。<br />
パパイヤは、中南米が原産で、大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰ったそう。それは部下の胃痙攣がパパイヤでたちまち治った事にびっくりして。その後、キリスト教の布教活動とともに、スペインやオランダの船に乗って、アフリカやアジアに広まったそうです。そんな話をきいたら「たまたま」以上の絆がオランダとパパイヤにはある思っていいですよね?背景を知りさらに愛が深まりました。パパイヤ考察は日課になり、意識して買ってたら、もっと好きな品種に出会いましたよ。<br />
『Maradol Papaiya』<br />
値段は『Holland Papaiya』の二倍くらい。『Kahakdam Papaiya』の4倍ほど。<br />
甘さはさらに角のないまろやかな上品さに包まれてます。<br />
『Maradol Papaiya』のおかげさまで、さらにパパイヤに夢中です★

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