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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Nov. 25

ペニンシュラバンコク

Post on 2012年11月25日 カテゴリー: スタッフ, ツアー情報, 現地情報

スタッフ渡辺です

午前中は、昨夜お世話になった、ペニンシュラバンコク視察です。

リバーフロントの雰囲気抜群のレストランで朝食。
さすがペニンシュラ!クオリティがすごいです。
もちろん卵料理コーナーもありますが、エッグべネディクトがあって、ビックリです。
是非行かれる方は注文してみて下さい♪

 

続いてお部屋です。

全室リバービューでバルコニー付きとなしの部屋があります。
室内は、これぞペニンシュラ!品の良い調度品と、雰囲気が抜群です。
バスタブでは、テレビも見れちゃいます♪

 

 

 

ペニンシュラといえば、やっぱりスパですよね~

 


ご滞在の際には是非体験してみてください。
最高に癒せる時間が過ごせそうです

Nov. 25

昨夜

Post on 2012年11月25日 カテゴリー: ショッピング, スタッフ, 現地情報

スタッフ渡辺です

 

 

ロイカトンフェスティバルの様子

昨夜は、最新ショッピングモールのアジアティークでタイ国政府観光庁のイベントロイカトンフェスティバル2012に参加しました。

ショッピングモールは今年オープンのアジアン雑貨がいっぱいのお店や、おしゃれなレストランがいっぱいあって絶好のナイトスポットです。

 

Nov. 24

タイに向けていよいよ出発!

Post on 2012年11月24日 カテゴリー: スタッフ, ツアー情報, 現地情報

スタッフ渡辺です

Web事業室の渡辺です
今日からタイ出張です。

今回はタイ航空さんなので成田空港第一ターミナルから出発です。

出発前に時間があったのでショッピングモールをチェック。
早朝にもかかわらずUNIQLOがすでにオープン!
便利ですよね~

 

 

エコノミークラスは端のJカウンター。かなり混んでいます。
30分は並ぶので早めの手続きが大事ですね。

 

 

クリスマスツリーが見送ってくれました♪

 

 

 

 

Nov. 22

真っ暗闇でお食事を。@DINE IN THE DARK

Post on 2012年11月22日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報

 

真っ暗闇で、食事をしました。正真正銘の闇。

時間が経っても目が慣れない完璧な闇で、

いっさい視覚が機能しない。

そんな状態での本格的なコース料理。

『食べる』ことが、おもしろくっておもしろくって。

「味」ではなくて、『食べる』など、行為そのものに

こんなに興奮するなんて!

今まで使ったこのない、新たな種類の集中力が

発揮されているのを感じました。

 

そんな崇高な体験を提供してくれたのは

『DINE IN THE DARK』。

ドイツではじまり、ヨーロッパ、北米で広まって、

アジアにもやってきたコンセプトレストラン。

BTSチョンノンシー駅から徒歩10分の

アスコット・サトーン・バンコクの2階にあります。

http://www.didexperience.com/

 

 

アスコット・サトーンホテルに到着すると、ホテル自体が、あらまぁ優雅。

 

 

 

高貴な気分でロビーを通り抜け、2階にあるDIDへ入店します。

おっと、いきなりすてきな空間。暗闇の中で、ろうそくの炎の

揺らぎをみつめるような、不思議な感覚の漂うレセプション。

急速にココロが落ち着いて行くのを感じます。

 

 

 

まずは料理とドリンクを注文。

コースはインターナショナル、タイ(各850バーツ)、

ベジタリアン(750バーツ)の三種。

前菜、メイン、デザートがあるという情報だけで、内容は秘密。

友人はインターナショナル、私はタイを、

ドリンクはそれぞれ赤ワインを頼みました。

 

すると、わたしたちの専属ウェイターさんのジャックが登場。

あらまぁ、いい笑顔! ニコちゃんマークみたいな方です。

聞けば、ジャック含め、ここのサービスを

される方は、みんな全盲だそうで。

 

そんなジャックを先頭に、3人で一列になって

前の人の肩に手をかけると、いよいよ闇に突入です。

ジャックは、英語で私たちに話かけながら、軽やかに進みます。

 

見えない! 何にも見えない。

すきのない、甘えのない、キッパリとした闇が一気に体をとり巻きます。

東京ですでに、別の闇施設を体験したことがあったので、今回は少し冷静。

あの、闇初体験のときの、突き刺さるような恐怖と

苦しいほどの逃亡願望に襲われることがなくて安心しました。

そのかわり、自分からふっと何かが抜け落ち、残ったすべての機能が

ぶわーっと真剣に働きだして、体の隅々までに

指令を与えているのが手に取るようにわかるのです。

列になって、席へと向かって歩いている間、

何にもぶつからずにまっすぐ歩けたのは、

まさに、『気配』を感じているから。

人、物、床、天井…etc.おもしろいほど肌が『気配』をとらえています。

 

席に着くと、フォークやナイフやグラスが

どの辺りにあるのかを、3人で話しながら手で確認。

それらは、食事をするためのツールの1つで、

あくまでも助演としか捉えていなかったけど。

それぞれに触れるたび、それぞれがわたしのココロの中心を

どーんと占領して主演となっていくのです。

彼らも本望だろうなぁ。

 

しばらくすると、赤ワインが運ばれてきました。

一口含むと、うん、まるい。

舌の上でワインがコロコロ転がります。

もう、ワインのことしか考えられません。

 

すると、前菜が。いい香り! 

香りが鼻からだけでなく、ほっぺから、目から、

皮膚という皮膚からココロにむけて染み渡って行くのが

イメージとして浮かんでくるのです!

 

そして、フォークで押さえナイフをいれると、、、

切れる感触が、リズムとして手に伝わってきます。

サクッホロッしと〜。パクリ。あぁ、おいしい。

染み渡る染み渡る、そして、何がどんな風に入っているのか

ぐるぐるぐるぐる想像がとめどなく広がります。

 

ところで、友人とわたしは別のコースを注文しています。

お互いに味見し合おうと、フォークに一片をさして、あーん。

このときの自分の行動のやさしさ、慎重さには、

自分自身とても感心しました。友人もそうだったと言います。

差し出すときに、ワインを倒さないように

相手の何かにぶつからないように、口はどの辺にあるだろうか、

どの角度でさしだしたらフォークが口の中でささらないだろうか。

今までとくに意識する必要もなくできていたはずの「The思いやり」を

ものすごくリアルに顕在化して実行しているのです。

 

思い切って、手で料理を持って食べてみました。

お皿の上で、どれかを気配で選んで、適量をつかみ、

表面とその奥に潜む感触を思う存分手で味わってから口に持って行く。

おもしろい! 明るい中での手食の10倍おいしい!

 

メイン、デザートと、すべてにおいてその繰り返しでした。

感覚をとぎすまし、味わう。

相手と自分に対する思いやりセンサーを

意識的にスイッチオンにして、行動する。

行動のひとつひとつに妙なほどのリアリティがあって、

自分の注意が、行動のひとつずつに

一気にぐわっとむいて、一気にぐわっと次の物へと移り、

注がれて行くのがおもしろい。

 

何かをするたびに、自分自身が責任感と優しさを

持っていることに気づき、いつもの何10倍も

丁寧に料理を味わう幸せったら!!

何とも言えない、しみじみと落ち着いた幸福感につつまれ、

すばらしい食事タイムを終えたのでした。

 

全盲のジャックの、深くて純粋な、

笑顔の秘密がわかった気がしたのでした。

Nov. 14

バンコクで映画を観ると、感度が上がる!

Post on 2012年11月14日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

 

外国の映画館、おもしろいです。

同じ 「映画館」 でも、その仕組みも

人々のマナーも、映画への反応もぜんぜん違って、

お国柄がかいま見れる感じが、たまりません。

 

そんなわけで、行ってきました〜、バンコクの映画館。

しかも、ちょうど、見逃して悔しがっていた

『三丁目の夕日’64』 がやっているということで

すっ飛んでいきましたよ。

まさか、バンコクで、日本映画を観られるなんて!

 

 

 

映画館は『house』。

http://www.houserama.com

 

 

 

RCAという、バンコクで一番あっついらしい

ヤングなクラブエリアにあるRCA PLAZA の4階です。

BTSの駅からは離れてるから、サイアムから

タクシーで行きました。15分くらいです。

RCAは有名なエリアなので、タクシーの運ちゃんは

みんなわかってくれるみたい。

ついてみると、1階には、広ーいスーパーTopsが。

早々に吸い込まれました〜。

バンコクお台所事情をさんざん冷やかし見たら、さぁ4階へ。

あらま、おしゃれなフロア。

 

 

 

 

全体的に、楽しくも大人な装飾がいっぱいで、

東京のおしゃれカフェかと思いました。

トイレマークも楽しいし〜、好き。

 

 

 

 

後から聞くと、なるほどここは、映画好きの

アーテイストたちが作ったところだそうで。

スーパーで庶民的物色をしまくったあとでのこの空間、

くすぐられ度倍増効果もあったようです。

 

ではでは、いざ、映画体験、インバンコック♪

わくわくわくわく、席に着きます。

周りを見渡すと、なかなかどうしてカップルが多い。

そして、みーんな静かに、ポップコーンをしゃくりしゃくりとつまんでます。

ぬぬ。お行儀いいです、とても。

勝手ながら、南国的なざっくばらんさで、

わいわいがやがや、食い散らかし〜♪ 系を

想像していたのでちょっと肩すかし。

なんか、日本みたいだなー。

 

で、いよいよ会場が暗くなると……

いきなり音楽が流れ始め、

ザザザッ と、一斉にお客さんたちが起立!

みんな、背筋ピンとのびてるね!

しかも、ポップコーンを追いやる動作、早かったね!

わたしもあわてて、ジュースとポップコーンを

脇に置き、そそくさと立ち上がります。

すると、画面に国王陛下のご尊顔もりもり映像が。

よくよく見れば、陛下の足跡に違いない〜、

じゃぁ、この音楽は、国歌ですな。

 

 

そして、国歌が終わると、お客さんはみんな

ささっと腰をおろし、通常の映画がスタートです。

いやー、本当にみんな国王陛下を愛しているのですね!

いきなりの一致団結っぷり、感心しました!

 

さてさて、いよいよ本編。

うれしいことに、吹き替えかと思ったら

音声はもとのままの日本語で、字幕にタイ語がついています。

この映画の舞台は1964年の東京タワーできたての東京下町、

てやんでぃの江戸っ子文化と、昭和なご近所人間模様を中心に描いた

ココロあたたまるお話。

あーゆかいゆかい、こういう侘び寂びの中の笑い、大好き。

一気に映画の世界に入り込み、いつものように「ぶはっ」と笑っちゃいます。

タイの人には、どこまで通じるんだろう、、日本人でよかった!

 

 

 

 

と、思ってたら、なんかこう、笑いやすいんです。

いや、むしろ日本でよりずっと自然に笑って泣いてます。

気づけば、周りのみんなと、情緒のツボが全く一緒!

日本独特だと思ってた味わいを、あますところなく共有してるんです。

しかも、笑う、泣くの感情表現は日本より大きめだから、

思うままに、がははは・わんわんできるんです、気持ちいい。

いや〜、感激しました!

今まで旅してきた中で一番、わたしはアジア人、

アジア人はアジア人!的な連帯感を感じて感激しました!

映画自体も好きだったけど、この感激と、

おおらかな感情表現が、感度を上げてくれたに違いありません。

そもそも100バーツ(=270円)で映画が観られるってお得すぎ♪

バンコクを訪れるなら、映画館は外せないと思ってます。

 

 

Nov. 9

耳かき屋さんで、白馬の王子様を待った@有馬温泉

Post on 2012年11月9日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

 

 

耳かき依存症です、わたし。

数年前、「匠の技」という竹製のよくしなる耳かき棒と

出会ってからというもの、その病はますます進行しました。

匠さんなしの生活なんて、とても、とても! 考えられません。

あの、絶妙なしなり具合、すくう角度ったら……あぁ、うっとり。

海外に行くときも、絶対に持って行きます。

パスポートの忘れ物チェックはしなくても、

匠チェックだけは必ずします。

 

 

まぁ、そんなこんなで、健全な耳かき屋さんが

バンコクにあると聞いて、すぐすぐ、飛んで行ったという訳です。

 

 

それは、シーロム辺りの絶大なるピンク街の一角にある、

「有馬温泉」というマッサージ屋さんで行われているとか。

あ、そこ、知ってる! 

前にバンコク来たとき、漢字でばしっと書かれた看板見ておぼえてました。

やらしい地区という立地と、いかにも日本人狙いのそのネーミングから、

勝手ながら、よくないお店かと誤解して……今までごめんね!

 

 

 

この辺。

 

まずは、ぶっかけごはん屋さんで腹ごしらえ。

 

 

 

ではでは、有馬温泉へ足を踏み入れます!

受付には、日本語のメニュー表がありました。

 

 

「耳かき+ヘッドマッサージ」の500バーツを支払うと(ここは前払い)

施術者さんに案内されて、だだっ広いマッサージ室へ。

そこには、ふかふかのイスがずらーっ。

 

 

 

 

イスの上には、主に日本のおじさまたちが、グターッ。

そう、きもちよさそう、というよりは、

へたってる感が漂っているのはなんなのでしょうか?

 

ともあれ、わくわくしながらイスに体をうずめると、

すかさず耳かきセットをどさっと設置。

すごいバリエーションの耳かき棒、さすがです!

わくわくわくわく、期待で胸が、高鳴ります♪

どうしよう、匠さんを超える出会いをしちゃったら、申し訳ない♥

 

 

まずはアルミの細い耳かき棒で、耳の隅々をこしょこしょこしょ。

ひゃー、ひやっと感が、たまりません!

で、こしょこしょさわさわフォーエバー……。

そこそこっ、じゃなくて、もうちょっと右、おしい、あ、違うエリア行かないで〜、

ていうか、もうちょっと力いれて! 

ココロの中で、つぶやきながら、おとなしく目をとじているわたし。

あぁ、おしい、おしい、、、あれ、実はなんか、もどかしい??

そう、ニアミス続きでもどかしい!

 

 

そうこうしているうちに、アルミ棒の部はおわり、たんぽぽ綿棒の部へ。

ぐるぐるすぽすぽ、ぐるすぽぽ。

うーん、、、、ざ、つ。

 

とうとうフィニッシュ耳マッサージ。

ん? いろんな種類の棒があったけど、使わないの?

ともあれ、ぎゅっぱっぎゅっぱっ、のばしたりつまんだりつかんだり……

普段はやらないこの動き、おっと〜、いいじゃないですか〜♪

……あら、もう終わりですか。もっとー(涙)。

 

で、あっという間に30分、耳かき部門終了。

あぁ、匠さんに会いたい、今すぐ部屋へ飛んで帰って、かの人を握りしめたい!

そう、わたしはすでに欲求不満。

ちょびっと刺激されたものの、満足せずに終わってしまったのですから。

 

 

そんなやり切れなさを胸に抱えて、今度はヘッドマッサージ。

これは、日本の美容室でも体験済み。

気持ちいいですよねぇ〜、これで挽回していただきましょう。

 

 

と、ところが。

痛い、痛い。重低音的なにぶい刺激が、ずんずんずんずん頭を襲います。

でも、マッサージにおける痛いって、こりをほぐしてる証拠かな?

そうだ、きっとそうだ。そのうちイイと感じるに違いない、がんばれ、わたし!

「いつか白馬に乗った王子様が」と、

夢見る少女のように、うっとり感じる瞬間を待ちます。

そして30分経過、ターイムオーバー。

……そう、夢なんて、夢なのよ。

少女が、大人zsになった瞬間でした。

 

 

感想は……なんか疲れました。

ニアミスでじらされた欲求不満と、

王子様は結局いずこ?的、ちょっとした失望感。。。

あぁ、だから、おじさまたちはグターッとしてたのでしょうか?

 

 

で、むりやりまとめると、わたしの王子様は

『匠の技』さんだって気づけたので、よかったです!

もう、浮気はしません!

ってことで、たぶん、いい夜でした〜☆

 

 

 

 

Nov. 7

御座船(ござせん)リハーサル@チャオプラヤー川

Post on 2012年11月7日 カテゴリー: 現地情報

 

 

 

御座船とは、タイの国王が乗船される壮麗な隊列を組んだ船のパレード(約50隻の船、2,200人あまりの漕ぎ手で構成。本番は王様ではなく、皇太子さまが乗船)。

前回から6年ぶりのことで、下記の本番に先立って衣装をつけた直前のリハーサルを

見てきました。

日時:2012年11月9日(金)15:00~ (詳細は下記にてご確認ください)

http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=789

 

Oct. 26

ビジネス街シーロム ★ もぐもぐさんぽ ~その1~

Post on 2012年10月26日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

バンコクの 「ビジネスとエロスの街」

シーロム辺りをおさんぽしてきました~♪

後者について、語りたいことは、

山ほどあります!!!!!!!

 

ですが、ここは、清く正しい

『欲張りタイ』ワールドなので、

涙をのんで控えることにします。

 

 

で。ビジネス街のシーロム。

ビジネスマンいっぱいなので、

ランチ産業も大にぎわいなわけでして。

大通りから1本裏に入ると、屋台もいっぱい♪

 

 

 

 

まずは、仙草ゼリー入りの

タイティからはじめましょ~★


 

道ばた価格の25バーツ。安っ。

仙草は、美肌だとか、暑気払いだとかに効く漢方で、

ちょっと苦みのあるオトナデザート。

 

そんなのを、あんまーいタイティと一緒に

ちゅるちゅると太いストローで

吸い上げてのむんです。んまー!

 

 

 

のみながら歩いてたら、すぐに

気になるおやつ屋台登場♪

 

 

クレープとホットケーキのあいのこ的な皮で

何かを包んでる様子、気になる~。

4つで10バーツ、激安です。しばし観察……

 

 

丸い生地の上に、うずらの卵。かわいー。

こんな小さいのに、ちゃんと割れるものなんですね

 

 

ソーセージなどなどのせて

 

 

おっと、しっぽつけた。なにゆえ?

 

くるくるくるくる……

 

 

ベルトでした。芸が細かい★

 

こちらはカスタード、緑色!

パンダンリーフという涼やかな香りの葉っぱ入り

 

 

生地の味は、日本のベビーカステラ。

ふわふわ感が口に気持ちいい♪

具材たっぷりでほおばりがいあるし、

気の利いたプチサイズがほどよくって、

ぱくぱく食べちゃうのでした。

 

 

 

Oct. 9

ほっとして、はっとする、道ばたおやつ♪ 〜2番手のオトコ風〜

Post on 2012年10月9日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報

サワディーカー♪

とまこです。旅の本とか書いてます。

 

タイの道ばたおやつって、素朴でかわいらしくって、

なんかこう、ほっとけないものが多いんです。

正直、すんごいおいしい、興奮!

とかではないのだけど、ほっとするおやつ。

目に入ると、つい、買いたくなっちゃう感じ。

例えると、2番目に好きな人、ですねぇ、うん。

力まず、気取らず、お気楽につきあえて、疲れることもなく。

情熱が薄いからといって、いないと寂しい。

うん、わかりやすい(笑)!

ではでは、ご紹介いたします〜。

 

まずは人気のトースト。

 

 

焼きたての食パンに、バターと砂糖、

バターとジャム、バターとコンデンスミルク、

そんな素朴な味付けをして食べるおやつ。

お値段は10バーツくらいからで、超お安い。

おやおや、知ってる、この見た目、という素朴さ全開です。

 

改めまして、ジャムバタトースト。

おやつタイムというちょっと特別感のある

ひとときのお供には考えづらかったけど、そういえば、

普及の名コンビであることは周知の事実でした。

 

 

それに実は、タイのトーストはすごくビップなものでして。

なんてったって、炭火焼ですから。

日本でだったら、それこそ高貴方法、炭火焼が、

庶民レベルで浸透しているってあっぱれじゃぁないですか。

たとえ、トースターがないからという

理由があったとしてもです。むしろ、最先端。

車いっぱい、ザ・大都会のモダン通り脇での炭火焼、

オツでありました!

 

 

 

それから、ふかしトウモロコシ。

道ばたでふかしつつうっていて、懐かしいな〜、

と、覗き込むのですが、そこにあったのは。

 

 

 

紫色です!

ナニモノですか!?

あ、はい、トウモロコシなのですが、あやしいです。

黄色も紫も、薄紫も、それぞれ1本15バーツ。

では、1番あやしい、濃厚な紫のを買ってみましょう。

 

 

パクリ。

味、うす! 雑な穀物!

と思ったけど。

バンコク市民は紫トウモロコシが好きだから、

こうして売られているんですよね?

 

と、いうことで、うまみを発見すべく、

もう1パクリ。

もっちもち! 味はしないけど、食感がきもちい〜♪

それがわかると、ぱくぱくいけます。

ぱくぱくぱくつき、もっちり感にうっとりしはじめると、

おぉ、味のないトウモロコシの醍醐味がわかってきます!

食感にはまって食べ続けるには、黄色いトウモロコシのように甘いと、

途中で飽きるんですよ。たぶん。

なるほど〜、自然界ってうまくできてますねぇ。

 

 

 

 

そしてこちらはココナッツアイス。

 

 

道ばたには手作りやさんがいっぱいです。

素材の風味がイキイキひきたち、さすが南国。

ココナッツ使いのオーソリティ国家です〜!

 

 

 

アイスの他にも、あずきやくにゅくにゅのゼリーや

コーンフレーク、チョコスプレーなど

たっぷり添えてくれて15バーツくらいから。安っ。

見た目にもかわいらしく、テンションあがるおやつです。

 

 

 

それから、なんてったってこちら。

道ばた屋台などで食べられる、タイならではの

ココナッツソースの具だくさんぜんざい!

 

 

具材は、それはそれはバリエーション豊富。

数々のボールから、自分で組み合わせを選んで注文するから、

オリジナリティ感も楽しめます。

 

 

 

いろんなぽくぽくお豆、食感ゆたかなゼリー類、

カラフルな南国フレッシュフルーツ、ドライフルーツ、

サツマイモやかぼちゃや、それからレンコン!の甘煮などなど

組み合わせは無限大!

 

 

食べに行くたび、新しい味の組み合わせが楽しめるから

ちょっとした冒険心がくすぐられます♪

 

 

 

 

 

道ばたおやつには、ほっとするなつかしさと、

はっとする新鮮さがいっぱい。

2番手だって、とてもすみには置いておけないのでした。

 

次回もおやつ、今度はちょっと、モダン路線です☆

Oct. 2

『ビーサンVS長靴・雨季編』

Post on 2012年10月2日 カテゴリー: 現地情報

 駐妻のチョンプーです!!

雨季もあと1か月ほど。

いつもなら日に1度降ればOKなはずが、このところどっしゃりと日に2度ほど来るのがお決まりの雨。

「あっ、マズい」と思った瞬間には降り出して、いつ止むのかがわからない。

約束があって急いでいる時、渋滞が始まりそうな夕方、そんな時に限って長く降る。

 

それでも、タイの人は焦らない。

「あーあ」みたいな顔はするけれど、雨の中には飛び出さない。

止むまでじっと濡れないところで待機する。

小雨なら外を歩く人もたまにいる。

頭にはコンビニのビニール袋、そして足元はビーサン。

毎朝のシャンプーと着るものは(自分の中では)完璧でないとイヤなOL達でさえ、この時期は厚底のビーサンもどきが主流。

駐妻ならば、バッグにビーサンをしのばせて外出。あるいは、捨てても惜しくないサンダルを決めて

雨用にヘビロテするかのどちらか。

 

けれど今年はこれに長靴が大っぴらに参戦(※駐妻世界では)。

昨年のタイ北部・中部の洪水後、一時避難していた日本から持って帰ったマストアイテムの1つ。

日本人が多く住む辺りには、短時間の雨でもすぐに5~10センチの水が溜まる道がいくつかある。

水が引くまで、ぷかぷかと浮かぶ謎の物体・ゴミなどの中を進みたい時はこれが役立つ。

 

ビーサンVS長靴。

今日もまた気まぐれな空を見上げながら、首尾を窺う。

「マイ・ペン・ライ~~」とは思いながら、濡れた足で乗るBTS(電車)やデパートは凍えるもの。

やっと捉まえたタクシーの車内も同様。 雨季の終盤に来られる皆さまは、ついでに足用のタオル ハンカチなどもお忘れなく。

 

P.S. ビーサンは気軽に手に入りますが、どうしても長靴派の方は日本からお持ちください。

帰り際、当地の親しい方に置き土産されてもよいかと思われます(その判断はご随意に)。

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