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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 30

バンコクのお土産:元祖安くてかわいいアイテムNaRaYa

Post on 2013年12月30日 カテゴリー: ショッピング, タイ・エキスパート, 清水千佳

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

しばらく「子連れタイ旅」レポート続きだったので、久々に気分転換に違うネタで、ということでタイのお土産についてご紹介したいと思います。

もう私が紹介する必要がないくらい有名なコットン&サテン生地バッグブランドのNaRaYa。とにかく、安くてかわいいバッグやポーチ、小物が売られていることで知られていますよね。

先日、久々にNaRaYaに行ってみるとコットン製品の柄が変わっていて、「かわいいけど、ちょっと野暮ったい柄かも・・・(汗)」と思ってしまう柄から一転して、ちょっとおしゃれ度がアップしていたのが新しい発見でした!

今回気に入ったのがこの象さん柄。

ポーチと鍋つかみ、そして象さんのぬいぐるみを購入。

 

 

 

 

違う柄ですが、象さんキーホルダーも。(今、ムスメの幼稚園バッグにつけています♪)

 

 

 

家族のお土産にはちょっと大人っぽいペーズリー柄アイテムをチョイス

 

 

どれも1つ100バーツ前後(約310円)といううれしいNaRaYa価格。

「しばらくNaRaYaに行っていないな」

という方がいたら、是非足を運んでみてください。なかなかかわいい柄が増えていて新しいお気に入りアイテムが増えること間違いなしですよ!

ちなみに私がよく行く支店はこちら↓

■スクンビット24店(エンポリアム・デパート横)
住所:654-8 Corner of Sukhumvit 24, Sukhumvit Rd.,Klongton, Klongtoey, Bangkok 10110
電話番号:02-204-1146-7
営業時間:10:00~21:00
最寄り駅:BTSプロンポン駅

Dec. 29

タイ子連れ旅(16):最終話 あっという間だった子連れタイ旅1週間

Post on 2013年12月29日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

これまで15回に渡って私が今回実際に体験した「子連れタイ旅」についてレポートさせていただきましたが、今回の16回目が最終話です。お付き合いいただきありがとうございました!

それでは最終日のお話は「ホテル→スワンナプーム空港→成田空港→自宅」までの様子をお伝えしたいと思います。

帰国便が朝だったため、午前3時半には起きて子供たちも起こしてバタバタしながらチェックアウト。早朝だったので、空港までのタクシーの中でぐずってしまうかも、と心配だったのですが意外とおとなしくしてくれ難なく空港に到着。

 

 

空港でチェックインを済ませて、VAT(付加価値税)の払い戻し手続きをしようと空港内を歩いているとプレミアムレーン出国審査入口のスタッフから突然声をかけられて

「赤ちゃんいるんだから、こっちから出国審査していいよ。」

とのこと。いや~びっくりです。タイは子連れだと何かと親切にしてもらえるとはこの旅で再確認してはいましたが、最後の最後にプレミアムレーン出国審査ゲートを使わせていただけるとは!

VATの手続きをしなくてはいけないことを伝えると

「OK。じゃあ、終わったらこっちに戻っておいでね。こっちの方が早いし、大変じゃないから。赤ちゃんいると大変でしょう。」

なんてやさしいんでしょう~。もう感謝感激です。長い時間かけて並んで出国審査をしている方たちには申し訳ないと思いながら、ありがたく使わせていただきました。

そして、慣れない子連れタイであたふたしながらも楽しんだ旅もいよいよ終わり!帰国の飛行機に乗ってあとは帰るだけ・・・とほっとしていたのもつかの間。

最後の最後に結構大変なことが。

なんと長女が前日に飲んだスイカシェイクの氷でお腹をくだしたようで・・・(あとからタイ人のママ友から「タイ人でも氷のたくさん入ったシェイクは子供に飲ませないよ~!」と言われましたが)、もう・・・飛行機の中で夫と長女はトイレと席を何往復もする羽目に(汗)。(キタナイ話になってしまいすみません)せめてもの救いだったのは、本人はいたって元気で腹痛もまったくなかったということ。ケロッとしていて不思議なくらい。

 

 

むしろ、お腹のことよりも機内でいただいた子供用のおかしセットが気になって仕方なかったようです(笑)

 

 

実はこの旅の2か月後、次女だけ連れてタイへ行ったのですがやはり帰りの飛行機が大変でして・・・。どうやら、帰国便の飛行機ではトイレと仲良くなっちゃうというジンクスがあるようです。
私は飛行機の中でオムツが足りなくなりそうでヒヤヒヤだったので、次回からは多めにオムツを機内に持ち込もうと思っています。

ちなみに次女はCAさんのご厚意で広い席をいただけることになり、ベッドのようにゆったり寝転がることができました。

 

日本について、空港から東京都内の自宅に車で戻るときには二人ともぐっすり。さすがに5時間の飛行機移動は疲れたようでした。

「子供たちをつれてタイへ行こうか」という話が出たとき、「行っても記憶に残らないし、楽しいのは親だけで、こんな小さいうちから連れて行くなんて親のエゴかも」なんて考えてしまい色々と悩みました。まわりからは「赤ちゃん連れて行くなんて心配じゃないの?!」「子供が食べられるものあるの?」とか色々と聞かれました。

しかし、タイにしっかりした病院があるのはよく知っているし、辛くないタイ料理も知っている、であれば、たとえ大人になって記憶からタイに行ったことがなくなっても「子供たちを大切にしてくれ、たくさん遊んでくれる優しい人たちがいる国」へ行くという経験をさせたいと思ったのでした。

タイから戻ってきてすでに3か月経ちますが、今でも長女は「タイマッサージしまーす」とか「タイの海に行ったね」とよく話します。そして、きっと記憶が薄れる前にまた行くと思います。

今回で子連れタイレポートは終了しますが、引き続き、子連れタイ旅行で持っていると便利なアイテムや旅行中の留意点なども追々ご紹介できればと思っています。

 

Dec. 28

子連れタイ(15)話題のナイトマーケット「アジアティーク」は子連れファミリーに最適

Post on 2013年12月28日 カテゴリー: 清水千佳

 

サワッディー・カァ!

もうご存知の方も多いですよね?2012年にオープンしたバンコクの新名所「アジアティーク ザ リバーフロント」。一箇所でグルメからショッピング、エンタメまですべて楽しめてしまうんですよ。バンコクの中心を流れるチャオプラヤ川沿いに東京ドーム2.5個分の巨大な敷地、マーケットエリアにはスワンルムナイトバザールやウィークエンドマーケットのような安くて可愛いアイテムを扱うショップやレストランが1500軒以上も!!

今回はバンコクのママ&仕事友達のご家族と一緒にアジアティークで食事とお買い物をしてきました。泊まっていたシャングリ・ラバンコクから無料のシャトルボートが出ていて、約15分で到着します。友達のムスメさんは1歳、我が家のムスメたちは2歳と0歳。さすがに0歳の子供に船に乗っていることは理解できなかったようでした、1歳&2歳コンビは大喜び。夜風に吹かれながら、川沿いのビルやホテルの夜景を眺めつつ「気持ち良いね~」なんて言っていたらあっという間に到着しちゃいます。

 

 


 

アジアティーク内は思っていたよりも子供服のお店もありましたよ。その日、食事をしたのはタイ料理レストランの老舗「バーンカニタ」のアジアティーク支店。子供用の食器や椅子も用意してくれ、ベビーカーも2階まで上げてくれ助かりました。もちろん味はさすがの「バーンカニタ」、すべてのお料理を美味しくいただきました。

 

 

アジアティークで助かったのは、新しい施設なので屋外でも道がとても良く歩きやすい!そしてベビーカーでもラクラク移動できた、ということです。バンコク市内の道はとにかくでこぼこで歩きづらく、とてもじゃないけどベビーカーは無理!というところが多いのですが、ここでは全く問題なく使うことができました。

 

そして、人もウィークエンドマーケットほど混み合ってもいませんし、車も通らないので子供たちが歩いているときにハラハラ心配することもなく本当に「子連れでもストレスフリーで楽しめるマーケット」だなと感じました。
夕方からのオープンなので、早い時間に寝ちゃう子だとちょっと大変ですが、もし夜の7時か8時くらいまでなら起きてられる!という子でしたら、一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

「混んでる」「暑い」「道が悪い」というマーケットのデメリットをすべて解消できる子連れに優しいマーケットです♪
<DATA>
■Asiatique The Riverfront(アジアティーク・ザ・リバーフロント)
住所:2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam, Bangkok, 10120
TEL:02-108-4488
営業時間:16:00~24:00
アクセス:BTSサパーンタクシン駅から「アジアティーク ザ リバーフロント」専用の無料シャトルボートが出ています(運行間隔は30分に一本。所要時間はは約10分)。タクシーやトゥクトゥクでのアクセスも可能

Dec. 6

子連れタイ(14)やっぱり川沿いホテルのプールは最高!!!

Post on 2013年12月6日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

シャングリ・ラバンコクに到着して、ホテルを楽しむ暇なく私は次女を連れて仕事で使う写真の撮影へ。そして夫は長女を連れてプールへ。

 

 

浅い場所はジャグジーになっているので子供がよく遊んでいます。

 

 

夫曰く、ホテルのすぐ後ろが川、そしてプールの敷地にヤシの木が植えられているので、街中のホテルのプールよりも断然リゾート感を感じることができたそうです。

しかもプールサイド木のまわりにはかわいいリスもいて、長女は更にテンションアップ(汗)

そんな長女の面倒をみながら、夫は川を行き交うボートを眺め、「バンコクはやっぱり「水の都」なんだな~」とバンコクらしさをひっそりと感じていた様子。

 

 
しかも、到着早々すぐにプールサイドの椅子にタオルをかけてくれ、冷たいお水も持ってきてくれたので、子連れで何かとバタバタしていた夫は助かったと言っていました。

特に子供は水分を取るのを忘れて遊ぶことに熱中してしまいますからね!

プールの後は川沿いのデッキ席もあるレストランNEXTへ。子供用に塗り絵と色鉛筆をすぐに用意してくれたのだそうです。「なんと気の利くレストランなんだろう!!」とまたまた感激する夫。

 

 

 

娘はジュースと塗り絵を、夫はビールを飲んでひと段落した後は、すぐそばにある川沿いの魚餌付けゾーンへ。籠にはいったパンを川に投げると、ぎょっとしてしまうくらいの大量の魚たちが餌を狙って寄ってきます。

 

 

短い滞在でしたが、長女も夫も十分に川沿いならではのホテルライフを満喫したようでした!
(私は仕事でしたが・・・泣)

 

Dec. 4

子連れタイ旅(13):子連れで川沿い5つ星ホテルを楽しむ!

Post on 2013年12月4日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

プチトラブルに見舞われましたが、気持ちはすでにシャングリ・ラバンコク♪ そうなんです。ホアヒンからバンコクに戻ってからは、チャオプラヤ川沿いの老舗5つ星ホテル、シャングリ・ラバンコクに泊まることになっていたからです。

チャオプラヤ川沿いのホテルにはいくつか泊まったことがあるのですが、いつも仕事・・・(汗)。チャオプラヤ川を眺めながら、のんびり~なんて経験は実は今までありませんでした。

今回はプライベートで、更に子連れでチャオプラヤ川沿いの5つ星クラスのホテルに泊まることになったので、かなり楽しみだったんです!!

念願のホテルに到着!

 

 

 

長女がうろうろしていたら、すぐにスタッフのお姉さんが風船をくれました。高級ホテルなので子連れで迷惑じゃないかな?と心配していましたが、さすがタイです。着いて早々かなりの子供ウェルカムムード!


チェックインは日本人のスタッフの方が対応してくださいました。言葉(英語やタイ語)が出来ても、やっぱり日本人スタッフの方が日本語で対応してくださると何となくほっとするものです。特に移動の後は母国語対応で癒されます。

 

 

お部屋はそれほど広くはありませんが、タイらしい内装とファブリック使いで私好みでした。窓際に造り付けソファがあり、タイの三角枕もおいてあったのですが・・・すぐに長女の遊び道具になってしまいました。

 

 

そしてウェルカムフルーツは「果物の女王」と呼ばれるマンゴスチン!(この時は雨季だったので)

 

 

 

老舗ホテルで一番心配なのは水まわりの設備なのですが、4年前にすべてリノベーションを終えているだけあって新しく、ドイツのグローエ。

 

 

子連れで一番気になるのはシャワーヘッド。古いホテルはシャワーヘッドが上部に固定され、動かないタイプが多いのですが、動き回るやんちゃ盛りの小さい子供の体を洗うのは少々不便。やっぱりシャワーヘッドが可動式であるのはママ・パパにとってポイントが高いのです。

お部屋はたまたまプールを見下ろせる場所で、プール好きの長女は大興奮!

 

 

私は仕事でこの時一緒にプールには入れなかったのですが、夫と一緒に長女はプールを思いっきり楽しんだようです。

プールを含む、子供が楽しめるシャングリ・ラバンコクについてはまた次回ご紹介します。

Dec. 2

子連れタイレポート(12) ホアヒンからチャータータクシーであっという間にバンコクへ!

Post on 2013年12月2日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

ホアヒンの見どころ、楽しみ方を紹介してまいりましたが、楽しさ、子連れ旅にぴったり!ということは感じていただけましたでしょうか?

さて、今日はホアヒンからバンコクに戻るときのお話。

バンコクからホアヒンへ行くときは気長に列車の旅を楽しみましたが、帰りはさくっと短時間でバンコクに戻りたかったので、チャータータクシーを利用しました。

 

事前に夫がネットで予約しました。ちなみに今回利用したタクシー会社はこちら。

Thai call taxi
http://www.thaicalltaxi.com/ 

料金は1900バーツ(約6000円)
所要時間は2時間半

スーツケースもリュックもバギーも十分収まる大きさ。

「さあ!これでバンコクに戻ろう!」

と思った瞬間、軽く問題勃発。
運転手「空港行くんでしょ?」

私「いや、バンコクですけど。バンコクのシャングリラホテルってオーダーしてますよ」

運転手「会社からは空港って聞いてるんだけど。バンコクは渋滞なんだよねぇ・・・・(怒)」

私「会社からのコンファームメールにもバンコクのシャングリラって書いているけど。見る?」

運転手「いいよいいよ、バンコクまで行くよ。でも渋滞してるんだよなぁ・・・・。余計にお金払ってくれてもいいよ。」

私「(絶句)・・・・私たちのミスではないから、関係ありませーん。追加料金なんてありえないでしょ。」

運転手「・・・・(諦めた様子)」

こんな感じの話はよくタイではよくあること。こちらのミスではないのに「聞いていたのと違う」「渋滞するからいやだ」「遠い」などという理由で、軽く逆切れされます。どう考えても「切れる相手が間違っている」んですけどね(笑)

ついでに、今回のように、「聞いていた話と違うから、お金もっとほしいな~。とりあえず ごねてみようか」みたいな。

「この人、何言っているの!!失礼な!!!」

日本人の感覚であればそう感じるでしょうが、ここは国が違いますし、キリキリしても損をするだけ。「とりあえず言ってみた」だけの人だけなので、軽く流して、しっかり要求だけ伝えれば大丈夫。

今回は、1900バーツで車でこれだけ綺麗だったら、この程度のことは余裕ーって感じでしたけどね。

気分を害するのももったいないくらい日常茶飯事的なプチトラブル。同じようなことがあったら冷静に対応して、帰国後ネタにしてください(笑)

最初にこんなやりとりはありましたが、静かに淡々と運転してくれ、特に運転が荒いわけでもなく無事バンコクに到着しましたよ。

 

車の中は広くてきれいなので子供が二人いても結構快適。途中から二人とも寝てましたし。(うちの子たちは普段お昼寝しないのですが、移動中は結構寝てくれるのかも)

電車の旅も楽しかったですが、やっぱりタクシーの快適さにはかないませんね。次回ホアヒン行くなら往復タクシーにしちゃうかもしてません。

Nov. 29

子連れ旅(10):オトナも子供も大満足!ホアヒンでワイナリー見学

Post on 2013年11月29日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 清水千佳

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水です。

子連れで楽しめるホアヒンの観光スポット情報も今回で最後!

今日ご紹介したいのは、「ホアヒンのワイナリー見学」です。

日本のタイ料理レストランで「モンスーンバレー」というタイ産ワインを飲んだことはありますか?

「タイでワイン?!」と不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、実はタイは「新緯度帯ワイン」の産地として世界的に注目されているのです。土壌改良や品種の選定、醸造施設の徹底管理で、非常に評価の高い美味しいワインが作られています。

そのモンスーンバレーのワイナリーがホアヒンにあります。東南アジア最大規模を誇るブドウ畑の見渡せるレストランも併設。そこでは、観光客向けにさまざまなアクティ、そしてワインとお食事も楽しむことができる、ホアヒンでも人気の新観光スポットとなっています。

 

まず子供が大喜びのアクティビティは

・ボトルペインティング


 

・ジープで広大な畑を散策

 

 

・畑の中で象乗り体験(※2013年8月現在、象乗りサービスは一時的にお休み中とのこと。サービスが再スタートしたら改めてお知らせします)。


 

到着時にはワインではなく、子供にはフレッシュなブドウジュースのウェルカムドリンクも。

 

そしてオトナは

・ワインテイスティング

 


 

・ワインと合うお食事


 

・タイ限定販売のワインやお土産のお買いもの
(日本でもモンスーンバレーは販売されていますが、タイでしか売られていない種類のワインもあります)


 

といった楽しみ方が可能。広大な畑を眼下に美味しいワインを飲む、というのは気持ちが良いものです。広大なブドウ畑の向こうに寺院が見えるというのは、何ともタイらしい光景。ブドウ畑に寺院、という珍しい光景はここでしか見られませんよ。

ちなみに我が子は象に乗ることが出来ず、はじめてとても残念そうでしたが、ジープでの畑散策が楽しかったらしく、大はしゃぎしていました!

そしてペインティングしたボトルは日本に持って帰ることができるので、時々自分の書いたボトルを眺めては

「タイでお絵かきしたねー!」

と話しています。

子連れでなくてももちろん楽しめますが、お子さんがいらっしゃる方は、思い出に残るアクティビティ揃いなのでぜひ訪れていただきたいと思います!

余談ですが・・・

ホアヒンで時間がなくてワイナリーまで行けなかったけど、ワインを買いたい!という人は、街中にあるショッピングセンター「マーケットビレッジ」へ! 1階にサイアムワイナリー社のワイン専門店があり、モンスーンバレーを購入することが可能です。

<DATA>
■Hua Hin Hills Vineyard(ホアヒンヒルズヴィンヤード)
住所:204 Moo9, Baan khork Chang Patana, Nong Plup, Hua Hin, Prachuap Khiri Khan
TEL:081-7018874
営業時間:8:30~18:30

<DATA>
■Hua Hin Market Village(ホアヒンマーケットビレッジ)
住所:234/1 Phetkasem Rd.,, Ban Hua Hin
TEL:032-618-888
営業時間:月~木・日曜 10:30~21:00、金~土 10:30~22:00

Oct. 23

子連れ旅レポート(7 ):ホアヒンでの海とプール以外の楽しみ方

Post on 2013年10月23日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

今回も引き続き「子連れ旅レポート」です!お付き合いください。

+++

前回はホアヒンのホテルの前がビーチで、部屋の前がプール・・・というのはお伝えしました。

ホアヒンはビーチリゾートですが、ビーチやプール以外の楽しみ方もたくさんあります。今回は子連れでもOKなホアヒンの楽しみ方をご紹介します。

数年前までは「何もないことを楽しむビーチリゾート」でしたが、政府観光庁はじめ国の、「海以外に楽しめるスポットを増やして更に魅力的な街にしていこう」という取組みが功をなし、今では海外からも多くの観光客が訪れるようになりました。

とはいえ・・・

やぱりホアヒンの定番と言えば昔からある「ナイトマーケット」でしょう!

 

 

 
ホアヒンの中心部で、夕方6時くらいからナイトマーケットが開かれます。洋服や、工芸品などのお土産類から、果物、シーフードなどを売る屋台が所狭しと並んでいて毎日地元タイ人、旅行で訪れたタイ人、外国人で大盛況!

 

 

長女はショッピングが大好きなので、こういう賑やかでショッピングが楽しめるスポットが相当楽しかったらしく、テンションもずっと高めでした(汗)

ここでは、子供服が結構たくさん売られていたので娘たちのリゾートワンピース、ホアヒンTシャツ(タイ語で「ホアヒン」と書かれたべたなモノですが)、ムエタイの子供用トランクスを購入。

 

 

 

 

 

 

夕飯もマーケット内のシーフードレストランで食べました。屋台というより、オープンエアのレストランの前の通りに調理場と、シーフードの陳列台が並んでいるスタイルのレストランが10軒近く並んでいます。

 

 

 

 

どこのお店が美味しいか事前リサーチはしていなかったので、欧米人のお客さんよりも、タイ人のお客さんが多いレストランを選んで入りました!

結果、正解!でしたよ~。

すぐそばでシーフードを焼いてくれる様子は結構迫力感じますね。

 

 

やっぱりエビと貝は外せません!

 

 

 

子供用に辛くない料理も。パッタイとゲーンジュー(辛くない中華風スープ)

 

 

 

シーフードは時価のものが多いので、時期によって値段も変わると思いますが、夫がこれに加えてビールも飲んでいて1000バーツ以下(3000円以下)でした。

帰りは夜風に吹かれながらトゥクトゥクでホテルまで帰りましたが、長女も夫もその気持ちの良さに、つかれている私と次女(すでに熟睡)をよそに結局最後までずーーっとハイテンションでした(笑)。親にとっては子供が楽しんでくれるのが一番なので良いコトなんですけどね♪

<DATA>
■Hua Hin Night Market (ホアヒンナイトマーケット)
営業時間:毎日夕方~深夜(店によって異なる)
アクセス: スラソン通りとペッカセーム通りに挟まれたデチャヌット通り。ホアヒン駅から車で約5分

 

 

Sep. 16

子連れ旅レポート(6):赤ちゃん連れには本当に便利!プールサイド直結型ホテル

Post on 2013年9月16日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

 

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

 

今回も引き続き「子連れ旅レポート」です!お付き合いください。

無事、ホアヒンに移動していざホテルへ!

 

 

長女にとっては初めてのピックアップトラックでしたが、怖がることなくかなり喜んで乗っていました。

到着したホテルはカオタキアップのすぐそばにあるホテル「アナンタシラ ホアヒン ホテル (Anantasila Hua Hin Hotel)」

 

 

到着してすぐにビーチサイドにあるホテルのレストランへ。

 

 

 

やっぱりタイについたらスイカシェイク!!

 

 

スタッフの皆さんがすぐにやってきて、子供たちと遊んでくれました。こういう光景ってとてもタイらしいですよね。子供たちをあやすのがタイ人は本当に上手で助かります。「微笑みの国」の「微笑み度」が子連れだと10倍くらいアップします(笑)。

 

 

 

今回このホテルを選んだ理由は2つ。

1つ目は・・・プールサイドと直結の部屋があるということ。部屋の窓を出ればそのままプールへ行けるのです。目の前には部屋専用のチェアとテーブルもあるので、朝早く起きて、プールサイドのチェアを取りに行く必要もありません。

そして何より便利なのは、子連れなので「おむつ替え」「シャワー」「着替え」「授乳」など子連れだからこそ必要になってくることが、プールサイド直結なので、窓さえ開ければすぐに出来る、ということ。直結でなければ、プールサイドに一式大荷物を持って行くか、授乳のたびに部屋に戻らなければならないという面倒も・・・。しかし、今回はそういう煩わしさから完全に開放されてプールを楽しむことができました!

 

 
そして2つ目は・・・子供用プールもあり、大人用プールと隣接しているということ。深さ60センチの子供用プールと、そのプールを仕切っているところが深さ15センチくらいの水遊び場があります。60センチの方には長女を、

 

 

 

 

15センチの方は6か月の次女を遊ばせることができました。

 

 

 

もちろん親は目を離さずずっとそばにいましたが、大人用プールでは浮き輪を使っても怖がってしまう長女には最適のプールでした。

そして、到着してから気づいたのですが、ホテルの近くにファミリーマートがあったのも助かりました。到着してすぐホテルの無料トゥクトゥクで(2分くらい乗って)行ってきました。子供たちに必要な飲み物、ヨーグルト、お菓子を買いだめしちゃいました!

あえて一つだけ不便だった点を挙げるとすればシャワー。古いホテルにありがちなのですが、シャワーヘッドが固定なので、2歳の子供が体を洗うとき滝のように上から流れてくるお湯がちょっと怖かったみたいです。

シャワーの使いづらさはありましたが、総合してみても子連れ(特に赤ちゃん連れ)の家族にはかなりおすすめのホテルでしたよ!

■アナンタシラ ホアヒン ホテル (Anantasila Hua Hin Hotel)
http://www.anantasila.com/home/index.php
(リンクをお願いします↑)

住所:33/17 Moo Bann Huadon, Petchkasem Rd. Nongkae
TEL:032-527638
MAIL: info@anantasila.com
場所:駅から7キロ。カオタキアップのすぐそば。

 

Sep. 15

子連れ旅レポート(5)バンコクからホアヒンへ:列車編

Post on 2013年9月15日 カテゴリー: 清水千佳, 現地情報

サワッディー・カァ!タイ・コンシェルジュの清水千佳です。

いよいよ、バンコクからホアヒンへ移動です。

とにかく乗り物に乗る前は子連れだと何かと心配。「飛行機の中でおとなしく何事もなく過ごせたから、列車もきっと大丈夫だろう。」

と夫と話してはいたのですが「大きい方をしちゃったらおむつを替えたいけど、替えられる場所があるかな?」とか「飽きちゃって、大声で叫んだり、泣いたりしないかな?」「走り回ったらどうしよう」とか・・・心配はつきません。

そんな心配な話ばかりしていたらあっという間にフアランポーン駅に到着。

 

 

長女(2歳)は人見知りも場所見知りもしない元気で活発な子供なのですが、そんな子でもフアランポーン駅のタクシー乗り場の独特な殺気立った雰囲気にはびっくりしたらく、到着早々号泣(汗)。

人や荷物の行き来も激しいし、大声を出している人も多いから仕方ないんですけどね。

そんな長女を近くに座っていたタイ人のおばあちゃんが突然優しく手を握って、いろいろと話しかけてくれました。もちろん娘はタイ語が分からないのですが、その笑顔とやさしく握ってもらった手に安心したようで、けろっと笑顔に。タイ人のおばあちゃんのやさしさに感謝!

そして、無事列車に乗り込むことができました!そして・・・なんと予定時刻の5分前に出発。

 

 

 

さすが、ゆるやかな時間が流れているタイ!遅れることはあっても早く出発するって、なんかすごいなって思いませんか?

そして列車の中ですが、予想していたよりも座席も広くてきれい!そして、窓から見える景色はバンコク郊外の下町から田舎の畑などバラエティに富んでいて飽きずに楽しめました。

これは初めての経験だったのですが・・・

途中で飛行機のように飲み物とおやつの無料サービスが!しかも、到着30分くらい前にはランチサービスまで。もちろん無料。今まで何度もタイで列車に乗りましたが、こんなサービスのある列車は初めてでした。何か特別な列車だったのでしょうか(笑)?!

 

 

 

 

 

予定時刻より5分早く出発した列車は、予定時刻の1時間遅れでホアヒンに到着。所要時間4時間ということです。これを長いと感じるかどうかはその人次第。私たちは遅れることも承知の上で、

「片道だけでも列車の旅を楽しみたい!」

「タイで一番美しいと言われているホアヒン駅に列車で乗り入れたい!」

と思っていたので、この所要時間はそれほど気になりませんでした。

そう!そうなんです。ホアヒンの駅は「タイで一番美しい」と言われている駅なのです。こじんまりとはしていますが、赤とベージュを基調とした可愛らしい造りがとても印象的な駅。中でも国王ラマ6世がホアヒンを訪れた事から駅構内に作られた、タイの伝統様式による王室専用待合室がとても美しく、その前で記念撮影をする人が絶えません。今回、この駅に写真撮影のためだけに訪れるのではなく、列車で乗り入れるのが目的の一つだったので、到着直前から降りてしばらくはテンションがかなりアップ。

 

 

 

 

その日はたまたま鉄道警察の人たちが駅構内でホアヒンを訪れる人たちのウェルカム演奏会もやっていて、長女(2歳)は大はしゃぎ。(余談ですが次女(6か月)は相変わらず熟睡)

 

 

 

大はしゃぎの長女を中心に何故か鉄道警察の人たちと撮影会が始まったり・・・お土産をいただいたり・・・。

 

 

 

時間はかかったけど、やっぱり列車で来てよかった!!

と確信。親子ともども、ホアヒン到着早々、充実した時間を駅を過ごせて本当にラッキーでした。

最後に…タイではタクシー、電車、デパート、レストランの中で冷房が効きすぎるというのはよく知られていますが、やはり今回の列車も凍えるくらい寒かったです!欧米人は厚手のパーカーを着ていました。子供たちにも少し厚手のカーディガンを持ってきていて正解でした。タイのエアコン付き列車に乗る人はパーカーのような少し厚手の上着をお忘れなく。

それでは、次回は「ホアヒンのホテルとビーチ」についてご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

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