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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Dec. 6

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART3

Post on 2012年12月6日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 観光

 

 

(スタンダードなパッタイ35バーツ、卵で包まれたパッタイ70バーツ)

 

 

ところで、パッタイよりも好きなのは、カオソーイ。

ココナッツの効いた濃厚なピリカラスープに、

揚げ麺とゆで麺の2種が入った北タイの味。

こちらは好きすぎて、わりと、バンコクのどのお店のでも

満足してしまうのです。

 

でも! 甘かった、、本当の「好き」は、これからでした!!

ダントツトップのお店を発見したのですー!

お店は、『カオソーイチェンマイ』。

71 Artnarong, Klongtoey, Bangkok

(08:00〜18:00、日曜定休)

常宿ロンポーマンションからは歩いて7、8分。

最寄り駅MRTシリキットコンベンションセンターからはバイタクで5分ほど。

 

 

 

庶民的な構えの食堂だと、むしろ信用しちゃうわたくし(笑)。

 

 

鶏入りのカオソーイガイを注文したらあっという間に運ばれてきました。

とたんに、ココナッツの香りがふわんと体を包み込み〜。

ほっぺたが、一気にゆるみます♪

 

ではまず……ズズッとスープを飲んでみると、はぁ。

ココナッツの味わいの奥に、だしの旨味が透き通ってみえるのです、

ぜ、絶妙!! 濃厚なのにくどくない、不思議なくらい、くどくない。

おいしすぎて、飲み干してしまいそう。

では麺と一緒に。もちもちぱりぱり、全然違う食感をもつ2種の麺が

完璧にスープと一体化。うーん、完敗です。

もう、あなたに一途、浮気なんかしません。

 

 

お好みで、ナンプラー、チリ、砂糖をどうぞ。

 

 

 

 

お母さんたちの笑顔も、最高でした♪♪

Dec. 5

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART2

Post on 2012年12月5日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 食べ物

 

さて、15分ほど待つと、席が空いて、店の奥へと案内されます。

 

 

 

あ。駅の案内じい、いた。夢中で食べてます(笑)。

 

 

 

 

 

壁には、レトロでかわいいパッタイ画がたくさんありました。

 

イスに座ると瞬時に注文、オムレツのやつください!

しばらくして、運ばれてきたそれ……

 

 

プルンとふくれた丸〜いフォルム、つるんとした卵肌、う〜ん、なんだか色っぽい。

ちなみに、つけあわせは、うぶな感漂う生もやし。

 

 

ではでは、いっただっきまーす。

 

 

はしで麺を持つと、すでにわかります。コレは、いつものパッタイじゃない!

ふわーんふわーんと、優しく柔らかく、お箸を跳ね返す感じ!

ドキドキしながら、パクッと麺をほおばると。

おぉぉぉ、ふわっふわで口の中が気持ちいい、かめばかむほど、気持ちいい〜♪♪

ばっちり麺と一体化した濃厚なソースが、口いっぱいに広がります。

では、続いて卵と一緒にパクリ。

おぉぉ、ふわふわX2!!

麺の濃厚さが、口の中で卵味と絡まって、なんともお上品なハーモニー。

タイの屋台料理に、「お上品」って単語をくっつけたくなるなんて!

ぱくぱくパクパク、気が向けば、ライムをしぼり、

生もやしをのせて口をさっぱりさせ、無心にぱくつく、ぱくぱくぱく……。

あ〜、出会った!やっと出会えた! 

ココロの中で、しっかりとガッツポーズを決めたのでした。

 

Dec. 4

タイの2大麺パッタイとカオソーイ・頂点と出会った! PART1

Post on 2012年12月4日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 食べ物

 

「おいしいパッタイが食べたい!」

日本にいても、ときどきおこる発作です。

パッタイは、甘くじょっぱくてピリッと辛い、米麺のやきそば。

代表的なタイ料理のひとつです。

その辺の屋台や食堂で、簡単にありつけるし安いから

これまでの旅中、よくお世話になってたのですよね〜。旅情代表。

でも実は!

コレコレ、この店の味が大好き!何度でも食べたい!

という衝撃のパッタイには出会ったことがないのです。

おいしいけど、他にもっとおいしい店があるんだろうな〜、

という、うっすら欲求不満な味。

恋には積極的だけど、理想の標的が見つからない状態とでも言いましょうか。

 

ある日ガイドブックに、1966年創業の老舗パッタイ屋さん情報を発見。

お店の名前は、『ティップサマイ』。

313 Mahachai Rd., Samranrat, Pranakorn,Bangkok10200

(17:00〜27:00)

 

オープンして46年。そんな長い間タイ人に指示されているのなら、きっと!

すぐさますっ飛んで行きました。さぁ、今度こそ、フォーリンラブです!

まずは最寄駅ファランポーンへ。

 

 

 

 

ここから先は、バイクタクシーかタクシーかな? あるいはバスか?

ひとまず、駅の案内嬢ならぬ、案内じいにお伺い。

ガイドブックを差し示すと……こちらをしっかと見つめて満面の笑み。

バイクタクシーのおっちゃんに声をかけます。

わ、手配してくれちゃうのかな〜♪

 

 

おじいとバイタクのおっちゃんは、「アロイ!(=おいしいよ!)」 と言って、

ガイドブックをわたしに戻すと、そろってバイクにまたがり、

ブロロンとどこかへ行っちゃいました(笑)。

……もしやおじい、食べたくなって、行っちゃった?!業務は(笑)?!

 

ともあれ、地元の人に愛されているという確信は、強まりました!

もうバスはいいや、自分でバイタクに乗りましょう〜。

はたして、バイタクの人は、すぐさまお店を理解して、

あっという間に連れて行ってくれました(50バーツ)。

 

 

 

まだ、18時前だっていうのに、すっごい人です。

席待ちの人もいっぱいで。

 

キッチンは、表にあって、ガンガン作っています。

 

なんと、炭火焼き。 贅沢〜★

 

 

これ、表面つるんっとしてますが、パッタイがオムレツに包まれてるのです。

 

 

キッチンを天井から覗き見〜。

 

 

 

ところで、この瓶、なんでしょう?

 

聞けば、彼らが製品化しているパッタイソースだそうで。

これを具材にかけて炒めるだけで、46年の味ができる?!すごい!

ていうか、このキッチュな瓶がいい。

 

Nov. 28

旅情たっぷりファランポーン駅で、省エネな人々を見た

Post on 2012年11月28日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

こんにちは、とまこです。旅の本とか書いてます。

 

先日のバンコク滞在中、たまたま

ファランポーン駅(=バンコク中央駅)前を通りました。

夜のファランポーン、渋く輝いてなかなかすてき。

せっかくだから、ちょこっとだけ、のぞいてこ〜っ。

 

 

堂々とした門をくぐると、人、ひと、ヒト!

 

 

 

なんだか、みなさん、きちんとしてる?

前ココを訪れたのはずいぶん前だけど、

もっと怪しげなヒトが多かった気がします(笑)。

キレイな持ち物や身なりからして、たぶん

ただ、電車を待っているのだと思いますが。

みんな、い〜いくつろぎっぷりです。

だれもイライラなんてしてません。

さすが、微笑みの国!

同時に、起点駅ならではの特別なわくわく感、

みたいなものも感じられません。

のんびりっていうか、省エネっていうか(笑)。

うんうん、なんとも南国、いいなぁ、ゆる〜いスタンス。

 

じゃぁ、いってみよー♪

ずずいとホームへと進みます。

ここには改札がないのです。

 

 

 

誰でもホームに入れて、電車にも乗り込めます。

チケットチェックや乗車料金回収は、

車掌さんが車内でするからオッケーってこと。

 

 

車掌さん、い〜い笑顔、やさしそう♪

そういうわけで、調子に乗って、停車中の

寝台電車にお邪魔します。

 

 

個室寝台車です、キレイで整ってて、意外!

これはきっとセレブ車両なんでしょうけど

ま、日本人なら屁のカッパ的お値段にちがいありません。

せっかくだから、この国でセレブ気分を味わう旅もいいかもなぁ。

 

車両からおりて、ホームをうろうろ。

お坊さんがやってきます。

 

 

よく見ると、あっちこっちにお坊さん。

 

 

声かけた方はみんな、写真に笑顔で答えてくれました。

気さくですね〜。

タイでは上座部仏教が広く信仰されていて、

オトコに生まれたからには一度は出家しないと!

という風潮があるそうです。

 

 

 

行き交う人々を見ていると、へジャブを

かぶったムスリムの方がわりと多くて。

タイでも、マレーシアとほど近い南部地方では

ムスリムの方が7割もしめるそう。

きっとこの電車は、南の方まで走るんだろうなぁ。

 

 

売店へいくと、エセものお菓子もたんまり(笑)。

いかにも、日本の○○をまねした◎◎とか、そんなの。

 

 

 

裸電球が似つかわしいですねぇ。

 

そういえば、どの電車も、いっこうに出発しません。

走り出す様子も見てみたいけど。

出発時刻を見に行くと、あ、なるほどね。

どの電車も、予定時刻をとっくにすぎてました〜。

走る気とかないのかもしれません(笑)。

 

 

 

お隣のホームへ移動。

 

 

こちらはどうやら、鈍行電車を待つ人々。

庶民のスタンダードのようですね。

あ、もちろん、出発予定時刻はすぎています。

そして、ホームでもやっぱり、省エネモード。

のんびり感たっぷりのニュートラル顔で、

その辺に座り込んでいるのでした。

 

 

 

 

それにしても、全体的に、雰囲気が渋い!

ムンッとした空気、あくまでものんびりな人々、

暗がりに電球系暖色の灯り、

ときどき吹き抜ける、生温〜い、湿った風、

なんとなく漂ってる、トムヤムクン的なハーブの香り。

急速にタイを旅して歩きたい!という気持ちが

ふくれあがって、切ないくらい。
今にも電車に飛び乗りそう……

でも、明日は明日の予定があるから。

 

 

こういうときは(も)、やっぱり屋台でシンハーでしょ♪

高まった旅気分を肴に、いっぱいグビッと行きますか★

 

そうと決まったら、いても立ってもいられません!

確かさっき、駅前に屋台街を見たもんね……。

 

 

 

うーん、このコース、好きです!

駅で旅情を味わい、タイ人観察をして、

すぐそこの屋台で乾杯。

ここちいいバンコクの過ごし方を、またひとつ発見★

幸せでした〜。

 

 

 

ところで、香辛料たっぷりのパリむちタイソーセージは絶品です♪

 

 

Nov. 22

真っ暗闇でお食事を。@DINE IN THE DARK

Post on 2012年11月22日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報

 

真っ暗闇で、食事をしました。正真正銘の闇。

時間が経っても目が慣れない完璧な闇で、

いっさい視覚が機能しない。

そんな状態での本格的なコース料理。

『食べる』ことが、おもしろくっておもしろくって。

「味」ではなくて、『食べる』など、行為そのものに

こんなに興奮するなんて!

今まで使ったこのない、新たな種類の集中力が

発揮されているのを感じました。

 

そんな崇高な体験を提供してくれたのは

『DINE IN THE DARK』。

ドイツではじまり、ヨーロッパ、北米で広まって、

アジアにもやってきたコンセプトレストラン。

BTSチョンノンシー駅から徒歩10分の

アスコット・サトーン・バンコクの2階にあります。

http://www.didexperience.com/

 

 

アスコット・サトーンホテルに到着すると、ホテル自体が、あらまぁ優雅。

 

 

 

高貴な気分でロビーを通り抜け、2階にあるDIDへ入店します。

おっと、いきなりすてきな空間。暗闇の中で、ろうそくの炎の

揺らぎをみつめるような、不思議な感覚の漂うレセプション。

急速にココロが落ち着いて行くのを感じます。

 

 

 

まずは料理とドリンクを注文。

コースはインターナショナル、タイ(各850バーツ)、

ベジタリアン(750バーツ)の三種。

前菜、メイン、デザートがあるという情報だけで、内容は秘密。

友人はインターナショナル、私はタイを、

ドリンクはそれぞれ赤ワインを頼みました。

 

すると、わたしたちの専属ウェイターさんのジャックが登場。

あらまぁ、いい笑顔! ニコちゃんマークみたいな方です。

聞けば、ジャック含め、ここのサービスを

される方は、みんな全盲だそうで。

 

そんなジャックを先頭に、3人で一列になって

前の人の肩に手をかけると、いよいよ闇に突入です。

ジャックは、英語で私たちに話かけながら、軽やかに進みます。

 

見えない! 何にも見えない。

すきのない、甘えのない、キッパリとした闇が一気に体をとり巻きます。

東京ですでに、別の闇施設を体験したことがあったので、今回は少し冷静。

あの、闇初体験のときの、突き刺さるような恐怖と

苦しいほどの逃亡願望に襲われることがなくて安心しました。

そのかわり、自分からふっと何かが抜け落ち、残ったすべての機能が

ぶわーっと真剣に働きだして、体の隅々までに

指令を与えているのが手に取るようにわかるのです。

列になって、席へと向かって歩いている間、

何にもぶつからずにまっすぐ歩けたのは、

まさに、『気配』を感じているから。

人、物、床、天井…etc.おもしろいほど肌が『気配』をとらえています。

 

席に着くと、フォークやナイフやグラスが

どの辺りにあるのかを、3人で話しながら手で確認。

それらは、食事をするためのツールの1つで、

あくまでも助演としか捉えていなかったけど。

それぞれに触れるたび、それぞれがわたしのココロの中心を

どーんと占領して主演となっていくのです。

彼らも本望だろうなぁ。

 

しばらくすると、赤ワインが運ばれてきました。

一口含むと、うん、まるい。

舌の上でワインがコロコロ転がります。

もう、ワインのことしか考えられません。

 

すると、前菜が。いい香り! 

香りが鼻からだけでなく、ほっぺから、目から、

皮膚という皮膚からココロにむけて染み渡って行くのが

イメージとして浮かんでくるのです!

 

そして、フォークで押さえナイフをいれると、、、

切れる感触が、リズムとして手に伝わってきます。

サクッホロッしと〜。パクリ。あぁ、おいしい。

染み渡る染み渡る、そして、何がどんな風に入っているのか

ぐるぐるぐるぐる想像がとめどなく広がります。

 

ところで、友人とわたしは別のコースを注文しています。

お互いに味見し合おうと、フォークに一片をさして、あーん。

このときの自分の行動のやさしさ、慎重さには、

自分自身とても感心しました。友人もそうだったと言います。

差し出すときに、ワインを倒さないように

相手の何かにぶつからないように、口はどの辺にあるだろうか、

どの角度でさしだしたらフォークが口の中でささらないだろうか。

今までとくに意識する必要もなくできていたはずの「The思いやり」を

ものすごくリアルに顕在化して実行しているのです。

 

思い切って、手で料理を持って食べてみました。

お皿の上で、どれかを気配で選んで、適量をつかみ、

表面とその奥に潜む感触を思う存分手で味わってから口に持って行く。

おもしろい! 明るい中での手食の10倍おいしい!

 

メイン、デザートと、すべてにおいてその繰り返しでした。

感覚をとぎすまし、味わう。

相手と自分に対する思いやりセンサーを

意識的にスイッチオンにして、行動する。

行動のひとつひとつに妙なほどのリアリティがあって、

自分の注意が、行動のひとつずつに

一気にぐわっとむいて、一気にぐわっと次の物へと移り、

注がれて行くのがおもしろい。

 

何かをするたびに、自分自身が責任感と優しさを

持っていることに気づき、いつもの何10倍も

丁寧に料理を味わう幸せったら!!

何とも言えない、しみじみと落ち着いた幸福感につつまれ、

すばらしい食事タイムを終えたのでした。

 

全盲のジャックの、深くて純粋な、

笑顔の秘密がわかった気がしたのでした。

Nov. 14

バンコクで映画を観ると、感度が上がる!

Post on 2012年11月14日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

 

外国の映画館、おもしろいです。

同じ 「映画館」 でも、その仕組みも

人々のマナーも、映画への反応もぜんぜん違って、

お国柄がかいま見れる感じが、たまりません。

 

そんなわけで、行ってきました〜、バンコクの映画館。

しかも、ちょうど、見逃して悔しがっていた

『三丁目の夕日’64』 がやっているということで

すっ飛んでいきましたよ。

まさか、バンコクで、日本映画を観られるなんて!

 

 

 

映画館は『house』。

http://www.houserama.com

 

 

 

RCAという、バンコクで一番あっついらしい

ヤングなクラブエリアにあるRCA PLAZA の4階です。

BTSの駅からは離れてるから、サイアムから

タクシーで行きました。15分くらいです。

RCAは有名なエリアなので、タクシーの運ちゃんは

みんなわかってくれるみたい。

ついてみると、1階には、広ーいスーパーTopsが。

早々に吸い込まれました〜。

バンコクお台所事情をさんざん冷やかし見たら、さぁ4階へ。

あらま、おしゃれなフロア。

 

 

 

 

全体的に、楽しくも大人な装飾がいっぱいで、

東京のおしゃれカフェかと思いました。

トイレマークも楽しいし〜、好き。

 

 

 

 

後から聞くと、なるほどここは、映画好きの

アーテイストたちが作ったところだそうで。

スーパーで庶民的物色をしまくったあとでのこの空間、

くすぐられ度倍増効果もあったようです。

 

ではでは、いざ、映画体験、インバンコック♪

わくわくわくわく、席に着きます。

周りを見渡すと、なかなかどうしてカップルが多い。

そして、みーんな静かに、ポップコーンをしゃくりしゃくりとつまんでます。

ぬぬ。お行儀いいです、とても。

勝手ながら、南国的なざっくばらんさで、

わいわいがやがや、食い散らかし〜♪ 系を

想像していたのでちょっと肩すかし。

なんか、日本みたいだなー。

 

で、いよいよ会場が暗くなると……

いきなり音楽が流れ始め、

ザザザッ と、一斉にお客さんたちが起立!

みんな、背筋ピンとのびてるね!

しかも、ポップコーンを追いやる動作、早かったね!

わたしもあわてて、ジュースとポップコーンを

脇に置き、そそくさと立ち上がります。

すると、画面に国王陛下のご尊顔もりもり映像が。

よくよく見れば、陛下の足跡に違いない〜、

じゃぁ、この音楽は、国歌ですな。

 

 

そして、国歌が終わると、お客さんはみんな

ささっと腰をおろし、通常の映画がスタートです。

いやー、本当にみんな国王陛下を愛しているのですね!

いきなりの一致団結っぷり、感心しました!

 

さてさて、いよいよ本編。

うれしいことに、吹き替えかと思ったら

音声はもとのままの日本語で、字幕にタイ語がついています。

この映画の舞台は1964年の東京タワーできたての東京下町、

てやんでぃの江戸っ子文化と、昭和なご近所人間模様を中心に描いた

ココロあたたまるお話。

あーゆかいゆかい、こういう侘び寂びの中の笑い、大好き。

一気に映画の世界に入り込み、いつものように「ぶはっ」と笑っちゃいます。

タイの人には、どこまで通じるんだろう、、日本人でよかった!

 

 

 

 

と、思ってたら、なんかこう、笑いやすいんです。

いや、むしろ日本でよりずっと自然に笑って泣いてます。

気づけば、周りのみんなと、情緒のツボが全く一緒!

日本独特だと思ってた味わいを、あますところなく共有してるんです。

しかも、笑う、泣くの感情表現は日本より大きめだから、

思うままに、がははは・わんわんできるんです、気持ちいい。

いや〜、感激しました!

今まで旅してきた中で一番、わたしはアジア人、

アジア人はアジア人!的な連帯感を感じて感激しました!

映画自体も好きだったけど、この感激と、

おおらかな感情表現が、感度を上げてくれたに違いありません。

そもそも100バーツ(=270円)で映画が観られるってお得すぎ♪

バンコクを訪れるなら、映画館は外せないと思ってます。

 

 

Nov. 9

耳かき屋さんで、白馬の王子様を待った@有馬温泉

Post on 2012年11月9日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

 

 

耳かき依存症です、わたし。

数年前、「匠の技」という竹製のよくしなる耳かき棒と

出会ってからというもの、その病はますます進行しました。

匠さんなしの生活なんて、とても、とても! 考えられません。

あの、絶妙なしなり具合、すくう角度ったら……あぁ、うっとり。

海外に行くときも、絶対に持って行きます。

パスポートの忘れ物チェックはしなくても、

匠チェックだけは必ずします。

 

 

まぁ、そんなこんなで、健全な耳かき屋さんが

バンコクにあると聞いて、すぐすぐ、飛んで行ったという訳です。

 

 

それは、シーロム辺りの絶大なるピンク街の一角にある、

「有馬温泉」というマッサージ屋さんで行われているとか。

あ、そこ、知ってる! 

前にバンコク来たとき、漢字でばしっと書かれた看板見ておぼえてました。

やらしい地区という立地と、いかにも日本人狙いのそのネーミングから、

勝手ながら、よくないお店かと誤解して……今までごめんね!

 

 

 

この辺。

 

まずは、ぶっかけごはん屋さんで腹ごしらえ。

 

 

 

ではでは、有馬温泉へ足を踏み入れます!

受付には、日本語のメニュー表がありました。

 

 

「耳かき+ヘッドマッサージ」の500バーツを支払うと(ここは前払い)

施術者さんに案内されて、だだっ広いマッサージ室へ。

そこには、ふかふかのイスがずらーっ。

 

 

 

 

イスの上には、主に日本のおじさまたちが、グターッ。

そう、きもちよさそう、というよりは、

へたってる感が漂っているのはなんなのでしょうか?

 

ともあれ、わくわくしながらイスに体をうずめると、

すかさず耳かきセットをどさっと設置。

すごいバリエーションの耳かき棒、さすがです!

わくわくわくわく、期待で胸が、高鳴ります♪

どうしよう、匠さんを超える出会いをしちゃったら、申し訳ない♥

 

 

まずはアルミの細い耳かき棒で、耳の隅々をこしょこしょこしょ。

ひゃー、ひやっと感が、たまりません!

で、こしょこしょさわさわフォーエバー……。

そこそこっ、じゃなくて、もうちょっと右、おしい、あ、違うエリア行かないで〜、

ていうか、もうちょっと力いれて! 

ココロの中で、つぶやきながら、おとなしく目をとじているわたし。

あぁ、おしい、おしい、、、あれ、実はなんか、もどかしい??

そう、ニアミス続きでもどかしい!

 

 

そうこうしているうちに、アルミ棒の部はおわり、たんぽぽ綿棒の部へ。

ぐるぐるすぽすぽ、ぐるすぽぽ。

うーん、、、、ざ、つ。

 

とうとうフィニッシュ耳マッサージ。

ん? いろんな種類の棒があったけど、使わないの?

ともあれ、ぎゅっぱっぎゅっぱっ、のばしたりつまんだりつかんだり……

普段はやらないこの動き、おっと〜、いいじゃないですか〜♪

……あら、もう終わりですか。もっとー(涙)。

 

で、あっという間に30分、耳かき部門終了。

あぁ、匠さんに会いたい、今すぐ部屋へ飛んで帰って、かの人を握りしめたい!

そう、わたしはすでに欲求不満。

ちょびっと刺激されたものの、満足せずに終わってしまったのですから。

 

 

そんなやり切れなさを胸に抱えて、今度はヘッドマッサージ。

これは、日本の美容室でも体験済み。

気持ちいいですよねぇ〜、これで挽回していただきましょう。

 

 

と、ところが。

痛い、痛い。重低音的なにぶい刺激が、ずんずんずんずん頭を襲います。

でも、マッサージにおける痛いって、こりをほぐしてる証拠かな?

そうだ、きっとそうだ。そのうちイイと感じるに違いない、がんばれ、わたし!

「いつか白馬に乗った王子様が」と、

夢見る少女のように、うっとり感じる瞬間を待ちます。

そして30分経過、ターイムオーバー。

……そう、夢なんて、夢なのよ。

少女が、大人zsになった瞬間でした。

 

 

感想は……なんか疲れました。

ニアミスでじらされた欲求不満と、

王子様は結局いずこ?的、ちょっとした失望感。。。

あぁ、だから、おじさまたちはグターッとしてたのでしょうか?

 

 

で、むりやりまとめると、わたしの王子様は

『匠の技』さんだって気づけたので、よかったです!

もう、浮気はしません!

ってことで、たぶん、いい夜でした〜☆

 

 

 

 

Nov. 5

♂♀フッリーダムのバンコクで、異次元体験!

Post on 2012年11月5日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

 

 

バンコクの日差しって、明るくって、陽気!
みどりがとっても輝いて見えるー!

 

と、言っておきます。

 

先日のバンコク滞在中、ココロときめく出会いをしました。

 

それは、深夜のちまき屋台。

 

一人でにやにや食べていると、新品の、黒くてかっこいい車が店の脇に停まりました。

 

おりてきたのは、同年代風のかっこいい仲良し2人組。

 

   ドッキー★

 

 

運転席からおりてきた方の彼は、こちらを見ると、にこっ。

 

   ドッキー★☆

 

 

そしてすぐ、ちまきをお持ち帰り用に包んでもらい、

 

車へと戻って行きました。そしてまた、乗り込む前に、こちらを見て、にこにこっ。

 

   ドッキー★☆★

 

 

ちまき屋にきてよかった!

 

バンコクに来て、本当によかった!!

 

 

やっぱり、こうでなくっちゃ、女子旅は。

 

夜中だっていうのにムダにテンション高く、スキップぎみで部屋に戻ると

 

いつになく、ここちよ〜く、ご機嫌で眠りにつきました☆

 

 

翌日、バンコク在住約20年の知り合い、Jさんのところに行き、

 

夕べのどきどき体験について、意気揚々と語ると……

 

 

「あ、それ、完璧コッチだな」

 

 

と、ホモさんの合図。

 

「え、だって、すっごーーーーくかっこよかったんですよ!!」

 

「だからだよ。バンコクのかっこいい人のほとんどが、コッチなんだよ」

 

そうらしいんです、どうやら。Jさんの経験によると……。

 

 

あぁ、よかった、本当によかった。

 

あんなかっこいい人が、自分の相手になりうる、ただの可能性さえ

 

真っ向否定される社会に生まれなくて、本当によかった。。。

 

 

 

 

その夜、Jさんは、「さぁ、いこ♪」 

 

とっても気軽につれだしてくれました。

 

「バンコクの本質は、ここにあり、だよぉ」

 

 

世界に名を馳せるピンクストリート、

 

パッポン通りをぬけると、ある小道へと入ります。

 

Jさん、「平気?」

 

まぁ、ここにきたし、たいていは想像つく気がするから、きっと平気です。

 

 

その道……やけに目の据わったおにいさまたちが

 

ピンッと背筋を伸ばして立ってます、そっちこっちで。

 

そして、耳元でささやいてくるのです、

 

「GOGO BOY?」

 

 

ん? パッポン名物のGOGO BAR なら知ってるけど。

 

以前行きました、ほとんど裸の女の子が

 

バーにつかまって踊り狂ってるところでしょ。

 

 

ん? ってことは!

 

 

行き着いたお店は、GOGO BOY。

 

Jさんに続いて、おそるおそる入店。

 

3歩すすんだら、すべてがわかりました。

 

ステージの上では、たっっのしそうに、踊り狂う男性、20人ぐらい、番号札付き。

 

衣装は、裸にブリーフ、ブーーーーツ。

 

    変態かっっ!?

 

ステージ目の前のソファでは、鼻の下をのばした、お、おっさん!!!!!!

 

    ……変態、、かぁ。。。

 

 

あぁ、なんてマッチング、アッメージング。

 

世界は、広くて、深い。

 

そう、自分が思うより、もっともーーーっと、フッリーダム!

 

 

胸のあたりが、どーにも、こーにも、むずむずむず。

 

脳みそが、なんとも、こう、こんがらがりそうになるんだけど……

 

 

ステージの前のソファに座って、彼らのダンスを見ていると、

 

そうか!幸せって、いろいろなんだ!1

 

十人十色、一億二千万人一億二千万色なんだ!!!

 

妙〜に、せいせいした気がしてくるのです。

 

わたしは、男が好きだけど、もしかしたらそれは、教育による刷り込みかも知れません。

 

ダレが、「好き」をとめられようか!!!

 

 

だって、本当に、楽しそうなんですもん、ダンサーの彼ら。

 

くねり度合いが、女の子の10倍で、青春謳歌してる感じすらする!

 

……と、じっくり見てたら。いるんです。ぜんっぜん楽しそうじゃないヒトも。

 

目が、死んでいるヒトも。

 

 

そして、ついに。ステージの上から、わたしに買ってくれのサイン。

 

おぉ! この彼は、バイなのか、ほんとはほんとは、ノーマルなのか?

 

彼は、わたしに、救いを求めているのでは……??

 

事情があって、流れ着いたのですかい……???

 

 

あぁ、どんどん、優しくなれるんです。
ココロが自由と、理不尽の水を、ごきゅごきゅ交互に飲みほしているのです。

 

 

しばらく、ココロの爆発を堪能し、

 

数人がおっさんのもとへと呼ばれているのを確認すると、

 

Jさんは、すっと席を立ちます。

 

「じゃ、次行ってみよー」

 

 

 

 

件の、GOGO BARへといきました。

 

そうそう、こんな感じ!

 

ステージの上には、バーが何本もあって

 

女の踊り子さんたちは、それにつかまって、くねります。

 

 

ところがね……あきらかに、モチベーションが2種類。

 

ビキニ!ダンス!わたしを見て!

 

陽気はじけるヒトたちと、「お金が必要でやってきました、田舎から」

 

的な、グレーのオーラをまとった彼女たち。

 

 

前者の彼女たちは、踊り終わると

 

積極的にお客さんの中へとやってきます。

 

私たちのところにもやってきました。

 

「ねぇ〜、さわってみたい〜?」

 

おっとー、めちゃくちゃキレイな顔立ちで、ボンキュッボンな彼女、

 

男出身だ!

 

重低音のハスキーボイスが、男を物語ってる!

 

そして、おもむろにわたしの手をとると、胸にペタ!

 

 

きゃーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

……?!……これ、ヒトのお肌?? 

 

すべっすべでトゥルルルン♥

 

もっともっと〜、さわりたーーーーーい!!!!

 

 

奇跡みたいになめらかなお肌に、手が吸い付いちゃって、

 

もう、自らの意思じゃ、はずせやしない。

 

でも、気を使ってみます。

 

「男の人に触って欲しいんでしょ」

 

 

「いーのぉ、だって、はずかしいもん」

 

 

お、乙女や。。。

 

そうだよね、簡単に、初対面の男に触らせる訳にはいきませぬ。

 

ま、とかいって、数分後には一緒にお出かけするんだろうけど。

 

 

ともあれ、わたしは、感動しました!

 

これこそが、ニューハーフちゃんの奇跡!!

 

 

女じゃないからこそ、女になる努力を惜しまない。

 

結果、女の何十倍も女らしくなるんだね、噂はホントなんだね!!

 

 

あまりに納得しすぎて、テンションがあがったころ、

 

さっきの彼女は、ココロも体も男のJさんに猛アプローチ。はやっ。

 

Jさん、「もう、帰ろ」

 

 

あぁ、よくわかんないけど、けどわかった!

 

バンコクの、地球の性別は自由自在!

 

♂、♀、

 

出身♂ココロ♀外身♂、出身♂ココロ♀外身♀、出身♂ココロ♂外身♀(女装)、

 

出身♀ココロ♂外身♀、出身♀ココロ♂外身♂、出身♀ココロ♀外身♂(男装)…etc.

 

 

そして、出身♂ココロ♀外身♀に位置するニューハーフちゃんは、もっともラテン!

 

もっとも陽気で、もっとも人生謳歌オーラが濃厚だ!

 

 

なりたくてこうなりました!

 

ハートをつらぬいて、お金も時間もいろいろ削って、体さえかえちゃいました、

 

人生、やりたいようにやっちゃうよ〜!オーラが、満載。

 

 

これが、世界なんだ、自由万歳!

 

 

 

 

このあと、日本のいわゆるスナック的なところ、

 

性別にひねりのきかない小さなバーで呑みなおす……

 

あぁ、とっても落ち着くのでした。

 

 

そしてわたしは、無性に、日本にいる彼に会いたくなりました。

 

愛しいからじゃない、確実に、自分の性別を、確認したかったからです。

 

 

 

Oct. 28

ビジネス街シーロム ★ もぐもぐさんぽ  ~その2~

Post on 2012年10月28日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ

すぐまたこんどは、バナナの底力屋台。

 

おかず系カリカリ揚げバナナ

 

おかず系むっちり丸ごとバナナ天ぷら

 

 

こちらはおやつ系、

左はもっちり皮ごと、

右はむちほく皮むき焼きバナナ

 

みなさんご存知のバナナですが、食べ方いろいろあるんです。

調理法によって、食感と甘みの強さが一気にかわるんです。

そのまま蒸したりゆでたりもするんですよ。

ちなみに、2種類で10バーツとか、これまた安い。

 

 

 

今度はココナッツアイス♪

……はっ。すぐさままた甘いもの!

はい。いただきますー。

一瞬でも気づきがあったので、よしとします。

 

 

 

数種の豆やゼリーの中から2つチョイスしてカップイン。

その上にエキゾに香る、手作りココナッツアイスをたっぷりのせたら

これまた手作りのココナッツソースをたっぷりかけて

出来上がり~♪♪ 20バーツ、えらい♪

甘さは控えめ、ココナッツのいかにも南国的な

香りが口いっぱいに広がります。

ぽくぽくお豆やくにゅくにゅゼリーの食感が絡み合って、あぁ至福。

おかわりのおかわりくらいは、軽くいける後引き感です。

ワナです。どなたか止めてください。

 

どうでもいいけど、屋台に貼られてたコレ。

 

 

緑茶のペットボトルの広告……

日本のイメージって、こんな風なんですかね。

ま、いいけど。

 

 

 

おかず屋台も、たくさん並んでます。

炊きたてのごはんをお弁当箱によそってもらったら

その上に好きなおかずを数種類、指差してのせてもらう

ねこまんま風弁当。げきうまです。

 

お弁当屋さんの親子。おかずケース越しにぱちり。

い~い笑顔だこと!お弁当の味付けですな

 

おふた方、頭の角度がおそろい

 

 

 

ところで、屋台のすみにあったコレ。

 

 

①ガチャピンのおなか

②ダースベーダー

③積み重なったイス

 

どれだと思いますか?

難しいと思うので、答えは来週まで悩んでください。

 

 

 

さて、そろそろ、締めの麺と行きましょう!

タイの定番、クイティアオ。

 

 

すっきり鶏ガラスープに、つるつるもちもち米粉麺。

麺の太さはお好みで~。

とっても細いの(センミー)、細いの(センレック)、

太いの(センヤイ)あります。

この日の気分は、麺の表面トゥルトゥル感が

きもちよ~く味わえるセンヤイ♪

 

風味豊かなつみれと一緒にいただきます。

そのままの味を楽しんだら、テーブルにおかれてる、

ナンプラー、お酢、唐辛子、砂糖で、自分好みの味付けに。

こういうお好きにどうぞ形式、

いかにも東南アジア的なアバウト感が好きです。

 

 

ふーまんぷく。

コーヒーでものんで帰るとしましょ。

道ばたには、ドリンク屋さんだってあるんですから。

確かに頼みました、「タイコーヒー」20バーツ。

 

渡されたのは、こちら、

 

 

オレンジ色の液体でした。

おそるおそる飲んでみると、

ほのかに、コーヒーっぽい味がしました。

えぇ、しましたとも。

 

 

……なぞです。

 

 

 

ドリンク屋さんのキャラクター。

『コップンカー(=ありがとう)』ではなく

『マイペンライ(=きにするな)』と、言ってますね。

えぇ、聞こえましたとも。

 

 

 

次回は……えっとやっぱり、

世界は、均衡の上になりたっているのです!

「ビジネスとエロスの街」の、

後者にも迫ってみたいと思います。

(注:程よく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oct. 26

ビジネス街シーロム ★ もぐもぐさんぽ ~その1~

Post on 2012年10月26日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

バンコクの 「ビジネスとエロスの街」

シーロム辺りをおさんぽしてきました~♪

後者について、語りたいことは、

山ほどあります!!!!!!!

 

ですが、ここは、清く正しい

『欲張りタイ』ワールドなので、

涙をのんで控えることにします。

 

 

で。ビジネス街のシーロム。

ビジネスマンいっぱいなので、

ランチ産業も大にぎわいなわけでして。

大通りから1本裏に入ると、屋台もいっぱい♪

 

 

 

 

まずは、仙草ゼリー入りの

タイティからはじめましょ~★


 

道ばた価格の25バーツ。安っ。

仙草は、美肌だとか、暑気払いだとかに効く漢方で、

ちょっと苦みのあるオトナデザート。

 

そんなのを、あんまーいタイティと一緒に

ちゅるちゅると太いストローで

吸い上げてのむんです。んまー!

 

 

 

のみながら歩いてたら、すぐに

気になるおやつ屋台登場♪

 

 

クレープとホットケーキのあいのこ的な皮で

何かを包んでる様子、気になる~。

4つで10バーツ、激安です。しばし観察……

 

 

丸い生地の上に、うずらの卵。かわいー。

こんな小さいのに、ちゃんと割れるものなんですね

 

 

ソーセージなどなどのせて

 

 

おっと、しっぽつけた。なにゆえ?

 

くるくるくるくる……

 

 

ベルトでした。芸が細かい★

 

こちらはカスタード、緑色!

パンダンリーフという涼やかな香りの葉っぱ入り

 

 

生地の味は、日本のベビーカステラ。

ふわふわ感が口に気持ちいい♪

具材たっぷりでほおばりがいあるし、

気の利いたプチサイズがほどよくって、

ぱくぱく食べちゃうのでした。

 

 

 

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