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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

May. 22

とにかくゆくべし!the 怪しのBAR

Post on 2013年5月22日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

May. 8

感動の生春巻

Post on 2013年5月8日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 未分類

Apr. 23

バンコクの気になるパン

Post on 2013年4月23日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

Apr. 15

バンコクの夜はファンタジー

Post on 2013年4月15日 カテゴリー: 旅作家 とまこ, 現地情報

Feb. 21

リピート 必至の海鮮やさん 「ソントーン」へLet’s go ★♪♪

Post on 2013年2月21日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

実はお絵かき旅作家のとまこです

 

今回からブログのパタ~ン変更しちゃいます!

私、とまこの得意なお絵かき風に写真とお絵かきでタイをご案内しちゃいます~。

頌通酒家 ソーントーン・ポーチャナー
2829-31 Rama 4 Rd.Bangkok
16:00~26:00

Jan. 16

味キャラ・味シーン大集合! in Bangkok

Post on 2013年1月16日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

 

バンコクをおさんぽしてると、

あっちこっちに目がとまって、なかなか前に進めません。

なんかいい、なんかヘン、なんか好き!

味なもの・味なシーンにわんさか出会えてゆかいです。

だからやめられないんです〜、バンコクうろうろグセ。

 

ココロにささった、コクのある

ものやシーンの一部をご紹介いたします♪

 

 

おなじみ、トゥクトゥクの座席。

いかにも『VIP』じゃない、おちゃらけた色使いや

書きっぷりに、ココロ魅かれます。

 

同じくトゥクトゥク。泥よけかわいー!

ナンバープレートもかわいー! コレクションしたいです。

 

 

 

床屋さんのぐるぐる看板。

レトロでやんちゃな髪型に仕上がりそうです。

 

 

 

こんな感じ? 中途半端にレトロでやんちゃです。

 

 

ファンキー! 強烈な日差しを背負って、

なんか絵になるじゃありませんか。

 

 

ATMもファンキー。ていうか、

新手のピンク商売かと思いました。

 

 

 

 

よく、わかったよ。

 

 

はまりの悪そうな鍵ですねぇ。

 

 

レスキュー隊兼任?の本屋さん。

なんでこの絵になっちゃったのでしょう。。

 

うふ。この人見たら、なんか救われました。

 

祠は、道ばたにおもむろにあります。

ゾウ、りりしいお顔で。頼もしいです。

 

 

ひどい猿です。

即買いです。

 

 

ブリキ鴨。つぶらな瞳がたまりません。

えさあげたい、待っててね。

 

 

もしゃもしゃのレトロ犬猫ねじ式おもちゃ。

電池は入ってたけど、ピクリともしませんでした。

売り物だけどね。

 

 

 

パンダはやっぱり世界の人気者〜かわいい♪

お弁当に持って行きたいです。

この際、まずくてもいいです。

 

 

にこにこドーナッツ。 暑い中持ち歩いたら、

顔がどろどろになってて、食べる気失せました。

 

 

とぼけ顔がたまりません。

味は砂糖ばっかりです。

 

 

人よさげなげな顔がたまりません。

「あなたってイイ人(クマ)だよね〜」って

言われて終わるタイプと見ました。切ないね。

 

 

「あなたってイイ人(ブタ)だよね〜」って……以下同文。

 

チューブのお豆腐。この富士山型のワッペンがほしい!

ていうか、『チェリ食品』のチェリって一体……?

 

 

豆腐はこの入れ物がデフォルトですね。

イラストがリアリティのある若奥様。なんで? 

 

 

なんで看護婦さん? 確信犯ですよね? 

ちなみに、コレ系のお豆腐の味は化学です。

 

 

リアルな微笑みカニがキャラ、、、

日本ではありえなそうです。

 

 

小麦粉袋、ぐっときます。バックに仕立てたいです。 

白い粉だから、白鳥ですよね。

 

こちらの小麦粉は、なんでタコキャラ?

なんで少女マンガ的な瞳?

 

このシーンごと、ノートのカバーにしたいです♪

かわいー!

 

 

 

「まのぶ」って意味不明だし、「

あまい」ってうれしくないです。

 

だから、「ぴょりく」ってなんですか?

 

 

あの〜、『ミツバチハッチ』さんでしょうか。

おかまちゃんっぽいのは、このお国ならではでイイですね。

 

ちくび! 仮面! 細目! ヘンなポーズー! 

意味深っぽい意味不明っぷりも、このお国らしくて?イイいですね。

 

 

そして、化学色いちごジュースと、

化学色お花スタイルの、ジュース売りのおばちゃん。

あっけらかんとしたこのお国っぽくてイイですね、好きです!

 

 

以上、バンコクの「コク」でした♪

Dec. 17

バンコクで、東京ヘアーに変身♪

Post on 2012年12月17日 カテゴリー: 旅作家 とまこ

わたしは旅が大好きです。

旅先では、わりと果敢にいろんなことやってる方ではありますが。

これまで、海外の美容院だけは、どーしても行けませんでした!

だって、美的感覚って、文化によって全然違うでしょ。

眉毛がつながっている人こそが美しい!という地域もあれば、

かっぷくのいいおなかこそが魅力的♥なんて地域もあるくらい。

ま、それは極端な例だとしても。

髪の毛は日本の感覚じゃないと怖くって。

 

それが、とうとう、異文化タイランドのバンコックで

髪の毛を切ってしまいましたー!

なぜなら、代官山の人気美容院『boy』の支店があるっていうから。

『boy』と言えば、かつてのカリスマ美容師ブームの火付け役、

茂木正行さんが作った、5割増でかわいくなれる(?)奇跡のお店。

そんなお店がバンコクでどう機能する? 気になります、レッツゴー!

 

 

 

支店の名は『rikyu』。最寄りはBTSトンロー駅。http://www.boyrikyu.com/

風の抜けるジグザグしたつくりの、おしゃれ感漂うビル3Fです。

『rikyu』のフロアは緑がいっぱい、すとんとココロが落ち着きます。

わくわくしながら扉をあけると、「わ、いい」♪

白を基調とした店内は、やわらかい光でみちています。

ほっとできるスタイリッシュ、肩ひじ張らないおしゃれ感、うまいなぁ。

お茶しながら、本でも読みたくなります〜。

「こんにちは〜」と、迎えてくださったのは日本人スタイリストのようじさん。

 

 

 

 

頭のてっぺんからつま先まで、スキなくおしゃれ。

しかも、空間と同じでほわんとゆるくて、親しみやすい雰囲気です。

なんかいい。来たとたん、いろいろいい。

すぐにrikyuが好きになりました。

 

荷物をあずけると、さっそく席へ。

きめ細やかなカウンセリングがはじまります。

その日は、野暮用あってまずはセットしていただこうと。

で、そののちカットのつもりです。

 

わたしの雰囲気と、顔と髪と洋服をチェックして、用途を確認すると、

「うん」とうなづきスタイリング開始。

ようじさん、すいすい作業、ときどきあれこれ考え巡らせて……楽しそう♪ 

20分後、華やかでかわいらしく、不思議な雰囲気にしあがりました。万歳★

 

 

 

野暮用の後、こんどはカットです。

担当してくれたのはタイ人のcoiちゃん。

覚えたてのやわらかい日本語で和ませてくれます。

 

今回は、マシュマロ感のあるロングを注文しました。

わかりづらくてごめんね!

coiちゃんは、お話をする中で、わたしの求めるニュアンスを

ばっちりくみとり、30分ほどで仕上げてくれました。

求めていた以上にずっと好き、なんか、「わたし」っぽい。 

会ったばかりなのに、内側まで理解して表現したような

しあがりは一体どうして? 本当に感心してしまいましたー!

 

 

 

 

 

coiちゃんたち、タイ人スタッフさんに指導しているのは

boyから派遣されているようじさんたちです。

 

 

 

タイに美容師の特別な資格はなく、

ここで彼らが一から教えているそうです。

彼らの感想としては、タイ人はセンスがよくて手先が器用、

どんどん成長していくそうで。

そういえば、タイの民族衣装ってこまやかでキレイな色使い、

大胆で人を惹きつけるデザイン。

それらを生み出している民族だと思うと、なるほど納得かも。

 

 

 

 

それにしたって、ここはバンコク。

日本人スタッフさん含めたみなさんの感覚が

鮮度の高い東京っぽさで満ちているのはどうして?

どうやら秘訣は、リアルタイム勉強会にありました。

毎週一回、スカイプと大きなスクリーンを使って、

代官山とバンコクをつないで練習をしているそうなのです。さすが!

 

その後、ちょろっと勉強会の現場ものぞかせていただきました。

バンコクと代官山との距離は、ほとんど感じられませんでした。

みんなモニタを介してわきあいあい。

ひとたび、練習しつつのミーティングがはじまると

双方の空気はぴりっとひきしまり、みんな真剣そのもの。

確実に、ココロの温度も伝え合ってましたよー。

東京とバンコクの最先端がミックスする、貴重な現場でした。

 

 

 

 

 

ところで……タイ人の時間感覚は、日本人と比べてルーズだと

よく言われますね。その辺、いかがなものでしょう?

聞いてみると、ここのタイ人スタッフさんは

そういった感覚も、とても日本化しているそうで。

時間にルーズなタイ人のお客さんがいると

「だからタイ人は嫌だ」って言うんですって。笑。

 

 

 

最後に、気になるお値段は。
代官山『boy』でカットをすると、6300円。

バンコク『rikyu』だと700B(=1890円)。お得!

 

バンコクへいらしたら、エステして、ネイルして、髪型変えて★ 

ビューティ天国をトータルで味わっちゃうのもオススメです!

 

 

 

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