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Aug. 8

タイのヨガ??ルーシーダットンで心と体をデトックス By.とまこ

Post on 2016年8月8日 カテゴリー: タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ


『ルーシーダットン』ってかわいい響き!
これなんだ?

口にするたび、かわいい気持ちになれるフレーズ(個人的には)、
何のことだと思いますか? 答えはこれです。

ルーシーダットン

?では、『ルーシーダットン』という言葉 を分解してみますね。

ルーシーは、インドの古い言葉サンスクリット語で「仙人、行者」
ダッは、古いタイ語で「伸ばす、引っ張る、曲げる」「正しい方向
に矯正する」
トンは、同じく古いタイ語で「自分」
つまり、「ルーシーダットン」=「行者の自己整体」=「仙人体操」
となるそうで! やばい。女子色のないフレーズですね……
白髭のじいさんが山でする体操のイメージが……(笑)。


「ルーシーダットン」と「ヨガ」、さらには
「アーユルベーダ」との関係って。

最近、ルーシーダットンは日本でも耳にするようになりつつあ
りまして、先述のように、インド発祥のヨガの、タイバージョ
ンと認識されることも多いです。けど、実は! 元来の目的が、
ヨガとは対極にあるのですよ。
また、インドで5000 年前に生まれた古典医療『アーユルベーダ』
とも、密接な関係があるのですよ。

まさか、ヨガによる体調不良の改善策がルーシーダットンとは!


ルーシーダットンがタイに伝わったのは?

釈迦=ブッダも、ルーシーであり、ヨガの達人でした。彼の弟
子で同時に主治医でもあったアーユルベーダ第一人者のジー
ヴァカが、晩年、タイに移り住み、ルーシーダットンを伝えた
のが始まりだとか。2500 年も前のお話です。

もうひとつびっくりエピソードを。それから2000 年ほどが経っ
たとき、ヨガ界では現在の一般的なヨガのイメージとも言える
ハタヨガが系統立てられ、初めてヨガに整体的な要素が加えら
れたそう……ということは。今のいわゆるヨガよりも、ずっと
前から、ルーシーダットンはあったのですね!

『タイ式ヨガ』という言葉より、
『ルーシーダットン式ヨガが現代ヨガ』という
フレーズの方が、より忠実な表現といえるかもしれません。

つまり、どうなのよ、ルーシーダットン

ヨガとルーシーダットン、やっぱり似通って見えるけど、
どうなのよ、ですよね。大胆に言い切れば、
ヨガより、お気楽なのが、ルーシーダットン!
ヨガは、アーサナ(ポーズ)によって集中力を高め、精神
状態を清らかにし、瞑想し……最終的なゴールは「悟り」。
ルーシーダットンは、体のメンテナンスを目的に動いてい
ると、心にもいい影響があるよね~、というよりナチュラ
ルな流れ。
これ、いいんじゃないですか? ゆるく楽しく、体を整え
たい方にはもってこいのメンタリズムな気がしてます(笑)。


どこでできるの? え、まさかソコで?!

なんでも、初めの一歩、とっかかりって大切ですよね。
かわいいユニフォームを着たり、通うスタジがおしゃれだ
とやる気になったり。わたしは定型的な形から入るタイプ
ですけど、そんな女性も多いのでは(笑)?
ルーシーダットンの第一歩もいい気分で踏み出しましょ♪
タイの最も聖なるお寺、ワットポーでどうぞ!

時間は毎朝8 時~8時30 分、お代はびっくり無料です。
あ、ワットポーの入場券200 バーツは買ってくださいね~。
場所は敷地内にあるマッサージ店前。入り口で確認してく
ださい、きっとすぐわかるからご安心を。

参加方法は簡単。開催地に着いたら、靴を脱ぐ。以上!(笑)。

やることもシンプル。先生の動きを真似する。以上!(笑)。

着がえる場所はないので、動きやすい服装でお出かけくだ
さいな。ちなみにわたしが身につけてる紫のパンツは、巻
きスカートです。パンツ風に縛ってるだけ(笑)。そんなお
気軽感で大丈夫。
遅刻しても『マイペンライ(タイ語で気にしない)』、その
ままみんなの輪に入ってください。ゆるくていいな~♪

朝1番の爽やかな空のもと、歴史深い聖なるお寺でルーシーダッ
トン。あぁきもちいい。背筋は伸びるは、心が浄化された錯覚(笑)
起こして笑顔がキラキラするは、最高のデトックス!
きっと帰国してもこのシーンを思い出せば、再デトックスでき
ると思います。いいお土産ですね~、ぜひお試しください♪

ワットポーでとまこさんと一緒にルーシーダットンに参加できるツアーはこちら→

Nov. 30

Bangkokキノキャラワールド By.とまこ

Post on 2015年11月30日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

バンコクでのある日、フルーツを買いにスーパーへ。 野菜売り場を抜けて~っと思ったところでハッとしました。 きのこ売り場、広っ!野菜売り場の1/8くらい占めてますよ。 タイ料理でよく見るフクロタケに、しめじに、白しめじ、エリンギ、エノキにマッシュルーム、まいたけ。キクラゲに、初めて見るキノコの数々。そんなキノコ王国なイメージなかったなぁ。  でも、よーく思い返すと、エノキをベーコンで巻いたお弁当に入ってそうな例の奴とか、しめじなどを揚げたものとか、そんな日本っぽいキノコ料理をみせかせて、へぇと思ったことはよくあるかも。 値段を見ると、20バーツから60バーツくらい。安いほうならおおげさな値段でもないし、わりとタイの家庭でも取り入れられてるのかな?  ちょっと注目して棚をみると、ゆるキャラ三昧。 他の野菜パックにはぜんぜん見当たらないのに、キノコにはいっぱいいますよ。ひいきだ~!  あ、これきもいい。 中国からの輸入品もありましたよ。 妙にファンシーです。  white crab mushroom なる日本だと見たことないキノコのキャラはあぁ微妙すぎていとおしい。  左のガールのまつげは黒目から生えてます。 痛々しい。  で、発見、日本のキノコーズ!  50バーツ以上する高いのは全部日本のでした、なるほど。 在住の日本の方が買うのかな。  ところで、世界のキノコの生産量を調べると、日本は12位、タイは31位。 日本はタイの生産量の約10倍。 (2012年データ・ダントツ1位は中国)。  なるほど、隙間と日本市場が市場があるタイのキノコ界では、日本産活躍しそうですね~。そういえば、日本の野菜パッケージにはよくゆるキャラがくっついてます。タイにやってくる野菜売り場系がキノコが主で、ゆるキャラもくっついてくるから、タイの野菜系ではキノコに限ってパッケージにゆるキャラがつくのかもしれませんね。  という、プチへぇな気づきでしたw タイがプチ身近になったでしょ?w  ★おまけ★ タイとキノコの関係を調べてみたら、次回ぜひ行きたい所をみつけちゃいました。  バンコクから2時間のカオヤイ!世界自然遺産に登録されてます。その中の施設のひとつ『KHAOYAI PANORAMA』はきのこファームなんですって。見学&キノコ採集できるそうで。さらには、キノコのオブジェもいっぱいあるっていうからキノコ好きにはたまりません~。次回いこおっと♪

Oct. 2

おいしいパパイヤはコレ By.とまこ

Post on 2015年10月2日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

おいしいパパイヤはコレ<br />
パパイヤが大好きです!<br />
トロピカルフルーツのもうひとつの代表格、マンゴーも大好きで、<br />
ふだんはマンゴーびいきな顔して暮らしてますが(謎)<br />
毎日食べたいのは、実はパパイヤ。<br />
マンゴーはジューシィで甘みも強いので、デザート感覚。<br />
パパイヤは、もうちょっと身近に感じてます。<br />
果汁も甘みもマンゴーより控えめなので、日々の食事感覚です。<br />
そんなわけで、バンコクに滞在してるとき、たいてい朝食にしてるのは<br />
パパイヤ。バンコク暮らしのお楽しみタイムでもあります★<br />
ある日、定宿「Easy Stay Bangkok」に泊まっているヒトが「パパイヤは臭いから嫌い」<br />
と言っていたのですよ。びっくり!!!<br />
でもよく考えると、過去にそういう人には出会ってきた気もします。<br />
味というより、臭いが苦手と。芳香剤っぽいとか、つんとくるとか。<br />
わたしはそんなの感じたことはないので…正確にはあるのかもしれないけど、おいしい体験のほうが<br />
多いので、まずい想いは忘れてるのかも。<br />
もやもやテーマをかかえ翌日のパパイヤを買いにスーパーへ行ってみると2種類のパパイヤが並んでいる<br />
ことに気づきました。<br />
一方は『Holland Papaiya』と書かれ、オレンジでこぶり。おいしそ~★<br />
もう一方は…無骨(笑)<br />
『Kahakdam Papaiya』だそう。<br />
前者の2倍以上のおおきさ。なのにカットされてるのは売られてないし。<br />
なるほど、おいしそうで、しかもカットされていて食べやすそうな『Holland Papaiya』を自然に買っているのですね。どちらにしろ安いから気にしてなかったけど、値段も大きさから言うと2倍以上はします。きっとおいしく品種改良されているのでしょう。<br />
さて、翌日。嫌いと言っていた人に食べてもらうと「おいしい」ってびっくりしていました!<br />
パパイヤ大好きとしては本当にうれしい♪<br />
改めて味わうと、甘さがとっても上品なのです。甘すぎず、すっきりしていて臭みなんてまるでない。パパイヤが苦手だと思っている人は、きっと初めに無骨な方を食べていたのではないかなぁと思うのですよね。<br />
以降スーパーに行くと、日々パパイヤの名前チェックをしてましたが、『Holland Papaiya』はよく売られていて、見た目は安定的においしそう。<br />
それにしても、何で『Holland Papaiya』というのかな…・<br />
たまたま、オランダ人が品種改良したのかなぁと、想定してましたが調べてちょっと納得。<br />
パパイヤは、中南米が原産で、大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰ったそう。それは部下の胃痙攣がパパイヤでたちまち治った事にびっくりして。その後、キリスト教の布教活動とともに、スペインやオランダの船に乗って、アフリカやアジアに広まったそうです。そんな話をきいたら「たまたま」以上の絆がオランダとパパイヤにはある思っていいですよね?背景を知りさらに愛が深まりました。パパイヤ考察は日課になり、意識して買ってたら、もっと好きな品種に出会いましたよ。<br />
『Maradol Papaiya』<br />
値段は『Holland Papaiya』の二倍くらい。『Kahakdam Papaiya』の4倍ほど。<br />
甘さはさらに角のないまろやかな上品さに包まれてます。<br />
『Maradol Papaiya』のおかげさまで、さらにパパイヤに夢中です★

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