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Nov. 30

Bangkokキノキャラワールド By.とまこ

Post on 2015年11月30日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

バンコクでのある日、フルーツを買いにスーパーへ。 野菜売り場を抜けて~っと思ったところでハッとしました。 きのこ売り場、広っ!野菜売り場の1/8くらい占めてますよ。 タイ料理でよく見るフクロタケに、しめじに、白しめじ、エリンギ、エノキにマッシュルーム、まいたけ。キクラゲに、初めて見るキノコの数々。そんなキノコ王国なイメージなかったなぁ。  でも、よーく思い返すと、エノキをベーコンで巻いたお弁当に入ってそうな例の奴とか、しめじなどを揚げたものとか、そんな日本っぽいキノコ料理をみせかせて、へぇと思ったことはよくあるかも。 値段を見ると、20バーツから60バーツくらい。安いほうならおおげさな値段でもないし、わりとタイの家庭でも取り入れられてるのかな?  ちょっと注目して棚をみると、ゆるキャラ三昧。 他の野菜パックにはぜんぜん見当たらないのに、キノコにはいっぱいいますよ。ひいきだ~!  あ、これきもいい。 中国からの輸入品もありましたよ。 妙にファンシーです。  white crab mushroom なる日本だと見たことないキノコのキャラはあぁ微妙すぎていとおしい。  左のガールのまつげは黒目から生えてます。 痛々しい。  で、発見、日本のキノコーズ!  50バーツ以上する高いのは全部日本のでした、なるほど。 在住の日本の方が買うのかな。  ところで、世界のキノコの生産量を調べると、日本は12位、タイは31位。 日本はタイの生産量の約10倍。 (2012年データ・ダントツ1位は中国)。  なるほど、隙間と日本市場が市場があるタイのキノコ界では、日本産活躍しそうですね~。そういえば、日本の野菜パッケージにはよくゆるキャラがくっついてます。タイにやってくる野菜売り場系がキノコが主で、ゆるキャラもくっついてくるから、タイの野菜系ではキノコに限ってパッケージにゆるキャラがつくのかもしれませんね。  という、プチへぇな気づきでしたw タイがプチ身近になったでしょ?w  ★おまけ★ タイとキノコの関係を調べてみたら、次回ぜひ行きたい所をみつけちゃいました。  バンコクから2時間のカオヤイ!世界自然遺産に登録されてます。その中の施設のひとつ『KHAOYAI PANORAMA』はきのこファームなんですって。見学&キノコ採集できるそうで。さらには、キノコのオブジェもいっぱいあるっていうからキノコ好きにはたまりません~。次回いこおっと♪

Oct. 2

おいしいパパイヤはコレ By.とまこ

Post on 2015年10月2日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

おいしいパパイヤはコレ<br />
パパイヤが大好きです!<br />
トロピカルフルーツのもうひとつの代表格、マンゴーも大好きで、<br />
ふだんはマンゴーびいきな顔して暮らしてますが(謎)<br />
毎日食べたいのは、実はパパイヤ。<br />
マンゴーはジューシィで甘みも強いので、デザート感覚。<br />
パパイヤは、もうちょっと身近に感じてます。<br />
果汁も甘みもマンゴーより控えめなので、日々の食事感覚です。<br />
そんなわけで、バンコクに滞在してるとき、たいてい朝食にしてるのは<br />
パパイヤ。バンコク暮らしのお楽しみタイムでもあります★<br />
ある日、定宿「Easy Stay Bangkok」に泊まっているヒトが「パパイヤは臭いから嫌い」<br />
と言っていたのですよ。びっくり!!!<br />
でもよく考えると、過去にそういう人には出会ってきた気もします。<br />
味というより、臭いが苦手と。芳香剤っぽいとか、つんとくるとか。<br />
わたしはそんなの感じたことはないので…正確にはあるのかもしれないけど、おいしい体験のほうが<br />
多いので、まずい想いは忘れてるのかも。<br />
もやもやテーマをかかえ翌日のパパイヤを買いにスーパーへ行ってみると2種類のパパイヤが並んでいる<br />
ことに気づきました。<br />
一方は『Holland Papaiya』と書かれ、オレンジでこぶり。おいしそ~★<br />
もう一方は…無骨(笑)<br />
『Kahakdam Papaiya』だそう。<br />
前者の2倍以上のおおきさ。なのにカットされてるのは売られてないし。<br />
なるほど、おいしそうで、しかもカットされていて食べやすそうな『Holland Papaiya』を自然に買っているのですね。どちらにしろ安いから気にしてなかったけど、値段も大きさから言うと2倍以上はします。きっとおいしく品種改良されているのでしょう。<br />
さて、翌日。嫌いと言っていた人に食べてもらうと「おいしい」ってびっくりしていました!<br />
パパイヤ大好きとしては本当にうれしい♪<br />
改めて味わうと、甘さがとっても上品なのです。甘すぎず、すっきりしていて臭みなんてまるでない。パパイヤが苦手だと思っている人は、きっと初めに無骨な方を食べていたのではないかなぁと思うのですよね。<br />
以降スーパーに行くと、日々パパイヤの名前チェックをしてましたが、『Holland Papaiya』はよく売られていて、見た目は安定的においしそう。<br />
それにしても、何で『Holland Papaiya』というのかな…・<br />
たまたま、オランダ人が品種改良したのかなぁと、想定してましたが調べてちょっと納得。<br />
パパイヤは、中南米が原産で、大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰ったそう。それは部下の胃痙攣がパパイヤでたちまち治った事にびっくりして。その後、キリスト教の布教活動とともに、スペインやオランダの船に乗って、アフリカやアジアに広まったそうです。そんな話をきいたら「たまたま」以上の絆がオランダとパパイヤにはある思っていいですよね?背景を知りさらに愛が深まりました。パパイヤ考察は日課になり、意識して買ってたら、もっと好きな品種に出会いましたよ。<br />
『Maradol Papaiya』<br />
値段は『Holland Papaiya』の二倍くらい。『Kahakdam Papaiya』の4倍ほど。<br />
甘さはさらに角のないまろやかな上品さに包まれてます。<br />
『Maradol Papaiya』のおかげさまで、さらにパパイヤに夢中です★

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