ホーム  >  とことん楽しむ欲張りタイ  >  欲張りタイブログ   >   グルメ

タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Aug. 22

とろとろ激甘マンゴーは、庶民スーパー・ロータスで★ PART2

Post on 2012年8月22日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 美容, 食べ物

この巨大マンゴー、なんと7バーツ(≒18.9円 ※編集部注:季節により値段は変わります)。

マンゴー愛それはそれは深く、ことあればマンゴーを食べている

わたし史上、もっともあま~~く、とろんっジュワー。

目がハートになった逸品です。

はぁ。思い出すだけでほれぼれ。。。

 

ときには、めったに買わないホールケーキなんかも

ゲットしちゃったり♪♪

 

ホールのチョコレートケーキが100バーツ(≒270円)。

ま、これ。味はオススメしませんが、スイーツラバーの

テンション上げ度でいうと、かなりイイ仕事をしてくれました(笑)。

 

その他、喜ばれるお土産もそろってるから、ほんとにベンリ!

タイならではのナチュラルソープ(35バーツほど~)に、

タイコーヒー(70バーツほど~)に、

カップラーメン(7バーツほど~)に、

ぬけててかわいいお菓子(5バーツほど~)に…etc.

夜遅くロータスに寄って、大量におみやげ買っても、宿はすぐソコ。

とっても使えるスーパーなのでした☆

 

 

ナチュラルソープいろいろ。

 

 

 

ナチュラルソープ、タマリンド&ハニー★

 

こちらもナチュラルソープ。マンゴスチンの香り。

 

タイらしく、ジャスミンライスのナチュラルソープ。

 

ボディスクラブもいろいろ。

 

フェイシャルスクラブだって♪

 

 

タイコーヒー。これは、どすんと濃厚で奥がなんとなくフルーティ♪

 

トムヤンクンのカップラーメン。かさばるけど、色も形もかわいいなぁ。

 

 

あーかわい。パイナップルジャムたっぷりでおいしいし、大好き☆

 

ほら、かわい★

 

 

 

 

 

 

Aug. 21

とろとろ激甘マンゴーは、庶民スーパー・ロータスで★ PART1

Post on 2012年8月21日 カテゴリー: グルメ, ショッピング, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

 

お気に入りの住処@バンコクの、ロンポーマンション。

http://rompo.namjai.cc/

ここでの朝は、ほんっと優雅なんですよ~♪

 

起き抜け。がぜん、ねぼけたまんま、

水着に着替えて1階のプールへ直行、

シャワーを浴びたら、ドボン。

 

 

5往復ほどのんびり泳いだら

(はじめの半分は、ただの浮遊物体です)

タオルを巻いて、今度は部屋にもどってシャワー。

軽くストレッチして、あーもう、なんって爽やかな朝!

で、ベランダにでると、この景色。

 

 

あれー! 

これって、南国メトロポリタン・デキ女風??!

ひたっちゃいましょー、旅ライフなんて非日常、

妄想じゃかじゃか取り入れますよー!

 

 

窓ガラスに写してパチリ。

こんな風景の一部になれるなんて♪♪

 

と、いうわけで、も一度言います。

「南国メトロポリタン・デキ女」 の朝!

には、かっこいいブレックファーストが必要です。

こんなの、いかがでしょ♪♪

 

 

大マンゴーと、フルーツトマト、チョコレートマフィン。

これ、しめて、25バーツ(≒67.5円)!

すばらしいコストパフォーマンスです。

この出元は、ロンポーマンションすぐソコの庶民スーパー

『テスコ・ロータス ラマ4世店』。

http://jp.soidb.com/bangkok/hypermart/tesco-lotus-rama4.html

24時までオープンしているので、

夜歩き好きのわたしは、いつも帰りに寄ってました。

水やらナニやら、日々必要になりますから。

 

で、夜訪れると、ラッキー☆ポイントが。

いろんな食べものが半額になっているんです。

マンゴーはじめ、ランブータンにパパイヤやらの、カラフルな南国フルーツ、

トムヤンクン・グリーンカレー・ヤムウンセンなどなどの、タイのお惣菜、

タイスイーツに、手作りパンに、ケーキまで♪♪

 

タロイモとタピオカとココナッツのスイーツ☆

7バーツ(≒18.9円)。

 

タロイモまん&タイカレーまん♪

2つで5バーツ(≒17.5円)。

 

外食でチャレンジしたくても、タイミング的にできないことありますよね。

旅中はいろいろやりたいことがありますもん。

そんな欲求不満も、スーパーでひととおり満たすことができちゃうんです。

しかも、格安で! ラッキー☆

とくに、わたしの場合、フルーツは何でも熟してるものが好きでして。

ヨダレものですよ!

  つづく

 

 

 

Aug. 17

鉄道マニアの方には必見!! 鉄道模型が店内を走るレストランをご紹介★

Post on 2012年8月17日 カテゴリー: グルメ, ツアー情報, 現地特派員, 食べ物

現地特派員ズマです!

 

さて、今回は・・・
特に鉄道マニアの方には必見!!
鉄道模型が店内を走るレストランをご紹介致します。
その名も『ロッサビアン』(タイ語で『食堂車』という意味です)。

<Rosabieng Restaurant ロッサビアン レストラン> BTSナナ駅下車徒歩約5分

 

汽車のマークが目印

 

お店の看板も汽車マークで分かり易い。席は屋外テラスと、冷房の効いた室内とあります。昼間は暑いので店内でランチ♪

 

清潔感ある雰囲気のレストラン

ロッサビアンとはタイ語で“食堂車”という意味。店内には鉄道好きにはたまらない、田舎の風景を切り取ったような鉄道のジオラマが展示されています。他にも壁に電車の模型が展示されていたりと、小さなお子様も夢中になってしまうようなデコレーションです。

 

精巧な鉄道ジオラマ

 

 

メニューはどれもベーシックなタイ料理が中心です。辛さも控えめで日本人にも好まれる味付けです。
シーバスの香草揚げは臭みも全くなく、外はからっと揚がり中はしっとりした白身が絶妙!ソースは醤油風味でさっぱり頂けます。

 

コースターも線路&汽車マーク

 

ガイホーバイトゥーイはこちらもガイドブックにはかなりの確率で載っているタイ名物料理。パンダンリーフというちょっと甘い香りの葉で食べやすい大きさに切った鶏肉を包んで揚げたものです。この他にもお馴染みのタイ料理が豊富にあり、料金設定も良心的です。
いつもと変わった雰囲気でタイ料理を楽しみたい方には是非行って頂きたいおすすめめのレストランです♪

 

シーバスの香草揚げ

 

ガイホーバイトゥーイ

 

e旅さんのツアーでも取り上げられてますので、

是非ご覧下さい~


e旅タイ特集「鉄子の旅」

 

Aug. 16

ディープすぎでしょ、クロントゥーイ市場。とさかにカエルにすっぽんに、そんな部位にこんな部位……。PART3

Post on 2012年8月16日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

 

サワディーカァ、とまこです♪ 旅の本とか書いてます。

 

今回も!クロントゥーイ市場紹介しちゃいます!PART.3!!!

 

タイにも、インドのサモサみたいのがありました。

 

 

中身は肉じゃがのタイ風味的なもので、

揚げたてほっくりジューシィ、幸せ★

 

ココナッツのツルンツルンゼリー。

 

さっぱり南国風味、おいしい!

 

売り娘おばちゃん、笑顔~。

 

 

看板犬なりそこねわんちゃん、哀愁~。

 

歩いても歩いても、何回行ってもあきることはありません。

広すぎて、1回や2回じゃ到底見切れないし、

同じ場所でも毎日、違う見せ方してくれます。

鶏の表情が級に明るくなった……とかね……。

 

ともあれ。バンコクへ行かれる際は、

ぜひぜひ、クロントゥーイ市場へお出かけくださいませ。

食こそ文化! 庶民の胃袋、のぞいてきてください♪

 

 

来週は、ムエタイやりました!レポートです♪

 

 

 

 

Aug. 15

チャオプラヤ川沿いに新しくできた、ナイトマーケットプレイスの『アジアティーク・ザ・リバーフロント』

Post on 2012年8月15日 カテゴリー: グルメ, ショッピング, 現地情報, 現地特派員, 観光

バンコク特派員ズマです!

 

さて、今回は・・・
チャオプラヤ川沿いに新しくできた、ナイトマーケットプレイスの『アジアティーク・ザ・リバーフロント』のご紹介です。
こちら今年の4月に出来てから、在タイ者にも旅行者にも大人気の新名所となっています。
今までの、バンコクのマーケットは安くて品物も豊富だけど、野外のため暑く、衛生面でも食事をする場所に困ってしまう。。
というイメージを払拭した、便利で衛生的なマーケットです!

 

夕方17:00頃から賑わいを見せる

 

西暦19世紀、ヨーロッパの国々と交易を結んだ一つにチーク材を輸出する事業があり、その交易の拠点となったのがこの船着場の由来です。そんな歴史的な場所にあった旧建物を修復し現代によみがえらせたのがアジアティーク。場内は約11万7千平米、東京ドームの約2.5倍の広さで17:00頃からお店もオープンし賑わいを見せる、ナイトマーケットプレイスです。

 

リバーサイドで風通しもよく心地良い

 

場内には所々昔を語るオブジェが

 

何が今までの市場と違うかというと、
①交通が便利!BTSと船で短時間に簡単アクセス可。
②有名ニューハーフショー『カリプソ』、タイの伝統人形劇『ジョールイスシアター』が移転予定。観劇もお買物も一ヶ所で可能に。
③リバーサイドのお洒落なレストランが一杯。
④歴史景観を再現していて雰囲気が楽しめる。
⑤夜なので日焼けしない などなど、イイコト尽くめなのです♪

 

BTSサパンタクシン駅2番出口の先にサトーン船着場があります。

 

ちょっとしたリバークルーズ気分も味わえちゃう♪

 

 

まずはアクセスのご紹介です。
BTSサパンタクシン駅のサトーン船着場からアジアティーク専用シャトルボートに乗船するのが、渋滞知らずのおすすめアクセス方法です。シャトルボートは17:00~22:30の間30分間隔で運行しているので、とっても便利!初めての方でも簡単にアクセスできちゃいます。その他BTSサパンタクシンからタクシーやトゥクトゥクで約5~10分でも行けますが、渋滞にはまってしまう恐れも!

 

ショップイメージ

 

アジアティークは10個のWAREHOUSE(倉庫)に分かれていて、それぞれに特徴あるお店が入っています。

 

 

イメージ

 

チャオプラヤー川に沿って位置するアジアティーク ザ リバ-フロントの最も注目すべき人気スポットがこちらの「ウォーターフロント地区」。専用シャトルボートの船着場もここにあります。チャオプラヤー川の美しい景色を望みながら食事をすることができるレストランや軒を連ね、300m以上ある遊歩道では夕日や夜景を眺めることができます。時間や天気によって毎回違った美しさをみせてくれるチャオプラヤー川を望む景観は一度は見る価値ありの絶景ポイントです。

 

次回は注目のお店や、移転したカリプソニューハーフショーのご紹介予定です!

 

Aug. 15

ディープすぎでしょ、クロントゥーイ市場。とさかにカエルにすっぽんに、そんな部位にこんな部位……。PART2

Post on 2012年8月15日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

サワディーカァ、とまこです♪ 旅の本とか書いてます。

 

今回も前回に続き、世界市場体験史上、、、一番!ディープだった

クロントゥーイ市場 PART2です!

バナナ、種類豊富!

 

ランブータン、積み木式!

 

 

パイナップル、4バーツ(≒11円)安すぎ!

 

おっと、パクチー!

これがないとタイ料理は始まりません。

うわさのクッサイハーブです。

 

わたし、はじめてタイに来たとき、1番に覚えた言葉は

「マイサイパクチー(=パクチーを抜いてください)」

でした。それが今、パクチーオンリーで、

生で永遠むしゃむしゃいけるくらいのパクチーフリーク。

きっと、タイ料理が好きだからですね。

パクチーイヤッて思ってても、口に入るのを避けられなくて。

進化していったんでしょ、たぶん。

イヤ死にしないように、防衛能力が働いたんでしょ。

生命の神秘ですー!

 

こちらもタイ料理の必需ハーブ。

 

レモングラスとカーとバイマックルー。

これでスープをとると、とたんにタイの味になります♪

 

これはナンでしょう?

答えは、唐辛子です!

タイ料理はかっっらいことでも有名ですが、

なるほど、なるほど。

 

 

タロイモもよくたべます。

かわいいです。もったり感がたまりません。

 

かぼちゃ、大きすぎです。

 

キュウリ、小さすぎです。

 

女子、かわいすぎです。

 

タイコーヒー、おいしすぎです。

 

 

のはずです、やりかたによっては。

 

大きい布フィルターでドリップするのが基本。

砂糖、おたまで山盛り救って入れるのが基本。一杯に。

 

って、やりすぎでしょ!!!!

はじめて、すくってカップにいれているのを

目の当たりにしたときは

ほんきで悲鳴あげました。。。仕方ない。

 

こちらが、できあがった激激甘♥ タイコーヒー。

 

 

持ち手がベンリでしょ。

Aug. 8

バンコク行くならまずこちらへ♪

Post on 2012年8月8日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

 

サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

質問です。

「バンコクと言ったら、なんですかー?」

 

100人中、150人が、

「屋台でシンハ!」

と、答えてくれそうですよね!

ん? 勝手なイメージか……??

 

ともかく、テッパンとなっている (思いこんでいる)

バンコクイメージの代表格、屋台街について

LOVEをこめ、記しますー。

 

 

 

わたしが愛してやまない屋台街は、トンローにあります。

BTSトンロー駅の目の前。

常宿ロンポーマンション http://rompo.namjai.cc/

からも近い、ベンリなところです。

(タクシーで50バーツくらい≒135円)

昔なつかしのタイっぽい?雰囲気が味なんです!

ごはんレベルが高いんですー!

 

バンコク初訪問のお友だちを

初めに連れて行きたい場所NO1。

 

 

 

こんないかにもアジアンでカンパイしたら、

バンコク・タイ・旅バロメーターは、

一気に針がぐるんぐるん!

竹トンポみたいに飛んでちゃいそうです。

 

 

 

さぁ~、目を閉じて、想像してください。

元気すぎる日差しから解放され、

ココロと体がゆるっと和む、ほっとひといきの夜。

それでも、ここちいい風の合間には、

むんっとした空気が、体を取り巻く夜。

アジア特有の複雑なハーブの香りがするような……。

 

 

そんな中、現地人も旅人も、

わらわら集結、がはがは笑って、じゃんじゃん呑む。

おいしくって、楽しくって、とんでもなくお安い。

大食らいの大酒呑みでもなければ、

300円くらいで事足りちゃうんじゃないでしょか。

 

 

これって

究極のデトックスー!

 

いえ、もちろん、エステもマッサージも、

大人バーも、お買い物も、ぶらぶら散歩も

お寺巡りも大好き、和みます。

でも、この近さ・お手軽さ、ザックバランさ、

そして、たっぷりの異国情緒!

 

 

 

一歩ここに踏み込めば

ココロの中身がすっからかんに

なるのは一瞬だと思われます!

 

ではでは、イメトレはこのくらいにして、

リアルな部分をご紹介。

どんなおいしいものが待っているかといいますと♪

 

 

BBQポーク(50バーツ≒135円)

特製ハーブダレのジューシィ。

 

 

フライドイエローカレー(40バーツ≒108円)

豚と野菜のイエローカレー風味炒め、卵とじ。

ふわっとやさしいスパイス使い。

 

ソムタム(30バーツ≒81円)

青いパパイヤのサラダ。

さっぱりカラーイタイ料理の定番!

 

 

カオソーイ(40バーツ≒108円)

北タイ名物ココナッツカレー麺。

クリーミィで、ハーブ風味が立体的で、

ゆで麺揚げ麺がまざりあって……激うま。

 

 

 

 

 

コムヤーン(60バーツ≒162円)

イサーン地方名物、焼いた豚ほほ肉。

香ばしくって、しょっからくって。

 

焼き豚&揚げぶた(100バーツ≒270円)

うまみたっぷり、シンハがすすむー!

 

 

ワンタン(60バーツ≒162円)

つるんつるんのもっちもち。

 

 

この色使い、キッチュアジアン

 

 

 

スプーンは右手、フォークは左手

 

スイーツ、といったら、これでしょ!

 

 

カオニャオマムアン♪♪(60バーツ≒162円)

とろっとろの、あんまーいマンゴーを、

もち米にのせて、ココナッツソースをかけてたべる……

もちっじゅわわわわっ……気絶。

トンロー屋台街は、

カオニャオマムアンがおいしいことでも有名なんです。

このあたりの方々、目利きがいいんでしょうねぇ。

その目、わたしもほしい。

 

 

パトンコー(40バーツ≒108円)

揚げパンに、ココナッツソースと、

カヤというハッパの香りのする

カスタードクリームをつけて食べる。

揚げたて最高!

 

などなどなどなど……。

 

 

 

 

 いくらだって、気絶できます。

夕方から、夜中の2時くらいまでやってます。

大体なんです、マイペンライ(≒気にしな~い)の国なので。

 

女子一人でもだいじょーぷー!

ほんとです!

わたしもはじめは、緊張しましたが(たぶん)

メニューは、英語や日本語でも、

書かれている屋台もあるんです。

地元の人も、観光客も、おひとりさまってわりといるし、

 

 

なんてったって、あの通りに迷い込んだら

ぜーったいテンション上がってあっというまに溶け込めます♪

 

さぁさぁー。

マイペンライとつぶやきながら、

おひとりさまでも、チームでも、

はりきって乗り込んでくださいませ★

 

 

お次は、アジア1ディーーープ?!

な、クロントゥイ市場、おさんぽ日記です。

 

Aug. 6

展望バーを気軽にはしご ★ バンコクならでは、大人で都会なキラキラナイト

Post on 2012年8月6日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報

 

 サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

「バンコク」 と聞いて、1番に頭に浮かぶこと・・・

屋台にシンハ! テッパンです。

ここちよくって、おいしくって、安くって♪

= 楽しくってしかたないやい、日々行くわい。

 

でも、そんなことを続けていると、ふと

都会的で大人っぽいこと、したくなるんですよね。ふっ。

 

そんなわけで、いってみよー、都会で大人な展望バー!

しかもひとりで、手には小説、目は伏せがち!(イメージ)

 

で、どこへいこうか、調べ出したら、

あるはあるは、さすが大都会、バンコック。

展望バーも、よりどりみどりでした。

 

有名処は、チャオプラヤ川沿いの高級ホテル屋上に多い印象。

チャオプラヤ川って、都心からやや離れているんですよね。

でも、バーで飲みたいのは、一日のしめタイムで……
その時間、ちょっと行きにくいかも。

 

で、向かったのは、『Long Table』。

都心スクンビットにあるコラムレジデンスの25階。

The Column Residence Bldg., Sukhumwit Soi 16 Bangkok)

BTSアソーク駅から歩いて5分、ベンリだな。

展望バーなんて日常茶飯事よ、

今日もちょっと気が向いて寄っただけよ、

なんてフリだって、この立地なら、

不慣れなわたしにでもギリギリできます、セーフー。

 

で、行ってみると、あらあら、あらぁ ♥ 

高級感あふれるシックで大人な空間だけど、

肩肘貼り過ぎない感じがいい!

できる大人が、余力残してやってきました、

ほどよく陽気に遊びましょーって雰囲気がいい!

なにかにつけて、『いい塩梅』。

 

 

グラスやアルコールがわんさと並んだカウンターは

バーテンダーさんとの距離がほどよくて。

 

 

 

デートの2人が親密になれそうな席もあって。

 

 

 

グループでもくつろげそうなゆったり席もあって。

で! わたしみたいな、眺め命

(○○は高いところが好き?)の輩が集まる

バルコニーにはこの絶景!

 

 

はぁ。

いいじゃない、いいじゃな~い、ため息です★

実は行く前少しだけ不安があったのです。

25階って、ちょっと低いなぁ、、って。 

 

ところが。この高ささえも 『いい塩梅』 。

光の尾をひいて走る車やら、

照らし出されて風に揺れる森やらが、

ギリギリなんとか眺められるこの高さ。

 

 

おもしろすぎます、うっとりすぎます!

超高層ビルから、光出される茫漠の美とは

全然違う、別物の魅力がたっぷりで!

 

 

 

一瞬一瞬、目の前に展開する光と闇の

一大アートが繊細に変化していくからもう。。

うっかり目をはなすわけには行かないのです!

1杯のカクテルさえも、

(バンコクコスモポリタン・376.64バーツ≒1020円)

飲むこと忘れてよいまくり☆ 

ステキな風景によいまくり★

 

 

バルコニーにはプールもありました。

光と闇は、水面にも、新たな世界を作り出し。

 

 

どきどきどきどき……妙に覚醒、妙にあげあげ、

ゆったり小説読むはずだったけど

おのぼりさんにはムリでした(恥)!

 

 

 

と、いうわけで、アソーク駅近くの

Sheraton Bangkok, Sukhumvit 15の8階、

屋上バー『アンバー』へ。

(4 Sukhumvit 15 Sukhumvit Road, Klongtoey-nua, Wattana, Bangkok)

こちらはね。ホンキで癒しです。

大都会バンコク、林立するビルのハザマスポット。

ふかふか寝そべり用ソファーにゴロンとして

 

 

フレッシュパイナップルジュース

100バーツ≒270円)をチューチュー言わせて。

 

 

夜風をふわっと浴びながら。

ビルの明かりをふわっとぼんやり眺めながら。

なんと、満月のやさしい光をふわっとあびつつ。

 

 

 

ゆったり小説読みました。

あー、めでたし★

 

この、ひとり興奮⇒ふんわり癒しの、

大人的飲みコース、かなり、気に入ってしまったのでした☆

 

展望バーのひとりはしごって、日本だと

なんとなく身構えるし、それなりにお高いし。

ちょっと敷居が高い気しませんか?

気安く、懐にもやさしいバンコクでこそ、

ぜひご体験ください~。

 

 

次回は、バンコクのテッパン、屋台ナイトです♪

Jul. 17

中華街のビューティスイーツ

Post on 2012年7月17日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

サワディーカァ、とまこです♪

旅の本とか書いてます。

 

バンコクにも、中華街はあります。

どの国に行ってもありますね、ほんと、

中華的バイタリティには脱帽!

また、タイ人の中には、中華系の方々も多いので

より気合の入った、存在感抜群の迫力地区に

仕上がっているのでありますよ。

 

 

中華街のお楽しみといったら

市場でのごはんとお買い物!

ごはんははずしたことないし、

珍し食材やらヘンテコグッズやらもいっぱいだし。

例えば、干からびたトカゲやなまこが

積み上げられた乾物屋さんとか。

な、なまなましい、なまこが

ふよっとしてる、海の幸やさんとか……。

妙な主張のある、味なキャラつき

パッケージの、なんちゃらとかね。

 

 

 

 

 

売り込みっぷりは、タイの他より勢いあって。

でも、中国のそれと比べてほどほどでいい塩梅。

人情も伝わってくるってものです!

ともかく、ふらふらしがいのある地域なんですよ~。

 

 

 

 

先日おさんぽに出かけたときは

新たなキーワードを見つけました。

みんな喜ぶ、『ビューティデザート』です♪

 

 

チャイナタウンのメインストリート・

ヤワラー通り(Yaowarat Road)の狭い路地でみつけた

魅惑のビューティデザート屋台はこちら。

 

あーっついさなかでも、ホットスイーツ!

中国では伝統的に、代謝機能を低下させる

冷たい飲み物や食べものは

避けられることが多いのですが。

ホットってところが、いかにも中華的健康思想。

一方、いかにも南国的なココナッツや

タピオカが盛大に使われてたり。

つまりは、「中華街@南国に来たどー! 」

的な喜びがあるのです☆

 

なんでもかんでもおいしそう、迷いますー。

全部食べてみたいけど、こちらの戦力は3人。

3杯いただくことにしましょうか。

お値段は1杯20~30バーツ(≒54円~81円)、安っ。

 

 

まずはこちら。

 

ブアローイ・ナムキン といいいます。

ゴマ白玉だんご入りの生姜スープ。

 

この白玉、ふわっとしてて、くちびるでちぎれちゃう。

口の中がきもちいい~。

中からは甘さ控えめゴマソースが出てくるし。

それが、ピリリッとからい生姜スープと合わさると

大人化効果絶大、味が締まること!

 

生姜は、脂肪を分解する働きがあるらしく。

それに、抗酸化作用がシミやシワを予防するとのことで。

ビューティエキス大配合! 盛大に食べなきゃ。

 

 

続いて、こちら。

 

カオニャオダム・ピアックという、

黒もち米のココナッツミルクがけ。

 

ほのかに甘い黒もち米は、ぷちぷちもちもち

食感がとにかくいいのです~♪

それに、砂糖ではなく、塩の効いた

しょっぱいココナッツミルクが絡みつき!

あ~、はまるはまる。

 

黒もち米は、食物繊維たっぷり。

その上、生姜と同じく抗酸化作用もばっちり。

シミシワ予防に効きますよ~、わい♪

 

 

そしてこちら。

乾燥ロンガンとタピオカのココナッツミルクがけ。

 

もちっぷるるんのタピオカに、

くちゅっと弾力のある、甘いロンガンがくるまれます。

上記と同じ、しょっぱいココナッツミルクとの

相性も抜群、いくらでもいけちゃいます!

 

ロンガンは、ライチに似た味の果物で、

甘くてお菓子みたいにかわいらしい香り。

漢字で書くと『竜眼』。乾燥させると『竜眼肉』。

女性の味方的漢方として重宝されてます。

中でも、美容効果としては、補血作用があるので

血色がよくなってお肌が美しくなるとか。

アンチエイジングにばっちりだそうです~。

 

あーおいし♥

食べれば食べるほど

きれいになれちゃう気がするし

(幻想でもいい!)

いいことばっかりです★

 

 

こちらは。

道端屋台の、ザクロジュース。

目の前で、ザクロをじゅわわと絞ってます、

100%です、ぜ、ぜいたく~!

これで40バーツ(≒108円)ってお得すぎ。

 

ザクロといったら、女性の味方の代表選手!

ザクロに含まれるエストロゲンが

コラーゲンの働きを助けて

お肌や髪を若々しく保つんですって。

ジャンジャンのまないと♪

 

 

それから、スイーツではないけど、

ビューティってことで、おまけです。

こちらは、お持ち帰りしたツバメの巣スープ。

 

コラーゲンたーーっぷり、

究極のアンチエイジング食として有名ですよね。

感想は、つるりんっとしてて、ほのかに甘くて……

正直、可も不可もない!

(わたしの口が高級食材に向かないとか

いうご意見は受け付けておりません)

でも、絶世の美女・楊貴妃も

せっせと食べてたってことですし。

一杯200バーツ(≒540円)で

食べられるなんて、日本では

ありえないのですよ!

日本だと、4000円とか、そのくらいでしょ。

(google先生調べ)

せっかく来たら食べとかないと。

 

と、いうわけで、食べれば食べるほど

キレイになるスイーツたちでした。

……食べ過ぎて、体重増えたけど、

その分キレイになったはず……

信じるものは救われるって、信じてます!

 

 

次回は、大好きなアンティークマーケットです☆

Jul. 9

世界で1番すきなカフェ★ 川沿いのほっこりアートな古民家 『サムサラカフェ』

Post on 2012年7月9日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 食べ物

Samsara cafe&meal
1612 Soi Kangwatpatumkongkaram Songwad Rd., Sampuntawong,Bangkok,10170
:13:00〜14:00火:12:00〜23:00水:18:00〜21:00木:12:00〜23:00金〜日:17:00〜0:00

 

 

サワディーカァ、とまこです♪
旅の本とか書いてます。

 

バンコク、だいすきです。
エステにマッサージに、美的効果がたっぷりだし、
おいしいものいっぱいあるし、
屋台でシンハー飲むのは、幸福以外の何者でもないし。

 

そして、なんと言っても。
わたしが、バンコクへ帰りたいと思う

NO1の理由は、Samusara Café & mealです!

居心地よすぎるんです。

こんな場所、求めてました。

なんとかして住み着きたい~!!!

けっこうホンキ。

わたしが、建物に求める一番のこと、断然、眺めです。

ホテルしかり、安宿しかり、ちょいちょいのカフェタイムしかり。

抜けてるとうれしい。高いとうれしい。空気が流れてるとうれしい。

眺めさえよければ、大体のことは目がつぶれちゃうのです。

 

次には、建物の内装や雰囲気から、作り手さんの趣味やら

思いやらパワーやらが伝わってくるかが重要で。

すると、とたんに親近感が湧いてきて、入れ込んじゃうのですよ。

 

チャオプラヤ川の畔にあるサムサラカフェは

その2つを存分にみたし、世界のカフェランキングで

トップを突っ走っているのであります!

審査員はとまこオンリーです!

在タイ暦の長い編集さんに連れてきていただきました。

 

(7月1日に創刊された日本語フリーペーパー『Arche+』 の編集長です。

表紙と特集で登場してますですよ。よかったら、ご覧くださいませ☆)

 

ここは、中華街からトゥクトゥクで5分くらい行ったところの下町エリア。
ぐぐっと深い場所柄、外国人にとっては、まだ、知る人ぞ知る的な穴場スポット。
これも、ファン心をくすぐるのですよねぇ★
でも、地元タイ人の間では、大評判!
わたしたちがいる間も、くるはくるは、あっいう間にタイのお客さんでいっぱい。
去年オープンするとすぐに、口コミで、大人気になったそうです!

 

ではでは、大好きな空間を、せっせとご披露したいと思います~。

 

まずは、イントロ。
トゥクトゥクで近くまでやってきて、あれあれ、どこだ?とキョロキョロして
みつけたのは、壁にある矢印。それは、狭~い隙間を入れと言っています。
こういうの、たまりませんな。

 

 

 

で、たどりついたそこ。
ふ、古い! 味わいたっぷり古民家カフェでございました。
なんでも、120年前に建てられた物件を改装したそうで。
味わいのある入り口を入って、振り向くと。扉の向こうにお寺。

由緒ある川とお寺に挟まれた立地が、すばらしすぎます。
土地に備わる、気の流れがよさそう!
で、廊下。

もう、部屋に入る前からココロ奪われて中に入れやしない。
でも、意を決して(?)古くて狭い廊下を歩いて、部屋へ行くと。
わわわっっっ。

 

アートで楽しくて、こだわりたーっぷりで
しかも落ち着いてるこの空間……よすぎでしょ!!

 

 

ここは、大阪からやってきた版画アーティストの要さんが
タイ人のだんなさんとともに、営んでいるそうですが。

 

 

ランプにいすに、テーブルに。

 

要さんご友人の絵画に

こっそり置物に。
かわいさと、古めかしさと、キッチュさと、
夢感見感と、現実知ってる感と、リズム感と…etc.
ひとつひとつ全部がすてきすぎて。

 

そして、もちろん、ごはんも。

 

 

 

斬新おしゃまなタイ料理!
古きよきタイ味に、アグレッシブでモダンオリエンタルな風味が
ふんだんに取り入れられた、温故知新の創作料理。
さすが、シェフがアーティストだと違ういますねぇ。

 

ふふふ。ここが好きなもう一つの大きな理由、要さん。
発想力豊かで、おもしろく、とってもさばさば。
お話してて、なんかこう、スカッとする、気持ちいいんです♪♪

要さんの身代わりネコ

 

人、ごはん、空間。
全部そろったこちらのカフェ、行かない手はないでしょう!
わたし、ホンキで言います。
バンコクに行きたいなあと、東京にいながら、ふとした瞬間に思う大きな理由。
サムサラカフェに通いたいからです☆

 

次回は、スイーツのお話です♪

ページトップへ