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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Jan. 15

スミタ・タイ料理教室で、洗練された 『プー・パッポン・カリー』 を作った! byとまこ

Post on 2014年1月15日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報, 観光, 食べ物

 

いや〜、タイ料理ってほんとおいしい、アロイローイ!

  (アロイ=おいしい)

こんなおいしいの、自分で作れたらしあわせですよね。

いつでも気軽にタイ気分、旅気分、シンハもってこ〜い!

あ、シンハはタイが誇る最強おいしいビールです。

わたしも大好きで、日本でもたまに買って家で飲むのですが、

タイ料理と一緒だったら最高じゃないですか。

ということで、料理教室に行くことにしました。

日本語でレッスンしてくれる、親切丁寧と噂の

 『スミタ・タイ料理教室』 です。

( http://sumitaschool.com/?page_id=19 )

 

場所はBTSプラカノン駅から徒歩1分ととっても便利。

時間は調理、試食、片付け含め10時〜1230分。

長過ぎず短すぎず集中力的にも程よく、

おなかがばっちりすいたころに試食タイムがやってくる。

午後の時間はばっちり他の観光に使えるし、

なんとも絶妙なスケジュールです。

事前に予約をして、当日手ぶらで出かけました。

 

受付を済ませると現場へ移動、

広々とした清潔感あふれるスタジオです。

ひとりひとりに用意されていたのがこちら。

エプロン、まな板、包丁、今日のレシピ。

 

 

レシピは日本語で見やすく書かれてます、写真付き。

ぱらぱらめくったら、あらまぁ、秘密の扉を開けちゃった! 

的な喜びがココロにじわじわわいてきまして〜♪

これもらえるだけでかなり価値があります。

 

それにしても、みんなで同じエプロンをするなんて

学生時代のパン屋さんバイト以来ですよ、これまたあがりますね〜♪

 

 

ではではさっそくスタート。

タイ人の先生が、流暢でやさしい口調の日本語で集合をかけます。

この日の受講者さんは在住の奥様2人、観光中のOLさん2人、

同じく観光中の男性1人とわたし、計6人。

みんなで挨拶しあって、空気が一気に和みました。

 

この日のメニューは

『カラス瓜とひき肉のスープ』、『ザボンのサラダ』、

メインはみんな大好き 『プー・パッポン・カリー(カニのカレー炒め)』!

 

プー・パッポン・カリーって、味が深くて

レシピがいかにも複雑そうじゃないですか。

まさか挑戦できるなんて思ってもみませんでした。うれしいな〜。

 

ところで、内容は毎回違うそうですよ。手を変え品を変え3種ずつ。

さっそくだけど、また来たいと思っちゃいました。w

 

先生は、タイの日常からみた、料理含めたあんなことこんなことを

話しながらレッスンを進めてくれるから、ほんと引き込まれます。

 

 

タイならではの食材、調味料、調理器具もいっぱいで

それらをいっこいっこ丁寧に解説してくれるから、

もーほんと楽しい、新しい世界へ一歩一歩踏み込んでいいく感じ♪

 






 

ひととおり話が終わると、みんなで分担して食材を切ったり炒めたり。

 



 

ピーナッツをそのものだけで炒めるって

日本ではなかなかしないけど、タイではよくやるそうで。

炒め係が簡単そうだから買って出たわたしですが

先生の手直し入りました〜。w

 



 

ちょっとした作業にも、タイならではのコツが潜んでるなんて

その場で教えていただかないと絶対わからない!

そんなことの繰り返し。ホント来てよかった〜、感心しどおしです。

フライドガーリックの作り方とかも、

ちょっとした一工夫でよりおいしくなるんですよ、魔法だ〜♪

 



 

プー・パッポン・カリーを作るのに、用意されていたカニはコチラ!

 


 

わ〜い立派♪ 食材的にレッスンには

豪華すぎるじゃないですか、カニだなんて。

出てくるまで、なんとな〜く信じてませんでした。W

 


 

初めてカニをぶったぎりましたよー!

そんなこんな、和気あいあいと調理は進み、

1時間45分で3種もできちゃいました!

 




 

さぁ、お待ちかねのごはんタイム♪

時間は12時、ちょうどランチのいい時間。

すっかり打ち解けたみなさんで、お茶でカンパイ、

いただきまーす!

 


 

3種全部が洗練された味わいでびっくり!

タイ独特のハーブとスパイスが効いたインパクトのある味なのに、

どこか上品でホテルノレストランにいるような感覚に……。

わー、まさかのクオリティに、さらに感激しちゃうのでした。

 

絶対、また参加します!

 

 

【スミタカルチャーセンター】

HPhttp://sumitaschool.com/

電話 02-714-080911

住所 1521/3 Sukhumvit Road, Prakhanong Nua, Wattana, Bangkok 10110

 

Jul. 9

海辺でおしゃれにシーフード 海を眺めながら美味しいシーフ-ドを食べたい!!

Post on 2013年7月9日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 未分類, 現地情報

   こんにちは 旅作家のとまこです!

 

★店舗情報
『ラヴィエング・タレー rabiengtale』
1/71 soi banbu 72,old-sukhnmvit rd. tabann samutprakan
http://www.rabiengta-le.com/

 

 

 

May. 8

感動の生春巻

Post on 2013年5月8日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 未分類

Feb. 21

リピート 必至の海鮮やさん 「ソントーン」へLet’s go ★♪♪

Post on 2013年2月21日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

実はお絵かき旅作家のとまこです

 

今回からブログのパタ~ン変更しちゃいます!

私、とまこの得意なお絵かき風に写真とお絵かきでタイをご案内しちゃいます~。

頌通酒家 ソーントーン・ポーチャナー
2829-31 Rama 4 Rd.Bangkok
16:00~26:00

Nov. 22

真っ暗闇でお食事を。@DINE IN THE DARK

Post on 2012年11月22日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報

 

真っ暗闇で、食事をしました。正真正銘の闇。

時間が経っても目が慣れない完璧な闇で、

いっさい視覚が機能しない。

そんな状態での本格的なコース料理。

『食べる』ことが、おもしろくっておもしろくって。

「味」ではなくて、『食べる』など、行為そのものに

こんなに興奮するなんて!

今まで使ったこのない、新たな種類の集中力が

発揮されているのを感じました。

 

そんな崇高な体験を提供してくれたのは

『DINE IN THE DARK』。

ドイツではじまり、ヨーロッパ、北米で広まって、

アジアにもやってきたコンセプトレストラン。

BTSチョンノンシー駅から徒歩10分の

アスコット・サトーン・バンコクの2階にあります。

http://www.didexperience.com/

 

 

アスコット・サトーンホテルに到着すると、ホテル自体が、あらまぁ優雅。

 

 

 

高貴な気分でロビーを通り抜け、2階にあるDIDへ入店します。

おっと、いきなりすてきな空間。暗闇の中で、ろうそくの炎の

揺らぎをみつめるような、不思議な感覚の漂うレセプション。

急速にココロが落ち着いて行くのを感じます。

 

 

 

まずは料理とドリンクを注文。

コースはインターナショナル、タイ(各850バーツ)、

ベジタリアン(750バーツ)の三種。

前菜、メイン、デザートがあるという情報だけで、内容は秘密。

友人はインターナショナル、私はタイを、

ドリンクはそれぞれ赤ワインを頼みました。

 

すると、わたしたちの専属ウェイターさんのジャックが登場。

あらまぁ、いい笑顔! ニコちゃんマークみたいな方です。

聞けば、ジャック含め、ここのサービスを

される方は、みんな全盲だそうで。

 

そんなジャックを先頭に、3人で一列になって

前の人の肩に手をかけると、いよいよ闇に突入です。

ジャックは、英語で私たちに話かけながら、軽やかに進みます。

 

見えない! 何にも見えない。

すきのない、甘えのない、キッパリとした闇が一気に体をとり巻きます。

東京ですでに、別の闇施設を体験したことがあったので、今回は少し冷静。

あの、闇初体験のときの、突き刺さるような恐怖と

苦しいほどの逃亡願望に襲われることがなくて安心しました。

そのかわり、自分からふっと何かが抜け落ち、残ったすべての機能が

ぶわーっと真剣に働きだして、体の隅々までに

指令を与えているのが手に取るようにわかるのです。

列になって、席へと向かって歩いている間、

何にもぶつからずにまっすぐ歩けたのは、

まさに、『気配』を感じているから。

人、物、床、天井…etc.おもしろいほど肌が『気配』をとらえています。

 

席に着くと、フォークやナイフやグラスが

どの辺りにあるのかを、3人で話しながら手で確認。

それらは、食事をするためのツールの1つで、

あくまでも助演としか捉えていなかったけど。

それぞれに触れるたび、それぞれがわたしのココロの中心を

どーんと占領して主演となっていくのです。

彼らも本望だろうなぁ。

 

しばらくすると、赤ワインが運ばれてきました。

一口含むと、うん、まるい。

舌の上でワインがコロコロ転がります。

もう、ワインのことしか考えられません。

 

すると、前菜が。いい香り! 

香りが鼻からだけでなく、ほっぺから、目から、

皮膚という皮膚からココロにむけて染み渡って行くのが

イメージとして浮かんでくるのです!

 

そして、フォークで押さえナイフをいれると、、、

切れる感触が、リズムとして手に伝わってきます。

サクッホロッしと〜。パクリ。あぁ、おいしい。

染み渡る染み渡る、そして、何がどんな風に入っているのか

ぐるぐるぐるぐる想像がとめどなく広がります。

 

ところで、友人とわたしは別のコースを注文しています。

お互いに味見し合おうと、フォークに一片をさして、あーん。

このときの自分の行動のやさしさ、慎重さには、

自分自身とても感心しました。友人もそうだったと言います。

差し出すときに、ワインを倒さないように

相手の何かにぶつからないように、口はどの辺にあるだろうか、

どの角度でさしだしたらフォークが口の中でささらないだろうか。

今までとくに意識する必要もなくできていたはずの「The思いやり」を

ものすごくリアルに顕在化して実行しているのです。

 

思い切って、手で料理を持って食べてみました。

お皿の上で、どれかを気配で選んで、適量をつかみ、

表面とその奥に潜む感触を思う存分手で味わってから口に持って行く。

おもしろい! 明るい中での手食の10倍おいしい!

 

メイン、デザートと、すべてにおいてその繰り返しでした。

感覚をとぎすまし、味わう。

相手と自分に対する思いやりセンサーを

意識的にスイッチオンにして、行動する。

行動のひとつひとつに妙なほどのリアリティがあって、

自分の注意が、行動のひとつずつに

一気にぐわっとむいて、一気にぐわっと次の物へと移り、

注がれて行くのがおもしろい。

 

何かをするたびに、自分自身が責任感と優しさを

持っていることに気づき、いつもの何10倍も

丁寧に料理を味わう幸せったら!!

何とも言えない、しみじみと落ち着いた幸福感につつまれ、

すばらしい食事タイムを終えたのでした。

 

全盲のジャックの、深くて純粋な、

笑顔の秘密がわかった気がしたのでした。

Oct. 28

ビジネス街シーロム ★ もぐもぐさんぽ  ~その2~

Post on 2012年10月28日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ

すぐまたこんどは、バナナの底力屋台。

 

おかず系カリカリ揚げバナナ

 

おかず系むっちり丸ごとバナナ天ぷら

 

 

こちらはおやつ系、

左はもっちり皮ごと、

右はむちほく皮むき焼きバナナ

 

みなさんご存知のバナナですが、食べ方いろいろあるんです。

調理法によって、食感と甘みの強さが一気にかわるんです。

そのまま蒸したりゆでたりもするんですよ。

ちなみに、2種類で10バーツとか、これまた安い。

 

 

 

今度はココナッツアイス♪

……はっ。すぐさままた甘いもの!

はい。いただきますー。

一瞬でも気づきがあったので、よしとします。

 

 

 

数種の豆やゼリーの中から2つチョイスしてカップイン。

その上にエキゾに香る、手作りココナッツアイスをたっぷりのせたら

これまた手作りのココナッツソースをたっぷりかけて

出来上がり~♪♪ 20バーツ、えらい♪

甘さは控えめ、ココナッツのいかにも南国的な

香りが口いっぱいに広がります。

ぽくぽくお豆やくにゅくにゅゼリーの食感が絡み合って、あぁ至福。

おかわりのおかわりくらいは、軽くいける後引き感です。

ワナです。どなたか止めてください。

 

どうでもいいけど、屋台に貼られてたコレ。

 

 

緑茶のペットボトルの広告……

日本のイメージって、こんな風なんですかね。

ま、いいけど。

 

 

 

おかず屋台も、たくさん並んでます。

炊きたてのごはんをお弁当箱によそってもらったら

その上に好きなおかずを数種類、指差してのせてもらう

ねこまんま風弁当。げきうまです。

 

お弁当屋さんの親子。おかずケース越しにぱちり。

い~い笑顔だこと!お弁当の味付けですな

 

おふた方、頭の角度がおそろい

 

 

 

ところで、屋台のすみにあったコレ。

 

 

①ガチャピンのおなか

②ダースベーダー

③積み重なったイス

 

どれだと思いますか?

難しいと思うので、答えは来週まで悩んでください。

 

 

 

さて、そろそろ、締めの麺と行きましょう!

タイの定番、クイティアオ。

 

 

すっきり鶏ガラスープに、つるつるもちもち米粉麺。

麺の太さはお好みで~。

とっても細いの(センミー)、細いの(センレック)、

太いの(センヤイ)あります。

この日の気分は、麺の表面トゥルトゥル感が

きもちよ~く味わえるセンヤイ♪

 

風味豊かなつみれと一緒にいただきます。

そのままの味を楽しんだら、テーブルにおかれてる、

ナンプラー、お酢、唐辛子、砂糖で、自分好みの味付けに。

こういうお好きにどうぞ形式、

いかにも東南アジア的なアバウト感が好きです。

 

 

ふーまんぷく。

コーヒーでものんで帰るとしましょ。

道ばたには、ドリンク屋さんだってあるんですから。

確かに頼みました、「タイコーヒー」20バーツ。

 

渡されたのは、こちら、

 

 

オレンジ色の液体でした。

おそるおそる飲んでみると、

ほのかに、コーヒーっぽい味がしました。

えぇ、しましたとも。

 

 

……なぞです。

 

 

 

ドリンク屋さんのキャラクター。

『コップンカー(=ありがとう)』ではなく

『マイペンライ(=きにするな)』と、言ってますね。

えぇ、聞こえましたとも。

 

 

 

次回は……えっとやっぱり、

世界は、均衡の上になりたっているのです!

「ビジネスとエロスの街」の、

後者にも迫ってみたいと思います。

(注:程よく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oct. 9

ほっとして、はっとする、道ばたおやつ♪ 〜2番手のオトコ風〜

Post on 2012年10月9日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報

サワディーカー♪

とまこです。旅の本とか書いてます。

 

タイの道ばたおやつって、素朴でかわいらしくって、

なんかこう、ほっとけないものが多いんです。

正直、すんごいおいしい、興奮!

とかではないのだけど、ほっとするおやつ。

目に入ると、つい、買いたくなっちゃう感じ。

例えると、2番目に好きな人、ですねぇ、うん。

力まず、気取らず、お気楽につきあえて、疲れることもなく。

情熱が薄いからといって、いないと寂しい。

うん、わかりやすい(笑)!

ではでは、ご紹介いたします〜。

 

まずは人気のトースト。

 

 

焼きたての食パンに、バターと砂糖、

バターとジャム、バターとコンデンスミルク、

そんな素朴な味付けをして食べるおやつ。

お値段は10バーツくらいからで、超お安い。

おやおや、知ってる、この見た目、という素朴さ全開です。

 

改めまして、ジャムバタトースト。

おやつタイムというちょっと特別感のある

ひとときのお供には考えづらかったけど、そういえば、

普及の名コンビであることは周知の事実でした。

 

 

それに実は、タイのトーストはすごくビップなものでして。

なんてったって、炭火焼ですから。

日本でだったら、それこそ高貴方法、炭火焼が、

庶民レベルで浸透しているってあっぱれじゃぁないですか。

たとえ、トースターがないからという

理由があったとしてもです。むしろ、最先端。

車いっぱい、ザ・大都会のモダン通り脇での炭火焼、

オツでありました!

 

 

 

それから、ふかしトウモロコシ。

道ばたでふかしつつうっていて、懐かしいな〜、

と、覗き込むのですが、そこにあったのは。

 

 

 

紫色です!

ナニモノですか!?

あ、はい、トウモロコシなのですが、あやしいです。

黄色も紫も、薄紫も、それぞれ1本15バーツ。

では、1番あやしい、濃厚な紫のを買ってみましょう。

 

 

パクリ。

味、うす! 雑な穀物!

と思ったけど。

バンコク市民は紫トウモロコシが好きだから、

こうして売られているんですよね?

 

と、いうことで、うまみを発見すべく、

もう1パクリ。

もっちもち! 味はしないけど、食感がきもちい〜♪

それがわかると、ぱくぱくいけます。

ぱくぱくぱくつき、もっちり感にうっとりしはじめると、

おぉ、味のないトウモロコシの醍醐味がわかってきます!

食感にはまって食べ続けるには、黄色いトウモロコシのように甘いと、

途中で飽きるんですよ。たぶん。

なるほど〜、自然界ってうまくできてますねぇ。

 

 

 

 

そしてこちらはココナッツアイス。

 

 

道ばたには手作りやさんがいっぱいです。

素材の風味がイキイキひきたち、さすが南国。

ココナッツ使いのオーソリティ国家です〜!

 

 

 

アイスの他にも、あずきやくにゅくにゅのゼリーや

コーンフレーク、チョコスプレーなど

たっぷり添えてくれて15バーツくらいから。安っ。

見た目にもかわいらしく、テンションあがるおやつです。

 

 

 

それから、なんてったってこちら。

道ばた屋台などで食べられる、タイならではの

ココナッツソースの具だくさんぜんざい!

 

 

具材は、それはそれはバリエーション豊富。

数々のボールから、自分で組み合わせを選んで注文するから、

オリジナリティ感も楽しめます。

 

 

 

いろんなぽくぽくお豆、食感ゆたかなゼリー類、

カラフルな南国フレッシュフルーツ、ドライフルーツ、

サツマイモやかぼちゃや、それからレンコン!の甘煮などなど

組み合わせは無限大!

 

 

食べに行くたび、新しい味の組み合わせが楽しめるから

ちょっとした冒険心がくすぐられます♪

 

 

 

 

 

道ばたおやつには、ほっとするなつかしさと、

はっとする新鮮さがいっぱい。

2番手だって、とてもすみには置いておけないのでした。

 

次回もおやつ、今度はちょっと、モダン路線です☆

Sep. 27

ケンタッキーvsマクドナルド タイのオリジナルごはんメニュー対決★

Post on 2012年9月27日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

 

 

サワディーカァ、とまこです♪

 

旅の本とか書いてます。

 

 

 

タイのケンタッキーとマクドナルドには、

 

オリジナルのごはんメニューがありました!

 

さっすが、お米大好きタイランド。

 

どんなシーンでも、お米がないと落ち着かないんですねぇ。

 

じゃじゃ、食べてみましょー!

 

 

 

まずはケンタッキーへ。

 

 

 

 

 

グリーンカレー(69バーツ≒186円)です。

 

お会計を済ませると、札番号をもらって席へ。

 

できたて食べるの楽しみー!

 

待つこと5分。きました、きました♪

 

 

 

 

 

フライドチキンにグリーンカレーをかけてます。

 

日本にはない、カーネルサンダース四角プレート使ってます。

 

ファーストフードっぽさがなくって、ポイントアップ♪。

 

ではでは、いっただっきま~す!

 

フォークをチキンにグサッ、、、

 

カリサクッッッ、ジュワワワン♪

 

指が、きっもちいい、小気味いい、

 

カレーソースの液体がかかっているのに、

 

どうしてこの感覚? どうしてべちゃっとしてないの??

 

期待は高まる一方です!

 

どきどきしながら口へ運ぶと♪♪♪

 

 

 

 

口の中でも、やっぱり

 

カリサクッッッ、ジュワワワン♪

 

この食感、グリーンカレーのピリカラクリーミィを

 

引き立てまくってます!

 

フライドチキンの衣、普通のより厚めかも?

 

だから、液体にも負けず、サクサクしてるのかなー。

 

 

 

ともあれ、カリサクx クリーミィ のワンダホーな関係ったら!

 

お互いがお互いの長所を知ってて、尊敬しあってる、

 

合体することでうまみ倍増、ナイッスコンビネーション!

 

お米もほどよくしっとり、おいしいし。

 

正直、おなかすいていないときの

 

興味本位ツマミ食いのつもりだったのに

 

完食してしまいました。。。あぁ、おそろし。そして、しあわせー♪

 

 

 

 

 

 

で、後日。腹ペコ時にマクドナルドへ。

 

タイのファーストフード・ごはん編は

 

どうやらすごい、みたいだし!

 

マクドナルドのオリジナルごはんメニュー、いってみよ~、

 

ナムトックライス、くっださいな~♪

 

あ、はい、お値段はケンタッキーと同じ69バーツですね。

 

お会計をすませると、マックのおねぇさんは

 

くるりと背中をむけ、すぐうしろにあった冷凍庫から

 

黒くて四角い、お、お弁当箱を!取り出し、

 

となりの電子レンジへ。

 

「チン♪」

 

彼女は、温められたお弁当のふたをとると、

 

わたしに手渡ました。

 

 

 

 

がんばれ、がんばれ、マクドナルド!

 

プライドだけは、捨てちゃいかん!!!

 

 

 

が、いくら、お弁当レンジでチンだからって

 

食べてみないとわかりません。

 

世界のマックドナルドですから!

 

気を取り直して、いっただっきまーす♪

 

 

 

 

……………。

 

チキンの衣は、べちょべちょで

 

お野菜は、しなしなで

 

お米は、ぱさぱさで。

 

すべてのプライドを捨てた味がしました♪

 

うん、そうそう、まずいならまずいで、やりきらないとね!

 

 

 

 

 

それ以降、タイのマックには行ってません。

 

 

 

 

次回は、スイーツ番長あっちこっちパトロールです♪

 

 

 

 

 

 

 

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