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タイ欲張りブログ 現地の最新情報やおすすめスポットなど情報が盛り沢山!

Jul. 5

【スタッフブログ】タイは果物の美味しい季節です

Post on 2017年7月5日 カテゴリー: グルメ, スタッフ, 食べ物
こんにちは、スタッフ井上です。

研修でバンコクに行ってきました。

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バンコクはとても暑かったですが、日本に帰ってびっくり!もっと暑い!
さて、今回のバンコクで一番美味しかったのはなんといっても果物です。
バンコクはこの時期は雨季です。
雨季と言えば、一年の中でフルーツが一番美味しい季節です。
マンゴーが食べたくてマンゴータンゴ行ってきました。
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マンゴープリンも、マンゴーアイスも美味しいけど
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やっぱり本物のマンゴーが一番美味しいです。
マンゴーは裏切らない!
マンゴーが食べたくなったらこちら→
May. 9

絶対食べて!北タイの郷土 料理ココナッツカレー麺は 『カオソーイチェンマイ』 by.とまこ

Post on 2017年5月9日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 文化, 旅作家 とまこ, 食べ物

絶対食べて!北タイの郷土 料理ココナッツカレー麺は 『カオソーイチェンマイ』

カオソーイは、こっくりスパイシーなココナッツ
カレーベースのスープに、それがよーく絡む
ムッチリ卵麺と、食感が楽しいパリパリ揚げ麺が
入った料理。味も食感もパーフェクトにおいしい、
天才的な一杯なのです。

カオソーイの起源は、中国雲南省や
ミャンマーの方だと聞きます。
そういえば、それらにより近いラオスにも、同
名の麺料理があるのですよ。茹でた米麺と肉味
噌のスープ麺。あらまぁ、タイのとは全然違う。
でも、カオソーイの「カオ」は、米という意味
だから、より名前に忠実ですね。

そして、タイのカオソーイはラオスにほど近い、
北部チェンマイの郷土料理と言われているから、
地理的にはなるほど納得。北からだんだんこの
料理が南下してきて、名前を変えずに中身が進
化したんだなと想像がつきます。
ともあれ、どっちもおいしいのですけどね。
とか言いつつ、個人的には、タイのカオソーイ
が抜群に好きですけどね。

そんな歴史を、シルクロードならぬカオソーイロード
的に感じつつ、ぜひ食べに行っていただきたいです!
カオソーイチェンマイ、絶対オススメですよ、地元の
人も、通い詰めるお店です☆

 

ニコッ ニコニコッ

【Khao soi Chiang Mai】
71, 71 At Narong Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khet
Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
08:00-16:00(月- 土)
クロントゥーイ駅から徒歩25 分くらい、
タクシーに乗ってでも、行く価値ありです!

 

タイに行きたくなったら!⇒こちら

Nov. 15

絶対ココがいい!川の畔の古民家 ART BAR  By.とまこ

Post on 2016年11月15日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 現地情報, 食べ物

ほんっとに好きなんです。バンコクだけじゃなくって、
世界レベルで大好きBAR『Samsara cafe & meal』。
川スレスレの立地と、おしゃれすぎる空間がもう…….♡

 場所はファランポーン駅 すぐのチャイナタウンを 通り過ぎた川辺。 建物は味わい深~い 古民家をリフォーム したのだそう。 オーナーの日本人女性は タイの美術大学出身。 ご主人はタイの方で、 同じ美大の仲間だったと か。なるほど! 空間の アートっぷりに頷けます。

家具やオブジェ、絵画やランプやクッションなど、
お友だちアーティストの作品も多く取り入れているそう。

リフォームのアイディア、どーんと存在感のあるアートたち
とその飾り方、潜んでるオブジェを見つけるおもしろさ。
隅々見たい~! わたしなんぞは、ついつい、あちこち
見入ってしまって、なかなかゆっくり座れません(笑)。
満足し切って座ったときのホクホク感ったら。

思う存分アートな空間に浸水したら、チャオプラヤ川の風に吹
かれましょ。まさか、まさかの川スレスレすぎポジションですよ。
大抵「川が目の前のお店」といっても、こんなスレスレ期待で
きませんよね、いえいいのです、それが普通だし、うそないもの。
でもどうです! ここの「川が目の前」の本気っぷりは!
しかも川は西側で、夕陽を拝めるという好立地。
こんな奇跡ありますか。ほれた~、ほれてるのです。

タイに行きたくなったらこちら→http://tup.nissin-trvl.jp/mlist.php?id=5045

Oct. 17

住人のオススメ★タイの海鮮料理はこちらでどうぞ By.とまこ

Post on 2016年10月17日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ, 未分類

「バンコク都心でおいしい海鮮食べるならココだよ!」
と、在住の方に連れてきていただいたのがこちら、
『頌通酒家 Sornthong Restaurant』です。
30 年続く老舗海鮮料理屋さんでおいしくて有名★

 

 

BTS プロンポン駅からタクシーで5分くらい。soi24 を直進して、
Rama4 に行き当たったら、左に曲がって少しだけ進んだ右手側。
夕方から人がいっぱいいるから、一目瞭然ですよ~。

お店の前で、サテーを焼いてます。

さて、パパッとでてくるビールのおつまみ、『パックブーン』
からいきましょうか! 空芯菜の炒め物です。東南アジア
でよくある料理ですが、タイ料理でもかかせません。食感
は茎のシャックシャクと葉っぱのしっとり、味と香りはニ
ンニクと唐辛子と黒醤油メイン、美味しいに決まってる!

みんな大好きオースワン。牡蠣入り卵焼きという風情です。
牡蠣の旨みを、卵と片栗粉でギュギュッと閉じ込めて、タイ風
味のソースで味わう……滋味深い~★

トムヤンクンは外せないでしょ! お皿でおしゃれにサーブ
されるのも好きだけど、こうして鍋ごとドカンと運ばれてくる
のはもっと好き! どの具材がすくえるかな、エビ乗ったかな、
とワクワクしながらわけるのはイベント感満載です。

さぁ、タイのゴージャス人気料理もいただきましょう、
プーッパッポンカレー★ これは、ワタリガニのカレー
炒めの卵とじ、ですね。迫力満点で、いかにも高級そ
うで、運ばれてきた瞬間、テンション上がるヤツです!
濃密なカニ味と、エキゾチックな味つけが、バッチリ
あうのですよね、タイに来たなら1度は食べないと帰
れませんよ。個人的には、このお店のはかなり好き!
スパイス感、辛み甘み、油、バランスがよかったです。

お店の入り口には、いましたいました。
おいしい幸せをありがとうよ、カニさん。

わたしは、ソントーンの蝦麺が大好。大胆な蝦づかいと、
旨みが麺に絡んだ感じが、もーーーたまりません。これ、
春雨version も注文できますよ。実はそっちの方がもっと
好き! むっちむっちするんだもの。

カオパットプーは、締めについ食べたくなり
ます。カニチャーハンですよ~。パラパラの
タイ米で作る海の旨みしみこみチャーハンな
んて、おいしいに決まってるでしょ★

ソントーンポチャナーは、平日からいつも行列。た、たいへん!
そのかわり、安心して口をゆだねられる安心感はバッチリあるで
しょ。ちょっと早めに出かけて待ち時間を縮めましょ。お腹をみた
してから、夜遊びに繰り出すのもバンコクらしくてオススメですよ。

 

 

ルーフトップBAR や、川辺のカフェで語らったり、シーシャBAR
でエキゾチック気分を楽しんだり、屋台街にスイーツもとめに行っ
たり。あぁ~バンコクの夜はお楽しみがつきませんね★

【Sornthong Restaurant】
2829-31 Rama 4 Rd.Bangkok
16:00~2:00

 

 

とまこさんと一緒にタイに行けるツアーはこちら→

Sep. 20

真っ暗闇でディナーをどうぞ★ 第六感を知る大人の夜 『ダイン・イン・ザ・ダーク』 By.とまこ

Post on 2016年9月20日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ

絶対!! おすすめです、この体験。

ドイツ発の『ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)』というソーシャルエンターテイメントのひとつです。

真っっ暗闇の世界で、視覚以外の様々な感覚の可能性とここちよさを体感するプログラム。

 

 

 

世界各国の主要都市に施設があるのですが

その国々の決まりで?できることがかわるのですよね。

例えば、東京にも外苑前にありますがそこは暗闇のおさんぽ形式。

そのときも、びっくり意外すぎる感情が飛び出すかけがえのない体験でした★

バンコクの『DID』では、完璧な暗闇でコース料理をいただくことができるのです。

これが、日本のとはまた違う方向に踏み込みんだ、新しい感情が生まれに生まれて……

なんかもう、こうして思い出すだけで泣きそうですもん。W

さぁ……あのときどんなことがあったのか、順番にお話しいたしますね。

 

 

 
『ダイン・イン・ザ・ダーク(DID)』は、真っ暗闇でディナーをとるプログラム。

日本では決して叶わないそれを、ぜひ体験したくて、

バンコクにいたある日、翌日のディナータイムの予約をしました。

完全予約制なのです。そのときのメンバーは当時の彼氏と2人。

当日、DIDの入り口に到着すると、まずはコースを決めます。

とはいえ、メニューの詳細は教えてくれないのですよ。

タイ風、洋風、インターナショナル、どのコースがいいですか。

というざっくりな決め方ね。

 

 

 
相方が洋風、わたしがタイ風と決めると

さっそく盲目の案内人ボブ(仮名)がテーブルへと案内してくれました。

ボブの後ろにわたし、その後ろに彼。

それぞれ前をゆく人の肩を触って、暗闇へ。

 

 

 
初めて暗闇を体験したのは、東京でのプログラムで。

あのとき、暗闇に入った瞬間、ガツンとふりかかってきたのは、ものすごく大きな恐怖!

こわい、とにかくこわい、何が恐いのかわからないけど、こわい。

「こんな恐怖の中で生き続けるなんて意味ない!」と、素で思ってしまうくらい……。

思いも寄らぬ感情でした。

どんな自分が、誰と、何人で、どこにいて、何をしようとしているのか。

まるで検討のつかない、未知の穴に突然落ち切ったような恐怖。

あのとき、最終的には、史上最強のポジティブが心の底からわきあがったけど

それから時間が経っていたから……

また、初めは得も言われぬ恐怖に襲われるのかなとびくびくしていた節はあります。

 

 

 
それが、全くなくって。一度克服した経験って、絶大なのですね。

前にいて触っているボブを、全面的に信用しきっているのです。

わたしの肩に触れる、後ろの彼に安心しきっているのです。

ボブに触れるわたしの手が、彼が触れるわたしの肩がまるで目みたい。

2人の今の雰囲気とか、心配りのあり方とか、

詳細のいろんなことを手が克明に教えてくれて、同時に、安心感に包まれてる。

 

 

 
だって、信じるしかないんだもの。目で見えないから。

信じなかったら進めないんだもの。

「信じる力」……というか、「信じると決めたことを信じる力」を、

暗闇は授けてくれていてました。

信じることがあってうれしい、ありがとう!

信じているのが、他の人であり、自分の判断であり、とにかく

「信じる」という感情が際立って立って、それを抱ける喜びに感謝しているのです。

 

 

 

テーブルへの少しの距離を歩く間に

ぐんぐんと全神経が研ぎ澄まされて行くのがわかります。

ここに他のグループのテーブルがある、きっとそこに誰かが座ってる。

そんなのが見えてるみたいに感じ取れるのですよ。

中国医療などで、「気」の存在について言われるけど、

人をとりまく「気」を、確実に感じとっていたし、それを信じられました。

 

 

 

そんな風にして席につくと、ボブがだんだんと料理を運んできてくれます。

その間、彼とはテーブルで向かい合って2人。

もしかしたら、2人じゃないかもしれないけど、信じて2人。

声がそこにある、息づかいを何となく感じる、そんな些細なことが

直接的にものすごく大きな安心になっているし、幸せに思えるのですよ。

料理が運ばれてきて、食べ始めると……おもしろかった!!!

何が口に入るかぜんぜんわからないんだもの。

フォークとナイフを慎重に使って、何かをどんな大きさかよくわからずに切って、

なんとなく口に入れてみる。よくわからないけどおいしい。

噛み締める、だんだん旨味が増す、だんだん相手にあげたくなってくる、

だって本当においしいと感じるから!

 

 

 

ふだん、見えているときって、無意識に味の想像をしてから食べるのですね。

想像に近かったらおいしい。

想像する系列の味で、おいしいを越えていたらもっとおいしい。

想像とかけ離れていたら、、、おいしくない?

なにが運ばれているのか、なーんにも知らないから

口に入れたときの自分が感じた味だけを頼りに、

おいしいのか、どんな味なのか、判断するのですよね。

おもしろいー!

 

 

 

知らない味覚を発見しているとも思いました。

普段、視覚情報から膨らませた味の想像のインパクトが大きくて、

感じているはずの味を、脳みそが感じないふりをしている可能性もありそうですね。

 

 

 

とても意外だったのは、相手に「あーん」って味見させてあげる時。

めっちゃやさしくなってるんですよ、自分が。

目の前にあるだろうグラスを倒さないように、

もしかしたら相手の手がその辺にあるかもしれないから気をつけて、

あーんのフォークが口ら辺まで届きそうかなと思っても、

フォークで相手を傷つけないように……そのやさしさの深さが、俄然違うんです。

想像の届かないやさしさが、発動されるのです。

自分のすみずみに潜んでいる、ありとあらゆるやさしさ機能が総覚醒、総動員。

 

 

 
結果、 皮膚に目がついたみたいに空気の流れを細かく細かく感知してるのです。

そんな自分に気づいて実感して、ゾクゾクゾク……。

 

 

 

どんどん開ける新しい感覚がうれしすぎて、最後には、フォークとナイフを放棄してました。

触覚の可能性を試したかったのです。

どうせ周りの誰にも見えてない訳だし(笑)。

皮膚で食べ物の柔らかさ、温かさ、形状、潤いを感じて、

そして口に運ぶ……二度おいしい。確実に、二度おいしい。

触覚と味覚がよろこんで仕方なかったないー!

ただ、手食を試すかどうかは人それぞれだし、毎回こうしたいとも思いません。

見えていなくても、稟と背筋を伸ばして、フォークとナイフを華麗に操る気概はすてき。

それこそ、自分を信じる訓練、見えていようといなかろうと、

ありたい自分である努力ができるか、プライドにもつながるとこでもありますから。

臨機応変、そのときどきの心が1番有効に働く行動を選択するつもりです。

 

 

 

そんなこんなでお食事は終了、ボブに誘導されて光のある世界へ。

見える……その現象一つで、たいていの物事の想像はある程度つく。
ゆるんだいろんな感覚のストッパーが、きゅきゅ?っと戻ってきた感覚はありました。

触覚、聴覚、嗅覚、第六感の、ストッパー。

 

 

 
ただ、開放されたそれらを体験した実感は、とっても大きいと思います。

ストッパーは無意識にかかるものだと知った今、

意識的に、必要なときに、望むときに、外す方法を

自分なりに模索して行けばいいとわかったから。

外す鍵を探す。その目標を持てるだけで、ぜんぜん、ぜんぜんちがいます。

すばらしい体験でした。

これを、自分以外の誰かと分かち合い、思いを深める、噛み砕く。

すてきでしょ。

ぜひ、ぜひ、多くのみなさまにおすすめしたいです☆

 

 

 

DID@Bangkok

http://www.didexperience.com/

とまこさんと一緒にタイに行けるツアーはこちら→

Sep. 12

世界が認める老舗mango treeon the riverで絶景ディナーはいかが? By.とまこ

Post on 2016年9月12日 カテゴリー: グルメ, タイ・エキスパート, 旅作家 とまこ

世界が認める老舗mango treeon the riverで絶景ディナーはいかが?

タイ料理界の大御所、世界的有名レストランの『Mango tree』が
最強の立地で新店舗をオープンしました。
2014 年にチャオプラヤ川沿いできたばかりの、ショッピング
モール『ヨッドピーマンリバーウォーク』内にある……

 

『mango tree on the river』

 

マンゴツリー

こんなスゴイ立地です。

 

きもちのいい川の風を感じつつ、
じっくりと対岸を見やれば、あらまぁ
世にも名高いワットアルン!

 

それから、涅槃物で有名な聖なるお寺、
ワットポー!

 

この、バンコクの神髄を一望するロケーションで
世界に名高いタイ料理をいただけるなんて……
『至福』でしかありません( *’v`* )

さぁ、どんな料理に世界が頷くのか、
いくつかご覧下さいませ。
イカサラダの『ヤム・プルームック』。
ナンプラーとライムと唐辛子が爽やかな、さっぱりサラダ。
バンコクではイカもたくさん水揚げされるから、イカ自体
とってもおいしいのです! ぷりっぷりでやわらかい~。

 

野菜たっぷり揚げ春巻き『ポーピア・トート』。
パリッシャクッの食感が絶妙すぎます。
この皮と野菜のバランスはさすが世界の高級店。
スイートチリソースとの相性がまた抜群で。

 

さぁ! 最高峰のシェフマジックのかかった、
タイ料理の代名詞『トムヤムクン』を召し上がれ☆

 

『トムガーカイ』は、甘すっぱ辛いトムヤンクンのスープに、
ココナッツミルクを足したようなスープ。さっぱりした甘さが
エキゾチック感を抑えてくれて、バランス最高! クセのある味
が苦手な方でも頷く、みんなの味方的マイルドスープ。

 

鶏大好き、タイ王国を訪れたなら『ガイヤーン』を食べなきゃ
ウソだ! タイ風の味つけがしみ込んだ、柔らかい鶏肉を
豪快に焼いた料理です。是非、トライしてください☆

 

ココナッツアイスも、バンコクに溢れてるけど、
こちらのは、甘さとコクのバランスがいい塩梅過ぎて、
泣けます。お上品~。ナッツの塩気がまたいいのです。

 

せっかく訪れたバンコク。世界が認める味を
この街ならではの絶景とともにいただくなんてステキ
でしょ☆ レディが上がるというものです★

 

【mango tree on the river】
D5-101, Yodpiman River Walk, 10200 Bangkok
MRT ファランポーン駅からタクシー約15 分
11:00~25::00

 

とまこさんと一緒にタイに行けるツアーはこちら→

Nov. 30

Bangkokキノキャラワールド By.とまこ

Post on 2015年11月30日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

バンコクでのある日、フルーツを買いにスーパーへ。 野菜売り場を抜けて~っと思ったところでハッとしました。 きのこ売り場、広っ!野菜売り場の1/8くらい占めてますよ。 タイ料理でよく見るフクロタケに、しめじに、白しめじ、エリンギ、エノキにマッシュルーム、まいたけ。キクラゲに、初めて見るキノコの数々。そんなキノコ王国なイメージなかったなぁ。  でも、よーく思い返すと、エノキをベーコンで巻いたお弁当に入ってそうな例の奴とか、しめじなどを揚げたものとか、そんな日本っぽいキノコ料理をみせかせて、へぇと思ったことはよくあるかも。 値段を見ると、20バーツから60バーツくらい。安いほうならおおげさな値段でもないし、わりとタイの家庭でも取り入れられてるのかな?  ちょっと注目して棚をみると、ゆるキャラ三昧。 他の野菜パックにはぜんぜん見当たらないのに、キノコにはいっぱいいますよ。ひいきだ~!  あ、これきもいい。 中国からの輸入品もありましたよ。 妙にファンシーです。  white crab mushroom なる日本だと見たことないキノコのキャラはあぁ微妙すぎていとおしい。  左のガールのまつげは黒目から生えてます。 痛々しい。  で、発見、日本のキノコーズ!  50バーツ以上する高いのは全部日本のでした、なるほど。 在住の日本の方が買うのかな。  ところで、世界のキノコの生産量を調べると、日本は12位、タイは31位。 日本はタイの生産量の約10倍。 (2012年データ・ダントツ1位は中国)。  なるほど、隙間と日本市場が市場があるタイのキノコ界では、日本産活躍しそうですね~。そういえば、日本の野菜パッケージにはよくゆるキャラがくっついてます。タイにやってくる野菜売り場系がキノコが主で、ゆるキャラもくっついてくるから、タイの野菜系ではキノコに限ってパッケージにゆるキャラがつくのかもしれませんね。  という、プチへぇな気づきでしたw タイがプチ身近になったでしょ?w  ★おまけ★ タイとキノコの関係を調べてみたら、次回ぜひ行きたい所をみつけちゃいました。  バンコクから2時間のカオヤイ!世界自然遺産に登録されてます。その中の施設のひとつ『KHAOYAI PANORAMA』はきのこファームなんですって。見学&キノコ採集できるそうで。さらには、キノコのオブジェもいっぱいあるっていうからキノコ好きにはたまりません~。次回いこおっと♪

Oct. 2

おいしいパパイヤはコレ By.とまこ

Post on 2015年10月2日 カテゴリー: グルメ, 旅作家 とまこ, 食べ物

おいしいパパイヤはコレ<br />
パパイヤが大好きです!<br />
トロピカルフルーツのもうひとつの代表格、マンゴーも大好きで、<br />
ふだんはマンゴーびいきな顔して暮らしてますが(謎)<br />
毎日食べたいのは、実はパパイヤ。<br />
マンゴーはジューシィで甘みも強いので、デザート感覚。<br />
パパイヤは、もうちょっと身近に感じてます。<br />
果汁も甘みもマンゴーより控えめなので、日々の食事感覚です。<br />
そんなわけで、バンコクに滞在してるとき、たいてい朝食にしてるのは<br />
パパイヤ。バンコク暮らしのお楽しみタイムでもあります★<br />
ある日、定宿「Easy Stay Bangkok」に泊まっているヒトが「パパイヤは臭いから嫌い」<br />
と言っていたのですよ。びっくり!!!<br />
でもよく考えると、過去にそういう人には出会ってきた気もします。<br />
味というより、臭いが苦手と。芳香剤っぽいとか、つんとくるとか。<br />
わたしはそんなの感じたことはないので…正確にはあるのかもしれないけど、おいしい体験のほうが<br />
多いので、まずい想いは忘れてるのかも。<br />
もやもやテーマをかかえ翌日のパパイヤを買いにスーパーへ行ってみると2種類のパパイヤが並んでいる<br />
ことに気づきました。<br />
一方は『Holland Papaiya』と書かれ、オレンジでこぶり。おいしそ~★<br />
もう一方は…無骨(笑)<br />
『Kahakdam Papaiya』だそう。<br />
前者の2倍以上のおおきさ。なのにカットされてるのは売られてないし。<br />
なるほど、おいしそうで、しかもカットされていて食べやすそうな『Holland Papaiya』を自然に買っているのですね。どちらにしろ安いから気にしてなかったけど、値段も大きさから言うと2倍以上はします。きっとおいしく品種改良されているのでしょう。<br />
さて、翌日。嫌いと言っていた人に食べてもらうと「おいしい」ってびっくりしていました!<br />
パパイヤ大好きとしては本当にうれしい♪<br />
改めて味わうと、甘さがとっても上品なのです。甘すぎず、すっきりしていて臭みなんてまるでない。パパイヤが苦手だと思っている人は、きっと初めに無骨な方を食べていたのではないかなぁと思うのですよね。<br />
以降スーパーに行くと、日々パパイヤの名前チェックをしてましたが、『Holland Papaiya』はよく売られていて、見た目は安定的においしそう。<br />
それにしても、何で『Holland Papaiya』というのかな…・<br />
たまたま、オランダ人が品種改良したのかなぁと、想定してましたが調べてちょっと納得。<br />
パパイヤは、中南米が原産で、大航海時代にコロンブスがスペインに持ち帰ったそう。それは部下の胃痙攣がパパイヤでたちまち治った事にびっくりして。その後、キリスト教の布教活動とともに、スペインやオランダの船に乗って、アフリカやアジアに広まったそうです。そんな話をきいたら「たまたま」以上の絆がオランダとパパイヤにはある思っていいですよね?背景を知りさらに愛が深まりました。パパイヤ考察は日課になり、意識して買ってたら、もっと好きな品種に出会いましたよ。<br />
『Maradol Papaiya』<br />
値段は『Holland Papaiya』の二倍くらい。『Kahakdam Papaiya』の4倍ほど。<br />
甘さはさらに角のないまろやかな上品さに包まれてます。<br />
『Maradol Papaiya』のおかげさまで、さらにパパイヤに夢中です★

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