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台湾欲張りブログ

絶景の陽明山で露天風呂☆ By.とまこ

May. 18
Post on 2015年5月18日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

陽明山が大好きです!すーっといい空気でココロが満ちるんですよね、ココにくると。緑うるうる、夜景キラキラで。 大都会台北をすぐそこに見下ろすほどの距離感になる山なので、街からとても突然、大自然に入る感じなのです。なのでココロの浄化速度がすごく早く感じられて、強くす~っとするのかなぁと認識しています。ともかく大好き! でも、そんな風景に浸るばっかりで、これまで温泉に入ってないことに気づきました。では、今回こそ入りましょ~♪ MRTの石碑駅から508、535、536番のバスに乗って15分ほどの「行義三」バス停で下車。おっと、昭和な看板がいっぱいです。 う~ん、見れば見るほど昭和なエリア。調べてみると、日本統治時代に「陽明山」と「北投」が台湾十二勝の一つに選ばれたそうです。なるほど、景勝地の温泉ならば、日本人がこぞって集いますよね。 アンティークな看板街をずんずん降りると。 あ、老舗の川場温泉の駐車場です。その奥が風格の温泉か......。 でも、ここでココロ奪われたのはこちら。 う~ん、アルファー波で満ち満ちてます~★ 川の畔で温泉が湧き出しているようで、散策道もあります。 おさんぽも気分いいです♪そんなエリアを過ぎたらこんあ楽しそうなエリアに。 ごはんやデザートのお店が夜市的に並んでいます。 で、その脇には紗帽谷温泉が。 雰囲気いいからココにします♪ チケット売り場には、つぶらな瞳のこの子。わ~い、思いがけず看板犬を発見。 入浴料は250元。制限時間はありません。なぜかシャワーキャップを渡されます。 女湯と男湯が分かれた、裸で入るタイプの温泉です。セオリー通り、のれんもかかってますよ~。

芋、いも、IMO!! 絶景バスで行く金山夜市 By.とまこ

Apr. 20
Post on 2015年4月20日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光, 食べ物

芋、いも、IMO!! 絶景バスで行く金山夜市 台北の北に、お芋ばっかりの金山夜市があるとききました。 なんだそりゃ。ひとまず、行ってみましょ~☆ 台北駅に隣接するバス乗り場から、『金山』行きが1時間に2本出ています。所要時間は1時間半弱。チケットはカウンターで先に買ってバスを待ってくださいな。

つっこみどころ満載の、味わい深~いおもちゃもたんまり露店に並んでます。<br />
コレ、台湾夜市の醍醐味の重要なひとつ(笑)。ゴロゴロにゃんこかわゆい~。…ドリンクサーバーの上ですが。<br />
このゆるさも、台湾夜市の醍醐味の重要なひとつ(笑)

北投温泉ぷ~らぷら By.とまこ

Apr. 17
Post on 2015年4月17日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

北投温泉ぷ~らぷら そうだ、たまには『な~んも考えずにフラッとDAY』をやってみようと思い、台北駅へ。どの路線に乗ろうかな~と思ってすぐ向かったのは淡水線。終点『淡水』が大好きなスポットだからつい。 で、しばし路線図を見ながら乗っていて気づきました。台北の有名スポット、『北投温泉』に、いまだ行ったことがないではありませんか!そういえば日々おいしいものをたらふく食べているし、温泉でふた汗くらいかきたいものです。ということで、きーまり。露天温泉を後にして、そのまままっすぐ進むとこの看板。気になる~。熱地谷とやらの門を入って振り向くと、こんな感じ。日本のどこかの温泉街みたい。湯煙の谷がありました。不思議で神秘的な光景に吸い込まれそうです…。あんまりすてきな光景なので、入るところ想像…しかけたけど、この煙の量ってことは熱そっ!急ブレーキかけときました。

台湾エキスパート保谷の台湾ぶらり旅・KANO~1931 海の向こうの甲子園~を観ました

Feb. 2
Post on 2015年2月2日 カテゴリー: 台湾エキスパート

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こんにちは。台湾エキスパート保谷早優怜です。

5年前に、台湾の嘉義(じゃーいー)へ行った事があります。

学生用だという嘉義の民宿に泊まりました。台湾の田舎らしい、三方を家がスタイルの古民家でした。もちろんお風呂はひとつしかないからみんなで交代で入ったし、夜は星を眺めながら中庭でバーベキュー。

昼は自転車でゆるゆると落花生工場まで行ったり、牛車に乗ったら外国人だからと珍しがって町の子供たちがついて来たりして……いつもの台北とは全く違う時間がとても新鮮でした。

嘉義の町で有名だという食堂は、蛍光灯の光が壁を青白く照らしていました。火の通った野菜が次々と円卓にどん、と置かれ、皆の箸がせわしなく動き、笑い声が絶えない晩ご飯。どの味付けも優しい薄味で、ダシが効いてておいしかった。

何もする事がない、インターネットもない夜。

ここが21世紀の風景だということを忘れてしまいそうな日々……そんな嘉義での日々を、うっとりと思いださせるような映画に出会いました。

KANO~1931 海の向こうの甲子園~

(C)果子電影

舞台はまさにその、嘉義。

日本統治時代の台湾で、連敗続きの嘉義農林高校の弱小野球部が、新任監督である近藤兵太郎の猛特訓を受け台湾で優勝、甲子園に出場するという実話を元にした映画です。

(C)果子電影

台湾映画らしい静けさと情熱をミックスした映画。私はこういう静けさや、湿気めいたものが伝わる映画が好きなんです。

連敗続きの弱小野球部が、『天下の嘉農』と言われるようになったほどの成長を遂げるその軌跡に、嘉義ナインのエース・アキラと少女との甘酸っぱい恋物語が織り重なり、そして試合を重ねるごとに異なる民族同士が励まし合い、球場が一体になっていくさまはまるで旋律をどんどん重ねゆく交響曲のようです。

(C)果子電影

1億台湾ドルを超えたら大ヒットと言われる台湾映画界で、3億台湾ドル(約10億円)を突破したメガヒット。これを観たあなたは、台北だけの旅では満足できずに列車に乗って南部へ行きたくなるはず!

(C)果子電影

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』

2015年1月24日 新宿バルト9ほか全国公開
(C)果子電影http://kano1931.com
配給:ショウゲート
出演:永瀬正敏、坂井真紀、ツァオ・ヨウニン/大沢たかお
主題歌:「風になって~勇者的浪漫~」
Rake、中孝介、ファン・イーチェン、スミン、ルオ・メイリン(EPICレコードジャパン)

製作総指揮:ウェイ・ダーション
監督:マー・ジーシアン/脚本:ウェイ・ダーション チェン・チャウェイ
プロデューサー:ウェイ・ダーション ジミー・ファン
2014/台湾/185分/制作会社:果子電影有限公司(ARS Film Production)

カメラOK★ 現代アート展② BY.とまこ

Jan. 28
Post on 2015年1月28日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

建物は2階まであって、それぞれのスペースごとに違うアーティストの作品が。 全部は好みなんてことはないだろうけど、いろんなテイストの作品にいっぺんに出会うことで、自分好みが浮かび上がってくるのはおもしろい。また、組み合わせ効果で、単独では持たないような感想がわきあがってくるのも実感。 心が動いているのがリアルに感じられてたのしい~。

カメラOK★ 現代アート展① BY.とまこ

Jan. 28
Post on 2015年1月28日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報, 観光

中山あたりをお散歩していたら、妙な方々に遭遇。 ちょいとおねえさん、お尻丸見えですよ。 ていうか、すっぽんぽんですね。 大胆な彼女らの後ろには、堂々とした赤レンガの建物。 吸い込まれるように入ってみる。 なるほど。そこは現代アートの美術館。かつて小学校だった建物を改装して作った『MOCAtaipei』だそうな。 入場料は50元(約150円)。 チケットさえもかわいい。 入り口付近のイスも床も天井も。すでにアートがはじまっている。

燃やしてお願い!天后宮 BY とまこ

Jan. 16
Post on 2015年1月16日 カテゴリー: 台湾エキスパート

台北の原宿的な西門町の真ん中に『台北天后宮』なる廟があります。 海の神様 媽祖が祀られた、みんなのココロの拠り所。ちなみに、弘法大使の像も。 日本統治時代には「弘法寺」と呼ばれていたそう。

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~冬の台湾に行ってみてほしい時期、行ってほしくない時期

Nov. 21
Post on 2014年11月21日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

皆さんこんにちは。台湾エキスパートの保谷早優怜です。

こちらは台北101ビルのカウントダウン花火!画像提供:中華民国観光局

台湾の祝祭日は旧暦(農歴)を元にしているため、毎年お正月(春節)や祝祭日が変わります。ちょっと早いですが2015年のカレンダーを買ったワタクシ、来年の春節(旧正月)を書き込みたくなり、調べてみました。

「2015年の春節は2月19日からなのね、ふむふむ……えっ、1月にもお正月の連休があるの?」

どうも、2015年は1月1~4日まで4連休になるらしい……。

今までは確かに、台湾は1月1日しかお休みじゃなかった……どうもこれは、2015年だけの措置。1月1日はもともと祝日で木曜日だったので、翌日の金曜日をお休みにするかどうか、議論を重ねた結果、2日をお休みにして2014年12月27日土曜日を振替平日に制定したんだそう。1月2日を祝日にする件は最近決定したんですが、2015年は2回お正月があるようなものですよね~ちょっと羨ましいなぁ。

さて、ここで私が

冬の台湾旅行でちょっとおすすめしたい時期と、あまりおすすめできない時期をお教えしましょう。

それは、2015年の2月に台湾へ行くなら…

年賀大街と呼ばれる、年越しの買い物通りは活気があって楽しい!画像提供:中華民国観光局

おすすめは2月17日までに台湾を出て日本に帰国するパターンで

おすすめできないのは2月18日から台湾に行くパターン!

 

何故かというと…

 

台湾は2月18日から春節(旧正月)で6連休!

台湾にとってのお正月と言えば旧歴の1月1日で来年は2月19日。

2015年は大みそかに当たる2月18日から数えて6連休となります。

この旧暦の年末 (2015年は2月18日まで)が台湾ではセールの時期! 迪化街は年末のお菓子などを売る華やかな屋台で埋め尽されて歩くだけでも楽しいから、狙い目はこのお正月前の台湾。

しかし春節の移動の大変さといったら!台湾中が帰省ラッシュとなり、様々な交通機関の切符が取れないだけではなく、道路交通も大渋滞し、移動に通常の2倍の時間がかかる場合もあります。ホテル料金も割高になり、さらに殆どの店、レストラン、屋台、銀行、郵便局などが正月休みになってしまうという……とても残念な結果に。だから大晦日になる前に帰国してしまうのが賢い選択。

でも(日新航空さんもそうだったらごめんなさい!)日本の旅行会社はこの旧正月にとても安い航空券を売ることがあるんです……。

そんな航空券が売りに出されるたび、何も知らないビギナーさんが格安航空券に惹かれてポチッとしてしまわないか、毎年はらはらしてしまいます。皆さん、気を付けてくださいね♪

ちなみに…ランタンフェスティバルは3月5日ですよ~こちらも要チェック!画像提供:中華民国観光局

ちなみに…ランタンフェスティバルは3月5日ですよ~こちらも要チェック!画像提供:中華民国観光局

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅・現地の人が大絶賛!林華泰茶行は早朝から営業してるのも◎

Oct. 28
Post on 2014年10月28日 カテゴリー: 台湾エキスパート

こんにちは。台湾エキスパート保谷早優怜です。

さて、台北を取材で訪れたある日のこと。

2泊3日で取材を詰め詰めにし、体力的にも限界だった最後の晩のことでした。

そろそろ茶葉店の新規開拓をしないといけないと焦ってた私は、ガイドブックで良く掲載されているけれど、実は一回お茶を飲んでみてあまりぴんとこなかった(←すみません!!)店を一度取材してみようと思い、台北駅の脇でタクシーを捕まえました。

「運転手さん、○○路○○號の~という店へ行ってください」

そう言ったとき、そのタクシー運転手はため息をついて、そして私に中国語でこう言いました。

「ねぇ、日本人はなぜみんなその店に行きたがるの?

その店、台湾人誰も知らないよ。そんなのさぁ、おかしいと思わない?

例えば台北市政府のお偉いさんがその店をひいきして宣伝したとかさ、そんな風に考えたこと、ないの?(事実その店の茶葉というのは、台湾観光局のパーティーでおみやげにもらったものだったから……図星だったの!?)」

その時、じゃあ、どこならいいの?どこかおすすめがあるの?と聞いたとき(今から考えるとそれでほかの店に連れていくと言ってすごい田舎に連れていかれるような危ない目に合わなかったのが幸いですが……)

ここからすごく近いところにあるから連れてってあげるよ!まだ空いてるかって?今夜の8時半だから大丈夫!

そう言って案内してもらったのが、お茶問屋の林華泰茶行だったんです。

ここは東京の渋谷区に支店があり、私は昔からよく通っていたので知ってたんです。

 

林華泰茶行に足を踏み入れた時はもう夜だったので、ただでさえ飾り気のない店がよけいにそう見えたのですが、店のスタッフは皆フレンドリーなのでほっとしました。事務用の机で試飲をするというのも初めての経験でしたが(笑)、その机の下に挟み込まれたたくさんの日本駐在員の名刺を見ると、台湾人のみならず日本人にも広く愛されているのだと分かりました。

茶葉の種類は台湾茶が中心。それぞれの銘柄はランクが細かく分かれています。ですからリーズナブルなものから高級茶葉まで選ぶことが出来るんです。

お茶の単位は1斤(600g)ですが、半斤(300g)やその半分の150gでも買うことができます。店の名前が入った細長いビニール袋に入れてくれますから、すでに自宅に茶筒を持っているなら袋のまま買えばエコ。スーツケースに入れてもかさばりません。お土産用にするならば、店の名前が入った金色の茶筒を別に買うことができます。

お値段は、烏龍茶なら1斤80台湾元から3200台湾元(600gで約290円から約11,350円)のものまでととにかく幅広いので、迷ったらまずは茶葉の香りを嗅いでみて。ちなみに私のおすすめは、金萱茶600台湾元(600g2,120円)。バニラのような甘い香りと優しい味わいが特徴の台湾茶で、気持ちがほぐれていくようなお茶。大好きで毎回300gずつ買ってリピートしています。

 

朝7時半から夜9時まで営業していますから、最終日の午前に立ち寄れるのも嬉しいですよね!ぜひ一度行ってみてください。台湾茶の買い付けがやみつきになるかも!?
<DATA>
林華泰茶行(リンホワタイ)
住所:台北市重慶北路二段193號
アクセス:MRT大桶頭駅2番出口から約3分
TEL 02-2557-3506
営業時間:7:30~21:00

※1台湾元=3.5で計算しています(2014・10)

 

住みたいわけ 台湾 淡水② By.とまこ

Aug. 27
Post on 2014年8月27日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報

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