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台湾欲張りブログ

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪ by.とまこ

Jan. 12
Post on 2016年1月12日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報, 観光

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪  台北周辺には、すてきな温泉がたくさんあります。 個人的には、一番おもしろかったな~と思ってるのは『烏来』。 だって、本気で大自然まっただ中で温泉につかれるんですよ。 これは、川にかかる橋から見下ろしてます。パラソルのあるあたり。 ……肉眼では気にならないけど、写真にすると、電線主張しすぎ(笑)。 橋を渡り切ると、すぐこんな川へと続く階段の入り口が。 ちなみに、上の写真の左にある建物はごはんやさん。 お茶だけでもOKです。こんな見晴らし席があります♪ で、さっきの階段をおりてくと、こんな感じで温泉がでてきます。 無料ですよ~。 更衣室があるので、水着に着替えてください。囲いがある程度の とっても簡単な更衣室です。荷物置き場はあるけど、鍵はないので、 なるべく貴重品は持ってこないようにしてください。 わたしも水着に着替えて入りまし た。みーんな、笑顔で迎え入れて くれて、とっても和みます。 ボディーランゲージでなんとなく 会話できてる感じ、ハッピー♪ お風呂から目線で撮ったのがこれ。 ↓↓↓ 空がとびっきり広くて、山と川に囲まれたピースフルすぎる風景。 この中で笑顔に囲まれてるんだもの、なんってしあわせなお風呂! どこまでも、どこまでも、ココロとろけるひとときでした。 あ、川で泳いでる人発見。自由だな~(笑)。 ここは炭酸温泉の無色透明、お肌にとってもいいそうです。 実際、でたあとなんとなくお肌がなめらかになった気がしました。 行き方は簡単。MRT の新店線の終点、新店駅で降りたらすぐバス停。烏来行きのバスに 乗り換えて30 分ほど。なかなかの山道です。ぎゅんぎゅんカーブがあるけど、車窓は 緑あふれてとってもきもちいい~. バスを降りたら帰りの発車時間のチェックをお忘 れなく。さて、すぐそこには烏来の商店街入り口が。その道を通りぬけたら、上の写真 の橋が出てきます。 無料の公共温泉以外にも、すてきなホテルについた有料の温泉も歩いてるとたくさん並 んでますよ。個人的には、あのダイナミックなお風呂が大好きですけど、もちろん、屋 内のキレイなおふろもきっといいと思います。 ちなみわたしが訪れたのは4月の終わり。ちょっとぬるめのお湯が気持ちよかったなぁ。 これから春以降の旅を計画するにあたって、よかったらご参考にしてください★ 大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪

昭和レトロ×台湾ファンタジー不思議ムードのおさんぽスポット By.とまこ

Dec. 7
Post on 2015年12月7日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

昭和レトロ×台湾ファンタジー不思議ムードのおさんぽスポット  台北ってどうしてこんなにお散歩スポットが多いのでしょう~♪ おいしいもので溢れかえってる街だけど気にせずご堪能あれ★ ごきげんでカロリー消費もできちゃうのがこの街のいいところ。 あ~台北愛が募ります。  今回は、そんなごひいきおさんぽスポットのひとつをご覧下さい。 龍山寺にほどちかい『剥皮寮(どぅーぴぃりゃお)歴史地区』です。 有名な『華西街観光夜市』もすぐそこですよ~、おいしく食べたあとにでも、ぜひどうぞ。 もしもカメラ好きなら絶対どうぞ。 ここは、2009年に台湾で大ヒットして、2010年日本でも公開された『モンガに散る』の舞台になったところ。 うん、確かに、映画の世界みたい!レトロでおしゃれキッチュなムードいっぱいの街、気分よすぎてひたって いくらでも歩き回りたくなります。  昭和レトロで台湾チックでエセ洋風。 日本統治時代の古い建物が並んでます。もともとは、清朝につくられた街だから、建物によっては200年前につくられたものもあるそうです。 ちょうちんがやさしくゆれて ふぅ、和むのです。  台北には浸りたい雰囲気の街はたくさんあります。でも。この手の昭和レトロ×台湾ファンタジー的な街並はココしか知りません、はまる~! ここのよさは、もちろん、街の雰囲気、あじわい。  他に台北の中心にある、人がそこまで多くないってことは、大きなポイントになると思いません? いるのは地元のカメラっこと、たまに観光客とカップル、そんな感じ。こんなすてき楽しい空気に、思う存分浸水できて、思う存分好きな画角でシャッター切れるって贅沢。大好き!!  そんなに広大なエリアじゃないのも気負わなくてよいからよくって。 じっくりすきに写真を撮りながら歩き回っても、1時間強あれば十分♪ 龍山寺参拝して、夜市行って、台北のココならではのカメラさんぽをして、次の遊び場へ出かけて行く♪ なんてこともできるのが、よくばり観光客には都合がいいでしょ。あ、ちなみに昼間ももちろんいいですよ。 わたしが夜行性なだけ(笑) 昼なら、無料の資料館も開いています。  『剥皮寮(どぅーぴぃりゃお)歴史地区』 MRT「龍山寺」駅の3番出口を出たら右へ。1つ目の交差点を右折してまっすぐ。次の交差点に煉瓦造りの建物があって、そのあたりです。徒歩5分。

必ずいくお気に入りショップ★ by.とまこ

Nov. 24
Post on 2015年11月24日 カテゴリー: ショッピング, 台湾エキスパート

『eureka!eureka!eureka!』は台北を訪れたら毎回必ず行くショップ。大好き♪ここにしかない、パンチの効いたデザインの福や小物で溢れかえってるし、店内のおしゃれキッチュっぷりもなかなかだから立ち寄るだけでも、ほんと楽しい~。しかも師大夜市の入り口辺りにあるし、営業時間も夜市にあわせて16時~23時だから、ショップついでに夜市へGO!といううれしいコースを辿れます。 生地の模様、素材、形、どこをとってもひとつとして似たデザインの商品がないから、ついつい、くまなくぜーーんぶ見ちゃうんですよね。 価格はワンピースが8000円以内くらいで、「台湾って安いよね」という感覚とは違うのだけど、おしゃれなオリジナルでしっかりした作りだから、日本だったらずっと高いだろうな~、というお得感が。 あとは、なぜか、毎回まけてもらってるから(笑)!夜市の中にあるショップだし、こっちもダメもととのノリで言ってみると、わりとオッケーになるという。ラッキー★あ、もちろん、交渉までに店員さんと下心なしの(ホントだってば!w)和やかなやり取りしてますよ。 よくセールもしてます。 そういうの狙って、さらに値引き交渉とかね(笑) 小物もかわいくて珍しく、大胆なのがいっぱい。ピリリと決まるポイントに取り入れるのもありでしょ。 おしゃれなお土産にもオススメです。いつも本気チェックするのはレギンス。小粋なの多いですよ~。 店員さんはいつ行ってもお茶目キャラ。 ここにくれば、きっとイメージとは違う台北デザインに触れられます。台湾の文化がもっと寄り添ってくるような…通な気分を味わうのも楽しくて。夜市と合わせてぜひどうぞ♪ ちなみに、このエセマリメッコ長靴も、このお店で購入。もともと5000円くらいのを、セール+値切り交渉で2400円くらいでGET(笑)。かわいいしモノもいいし、だいぶ長く履いてます♪ 『eureka!eureka!eureka!』 台北市大安區師大路117巷2號1F(台電大樓駅3番出口)

『千と千尋の神隠し』に出てくるおいしそうすぎるぷにぷに肉まんはこれ By.とまこ

Nov. 2
Post on 2015年11月2日 カテゴリー: 食べ物

『千と千尋の神隠し』に出てくるおいしそうすぎるぷにぷに肉まんはこれ このぷるんぷるん、なんでしょう~? 『千と千尋の神隠し』の冒頭シーンで、千尋のお父さんが食べていたアレ! お父さんが夢中になってむしゃぶりついてた、ぷるんとしてよくのび~る不思議なアレ! 台湾の人が愛して止まないB級グルメ『肉圓(バーワン)』です。 『肉丸(ヨウユン)』と中国語で書いてあることもありますよ。 皮はぷるんぷるんでもっちもち。 舌触りはツルッツル♪ 中の肉餡のベースはふわ~っとやさしく、タケノコがシャックシャクでいいアクセント。 かかったタレはなったりとろんで「きもちいい」食感を全て取り入れたしあわせ満載の肉団子♪ この写真は、中国南東の離島、緑島で食べたものだけど、台湾全土で食べられます。 ほんっとに愛されてるからね。 この個性抜群の食感の皮は、米粉やキャッサバ粉からできてます。 もちろん店に寄って違った工夫があるけど、みんながめざすのはもちもちぷるん! これは台南の『福記肉圓』 作り方には地域差もあるらしく。 南の方では、肉団子を蒸籠で蒸し揚げるのが主流で、より柔らかくやさしい印象です。 北の方は蒸し上げたのをさらに油で揚げるそう。より食べ応えがあってむっちりが強調されてます。 どっちも、本当においしい!! これは台北駅前の屋台系テイクアウトのお店がいっぱい並んでるところ。 道から見て目立つのは『阿人福州包』(これもおいしい)の看板で、その奥。 (台北市中正區許昌街26號之1) 揚げていない南の味なら、東門駅すぐの人気エリア永康街にある 『府城台南清蒸肉丸』(台北市大安區永康街8號1之) はいかがでしょ?おいしいし行きやすくオススメです。 近くには『鼎泰豐』もあるから、台湾人が愛してやまない肉団子料理代表の食べ比べもいいかもです。 『千と千尋の神隠し』の導入として大切な「食欲!!」を見せ付ける、という大役をみごとに果たした肉圓。 一口食べれば「そりゃむさぼるよね~」と千尋のお父さんに大賛成したくなるはず。あなたも是非、ご体感くださいませ~!

魯肉飯礼賛 By.とまこ

Oct. 7
Post on 2015年10月7日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

魯肉飯礼賛  台湾ごはんといえば『魯肉飯』をあげる方も多いのでは? 醤油&スパイスベースで煮込んだ、大きめカットの豚そぼろをのっけたごはん、つゆだく! みんな大好き庶民ごはん、安くて早くてすんごいおいしい丼♪ 小腹がすいたら、さぁ迷わずどうぞ的存在でしょ。 魯肉飯の名店と言われるお店ももちろんあるけど、個人的には、ここが好き。双連駅前の道端店。  駅前の朝市からすぐそこだから、おさんぽからのココで朝ごはん、というのもオススメコース。 活気いっぱいの朝市で地元の人とふれあって、野菜や果物、お惣菜などなど物色して歩いて、お腹をすかせてからおいしい魯肉飯♪ きっと前の夜も夜市で食べすぎてるはずだからそのくらいが丁度いいはずです(笑)  双連駅の2番出口を上がると、前を走る大通りは民生西路。右手に進むとすぐマクドナルドがありまして。その手前のこんなとこ。おいいい香りと、幸せな顔して食べてるたくさんの人々、赤いテーブルが目印です。  このお店との出会いはなんとなく歩いてて。お客さんがどんどん来ては、ぱっぱか食べて、さっさと帰っていく躍動感溢れる様子が目に付いてトライしたというわけです。  小さいの20元、大きいの35元って、安すぎでしょ。  肉餡いーーーーっぱい。これが1日で売れてしまうなんて、えらいこっちゃです。  う~ん甘辛~いい香り。この照りもたまりません。  ちなみに小。っていっても充分すぎる量。お茶碗山盛り一杯分。 煮玉子もつけてみました。この組み合わせ、完璧すぎ…感涙!! 肉餡がほんっとジューシィで。複雑なスパイスが上品な奥行きを演出し、甘辛い醤油ダレがまるっと全部を包み込む…脱帽。ほんっとお箸が止まりません。特に日本男児の口には200%はまるでしょ~。 これなら3セットは朝飯前ですな。あ、朝飯だけどこれ。  通勤前の、おひとりさまの男性も女性もさらっと寄っていきます。たま~に、家族連れものんびりめで食べてます。おじいも優雅な空気を醸し出しつつやってきて、いつものよろしく的なベテランオーラで注文し、うれしそうに食べてました。 きっと日々食べてるのだろうけど、毎日おいしそうに、うれしそうに、食べてるんだろうなぁ。 おじいも魯肉飯も、お店もみんないい。  旅人の特権で朝からゆっくり観察。 地元の人に愛され続けてることが存分にわかりました。 こういうお店はほんと好きです。  どうでもいいけど、席から見えた柱の影のマネキンのチラ加減がなんかツボでした…。  【魯肉飯屋さん】 台北市民生西路53

大好き!! 台北Shopping!! By.とまこ

Oct. 5
Post on 2015年10月5日 カテゴリー: ショッピング, 台湾エキスパート

大好き!! 台北Shopping!! 個人的な好みで言いますと、台北の大きなお楽しみは、ショッピング・大都会・ごはんなのです。 京はLOVE三本柱の中のショッピングについて。いつも楽しみにしてるのは、服と雑貨、コスメとおやつ♪先日のお土産の一部をご紹介いたします★ 台北のデザイナーさんのお仕事って、なんか独特なんですよね。 独特な衣装の少数民族の方々が小さな台湾島に暮らしてることもあるのかな。 文化が交差してユニークなセンスを生み出しやすいとか?素材へのこだわり、丁寧な縫製がまたうれしくて。日本で想定する価格の1/3くらいなのも最高♪ これは師大夜市の中の路面店。『eureka!eureka!eureka!』大好きすぎて、たいてい2回は行っちゃいます。同じシルエットの服なんてひとつもありません。店内の装飾もそうとうおもしろくって、ちょっとメルヘンでちょっと不思議で、異次元的なおしゃれ感の漂う店内で、物色する気分は、ほんっとはまります♪ 台北市大安區師大路117巻2號 1F (台電大樓駅出口3より徒歩3分) 100年前のロマンチックなれんが造りの建物としても有名な『西門紅楼』内には、新進気鋭のデザイナーさんが出店してるエリアがあります。おもしろいですよ~。アジアンだけでなく、アフリカンなセンスも取り入れるデザイナーさんのショップなんかもあってわくわく倍増!入れ替わりも早く、上のワンピを買ったお気に入りショップも、今現在は無い可能性はあるけど、そのショップに限らずに西門紅楼ではいつも新しい発想に出会えてほんと刺激的。台北の原宿といわれる西門駅のすぐそこだし、ぜひ寄ってみてください。 台北市成都路 10号(西門駅出口1より徒歩1分) バリエーション豊富な使えるレギンスは、いつも台北駅の近くにたくさんある雑貨屋さんのどこかで買ってます。 駅前三越(Z4出口)の周辺。 日本で買うと3000円しそうなものが、1000円でおつりが来るレベル。珍しくてかわいいで亜仁のものもたくさんあるし、買いだめ買いだめ♪ 『Accessorize』大好きです♪日本にもあるけど、台北は品揃えがよりエスニックな気がします。なによりセール価格になるのは早いし多い!ちなみにこの2つ買ったときはセール価格だった上に値切りました(笑)。そんなものもやっぱり、台北ならではでしょ~。 店舗は二つ 台北市市府路 45號B1樓 (台北101の地下1階)、台北市松壽路16號 台北でよく買うのが長靴。 とにかく種類が豊富で選ぶのが楽しくて。長靴専門店もいろんなところにあるし、かわいいものも3000円前後で買えるのはかしこすぎます! これは士林夜市の中にあった長靴屋さんで。 どうでもいいけど、なんかささるものってあるでしょ(笑) わたしはこの瞳にやられました。2個100円だ~♪とか喜んで買うテンションになるのは士林夜市ならでは(笑) かわいいヘア雑貨も多いです、もちろん全部安い。 これかなり気に入って使用中。打ち合わせとかで使うと「おっ」てなり、話題が広がります。 士林夜市で1個500円。 台湾ならではの漢方が入った保湿パックは買わないとです~。 即効性があって好きです。いつもよりお肌が疲れてるときに使うと安心します(笑) 病は木からだし、大切でしょ。 携帯にも便利だから、旅行先でも大活躍してくれてます。 種類豊富だし1個50円くらいでどこの薬局でも手に入るので、定番とはいえお土産にもやっぱりいいですよね。 台湾ならでは、マンゴービールシリーズもぜひぜひ。フルーティな味わいの低アルコールビールなので、とくに女性に喜ばれそうです。台北に溢れるコンビニでも買えるから、お土産買いしたい、時間もないってときにはほんと便利です。 king of パイナップルケーキ!私の中の!いろんなものを食べ比べても、食べ比べても、いつ行ってもこれが一番好き。生地のホロホロしっとり感と、甘過ぎないジューシィなパイナップル餡の、配分のよさがすごい。絶妙すぎます! しかも、箱も個装もとっても上品で高級感があるので、そのままでも、わけても、かなりプレミアムナお土産になると思います。 とうとう、有名なかき氷屋さんアイスモンスターの近く人、路面店もできました!うれしい(涙) 松山空港でも、桃山空港でも、最近は多く扱われるようになってますよ、だまされたと思って、ぜひ一度お試し下さい! 回し者じゃありません、ただの大ファンです(笑) 路面店:台北市大安區延吉街 108號

臭豆腐村に行きました。 By.とまこ

Sep. 15
Post on 2015年9月15日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

臭豆腐村に行きました。 台湾ならではの食べ物といえば、『臭豆腐』でしょう! くっさいんです、ほんとに(笑)。名前の通り~。 せっかく台湾に訪れたなら、ちょっと勇気を出してくさくさワールドにもぐってみるのはいかがでしょ。 しかも『豆腐村=深抗老街』でどっぷりつかるのもいいのでは?! 行き方は簡単。MRTの木柵駅からタクシー(10分ほど)か駅前から発車するバスでどうぞ。 「深抗老街」と書いてみせれば降りる所を教えてもらえるはず。 ここが豆腐村となったのは最近30年くらいのこと。街の活気が無くなっていたとき、すぐそこに流れる景美渓のきれいな水に目をつけ、豆腐造がはじめられたそう。すると、ほどなくおいしさが評判となり、豆腐村としての幕があけたとか。中でも個性抜群の臭豆腐はゆうめいになったようです。豆腐村でありながら、なぜか人々の頭では「臭豆腐村」に変換されている模様であります(笑) これが老街の入り口付近。赤煉瓦の、雰囲気のいい街並なんです。 それは次回にとっておき。今回は臭豆腐の数々をどうぞ~。 老街の入り口付近には、この串刺し臭豆腐焼きやさんが何軒か。 もちろん、ちょっぴり、かおってます(笑) 表面さくさく、中はもっちり…クサッ。でも、食感に気を取られているうちに、甘辛だれと白菜&パクチーがうまいこと臭みを包みこんで、三口目には普通においしくなっているというマジック! あ、パクチー苦手な方にとっては臭ダブルですね(笑) なんならとりのぞいてください。 道をまっすぐ進むと、左手にこの看板。名前がいいので入ってみようかと。 『豆腐娘』。普通の街にそれがあったら、絹のようにつるつるした色白お肌の娘さん、だけど。ここにあると…、臭いお肌の娘さん…?!

ARTIST VILLAGEのぞいたよ~ By.とまこ

Aug. 10
Post on 2015年8月10日 カテゴリー: 未分類

「寶蔵巌国際芸術村=アーティストビレッジ」をおさんぽしてきました♪<br />
世界のアーティストが、アトリエ兼住居として住み込むとっても刺激的な地区らしいのです。<br />
場所は台湾大学のお膝元、おいしいお店のひしめく公館駅エリアから徒歩15分。ランチ後の腹ごなしには丁度いい距離でしょ。丘の方へと登っていくと、かわいい壁が♪<br />
もうちょっと登るとビレッジの地図。<br />
ビレッジに着くと、入り口にはまず、道教のお寺。<br />
いよいよアトリエ&入居スペースへ、おじゃましま~す★<br />
道端、壁、ドアに屋根に自然の木々に…。全てがアートされてて うーん、キョロキョロ止まらな~い。<br />
渋かわ、ポップ、スタイリッシュ、サブカル風味に古典調…。<br />
いろんなテイストがパッチワーク的に入り乱れてとっても楽しい♪<br />
ビレッジは、こーんな見晴らし抜群の場所にあります。<br />
舞台稽古中のグループがいましたよ。<br />
夜にここで上演があるらしく、最終チェックだそう。<br />
他にも、音楽ライブや展示会などいろんなイベントをこのビレッジ内で開催してるとか。<br />
台北を見下ろす夜景も素敵だろうし、ぜひ夜のイベントに参加してみたいな。<br />
壁がたのし~★<br />
タイミングによっては公開してるアトリエがあることもあるそうです。<br />
作業工程も覗けるだろうし刺激的なのは間違いないですね、是非見せて~。

石碑夜市で餃子とビール by.とまこ

Jul. 23
Post on 2015年7月23日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

石碑夜市で餃子とビール 前々回にご紹介した、陽明山の帰り道、石碑駅に向かう途中に 是非立ち寄っていただきたいのが「石碑夜市」。ここは観光客はほとんどいません。 ローカルっぽさむんむん。通な気分で楽しめるのもいい感じ~♪ さっそくだけど、石碑夜市No.1おススメのお店はこちら! 『阿財鍋貼水餃』は、地元の方々に長~く愛される名店。石碑夜市の一番奥。 以前、台北っこに連れてきてもらったことがあるのですよ。 ここは台北中心部からはちょっと離れているけど、わざわざ連れ出したいお店だって言いました。 うん、それも納得のお味。この日も店内は満席。外ではテイクアウトの人が行列をつくってました。 店先では、すごいスピードで餃子を包んでます。 思わず見入るおみごとな手さばき。 コレコレ、皮がたまらないんです~!焼き目はパリッパリで、上はぬるつるっ。この二段階のハーモニーがいいんですよね。肉餡は、とってもジューシィ。すごく素直でやさしい、肉味全開の素直な味付けもグッとくるんです。 何皿でもおかわりしたくなっちゃう!ちなみに1個5元(20円くらい)、安過ぎです。ツマミを探して台湾ビールを?む計画続行中!まずは鴨肉♪揚げ物も必要でしょ~。野菜と魚のすり身揚げ。この細~い麺も、いいんじゃない?おつまみはそろいました!コンビニで冷た~いビールを買いますよ~。左は台湾ビールのりんご味、右は台湾産の青島ビール!純粋な台湾ビールは...普段よく?むから変更(笑)。ここは夜市の中の、イートインコーナー。なんて気が利くのでしょうか!あちこちのお店のごはんを並べて、カンパーイ!夜市の活気に浮かれる人々を眺めつつ、ふわっと風にふかれて。う~~ん、いいひととき。台湾っぽさ、堪能、堪能★

いごこち抜群おかしとロシア料理のレトロ喫茶☆ By.とまこ

May. 18
Post on 2015年5月18日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

いわゆるおしゃれカフェも好きだけど、順喫茶にはさらに反応しちゃう習性があります。レトロ全般にグッとくるんです。 台北駅から少し歩いた市場裏を歩いていたら、こーんなレトロな看板に出会いました。 1949年創業!のパン屋さんと珈琲屋さんね。 文字が左から右に書かれてます。 古き良きパン屋さん感でまくりでしょ♪ 住んでるなら通って前種制覇するんだけどな~ザンネン! でも、クッキー発見、これならお土産にできます~。 老舗パン屋のバリエーションいろいろクッキー、選ぶのも楽しいな。 箱詰めもみっけ。これなら、ちょっとかしこまったお土産にもばっちり☆ そして発見、パイナップルケーキ! 台湾土産の人気者が、老舗パティシエの手にかかるとこうなります~☆ こちらは35元(150円くらい)のパイナップルケーキ。 キュンッと甘ずっぱくて懐かしい感じ、食べ応えもばっちりで、クセになりそう~。 こちらは50元(200円くらい)の高級編。むっっっっちゃ好き、ほろほろ×しっとり上品加減がたまらない~、甘さ控えめで、是非おみやげにしたい!! かわいい箱入りもありました♪ そうそう、ここのお店の特徴は、おいしいだけじゃなくってレトロおしゃま度が高すぎる~ということですね。 こんな隠し水玉つかったレッドボックス、一生とっておきたいじゃないですか!では、二階の純喫茶へ参ります~。 ぽ。 踏み入れたとたん...ゆったりアンティーク映画の世界にワープした気分...うわぁ... 開店したてだったからかな?ちょうどお客さんもおらず、この映画の世界が自分のためにあるような... きけばWi-Fiもあると。ぼんやりして、読書して、メールして、ずーーーーーっと座っていたい空間です。 頼んだのはクッキープレート180元(720円くらい。)クッキーさくっさく。ロールケーキ、な、なめらか~。 はぁぁ。お砂糖に頼らない、食感バリエーションで魅せるお上品プレート。うぅぅほれる...。 感動に浸って、ゆっくりのんびしすごしていると。 あらまぁ、気づけば満席!あっという間の出来事でした。すごいのが、広々とした店内、ゆとりのあるテーブル配置で、満席の窮屈感をなんにも感じさせないんですよ。むしろ、ときにチラと目に入る他のお客さんが、エキストラみたいに思えて、より映画の中にいる感が深まるという不思議ないごこちのよさが募る空間。 ここはロシア料理でも有名なんですって。ランチに訪れたみなさんは大抵ロシアのコース料理を注文してました。 そういえば、ショーケースに的慮ーしかが。味わいたっぷりおとぼけ顔(笑)

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