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台湾欲張りブログ

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」⑤

Apr. 20
Post on 2012年4月20日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今週は前回の続きです~
鹿港ならではの細道「九曲巷」など雰囲気抜群のスポットをご案内します~

☆九曲巷

九曲巷

九曲巷

民族路163號と165號の間の道が「九曲巷」の入り口です。もともと港町である鹿港には、細いT字路や曲がりくねった道が多く見られます。それは昔、盗賊の進入や砂塵を伴った東北季節風の吹き込みを防ぐため、曲がりくねった路地にしたとの事。「曲巷冬晴」と称される、鹿港ならではの細道を見逃さないでくださいね!

☆十宜樓、跑馬樓、甕牆

十宜樓

甕牆

九曲巷に入って50メートルほど進むと、「十宜樓」が見えてきます。その両側の建物をつないでいる廊下のようなものが赤レンガと緑の瓦で作られた「跑馬樓」です。ここでは昔、文人たちが集まり、月を愛でながら詩を詠み、書を書き、琴を鳴らし、酒や茶をたしなんだそうです。

「十宜樓」の隣に「甕牆」が飾られています。甕牆とは空になった紹興酒の甕を壁に利用したものです。昔は鹿港のお金持ちの家にはよくあったものですが、都市整備に伴い少なくなったそうです。日本統治時代には、お金持ちは自分の財産を日本人に取られないように甕牆に隠していたそうです。

☆意樓

意樓

「十宜楼」を過ぎると、「意樓」にあたります。「意樓」は福建省の貿易で栄えた商家「慶昌号」の陳氏の邸宅でした。見所は外壁にある丸窓です。丸窓は「円満」を表します。窓の模様には、「幸福」と「富裕」を象徴する瓢箪と古銭がほどこされています。

実は私はこの丸窓を見つめることができません。なぜかというと、「意樓」には昔から伝えられている切ないラブストーリーがあるからです。ここに昔、新婚の夫婦が住んでいました。夫は科挙(官僚登用試験)のために妻の元を離れてしまい、妻は毎日この丸窓からスターフルーツの木を眺めて夫の帰りを待っていましたが、結局、妻は夫と会えずに亡くなってしまったそうです…。

次週はバロック式の建物が素敵な「鹿港民俗文物館」周辺をご案内します~

 

 

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エキスパート保谷が企画する~オススメ女子力UP台湾旅計画、始まりました!

Apr. 17
Post on 2012年4月17日 カテゴリー: ツアー情報, 台湾エキスパート

台湾エキスパートの保谷です。

こんにちは。台湾エキスパートの保谷早優怜です。

先日、e旅スタッフのかたから
「保谷さん、何か保谷さんらしい台湾旅を作ってみませんか?それも、女子力がUPしそうな……。」
とのお話がありました。

台湾で女子力UP。
おおっ、これこそ私の得意分野! 帰りの電車ではもうその「女子力UP旅」のことで頭がいっぱいに。
でも、私が好きな台湾の過ごし方が、そのままツアーに組み込めるのかな?
考えていくと、いろんな壁に当たってしまったんです。

例えば、占い。
占いは1人1人で行うもので1人20分くらいはかかりますから、団体ツアーの場合、他の人はどこかで順番を待っていなければなりませんよね。
そしてもうひとつ、私がツアーで行けたらおもしろいなって思うもの。

それは変身写真!

中国の伝統的な衣装。一度着てみたかったんです

台湾には、変身写真というものがあります。若い子はアイドルの気分で、花嫁さんは一生の記念にこういった写真を撮ってアルバムを作ります。プロのメイクで女優顔に。ポーズはカメラマンがつけてくれます。内容も、ナチュラルなものからセクシー系まで様々。

撮影した画像は、透きとおるようなベイビースキンに修正してくれます。ちょっと太めのかたは、なんとボディラインを細く修正してくれるところもあるんです。出来上がった写真は、本人より5割増美人! 値段も日本と比べたらリーズナブルなのも嬉しい。

ただしこの変身写真も、実際にツアーに組み込むのはいくつか問題があるんです。

それは、
・カメラマンが1人しかいないスタジオが多いので、1人ずつしか撮れない。
・衣装選びとメイクに時間がかかって、終了時間が読みにくい。
というようなこと。

個人旅行の場合だと、撮影のとき中国語ができないからコミュニケーションが取りづらいという理由で諦める人が多いから、ツアーでさくっと行けたら絶対嬉しいと思うんですよ。この変身写真、果たして女子力UPツアーに無事組み込めるんでしょうか?

「ツアーは7~9月がいいですね。」

と、e旅スタッフのWさん。ということは夏休みですね。
よぉし、皆にとって忘れられない夏になるような旅、作っちゃいますよ!
今後の展開は、欲張りブログをチェックしてくださいね♪

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」④

Apr. 13
Post on 2012年4月13日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今回は『第一市場周辺』をご案内します~

☆中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路に沿って、第一市場へ向かいましょう。中山路を歩いていくと、両側に点々と古い建物が目に入ってきます。昔の中山街は「五福大街」と呼ばれ、今と同じく最も賑やかな通りでした。当時、日射風雨を防ぐために、ひさしを付けた店がぎっしりと軒を並べ、「不見天街(空が見えない街)」とも呼ばれていました。右下にある写真は鹿港民俗文物館で展示されている写真です。この写真を見ると当時の「不見天街」の繁栄風景が想像できますね。

☆玉珍齋

玉珍齋

玉珍齋

中山路と民族路の交差点を第一市場の方向へ曲がると、「玉珍齋」の本店が見つかります。「玉珍齋」は非常に有名なお菓子屋さんなので、台湾人ならみんな知っています。台湾各地にも支店がありますが、ここ鹿港の本店にしかない商品もあるので、ご興味のある方はどうぞ!

玉珍齋

彰化縣鹿港鎮民族路168號

+886-4-2238-5356

8:00-22:30

http://www.lukang.org/lukang/lukangweb/index.asp

☆昭和餅舖

昭和餅舖

昭和餅舖

「昭和餅舖」は「玉珍齋」の斜め向かいにあります。名店「玉珍齋」に比べると、それほど観光客には知られていませんが、実は鹿港地元の人に愛されている名店です。「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」が名物です。特に今では珍しい伝統的な丸い形の鳳梨酥がお勧めです!

昭和餅舖

彰化縣鹿港鎮民族路167號

+886-4-777-2372

http://www.tsao-her.com.tw/

次週は鹿港ならではの細道「九曲巷」など雰囲気抜群のスポットをご案内する予定です~

 

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保谷流~台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その3

Apr. 10
Post on 2012年4月10日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

台湾エキスパートの保谷です。

こんにちは。保谷早優怜です。

前回と前々回は台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツをお話ししました。
今回は、そのコツ、3つめです。

保谷流
「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その3。
それは……

九份に来たら絶対食べてほしい芋圓。モチモチっとした歯ごたえと優しい甘さがたまりません!

コツその3『もしも道に迷ったら、誰かに訊いてしまおう!』

それがコツ?!

ええ、それがコツなんです(笑)。

台湾の人は、外国人に優しい。

……留学の時に先生にそう聞いて最初は半信半疑でしたが、やがてその意味がわかりました。
台湾には英語を話せる人が多いので、コミュニケーションでは尻込みしないひとが多いんです。

それにもしもあなたが日本語しか話せなくて、とっても困ってたら、どこかから日本語ができる人を連れてきてくれるかもしれない……
それが台湾の良さであり、台湾の人情味です。

数年前、ミスタードーナツを探してたときに女子高生2人組に道を尋ねたら、彼女たちはその店まで道案内をしてくれたんです。
知ってる日本語を並べて「コンニチハ。ヨロシクオネガイシマス」なんて言ってくれたり、「ドウゾ」ってポッキーをくれたりして。
そしてポッキーを3人でぽりぽり食べて話してるうちに到着! そういう思い出って、ずっと憶えているんですよね。

ちなみに、このコツを伝授した友人Kさん夫妻、早速実践したんだそう。
「保谷さんの言う通り、迷った時、近くにいた人に道を訊いたら本当に親切にしてくれました!その店まで連れて行ってくれたんですよ。
台湾の人って本当に親切ですね……。」
との報告には、すごく嬉しかったです。
あ、でも「迷ったフリ」はだめですよ!ほんとに困った時限定、のコツとして覚えててくださいね。

さて、そんな台湾の温かさに触れる本がぴあMOOKから登場しました。

タイトルは「幸せめぐり旅 台湾」

http://www.elephant-farm.com/smartphone/detail.html?id=014003000010

台湾観光大使のイケメンアイドル・飛輪海がナビゲートしています。私は4人のインタビュー記事を書きました。

こちらのガイドブックはちょっと珍しい店やオシャレな店がいっぱい載ってます。
それもそのはず、現地の人が好きな店や台湾ブロガーの間で話題になってるようなお店を調査して取材したからなんです。
もし本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」③

Apr. 6
Post on 2012年4月6日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今回は台湾といえば!の「老街」をご案内します~

『鹿港老街』

鹿港老街

鹿港老街

中山路と成功路の間の埔頭街や瑤林街は、「鹿港老街」と呼ばれています。昔、瑤林街と埔頭街は川を臨んでおり、地理的な有利さで、船屋と商売人の商売拠点になりました。しかし、その後、河積が浅くなり、繁栄の光景も消えてしまいました。1986年に政府の手によって瑤林街と埔頭街が修復され、今は古跡保護区に指定されています。

鹿港老街

鹿港老街

鹿港老街

道の両脇にはレンガ造りや木造の家屋が並び、風情たっぷり。家屋の中段には客間、中庭と寝室があり、道路と接する前段の部分は売店として利用されています。売店に入ると当時の生活の匂いが漂う家屋の内部構造を見ることができます。

名物カラスミ店

名物カラスミ!

ずらりと並ぶカラスミです。私たちにとってカラスミは、おせち料理に欠かせない一品です。鹿港はカラスミの産地ですので、私の家族は毎年買いに来ます。鹿港老街にあるこのカラスミ屋さんがお薦めです。安くて美味しいですよ。このお店は普段は普通の民家ですが、カラスミの季節(旧正月の前)だけ、カラスミ屋さんに変身します。

活気に溢れる週末の様子

鹿港老街には茶芸館や土産屋などが多く、週末になると沢山の観光客が集まります。写真を見れば分かるように大変賑やかです。ただし、私的には平日の方が良いかな。観光客目当ての土産屋はシャッターを下ろしているので閑散としていますが、人が少なく、ゆっくりと街並みを楽しむことができます。

半邊井

半邊井

有名な「半邊井」は瑤林街12号にあります。「半邊井」という井戸は、かつて人徳のある富豪が自宅の井戸の半分を貧しい人々に使わせるために作られたものです。半分だけ外に出ているこの井戸を通して、当時の人々の人情が感じられますね。二階建ての当時の豪邸も素晴らしいでしょう。

次週は『第一市場周辺』をご案内します~

 

 

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保谷流~台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。

Apr. 2
Post on 2012年4月2日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ


こんにちは。保谷早優怜です。

さて、前回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツを
お話ししました。
今回は、その続きです。

保谷流
「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。
それは……

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

コツその2『あなたが女性なら、一目で見て日本人とわかる服を着ること!』

一目で見て日本人とわかるファッション……それはどんな服かというと、

たとえばファッション雑誌に紹介されてるような服や、バラエティー番組で女の子が着ていそうなファッションです。高価な服を着る必要はなく、重ね着やちょっとしたストール使いなどでおしゃれに見えればOK!

台湾の若い子たちにとって、日本のファッションは憧れ。

みんな台湾版に翻訳されたViviとかRayといったファッション雑誌を買って研究に余念がないし、おしゃれな子ほど日本のブランドが大好き! 台北の百貨店に行けば、ファッション階は日本ブランドのオンパレードなんです。もちろん価格は日本より割高。

ユニクロや無印良品は台湾ではちょっと高めのブランド。地下鉄の初乗り運賃が20元(約50円)の台北で、ユニクロの軽量タイプのダウンが3,000元近く。3,000円じゃないですよ、3,000元(約8,400円)! どれだけ高価かわかりますよね。

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

台湾の人は、親日的な人が多く、日本人とわかると話しかけてくれることがあるんです。日本人っぽい格好をしていると何故か話しかけられる……私がそのことに気がついたのは、台南留学の時でした。それで日本に一時帰国した時に、日本から洋服をどっさり持ちこみました。

もう一つ効果的なのがネイル。ネイルアートは目を引くようで、凝ったアートにしたときは旅行中5回くらい話しかけられたこともあるんです。それも「日本ではいくらでできるの?」と値段まで聞かれたりして。

男性の場合はどうか、って? うーん、男性はこのコツ、当てはまらないかもしれないですね……すみません!

男性はコツその1の応用で、英語で話しかけて友達になっちゃうっていうのはどうですか?

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」②

Mar. 27
Post on 2012年3月27日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港
現地特派員ブログ

現地特派員の王です~

前回に続いて、私の故郷「鹿港」の魅力をご紹介しちゃいます。
まずは、「天后宮周辺」から~

 

鹿港天后宮①

鹿港天后宮①

鹿港天后宮②

鹿港天后宮②

鹿港の中心街・中山路を進むと辿り着くのが「天后宮」です。福建省眉州の天后宮から迎えられた台湾最古の媽祖像を祭っています。台湾各地にある媽祖像はすべてここから分霊されたものだと言われています。「天后宮」は、三川殿・正殿・後殿で構成され、石彫や龍柱、藻井(天井の彫刻模様)などの彫刻の美しさが見所です。

鹿港天后宮③

鹿港天后宮③

鹿港天后宮④

鹿港天后宮④

台湾各地から参拝客が絶えず、特に旧正月から媽祖の誕生日(旧暦の3月23日)にかけて、台湾全国から多くの参拝者が集まります。私の実家は鹿港に近いので、私もその一員でした。毎年この期間になると、中山路の両側に屋台が出て、一歩も進めないほど賑やかになります。

鹿港天后宮
彰化縣鹿港鎮中山路430號
+886-4-777-9899
5:30~22:00

http://lugangmazu.org/

 

鮮蚵專賣店①

鮮蚵專賣店①

鮮蚵專賣店②

鮮蚵專賣店②

鹿港は海に近いので、牡蠣などのシーフードが有名です。天后宮前の食堂や屋台で、鹿港の名物「蚵仔煎(カキの卵入り炒め)」が食べられます。「蚵仔煎」の他に「蝦猴(シャコ)」も大人気です。鹿港に来たら蝦猴を食べないと!とよく言われます。鹿港ならではの名物ですよ。

天后宮の前には数軒、蝦猴の店があります。どの店が一番美味しいかよく分かりませんが、看板にミッキーマウスが描いてあるこのお店は、私も子供の時からよく行く店です。

 

 

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スタッフブログ「羽田空港!~台北・松山空港」

Mar. 27
Post on 2012年3月27日 カテゴリー: スタッフ, 旅のコツ, 空港

e旅スタッフ”渡辺です” 台北の忠烈祠にて

こんにちは、e旅スタッフの渡辺です。
今回は、この間台湾を訪れた時に利用した羽田空港~台北(松山)空港をレポートします。

今回はJR山手線からモノレールで羽田空港国際線ターミナルを目指します。

浜松町駅

浜松町駅

エスカレーターがあるのでスーツケースがあっても不便はないですね~。
最近はPASMOなどもあるので、切符をいちいち買う必要なく便利になりましたよね~。

モノレール

モノレール

浜松町~羽田空港国際線ターミナルまでは7駅。
各駅で約20分、直通の快速だと1駅で約15分位で到着です!

羽田空港国際線ターミナル駅

羽田空港国際線ターミナル駅

浜松町からですと、空いていれば車両の一番後ろの乗車がベスト!
電車を降りて後方の改札を目指します。
改札口を出て右に曲がると、すぐそこが、出発フロアーです!
本当にあっという間の近さにビックリです!

チェックインカウンター

チェックインカウンター

今回はJALです。10:00時に空港到着。11:50のJAL031便に乗りました!
比較的すいていて手続きもスムーズ。
JALは72時間前からインターネットで座席が選べるのも便利ですね~。

羽田空港江戸小路

羽田空港江戸小路

時間があるので、しばらく空港内見学。話題の江戸小路は江戸のみならず
日本中の名物品が揃っているので、外国の観光客だけではなく、日本の皆さん
も、食べたり、飲んだり楽しめます。

展望デッキ

展望デッキ

5階には展望デッキもあります。今回は朝ですが、夕方~夜の夜景
も結構素敵なスポットです。

JAL機内

JAL機内

いよいよ機内搭乗です。機材は767-300 エコノミークラスもオンデマンド
対応で映画やゲームも満喫できるのが◎ですね~
約3時間30分のフライトも楽しめそうです~

機内食(松花堂弁当)

機内食(松花堂弁当)

今回の機内食は女性好みの松花堂弁当でした。
見た目も可愛らしく、味も◎!男性でも十分満足のいいお弁当でした。
JALさん女性ターゲットに随分頑張ってますね!
※機内食メニューは変更になっている場合もありますのでご了承くださいね。

台北・松山空港

台北・松山空港

いよいよ台北・松山空港に到着!
古い空港ですが、その分コンパクトで入国手続き、荷物受け取りも超スムーズです~。

台北・松山空港

台北・松山空港

松山空港は台北市内中心部まで至近の空港です。
通常ツアーバスなどでの移動は2~30分でホテルに到着しちゃいます。
14:30に到着し、15:00には空港を出て、15:30にはホテルに到着です。
早い!近い!便利!ですね~

 

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」

Mar. 22
Post on 2012年3月22日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

はじめまして。

台湾現地特派員の王と申します。

旅行が好きで色々な国を巡りましたが、台湾も他国に負けず魅力あふれる国と感じています。

これから、私の大好きな台湾を皆さんに紹介したいと思います。

台湾をまだよく知らない方、台湾が好きな方はぜひぜひファローしてくださいね。

まずは、最初の街「鹿港」を紹介しちゃいます。

実は私の故郷なんです~。

ノスタルジックな雰囲気が抜群の時間がゆ~っくり流れる、素敵な街です。

「鹿港」は台湾中部・彰化縣にある古都です。かつては「鹿仔港」とも呼ばれ、地名の由来には4つの説があります。

 1.その昔、台湾中部には鹿が多く生息し、その鹿が海辺に集まって草を食べていたことから「鹿仔港」、後に鹿港と簡称された説。

2.鹿港一帯は元々、平埔族の一つである番巴布薩族の地で、平埔族(Rokau-an)の発音を台湾語に当てはめ鹿港(ルーガン)となった説。

3.地形が鹿の姿に似ていることに由来する説。

4.鹿港の地は昔、米の集散地で、米穀を保存しておく正方形の穀倉のことを「鹿」と呼んでいたことに由来する説。清朝には「鹿港米」もあり、街一帯が「米市街(現在の美市街)」とも呼ばれていました。

 

清乾隆期(1785~1845年)は、中国から移り住んできた人々や貿易船の往来で非常に栄え、鹿港の全盛期でした。当時は中国との貿易で栄えた町として、「一府、二鹿、三艋舺」(一に台南の平安、二に鹿港、三に台北の萬華)と呼ばれるほどでした。

 

日本統治時代にも引き続き中国との貿易港として活躍しましたが、日中戦争後は中国との貿易が絶たれ、港は閉鎖状態に陥ってしまいます。その後、天然の港に土砂が積もり浅くなってしまったことや、国民党時代に台湾縦貫鉄道と道路の建設を拒否したため、鹿港は台湾第二の都市から小さな町になってしまいました。

 

1990年代に入っても開発が遅れたために、レンガ造りの建物が並ぶ小道や100年以上続く伝統文化などが今でも残っており、古き良き観光地として脚光を浴び始め、台湾全土に知られることとなりました。今年のランタンフェスティバルは鹿港で開催され、今後益々外国人観光客の中での知名度も高まるでしょう。

鹿港は小さい町なので、一日あれば十分散策が楽しめます。ここでは五つのエリアに分けて名所旧跡・散策ルート・グルメをご紹介したいと思います。

◎ 天后宮周辺

◎ 鹿港老街周辺

◎ 第一市場周辺

◎ 鹿港民俗文物館周辺

◎龍山寺周辺

 

それでは、鹿港へ向かいましょう。          次回に続く~

 

 

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こんにちは。保谷早優怜です。

Mar. 21
Post on 2012年3月21日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

こんにちは。保谷早優怜です。
今年からこちらの台湾欲張りブログでブログを書くことになりました。
トラベルライター保谷早優怜が見た、感じた台湾をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、初めてのブログである今回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ、を
お話ししたいと思います。

初めて台湾に行くんだけど、どこがおすすめ?と、
友達に聞かれることがあります。
そういう話の最後に私が付け加える、台湾旅行のちょっとしたコツがあるんです。
それは

イメージ

孔子廟近くにある『紅茶屋』のパールミルクティー

保谷流コツ
『お店では可愛い!おいしい!ちょっと待って!などといった、短くてわかりやすい日本語を
はっきりと口にすること。』

このコツを話すと、皆、最初は半信半疑です。

でも、実際にやってみてください。それも、何度も。

いろんなシチュエーションで繰り返すうち、
レストランで美味しい!といったら店員がクスッと笑ってるとか、
レジで小銭を探す時「ちょっと待って」と言ったら最後に「ドモアリガト」って向こうがぼそっと言ってくれたりするのに気がつくはず。

実は台湾では、日本のドラマやバラエティ番組、NHKBSが放送されているんです。だから日本統治時代を経てきたお年寄りはもちろんのこと、若い人でも簡単な日本語を知っています。台湾ってとても親日的な人が多いので、恥ずかしがらないで大丈夫。特にわかりやすいのが、カワイイ、オイシイ、チョトマテ(台湾の人は撥音が苦手)という言葉。私も、台湾に行くとこの3つは敢えて口にして伝えるようにしています。

ホテルの朝食のレストランでも堂々と「おはようございまーす!」って言ってみてください。きっと、ニコッと笑ってくれるはず。見知らぬ人と笑顔が交わせる旅はいいもんです。帰る頃には「また台湾に来たい!」と思うことまちがいなし。すごく話が弾んじゃったら、Facebookのアドレスを交換するのもいいかもしれません。

実はあと2つ、保谷流「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」があるんですよ。それは次回に伝授したいと思います。

イメージ

四平街ではためく小旗。こんな所も台湾らしい光景

 

 

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