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台湾欲張りブログ

台湾エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~保谷イチオシレストランはココ♪

Nov. 30
Post on 2013年11月30日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報

 

皆さんこんにちは。保谷早優怜です。

 

 

さて今回は、ちょっとだけ郊外にあるんだけど……行く価値あり!の素敵なレストランをご紹介。新北投にある台湾創作家庭料理の店「阿嬌的店」です。

 

ここに向かったのはそう、まだ残暑が残る今年の9月のこと。

暑い…暑いのに…お店が見つからない!そう、それくらい店の入り口がわかりにくかったんです。踏み台みたいな階段をあがってまるで泥棒気分で(すみません)ベランダから不法侵入するみたいに入ると(苦笑)実はお店だった……というくらい。

 

この裏側が正面玄関だからこちら側から入った方が明らかに趣きがありますけど、初めての方はマンションの入り口から入るのがいいかもしれません。

店内もちょっとレトロ上海を意識してて古めかしい雰囲気。

 

 

茶葉卵は双子の(黄身が2つある)卵を使って15時間煮込んだもの

 

さてこの阿嬌的店、前日までの予約が絶対に必要ですが、ここに来ればその理由が分かるはず。ここは本当に、時間と手間ひまをかけたものだけがテーブルに並ぶんです。究極のスローフード。どれも一昼夜じっくりと火を通し、味をしみ込ませ、形を整えたものばかり。油で炒めず、揚げず、心をこめて作られた料理なんです。台湾にこんなに繊細な料理があったとは…。

 

メニューはコース料理のみでひとり1000台湾元(3300円)、1200台湾元(3960円)、1500台湾元(4950円)の3種類です。

 

 

阿嬌的店でとくに有名な料理が「碧玉瓢瓜」。豚骨を10時間煮て、その中に瓢瓜を入れ2時間とろ火でことこと煮込んだもの。アワビやフカヒレでだしを取ったスープがかかっています。さわやかな瓜の甘さが嬉しい一皿です。

 

からすみとりんご。めちゃくちゃ合う!感激です。

 

 

台湾料理の魯肉飯も出ました。

 

 

3日間煮込んだスープ。メニューは、季節によって変化します。

林さんの料理を食べるためなら、タクシーを飛ばして行く価値あり。日本語は通じませんので予約はホテルで頼みましょう。
<DATA>
阿嬌的店(アチャオダディエン)
住所:台北市北投區光明路220号4F 304室
アクセス:MRT新北投駅から徒歩3分程度。台北駅周辺からタクシーで30分程度(350~400台湾元くらい)。
TEL:(02)2892-3613(前日までに必ず予約すること)
営業時間:12:00~14:30、18:00~21:00
定休日:月曜日

 

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~バスを乗りこなせれば一人前?

Nov. 28
Post on 2013年11月28日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

 

皆さんこんにちは。台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

 

台北にはたくさんバスが通ってます。バスの側面にある広告の派手さも台北らしさのひとつ。化粧品から新しいドラマ、映画、新装オープンのホテルなどなど、その時その時の台北の最旬情報満載なんです。

 

さて、今日はそんなバスに乗ってしまおう!という話。

 

例えばMRT善導寺駅から中山にあるタピオカミルクの春水堂に行きたくなった時…ふつう考えるのが

①     MRT

②     タクシー

 

だと思いますが、MRTだと善導寺―台北駅まで行き、地下鉄を乗り換えて中山駅まで行くということになります。この台北駅の乗り換えが結構距離があって手間がかかるから、ここはタクシーかなとも思うけど、MRTが20元なのにタクシー75元は高いなって思うときもありますよね……。

 

しかし実は善導寺から中山方面へ向かうバスがあるので、それに乗れば林森北路を北上してあっという間に南京東路まで行けるんです。まぁ、バス停からは少し歩きますけど、MRTの中山駅から歩くのとそんなに変わらないんじゃないかな?

 

でも、バスは手当たり次第に乗るととんでもないところへ向かったりしてとても危険。

私も、何度そんな目に合ったかわからないくらい(勘に頼れば頼るほどとんでもないところに行ってしまって泣きそうに)。

 

そこでわかったことは…

バスに乗るなら、誰かにきちんと教えてもらうこと。

 

・行きたい方向を告げてそこへ行くバスがあるのかどうかを地元の人に尋ねる。

・バスがあるとわかったら、バス停の場所、バス番号をしっかり聞く。

・目的地のバス停の名前をメモする

 

この3つがとても大切です。

 

乗りこなしたかったら…バス本を買うと便利。

 

 

まだまだ語りつくせないバスの乗り方!続きは、こちらのサイトをご覧ください。

台北のバス

http://allabout.co.jp/gm/gc/45008/

 

揺れるバスも何だかローカルになじむような気がして…ちょっといい感じ。

あ、台湾のバスはものすごく揺れるので、若い人はなるべくバスの後方座席へ座るのが老人へのマナーですので頭の隅に入れておいてくださいね♪

あああ 台湾かき氷!

Nov. 27
Post on 2013年11月27日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

ああいとしのマンゴーかき氷

Nov. 26
Post on 2013年11月26日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

変身写真は女優でエロスでおもしろす!   byとまこ

Nov. 4
Post on 2013年11月4日 カテゴリー: 現地情報

 

変身写真、すんごいおもしろかったです。

いや〜、こりゃ、台湾じゃないとできませんよ、はい!

だってエロすぎなんですよ、なんだあのポージング、くねり指導、

片言の日本語で怪しくふりきってくれないと、ちょっと無理ですねー!笑

しかしね、色気ってやつはそんな風に作るのか的発見、

映画の主人公的スター気分、こりゃ、うん、味わっとくべきですな。

1度はやってみるべしデス。

実は、今まで変身写真に興味なかったんだけど、

試して実感、オススメですっ!

ではでは、どんなことが繰り広げられたのか、ご紹介しましょう。

わたしが行ったのは『薇閣数位影像館』。

(台北市南京東路二段97號2F http://www.vg168.com.tw/jp/

MRT南京松江駅から歩いて3分、都会の真ん中、便利です。

入り口にはいかにも的な写真が掲げてあって、わかりやすい。

視線が熱っぽいですね〜。

どきどきしながら中をのぞくと。

サロンみたいなすっきりした雰囲気、ふぅ、安心。

ではでは、いってみましょー。

店内の壁にも、いい雰囲気の写真がいっぱい。

こんなアイドルのCDジャケットみたいなポーズ、してみたーい、かも。

では、撮影につきまして。

①まずは、にこにこのおねえさんからのコース説明。

着る衣装の数、撮影する写真の枚数、アルバムの大きさ、

などによって 2000元〜13000元と異なります。

ちなみに女装もできて、女装チャージは1500元プラス。笑

②衣装と雰囲気のだいたいのイメージ作り。

たくさんの作品集を見て、好みのイメージをわかせます。

被写体のみなさん、基本、挑戦的な表情。笑

どっちかというとSっ気のある視線ですな。

③衣装コーナーで選抜!

和洋中エスニック、パーティ調歴史調、様々な衣装が100着以上!

ここから好きに着ていいなんて。俄然テンションあがります!!

靴やウィッグ、アクセサリーもたっぷり。

わたしが選んだのは白いチャイナにピンクのウィッグ、

真っ赤なミニ丈着物にパッツン漆黒ロングの姫かつら。

どうせなら通常絶対ありえないものに。

とはいえ、ここにあるどれを着たって非常事態になりそうですけどね。

④着替えてメイクです。

周りにも、たくさん変身中のヒトがいました。

ところで、プロのメイクさんは仕事がほんとに早いのね。

するするするする、別の人になってく……

⑤撮影!

スタジオへ移動してみると、いろんなコーナーがありました。

カメラマンさんは、頭の薄いおじさん。笑

正直言います。

一瞬、平気かな? って思いました、、、というのも、

作品の善し悪しって、カメラマンさんのセンスはもちろん

カメラマンさんと被写体とのフィーリングも

大切だと思うのですが、第一印象はよろしくなかったから……笑

(すいませんごめんなさい土下座!!!!)

でも、とにかく撮影は始まるのです。

始まってみると、カメラマンさんの気迫がスゴくて!

「目」「指」「右」「左」「こっち」 などの簡単な日本語と

手取り足取りのスピード感溢れるポージングの説明に

あれよあれよと言う間にノセられます。

あんな失礼なこと思ってたくせに、

「さすがプロはちがう!!」

ものの2分でリスペクト。

ノってしまえば話は早い、今やわたしはモデル気分〜♪♪

「さぁ、次はどんなポーズ? 何だってやりきるわ!(ココロの宣言)」

目つきが変わってるのを自覚してましたよ。

はい、わたしも他の被写体さんと同じく挑戦的な目さ、がはは!

はぁ、さてはカメラマンさんの好みが

獲物にがばっと食らいつくような野獣女子なんでしょうね。笑

気づかぬうちに(?)、きわどくはだけ、あやしくねっころがり、

あんなポーズこんなポーズ、そして終了。

いろいろやりきった20分X2衣装分でした。

(こういうポーズばかりではありません、
清楚系、かわいい系で終わる場合もあるそうです。
そう、カメラはライブ! あのときわたしが
野獣になったからそうなったのでしょう。笑)

⑥写真選抜。

着てきた服装に戻ったら、写真選びです。

たくさん撮った中から、自分の好きな写真を

初めに選んだコースの枚数分だけ選びます。

それですべて終了。

あとは、後日来店するか、ホテルに郵送してもらうか(送料別)で

受け取るのをまつのみ。楽しみだな〜♪

そんなわけで、オススメです。

今までにない方向へつきぬけきったテンション、

そんな自分を目の当たりにするなんておもしろすぎ!

これはちょっと、外国という異次元で、あやしげな日本語とともに、

きちんとしたプロフェッショナルな技とともにじゃなくっちゃできないよ〜。

ぜひぜひ、台湾ならではの新たな自分開拓、オススメです!

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