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台湾欲張りブログ

ビバ!台湾おにぎり       by とまこ

Aug. 28
Post on 2013年8月28日 カテゴリー: 現地情報, 食べ物

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~台湾で99本のバラの花束をよく見る理由とは?

Aug. 19
Post on 2013年8月19日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報

皆さんこんにちは!台湾エキスパートの保谷早優怜です。

 

 

今月の13日は、台湾では情人節(Chinese Varentine’s Day)でした。その日の晩、台北の街ではとても大きな花束を抱えたカップルがあちこちにいたのではないかと思います。

 

台湾で恋人に花を贈られるなら、99本が一番人気。

それはいったい何故だと思いますか?

 

台湾では、バラの本数自体に意味があるからなんです!!

 

 

こちらが99本のバラの花束。3223元、約1万円。

1本のバラなら 「君だけだよ!」我的心中只有你 

2本のバラなら「この世界は僕ら2人だけ!」這世界只有我倆!眼中世界只有你我!

3本のバラなら「I LOVE YOU」我愛你

その後4本、5本、6本とそれぞれの意味が並び続け・・・

10本は十全十美ということで、「Parfect Love」完美的愛情

そして

99本のバラは 「永遠」天長地久。

何故なら、99の発音と久久という発音がおなじだから。

 

ちなみに…

365本は 「毎日君を思っている」天天想你

 

 

 

こちら11,232台湾元、約35,000円。直径75cm

なんですよ。

 

しかし99本のバラは枯れたらそれっきりだからか、現在は金莎と呼ばれる金のチョコレート(ロシェという名前で日本でも売られてますね)を33本混ぜて、バラを66本にするとか、99本全部チョコレートにするという花束(もはや花束ではありませんが…)も売られています。とにかく本数が大事らしくって、Yahoo知恵袋みたいなのに「99本のバラっていくらぐらいしますか?」なんて質問が書き込まれたり……はぁ、台湾の男性は大変だ。

 

そして何故か人気なのが、花束にテディベア(泰迪熊)をまぜること!

 

 

 こちら3,690台湾元(約11,200円)

情人節の花束の人気はテディベア付きの花束。さらに、こんな花束もあって…

 

 

これで7,999台湾元(約24,000円)

商品名は99小熊金沙花ですが、内訳は33頭のクマと55のチョコレート……って、足しても99にならないじゃん!(笑)

 

愛情の深さを競う台湾男子向けに、こんな花束もありますよ。

999本!

 

 

お値段、49,999台湾元…15万。

花だけで自立しちゃってます。すごいで

台湾ならでは朝食タイム

Aug. 16
Post on 2013年8月16日 カテゴリー: 現地情報, 現地特派員

台湾ならでは朝食タイム

 

 

歴史ある古くて新しい町 西門町ウォッチング!!

Aug. 5
Post on 2013年8月5日 カテゴリー: ショッピング, 現地情報, 食べ物

 

NISSIN TRAVEL ONLINE スタッフです。

1896年台北に映画館第一号となる「東京亭」が現在の西門町にオープンしました。

 

 

現在の西門町は映画館やデパートが多く並んでいて、中高生の流行の発信地にもなっています。
別名「台湾の原宿」と呼ばれ、起点となるのは「西門」駅を中心にいつもにぎわっています。

 

 
渋谷の109のようなファッションビル誠品116などがあり、日本の流行を意識したキャラクターグッズショップやメイドカフェなど、独特な流れと勢いのある街で、台湾の若者カルチャーを垣間見ることが出来ます。

 

 

 

 

また西門町は隠れたB級グルメ天国!

 

 

その中でも上位を争うのが「阿宗麺線」です。

 

 

 
お店の前がいつもこんな感じで混んでいて。

 

 

人気の秘訣は変わらぬ味とサービスだそうです。

 


かつお節味ベースに作られた45元で食べれるこのお椀は麺がつるつるで量・質共にトップレベルの小吃でした!

 

 

 

行天宮で占い体験!! 信じる者は救われる??

Aug. 1
Post on 2013年8月1日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

こんにちは! NISSIN TRAVEL ONLINE スタッフです。

 今回は台湾に行く前から台北で占いをしてもらう事を決めていました。
1日15軒のホテル訪問という過酷なスケジュールの中、行天宮地下街の占い横丁に行ってきました。

台北の3大占いスポットは行天宮・士林夜市・龍山寺で、日本語を話せる占い師が多いのが行天宮との事です。

 

中国の占いの伝統が最もよく根付いているといわれる現在の台湾では、四柱推命、紫微斗数、手相人相、卜掛、風水を代表とした数10種もの占いが盛んです。

 
台湾の人たちは商売事業、学問、結婚、出産、引越しなど大きな節目を迎えるときに、それが吉と出るか凶とでるか、
専門の占い師さんに運勢を伺うそうです。

 

占いと言えば、迷信とか不可思議なものといったイメージを持ちがちですが、台湾では人々の生活慣習の一部といってもいいほどに身近な存在なんです。
日本人の感覚とはだいぶ違います。

 

 

地下街に入るとひんやり涼しく、外の暑さが嘘のようです。西側8号の李国華先生にみてもらおうと思っていたのでそのブースに直行しました。

 

 

席に着くと、姓名と生年月日を白紙に書くように言われ、記入し終えると置いてある数冊の本(おそらく占いの虎の巻?)をみながらピンク色のカルテ(?)みたいな紙に筆ペンでなにやら書き込み始めます。

 

 

 

ひと通り書き終えると、手相を見ますと言われ左手を差し出しました。

 

 

 

 

 

そこから約10~12分の間、占いが始まり、性格・長所・欠点 これから注意する事 これから1年~3年間の運勢などを話してくれます。
 
ピンクの紙には結婚相手の干支・年齢差・子供の数などが記されています。
「今年一年は女性問題に注意してください」
「来年から2年間は運は最高に良い状態です」 
「事業を興すのであれば一人で始めてください」
「人が良くて人にだまされ易いので注意してください」

 などと一通りのアドバイス(?)というか占った内容を説明されました。
 所要時間約15分くらい、占いのお礼は1 ,000NTD(約3,400円)。

 占いの結果は人によってよく当たったを言う人、全く当たらなかったって言う人さまざまのようです。

 
 自分の場合は子供の人数と家内の干支はぴったり当たっていました。 

 

 

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