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台湾欲張りブログ

天母に本格的なクレープ屋さん

Jan. 18
Post on 2013年1月18日 カテゴリー: 現地特派員

 現地特派員の KIKIです。

台北にも本格的なクレープ屋さん「布列塔尼薄餅屋(Creperie La Bretagne)」が天母にありますので、今から紹介します。

 

 

台湾のクレープと言えば、パリパリに焼き上げる厚い皮に、サラダやアイス、ジャム等の具を巻いて食べます。

 

日本の柔らかく薄い皮にくるまれたスイートなクレープとは全く違います。

「布列塔尼薄餅屋(Creperie La Bretagne)」は元々天母西路沿いマクドナルドの脇道にカウンター4人席しかないの小さいお店でしたが、数年前に同じ天母地区内中山北路七段へ移店しました。

 

現在のお店は前より広いけど、いつもの週末は長蛇の列ができ、お店の中はいつも満席という状態ですので、待ちたくない人にとっては、お持ち帰りの覚悟が必要です!

フランス人のシェフは丁寧にクレープ(ガレット)を作り、生地を熱したガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い長方形に薄~く焼き上げた生地に、様々なトッピングを包みこむのが特徴です。

 

 

 

 

 

シンプルなキャラメルソースのみといったものから、シナモンアップルのアイス添えといったものまでレパートリー多様のメニューが揃いますが、ソバ粉を使うガレットも新たにメニューに加わり、ウインナーやベーコンなどを挟んだお食事系メニューもあります。是非、皆さんも台湾に来たときに試してみて下さい。

 

 

 

   

【布列塔尼薄餅屋(Creperie La Bretagne)】

住所:台北市中山北路7段 38巷7號1F

電話:(02)2874-9922

営業時間:11:00-21:00

台湾母連れ旅 第十六回 ~十分瀑布~

Jan. 17
Post on 2013年1月17日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

十分で天燈上げを楽しんだ私達は十分の観光スポット、十分瀑布に向かいました。

となり駅との中間に位置するので線路沿いに歩いていきます。

平渓線と平行してかかっているつり橋を渡っていきます。

 

途中から歩く道は線路脇に。。『ダ~リンダ~リン ステイバイミ~♪』と歌が出てしまう方は一定以上の世代の方ですね(笑

 

線路沿いの道にはいってまもなく、左手に十分瀑布への入場ゲートが現れます。チケットを購入して階段を下ると。。。

見えました! 東洋のナイアガラと呼ばれる十分瀑布!。。。。第一印象=小さい。。。ナイアガラにちょっと失礼かもしれません^^;

まあ水量がかなりあるので迫力はそれなりにあります^^

東洋のナイアガラ(との異名を持つ)十分瀑布

 

滝の周りには各所に展望スペースがあって、水が落ちるところが目の前で見えるのがポイント高いです^^

 

しばらく展望台でマイナスイオンを補給してから十分瀑布を後にしました。

次は台湾ゴールドラッシュの中心 金瓜石に向かうことにします。

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~マイコレクション決定!憧れ食器FRANZ

Jan. 16
Post on 2013年1月16日 カテゴリー: 台湾エキスパート

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

 

国内外で高い評価を得ている台湾の高級食器FRANZ(フランツ)。立体的な蝶や花がカップに添えられたロマンティックな食器は、空港や免税店などでご覧になった方もいるのではないでしょうか。

 

実は私が初めてFRANZ(フランツ)を見たのは免税店などではなく、ある台湾ドラマの1シーンでした。

 2003年の台湾ドラマ『Love Storm~狂愛龍捲風~』は、F4のヴィック・チョウ、ケン・チュウ、ビビアン・スー共演によるラブコメディ。このドラマの中でビビアン扮するセレブな女の子・家樂(ジャールー)が自宅の庭で友達とお茶を飲む時や、片思いのルーインフォン(ヴィック)のオフィスでお茶を差し入れするときに使っていたのが、このフランツの食器だったんです。

 中でもルーインフォンに差し出した蝶のティーカップがとてもとてもエレガントで
  ……でも、どこのブランドなのかは、その時はわからなかったんです。

 次に見たのは、旧日本アジア航空(現在はJAL)の機内で流れる台湾観光紹介ビデオ。機内のスクリーンにFRANZのことが映し出されたときは嬉しくて、夢中でメモにFRANZという名前を書きとめたくらいです。

 でも、こんなに繊細なデザインでお茶が飲めるの?

観賞用でしょ?

とよく言われるんですが、私は結構頻繁に使ってます。特にポットはまあるい形が茶葉をよく回転させる役目をはたしてお茶が美味しく淹れられるすぐれもの。そのポットを買うきっかけとなったのは台北市内にあるフランツカフェ。

 

ここではアフタヌーンティーに、この蝶々のセットがフルセットで出てくるんです。実際に手に取ったら、意外に使いやすいんだと感動し、その場でポットを購入しました。

 

台北に行くたびに集めたいなぁ、なんて思っていたのに、結局は毎度持ち切れないくらいの荷物があり、ついついFRANZ購入は後回しに。

 

 

前回の滞在でようやく手に入れたエターナルラブのカップは、使いやすさと絵柄の美しさに一目ぼれしたもの。シュガーやクリ―マーが手元に来るのはまだまだ先になるかもしれませんが、長い時間をかけて集めていけたらいいなって思っています。

(参考記事)

台湾の高級茶器・食器
http://allabout.co.jp/gm/gc/79831/

フランツコレクション

http://franzcollection.com/

台湾母連れ旅 第十五回 ~平渓線と天燈上げ3~

Jan. 13
Post on 2013年1月13日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

<前回からの続きです>

天燈には1色のものから4色(たぶん)のものまであって色が多いほど願い事の種類を増やせる(=値段が高い)のだそうです。

また色によって願い事の種類も違うとの事。私達は白と赤(プライベートと仕事)を選びました。

 

線路脇にブティックハンガーが並べてあり、そこに畳まれた天燈をぶら下げてから筆で願い事を書きます。なんかアンコウのつるし切りみたいです(笑)

願い事を書いたらそれを二人で支え、中にある火元(油をしみ込ませた布のボールみたいです)に火をつけてもらってからしばらく待ちます。

 

天燈に熱が貯まるまで待ちます。

 

お店の人のカウントダウンにあわせてぱっと手を離すと。。。『おぉ~♪』 ふわりと浮き上がった天燈はぐんぐんあがっていきます。

 

空へあがっていく天燈。やっと撮影のタイミングがあった一枚です。

 

天燈上げは高く上がれば上がるほど願いが叶うとのことです。(神様に近づくからでしょうか?) 私達の上げた天燈も青空にぐんぐんと吸い込まれていきました。願いが叶いそうです。\(^o^)/

豆粒のように見えるのが天燈です。何を願ったかって? 当然でるたび台湾ツアーのヒットです(笑)

 

ここ十分では毎年の小正月(旧暦の一月十五日)に天燈祭りが催されます。夕方から夜にかけて数百個単位の天燈が登っていく光景、見てみたいですね。

※2012年の天燈祭りの様子(You tube)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天空之橋(スカイブリッジ)

Jan. 12
Post on 2013年1月12日 カテゴリー: 現地特派員

現地特派員 KIKIです。

7月23日にオープンしたばかりの「天空之橋(スカイブリッジ)」、天への微笑の梯子という別名もあります。

 

山の間に橋をかけ、遠くから見るとまるで空の笑顔のように笑いながら空を飛んでいます。

 

 

台湾最長と言う天空之橋は長さ204メートル、265階段、両端の高低差5.65メートル、高さ70メートル、片側通行で1度に150人の人数制限で、橋を渡りながら、彰化と南投の美しい景色を眺めることができ、橋上から彰化平原が見下ろせます。

 

 

 

 天空之橋の両端は南投市にありますが、橋の真ん中から見下ろす風景が彰化縣社頭郷になります。山林の美を満喫できるだけでなく、夜景も見逃げさないようにして下さいね。

 

 

 

 

【基本情報】

営業時間:08:30-17:30(チケット販売時間は午後4時で締切)

チケット料金:大人50元、小人30元

住所:南投市福山里施厝寮西施厝坪399巷

アクセス:

車で行く場合は

國道1號(中山高)→中清交流道→中彰快速道路→台14→台14乙→台3→往南投市→施厝坪→猴探井風景區→天空之橋

バスで行く場合は

彰化客運:南投(樟普寮)往員林公車→下坪→猴探井風景區→天空之橋

 

台湾母連れ旅 第十四回 ~平渓線と天燈上げ2~

Jan. 9
Post on 2013年1月9日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

<前回からの続きです>

ホームに入って程無く、電車が入線してきました。菁桐駅は終点ですので、ここから折り返しの運行となります。

 

しぶ~い塗装を想像していたら、結構派手な塗装の電車でした(笑

 

電車が到着してすぐにガイドの荘さんが中に駆け込んで一番先頭の見晴らしの良い席を確保してくれました。 感謝♪

 

先頭座席からの眺め。 しゅっぱ~つ♪

 

すぐ横には凛々しい横顔の運転手さんが(笑)

 

山間の無人駅を抜け。。。。

 

住宅街を抜け。。

 

電車はゆらゆらと次の目的地の十分に向かいます。(なぜかガタンゴトンという音はしません。)

いくつかの駅と鉄橋を超えて20分ほどで十分に到着しました。

十分の中心街へはホームを降りて線路を歩いていきます。なぜか建物はすべて線路側を向いていて、線路をはさむように建物が建っています。

 

線路を歩いて十分の中心街へ。前を行くのはK母とガイドの荘さん

 

線路脇の建物。結構モダンなつくりの建物が並びます。

ここ十分は天燈と呼ばれる熱気球のようなものに願いを書いて飛ばす『天燈上げ』で有名な場所です。線路脇のお店では色とりどりの天燈が売られていて、これを購入すれば実際に飛ばすこともできます。

せっかくなので私達も飛ばしてみることにしました。 <次回へ続く>

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~道の端っこを歩いているのにクラクション鳴らされる理由とは?

Jan. 9
Post on 2013年1月9日 カテゴリー: 台湾エキスパート

 

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

台湾で、道を歩いていて、車にクラクションをブッブーって鳴らされたこと、ありませんか?

 

私は最初、ちゃんと道の端っこを歩いてるのに何で鳴らされるの?と思っていたんですが、あとでその理由がわかりました。クラクションを鳴らしているのは皆タクシーで、「空車だから乗っていかないか?」という合図だったんです。街でトランクを引いて歩いてたりすると今でもよく鳴らされますね。

 でも、クラクションが鳴ることに慣れていない私達日本人には、「えっなんで??」と、ちょっとドキッとする習慣です。

 

ではここで、台湾のタクシーに乗るとき気をつけたいポイントをお話しましょう。

 

■中国語を話せないなら、行き先はメモに書く

多くのタクシー運転手は英語も日本語も話せません。行き先の住所を漢字でメモに書いて渡します。ホテルカードは小さすぎたり、英語で書いてあったりして読めないこともありますから、面倒でも手書きがおすすめ。また、「新光三越」など店名だけ伝えると目的地と別の支店に行ってしまう事もあるので必ず住所を伝えること。地図を見せるより住所を見せたほうが分かります。

■ドアは手動で開け閉めし、メーターを確認。
台湾のタクシーのドアは、手動開閉なので、手で開けて乗車。実は忘れがちなのが降りた後。ちゃんと閉めないと運転手さんから呼ばれる羽目に。

また、車が走り始めたらメーターが動いているか確認してください。メーターが動いてなければ着いたあとで運転手に言い値を請求されても反論できませんから、ここはきちんとチェック!

■回り道された!と怒らない。回り道じゃないこともあるから…。
台北は一方通行が多いので、やむを得ずぐるっと遠回りすることがあります。また台北は道幅が広いので目的地が通りの向こう側だった場合、大きく回ってUターンしなくてはならない場合があります。

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~茶器のお買い物でちょっと失敗した話

Jan. 8
Post on 2013年1月8日 カテゴリー: 台湾エキスパート

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

茶葉と茶具で有名な奇古堂。私がその奇古堂へ初めて行った時の話です。もう5年も前の話になってしまいますが、茶器の選び方で失敗したことがあります。

 

こんなに可愛い茶器が小さな箱におさまってしまうんです

 

 

沈先生の奥様に茶芸教室を開講していただいたあとに、旅先でお茶を飲めるというコンセプトに惚れ込んで、持ち運びできる可愛い茶器セットを購入。急須は好きな形と色からセレクトできるので、グレーを選びました。

茶杯は形が決まっていて、白地に青の模様だったんですね。

その時沈先生の奥様が「これがいいでしょう」と2つ選んで出してくださいました。

 

茶杯の底に草の絵が青く描かれたものでしたが、奥様が選んだのははごくごく淡い色。私ははっきりと描かれているものが好きなので、その絵が少し物足りなくて……もう少し、絵の色が濃いものはありますか?と言ったんです。(ちなみに沈先生も奥様も日本語がお上手)
 
 奥様は「濃い色ね。ありますよ。」と微笑んで、たくさんの在庫の茶杯を取りだして見せて下さいました。お好きなものをどうぞとおっしゃったあとに、

  「あなたは濃い色が好きなのね。台湾人は、淡い色が好きですよ。」

 

と言われたんです。思えばこのとき、この一言を聞き流してしまったのがいけなかった……。

家に帰って、うきうきと包みを開け、お茶を淹れてみると、何となく茶杯の底の絵が、やや浮き上がって見えるんです。この違和感は何?何?

 そして、ようやく気がつきました。

イギリス製のティーカップの底には絵柄があるものが多いんですが、これは濃い紅茶を淹れてもほんのり透ける様に、はっきりと描かれているのです。

しかし台湾茶はお茶の色が薄いので、底までよく透けるんですね。ですから、そのお茶の淡い水色(すいしょく)をひきだすような、淡い色の絵柄のほうが合うんです。

底の絵が青くて濃いと何だか、ちょっと日本酒のおちょこみたいじゃ??(苦笑)

あー、やっちゃったかも……。

 

というわけで、皆様、茶器の底の絵は淡いものを選びましょう!そしてプロの意見は素直に聞きましょう!!

 

奇古堂さんについての情報は、こちらをご覧ください。

奇古堂 http://allabout.co.jp/gm/gc/79786/

 

女子力アップ間違いなし!奇古堂さんのお茶講座が受けられる台湾旅を作りました。

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エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~本音トーク!?沐蘭SPA VS Qi SPA

Jan. 7
Post on 2013年1月7日 カテゴリー: 台湾エキスパート

 

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

SPAやエステ好きな私ですが、実は時々聞かれるのが「さゆりさんはどうして台北の沐蘭SPAを紹介しないんですか?」ということ。そう、沐蘭SPAと言えば台北で一番有名なSPAなんですね。

 

もちろん私も、覆面取材で行きましたよ、リージェントホテルにある沐蘭SPAへね。でも紹介しないということは、もちろん自分の中で「う~ん……」と思う部分があったわけで。

 

かくいう私、先日リージェントに泊まりつつ沐蘭SPAを再訪、体験しました。この時のマッサージがなかなか良かったので今回、好きと嫌いを含めての辛口(すみません)コメントを書きたいと思います。

 

 

私が沐蘭SPAに初めて行ったときは、推拿と呼ばれるマッサージをお願いしました。これが私にとってはあまり快適ではなくて、ちょっといい思い出にならなかったんです(今は推拿のコースはなくなった様子)。なので、今回はオイルマッサージをお願いしました。

 

沐蘭SPAの良いところは、一つのお部屋で2人の施術が受けられる点。母と娘、友達同士、もちろんカップルでも、とっても広いお部屋でゆったりすごせます。

 

 

フットバスや、オイルのチョイスなどもゆるやかに時が流れていくイメージ。ハンドマッサージのテクニックもなかなか良く、今回はとてもリラックスして過ごせました。

 

じゃあ沐蘭SPAは、いったい何がだめだったの?といいますと……それは最後の時間の慌ただしさ。

 

 

105分の施術の内訳は、60分くらいの施術と、5分のフットバス、前後20分くらいのシャワー・バスタイムを含んだものなんですね。

 

私は今回リージェントホテルに滞在していたので、施術の後はゆっくりお風呂につかってお茶を飲み、すっぴんで部屋に戻れば良かったのでとてもラクでした。でも前回は別のところに泊まっていたのでメイクもすべてここで終わらせないといけなかったんですね。

 

 

お風呂に入り、お茶を飲み、メイクをして髪を整えて……となると、20分はちょっと慌ただしいんです。せっかくリラックスした気持ちがいきなりせかせかモードに(>_<)

 

なので、リージェントに滞在しているかたや、髪もセット不要、化粧も3分あればOK!というかたなら全く問題なしです。

 

ここはマッサージ自体は上手なので、親孝行旅行の締めくくりでお母さんと一緒にナイトエステとか、そういうのならとてもいいのではないでしょうか。夜ならもう、すっぴんでもいいですしね。

 

でも慌ただしいのはいやだわ、とか、昼間だからしっかりメイクして帰りたい!というあなたには、そごう忠孝復興店にある資生堂のQi SPAがおすすめ!私・保谷セレクトの女子旅にも組み込んでいますから、こちらもぜひご覧ください。

 

(詳しくはこちらをクリック!↓↓)

 

 

陽の光が降り注ぐ沐蘭SPAで、心と体をうーんとリラックスさせてくださいね。

 

<DATA>

■沐蘭SPA

住所:台北市中山北路二段41号(リージェントホテル)20階

電話:02-2522-8279

営業時間:10:00~24:00(最終受付23:00)

台湾母連れ旅 第十三回 ~平渓線と天燈上げ1~

Jan. 5
Post on 2013年1月5日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

皆様あけましておめでとうございます。でるたび担当のKです。前回の記事からすっかりご無沙汰してしまいました。。。(汗

もう前に何が書いてあったかおぼえてないよ!という方は以下の記事を読み直してくださいね。

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/archives/1202

 

さて台湾滞在も残すところあと2日となったところでK母もさすがに疲れが見えてきましたので、最期は贅沢をして専属の車とガイドさんをチャーターして回ることにしました。

目指すのは台湾北東部を走るローカル線沿線。日本統治時代に開発された炭鉱と日本と台湾間の交易港である基隆を結ぶ鉄道とのことで、昭和レトロ満喫間違いなしのエリアです。

この日は旅行中でもっとも良い天気でした!

台北の市内をを抜けると車はすぐに風景ものどかな山間の道に入っていきます。40分ほどで平渓線の終点である菁桐(チントン)駅に到着です。

菁桐駅の駅舎。う~んローカル感満載です。

 

この菁桐という街、なんと有名なデートスポットの一つなんだそうです。訪れたのは月曜日なので少し人は少なかったのですが、週末はカップルで大賑わいとか。

まずは15cmほどの竹筒に2人の願い事を書いてぶらさげるのがスタンダードのようですが、人がぶら下げていないところを求めて崖をよじ登る人までいるらしく、とんでもない場所まで竹筒がぶらさがっています。きっと彼女の手前、二人の夢のためにと彼氏ががんばったんでしょうね(笑

 

駅前に展示してあるディーゼル車両は竹筒だらけ

 

どうやってこんなところに?って場所にもぶら下がってます。二人の愛のために彼氏ががんばった!?

 

佐藤B作さん似の駅員人形もつらそうです(笑

 

トドメは二人で渡ると幸せに結ばれるという”情人橋”。さすがデートスポットです。

 

菁桐の駅から少し離れたところに旧日本家屋が多く残っていて茶館や民宿になっていると聞いて行ってみたかったのですが、程なく電車の時間となってしまいました。

残念でしたがホームへと移動して電車を待つこととしました。

次回は平渓線の乗車と十分を訪れます。

 

 

 

 

 

 

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