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台湾欲張りブログ

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~台湾の若者にとって、火鍋屋に誘われたらつい確認したくなることとは?

Nov. 19
Post on 2012年11月19日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

もうすっかり冬ですね。台湾で冬と言えば食べたくなるのが火鍋(フォグォ)……まぁ、正確には、夏もクーラーをガンガンに効かせた室内で火鍋を食べたりするのが台湾人だったりするんですが……それはさておき。

 

 

私が初めて火鍋を食べたころは、タレに入れる生卵に白身も入れてしまい、台湾人の友達に「サユリ、白身は取るの!」とダメ出しされたこともありましたっけ……。

 

生卵は黄身だけにして、そこに沙茶醤を加える。これで食べる火鍋は最高に美味しいんです!

 

さて、友達同士のコミュニケーションにも欠かせないこの火鍋。「○○路に美味しい火鍋屋を見つけたから行かない?」と友達に誘われた時、相手の多くがつい

 

「そこの○○○は何(が置いてあるの)?」

 

とチェックしてしまう項目があるんですが……何だかわかりますか?

 

それは……

 

 

アイスクリーム!

 

 

 

火鍋に誘うと若者の多くは「そこのアイスは何?」と聞いてきます。このアイスというのはもちろん火鍋の具材ではなくデザート。そして火鍋のアイスと言えば食べ放題!一番合格なのは圧倒的人気のハーゲンダッツ。そのあとにモーベンピックや明治などが続きます。友達曰く

 

「だって、どうせアイス食べ放題なら美味しいほうがいいじゃない?」

 

……いや、そこは肉や他の鍋の具材のほうがはるかにプライオリティが高いでしょう??とつっこみたくなるんですが…どうやらこれは日本人的考え方のようです。

 

火鍋屋の入口には目立つようにハーゲンダッツやモーベンピックの看板がかかっているくらい、台湾では重要な決め手。台湾の火鍋屋さんに行ったら、チェックしてみてくださいね。

第十二回 台湾母連れ旅 鹿港へ5(天后廟)

Nov. 16
Post on 2012年11月16日 カテゴリー: 未分類, 現地情報, 観光, 鹿港

(前回の続きです)

老街をぬけたところに妙な看板をみつけました。『不可思議捜奇博物館』。。。。この名前が私の野次馬根性を激しく揺さぶりました。

でも残念ながら時間の関係で寄ることはできませんでした(泣)。どなたかぜひ見に行って記事を書いて下さい。(笑)

 

一番上に不可思議捜奇博物館と書いてあります。

 

先にご紹介したように、交易船が出入りする場所なので、航海の守り神である媽祖を祭る廟(天后廟)があります。

老街にある天后廟

 

廟に祀られている媽祖

 

交易の拠点である鹿港はあちこちに媽祖を祀る廟があり、中でも最大の廟がある場所が鹿港の中心街となっています。

 

鹿港で一番大きな天后廟。近くには鹿港名産の牡蠣やシャコのお店が並びます。

 

最大の廟らしく立派な本堂です

 

 

 

 

本堂前をはさむよるに鐘楼と鼓楼があり、祭礼のときには鳴らされるそうです。

 

ここまでまわったところで予定の3時間をとうに過ぎてしまいました。それどころか一時間近くサービスでまわってくれたおじさんに感謝♪

せめてものお礼に昼食代にとチップ100元をあげると、とても喜んでくれました^^

私達も軽く昼食をとり、台北に向かいます。明日は丸一日かけて平渓線と九フンをまわる予定です。

次回をお楽しみに♪

 

おまけ

途中でみかけたラーメン屋さん。看板を見る限り本格的なラーメンのようにみえます。食べてみたかったのですが、残念ながら閉まっていました。

でもなぜ静岡式なのでしょう?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

第十一回 台湾母連れ旅 鹿港へ4(鹿港老街)

Nov. 11
Post on 2012年11月11日 カテゴリー: スタッフ, 未分類, 現地情報, 観光, 鹿港

こんにちは! でるたび担当Kです。

今回は鹿港の老街の様子を紹介します。

九曲巷を後にしたK母と私は、ほどなく老街の入り口に到着しました。このエリアも景観保存エリアとなっていて、昔の建物の雰囲気を大事にしています。

 

老街にはいったところです。

 

幅2mほどの細い道沿いには色々なお店が並んでいました。おもしろグッズ店やスマートボールなど、ちょっと浅草に似ているかもしれません。

表に昔の縁日にあったようなパチンコ(入った穴の点数でお菓子がもらえたような記憶があります)の商品はなぜか中国ソーセージ(香腸)です。

 

お店もこんな構えを生かしたつくりが多いです。

 

昔なつかしのパチンコ。奥ではスマートボール的なゲームも。

 

下の写真はなんのお店かわかりますか?

 

手を見てるから占い師?と思った人は不正解です(笑)

 

右上に蝋手と書いてあるのが見えますでしょうか?溶けた蝋に手や足をつけて型をとり、それに色を塗ってくれるお店です。お店の脇には手首やら足首やらが並んで怪しい雰囲気w

子供の成長記録用に赤ちゃんの手足を取ってるのもありましたが、溶けた蝋に手足を入れてヤケドをしないんでしょうか。。。。

 

古い建物を生かしたカフェなんかもあります。

 

老街でよく見かけた素焼きの香炉のお店。名産なんでしょうか?

 

通りを抜けたところで地味な建物に案内をされました。説明を聞くと、今でいう税関にあたるところみたいです。大陸から交易船が到着すると、まずここで清朝の役人の検査をうけます。検査にパスすると検査場がそのまま取引を行なう市場になったそうです。

 

奥に見えるのが税関の建物。ここの広場に商品を並べ、老街の人々が仕入れにきていたとのこと

 

長くなってしまいましたが、鹿港の紹介はまだ続きます。(続きは次回へ)

 

 

 

 

 

 

エキスパート保谷の台湾ぶらり旅~MITなはちみつ☆蜜蜂故事館

Nov. 2
Post on 2012年11月2日 カテゴリー: ショッピング, 台湾エキスパート

 

 

皆さんこんにちは!台湾エキスパート、保谷早優怜です。

 

今月ご紹介しているMITMade In Taiwan)、最後にご紹介するのは蜜蜂故事館のはちみつです。

ミュージアムと言っても博物館ではなく、そういう名前の普通のお店ですよ。

 

こちらでは台湾産の龍眼やライチの蜂蜜を扱っています。日本で蜂蜜と言えばアカシアですが、台湾では龍眼が有名。楊貴妃が愛した果物、ライチの蜂蜜もおみやげとしては好印象ですね。

 

日本のガイドブックでも時々龍眼蜂蜜が紹介されてますが、リピート度はあまり高くない……それはなぜか?それは、龍眼の蜂蜜にクセがあるという以前に、スーパーで売られている液体のはちみつはおいしくないからじゃないかと思ってます……。

 

 

でも、蜜蜂故事館(Honey Museum)のは美味しいです!ただ龍眼蜂蜜特有のクセが苦手な人もいるかもしれませんから、試食して(お店では試食可能)確かめてくださいね。どれも日本で買えば2000円以上するようなクオリティの蜂蜜がお得に買えますが、値段はお店の希望で公開しておりません。現地でお確かめ下さい。

 

蜜蜂故事館(Honey Museum)の隠れ人気商品が、烏龍茶の花からつくられたポレン(花粉)。顆粒になっていて無味です。健康食品として貴重な物なので日本では高価ですよね。ローヤルゼリーよりも手軽に摂れるのが助かります。

 

注意したいのは。はちみつは液体なので機内持ち込み手荷物にはできないということ!ビニールに包んで周りを洋服でぐるぐる巻きにするなど、割れない工夫をしてトランクに入れ、預け手荷物にしましょう。

 

<DATA>

■蜜蜂故事館 大葉高島屋店

台北市士林区忠誠路二段55号高島屋地下1階

TEL:02-2832-6796

営業時間:11:00~21:30、祭日など休みの前日は22時まで

http://www.honeymuseum.com/

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