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台湾欲張りブログ

~KIKIの台南特集☆ Part2~

Jun. 29
Post on 2012年6月29日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 食べ物

現地特派員のKIKIです☆

 

こんにちは!KIKIです。

 

台南とは、台湾の古都、歴史ある文化伝統の発祥地です。
街を歩き、古跡はどこでも見れら、細い路地に面白いものがいろいろで、思わず立ち留まってしまうこともよくあります。
「海安路」

台南の人気ストリート「海安路」はアートストリートとして有名です。夜になると、近辺のカフェのネオンがキラキラと輝き、小さくて古くて、今でも人々が生活を営む下町風情、夜のライトアップの中でまるで過去にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

海安路

海安路

海安路には古い上海のような街があり、夜になるとキレイだよ、とよく話を聞きました。

 

「藍晒圖」

藍晒圖

藍晒圖

海安路を訪れた人々が必ず立ち留まるスポットは藍晒圖、台湾人のアーティスト劉國滄の作品が、ラウンジバーになって出現しました。昼はコンクリートや木材でむき出しの表情なのが、夜になると美しく、不気味に青く光るスポットに変身です。

 

 

「蜷尾家 甘味処」

細い路地に入ったら、もっと楽しみな「蜷尾家 甘味処」
お店の名前のように、可愛く和風感バッチリの蜷尾家は、ソフトクリームに関するデザートが沢山あります。12種類のソフトクリームを揃え、毎日2種類のみ売り、全て食べ尽くそうと思ったら、一週間台南に泊ってくださいね。

甘味処 蜷尾家

蜷尾家の店内

今日のソフトクリームは豆乳と抹茶(グリーンティ)です。
台湾式のマカロンの中に、黒ゴマアイスクリームを入れ、ごまの香ばしさが口の中で溢れました。

見た目もかわいいマカロンアイス

 

神農街」

現在は神農街と呼ばれている街ですが、日本統治時代は「北勢街」という名前でした。
神農街は廟につながる参道で、この参道の奥には3階建ての神農廟が立っています。
神農廟に着いたら、Uターンして来た道を戻ります。

300メートルの通りの中で、古びた建物が風情よく立ち並んでいて、歩きながらタイムスリップしたような気がして、古いものと新しいものが現在進行形で動き続ける通りです。

神農街

 

昔1階部分はレンガで、2階部分は木で作るモノが多かった長屋風町並みです。

 

小さいアートギャラリーもチラホラと見られ、
作品販売だけではなく、自分のオリジナルものを注文したい場合もOKです。

 

カフェも神農街の一つ特色で、古い建物の外観をそのまま残し、内装をリフォームした様々なカフェが沢山あり、オーナーの個性によってメニューと品揃えも全く違います。

 

次回は塩の産地「塩田」をご案内します☆

 

 

 

 

 

☆現地特派員KIKI初登場☆ ~KIKIの台南特集 Part1~

Jun. 22
Post on 2012年6月22日 カテゴリー: 現地特派員, 観光

初めまして、KIKIです☆

呉 書綺 KIKI

初めまして!台湾人の呉(Wu)です。ニックネームはkikiと言います。
美食(甘いもの)と観光(遊び)をテーマに、色々な台湾の面白さと魅力を紹介します。
台湾から沢山の旅情報、現地生活や画像を発信しますので、ぜひぜひ読んでくださいね

 

「台南編」
 

それでは、私の第一回は台湾人の故郷(台湾の京都と呼ばれています。)「台南」に行って来ましたので皆さんにご紹介します。台北から新幹線で約1時間45分南に下った台湾で最も広い嘉南平野に位置する「台南」は古くは中国の明の時代から海上貿易で栄えた台湾の古都です。オランダ・清・日本統治時代を経て、それぞれの時代の遺跡が今でも残っており、食文化を含め見所・食べ所満載の魅力的な所です。皆さんも是非台湾訪問の際には台湾人の「ふるさと」台南に足を運んで下さいね。

古都台南で最もノスタルジックな街は安平です。

「安平古堡」

安平古堡イメージ

有名な古跡「安平古堡」とはオランダが台南を首都として台湾を治めていた時の軍事要塞です。鄭成功が安平古堡をオランダ人から奪い取り、台湾統治の拠点として使うようになりました。現在の姿は、日本統治時代に税関の宿舎として修復されたものです。

 

台南市安平区国勝路82号(営業時間:08:30~17:30 月曜、祝日の翌日は休み)

入場券:大人50元、子供25元

赤いレンガ造りの家々

安平の裏街は単なる住宅街ですが、一般の住宅と比べて少し風変わりです。もちろん新しく立て直した家もありますが、赤いレンガ造りの家々もまだ多く残っています。

「劍獅」

剣獅

剣獅

沖縄に少し似ていますが、昔の安平で門の上や壁の上などに剣を咥えた獅子を飾る習慣があります。言わずと知れた魔除けの意味があるのに加えて、当時は番地代わりとしても使用されていました。

 

「海山パラダイス」(国家三級古跡に認定された海山館)

海山館

 

サンゴの壁」
住宅の壁の材料に沢山のサンゴが使われました。海に近い安平の住民は資源を十分活用しました。

サンゴでつくられた壁

 

「神木」
非常に大きく、神格化され、赤い紐が捲いてある木は神様となります

神木

 

「送王」
廟の壁にある王船と呼ばれる数百万元もかけて作られた荘厳な船に火が投じられた様子が描かれた彫刻物。

送王

 

次週は台南のレトロでオシャレな街並みをご案内します☆
 

 

 

 



 

エキスパート保谷の台北カフェ時間~台湾のカフェで時々みかける買一送一って?

Jun. 22
Post on 2012年6月22日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

カフェ好き保谷です!

 

皆さんこんにちは。台湾エキスパート保谷早優怜です。

以前、鶯歌(イングー)という陶器の町にでかけたときのこと。

鶯歌の街

さんざん歩き、たっぷり取材して、カフェで一息つこうと思ったら、なかなかカフェが見つからない!駅近くまで戻って商店街と思われるところに辿り着き、ようやく見つけた85℃というカフェ。台北でもあちこちで見かけるチェーン店です。

よく頼むのは、珍珠奶緑です

そこで飲み物を頼んで椅子に座り一息ついていると、お店のお兄さんがやってきて、この買一送一の飲み物はどうしましょうか?ともう一つカップを持ってきたんです……えっ、買一送一!?

「買一送一」とは1個買うと、1個プレゼントというシステム。もうくたくたの状態でこの85℃に入ったので気がつかなかったのですが、どうもこのお店では、その買一送一キャンペーンをしていたんです。お兄さんは私が飲み終わったころにもう一杯持って行こうと思ったのに、なかなか飲み終わらないので、直接聞きに来たというわけ。もう出来上がっているミルクティーを断るわけにもいかず「持ち帰りで…。」と。

台湾の人ってこの買一送一って言葉がとっても好きで、お得に感じられるキーワードなんですね。スーパーやドラッグストア、免税店でもこんな言葉を見かけると思います。

 

台湾はカフェの長居がOKな土地柄だからか、この買一送一というサービスが時々カフェでもみかけます。台湾の飲み物ってサイズ大き目なので、台南でこのサービスに出くわしたときは、友達と「え、この特大ジュースがもう一杯来るの??」と目を白黒させた経験がありました。

 

台湾は氷が入っていないことが多いので、時間がたっても薄まることがありませんし、バイクで揺らして持ち帰っても中身がこぼれないように、飲み物はビニールでしっかり密封されています。それで台北まで持って帰ることに。
しかし私は、その買一送一のミルクティーをホテル共同の冷蔵庫に入れて、結局そのまま忘れて置いてきちゃったんです。せっかく、鶯歌から台北まで持って帰ってきたのに~!!

ホテルの共同冷蔵庫には、名前を書いて入れます

 

安いホテルには、部屋ごとの冷蔵庫がありません。なので共同のラウンジに置かれた冷蔵庫に、名前や部屋番号を書いて入れておくんです。あーあ、ホテルのスタッフの皆さん、ゴミを増やしてしまってごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

金瓜石・九份の旅 <九份編>② 最終回

Jun. 15
Post on 2012年6月15日 カテゴリー: 現地特派員, 観光

現地特派員の王です~

今回は金瓜石・九份の旅の最終回です。前回に引き続き九份をご案内します~

基山街と直角に交わる、石段の続く坂道が豎崎路です。石段を上がっていくと、「泥人呉」という奇妙なお店があります。入場料50元はそんなに高くないから、入ってみました。外で飾ってるお面より、何十倍のお面が壁に飾ってあります。しかも、全部鬼のお面が(驚)!館長さんの話によると、すべてのお面は夢で見た鬼を具象化した自信作といいます。不気味な異空間に興味がある好奇心旺盛の方にお勧めします。

泥人呉

泥人呉

 

豎崎路を登っていくと、九份小学校に突き当たります。小学校の手前に芋圓の老舗「阿柑姨芋圓」があります(日本の旅行雑誌でよく紹介される賴阿婆芋圓より古いし、美味しい)。タロイモ、サツマイモで作った団子と緑豆や小豆等の餡をカキ氷にのせたデザート。QQとした食感は台湾人に大人気。店内で景色を眺めながら食べるか、外の石段で自然の風を感じながら食べるか、いずれにしても素朴な九份の風情を堪能できます。

芋圓の老舗「阿柑姨芋圓」

阿柑姨芋圓

 

豎崎路を降りてみましょう。急にレトロな雰囲気が漂ってきます。山あいの小さな村、九份らしさを感じますね。石段の両脇には情緒いっぱいの茶芸館や飲食店が建っています。どこを見ても絵になる定番スポットです。九份の茶芸館の中で「阿妹茶酒館」、「悲情城市」、「九份茶坊」、「天空之城」などが代表的です。

阿妹茶酒館

レトロな雰囲気の石段

 

私が学生時代から軽便路にある「天空之城」によく行きます。「九份茶坊」と同じ陶芸家のオーナで、1階はギャラリー、2階は喫茶スペース。メインストリートから離れたので、海と山の絶景を眺めながら、のんびりとくつろげますよ。

天空之城

天空之城からの眺め

 

豎崎路と軽便路の交差点に昇平戲院が見えます。ゴールドラッシュ時代に建てられ、1986年に営業を停止した映画館です。その後、有名な映画「悲情城市」、「多桑」のロケ地になって、今年の7月に再オープン。私も初めて映画館の中を拝見、この当時台湾最大の映画館で、金鉱で仕事を終えた人達で毎晩にぎわっていた様子を想像してみました。

昇平戲院

昇平戲院

 

だんだん日が暮れてきました。夕闇が町を包む前に早速『千と千尋の神隠し』に出てくる湯婆婆の館のモデルとなった「阿妹茶酒館」に移動します。ライトアップを待っている観光客はすでに大勢集まりました。6時過ぎるとライトアップされました。映画のように店先の赤提灯がぽつぽつと燈り、千尋気分を味わいながら、帰途につきました。

阿妹茶酒館

阿妹茶酒館

阿妹茶酒館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキスパート保谷の台北カフェ時間~台湾のスタバに行ったら、ソイラテを試そう!

Jun. 13
Post on 2012年6月13日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

マンゴーかき氷大好き!

 

皆さんこんにちは。台湾エキスパート保谷早優怜です。
今、日本各地で上映されている話題のおしゃれ映画「台北カフェ・ストーリー」。
これを機会に台湾旅行で、茶芸館ではなくカフェに立ち寄りたい人が増えています。

・台北カフェ・ストーリー http://www.taipeicafe.net/

 

台湾は日本に対して物価が安いという感覚ですよね。確かにMRT(地下鉄)の初乗り運賃が20元(約60円)だったり、ペットボトルも日本の半額程度で買えるし……。

 

でも、カフェで飲むコーヒーに関して言えば、台湾の物価に対してちょっと高め、という印象です。ペットボトルが1本20元(約60円)なのにスターバックスのスターバックスラテは95元(約280円)。なので旅行中に何か飲むとき、つい街のドリンクスタンドにしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

でも、本を開きながら少しのんびりできるのもカフェの魅力。私は台湾滞在中、カフェ休憩と食事以外は休みなく歩き回るので、カフェの時間をとても大切にしています。絵葉書を買って、父にエアメールを書いたりするのもカフェ。「今、台北のスタバにいます。」なんて書き出しは、気楽なエアメールにぴったりです。

 

街中のスタバはよく利用します。私が台湾のスタバで好きなのが、アイスのスターバックスソイラテ(豆乳のラテ)です。もし機会があればぜひソイラテを頼んでみてほしいんです。

日月潭のほとりにあるスタバで買ったソイラテ

 

ある日、友達がこんなことを教えてくれたんです。台湾のソイラテ(豆乳で作ったラテ)は、日本と比べてソイの濃さが違うって。頼んでみたら、ほんとうに大豆の味が濃くて美味しかった!

 

台湾は朝食に豆漿(トウジャン)と呼ばれる豆乳を飲む文化があるからか、豆乳の味にはこだわりがあるような気がします。台湾にはあちこちにスターバックスがありますから、歩き回って疲れた時にはぜひ、アイスソイラテを試してみてくださいね!

 

金瓜石・九份の旅 <九份編>①

Jun. 8
Post on 2012年6月8日 カテゴリー: 現地特派員, 観光

現地特派員の王です~

九份。かつて、この辺りには家が九戸しかなく、村人が食料を買う際には、いつもまとめて「九つ分」と頼んでいたことから、この地の名がついたといわれています。

東洋随一の金鉱があった金瓜石から近い九份は、戦前はゴールドラッシュに沸いていました。戦後、金鉱が閉山され町は急速に衰退したものの、日本でも有名な俳優トニー・レオンが出演した台湾映画「悲情城市」の撮影舞台に使われ、注目を集めました。

日本では、宮崎駿監督のアニメ映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった街として紹介されることが多く、日本人観光客からの知名度も一躍高まっています。
金瓜石からバスで10分ぐらいで九份に到着。バス停から歩いてすぐのところに、基山街への入口があります。ここが九份散策のスタート時点です。基山街の周辺は以前生活雑貨を扱う店がほとんどでしたが、観光地となった今では、おみやげ物店や工芸品店、食べ物屋台が大半を占めます。

基山街

基山街

基山街

基山街

金瓜石から九份へ移動し、何も食べていないのでお腹も空いてきました。軽く食べるものを探しましょう。まず目に付いたのはこの店!基山街には魚丸湯のお店が何軒もありますが、今回は「魚丸仔伯」にチャレンジしてみました。魚丸湯とはカジキのすり身ににんじんやねぎ、セロリなどを混ぜ込んだつみれ入りのスープです。私は乾冬粉(春雨)、豆干包(厚揚げ)、魚丸湯のセットにしました。びっくりするほど美味しかったです!!!

魚丸湯のお店

魚丸仔伯

 

基山街にある草仔粿の名店「阿蘭」も見逃さないでください。草仔粿はもち米を使った昔の懐かしい味わいの草餅です。餡は小豆や緑豆、干し大根などがあります。純朴な味ともちもちとした皮がとても美味です。そのほかにもち米とタロイモを使った芋粿もお勧めですよ。草仔粿と芋粿はいずれも10元!安くて美味しい一品です。

草仔粿の名店「阿蘭」

草仔粿

 

次回は豎崎路と軽便路をご案内します!

 

 

エキスパート保谷の台北カフェ時間~台湾のフルーツティーは、リアルにフルーツで出来てます!

Jun. 5
Post on 2012年6月5日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

マンゴーの季節ですね!

皆さんこんにちは。台湾エキスパート保谷早優怜です。
今、日本各地で上映されている話題のおしゃれ映画「台北カフェ・ストーリー」。
私もこの映画にからめて2回、トークショーをさせていただきました。

・台北カフェ・ストーリー http://www.taipeicafe.net/

そのトークショーでお話ししたことのひとつが、「台湾へ行ったらぜひ、台湾らしい飲み物をオーダーしてください」ということ。
そこでご紹介した水果茶(シュェイグォチャー)。
単純に訳すと、フルーツティーなんですが、私はこれを初めて飲んだときの衝撃は忘れられません。

だって…オレンジジュースがホットなんです!

手前が私が頼んだホットの水果茶。向こう側が友達が頼んだアイスの水果茶

台湾の場合、○○茶、と書いてあってもその飲み物に茶葉が入っていないことがあります。
杏仁茶(アーモンドの粉で作った飲み物で美白に効く)とかもそうですよね。

この水果茶も(紅茶がブレンドされてることも時にはありますが)たいていはオレンジジュースに大きな果物をごろんごろん入れたスタイル。 オレンジジュースはバヤリースみたいなタイプで、ホットなら中が見えるようにガラスピッチャーでサーブされることが多いです。
喫茶店スタイルに近いカフェなら、たいてい置いてあります。見た目が可愛いからか、女の子に人気。カフェに入ると誰かしらこれを頼んでいるのを目にします。味は、オレンジジュースの甘さが柑橘系の果物でほどよくなじんでおいしいですよ。

私がよく行くのはKafe Caféというカフェ。MRT中山駅近く、新光三越の裏側にあります。写真はそのKafe Caféをもう少し先に行ったところにあるカフェで(名前は忘れてしまったのですが)、ここも地元の女の子達に人気がありました。

旅の途中でカフェに寄ったら、水果茶を試してみてくださいね。

 

 

 

風情溢れる金鉱の街~金瓜石・九份の旅 <金瓜石編>③

Jun. 1
Post on 2012年6月1日 カテゴリー: 現地特派員, 観光

現地特派員の王です!

今回は前回の黄金神社からの続きです

登りの石段は急だったり段差が高かったりして結構きついのですが、余力のある方は、続けて「太子賓館」の方に進んでいきましょう。

日本統治時代に建てられた「太子賓館」は台湾に2棟あります。1棟は平渓郷の菁桐にあり、もう1棟は金瓜石にあります。当時の日本の皇太子(昭和天皇)を迎えるために建てられたものです。建築様式から庭園の木々まで設計に工夫がなされ、ゴルフ練習場や弓道場までも設けられていますが、結局皇太子が訪れることはありませんでした。。。

太子賓館

太子賓館

太子賓館

 

見学スポットとして整備し開放された旧台湾金属鉱業会社の職員宿舎です。当時の暮らしぶりが再現されています。この4棟が連なる日本式建築の宿舎は日本でもなかなか見られないかも?

旧台湾金属鉱業会社の職員宿舎

旧台湾金属鉱業会社の職員宿舎

旧台湾金属鉱業会社の職員宿舎

 

鉱業の歴史、集落の特徴、自然をそのまま活かしたエコ・ミュージアムとしてオープンした「黄金博物園区」はまるで大きな歴史公園のようです。日本統治時代の建物のほかに、地元の人が生活に使っている郵便局や派出所、さらに学校もあったりして、情緒たっぷり。

日本統治時代の建物

派出所

 

さてさて、黄金博物館前のバス停に戻り移動しましょうか。次は九份へ!

黄金博物館前バス停

九份へ出発!

 

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