ホーム  >  トコトン楽しむ欲張り旅《台湾》  >  欲張り台湾ブログ   >   2012   >   4月

台湾欲張りブログ

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」⑥

Apr. 27
Post on 2012年4月27日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今回は私の大好きなバロック式の建物が素敵な「鹿港民俗文物館」周辺をご案内します~

☆鹿港民俗文物館

鹿港民俗文物館

バロック式建物外観の「鹿港民俗文物館」は、もともと日本統治時代の豪商、辜顯榮氏の邸宅でした。1973年に辜家より、土地や邸宅、美術品、家具などの所蔵品が寄贈され、民俗文物館として生まれ変わりました。

鹿港民俗文物館

鹿港民俗文物館

敷地内にはA館、B館、C館と3棟の建物があります。日本統治時代に建設されたA館はバロック式建築です。清代半ばから民国初期の鹿港の生活がうかがえる6000点あまりの所蔵品が展示されています。

鹿港民俗文物館鹿港民俗文物館

 

A館と繋がるB館とC館は、台湾の伝統的なミンナン式建築です。当時の一般生活が垣間見える帳場、寝室や台所、子供たちの勉強部屋などが見られます。

実際に入ってみると、ここの所蔵品は他の観光地で展示されている物より充実していると感じました。入場料は要りますが、一度は行ってみる価値があると思います。

鹿港民俗文物館

彰化縣鹿港鎮中山路152號

+886-4-777-2019

9:00-17:00(月曜休み)

入場料大人130元 子供70元

http://www.lukangarts.org.tw/

☆丁家大宅

丁家大宅

丁家大宅

丁家大宅

丁家大宅

「民俗文物館」のすぐ近くに「丁家大宅」があります。鹿港に残っている数少ない進士(科挙(官僚登用試験)の最終試験合格者)の邸宅です。

1999年9月21日の地震で相当な被害があったそうですが、今は修復され彰化縣指定の古跡となっています。無料で入れますので、是非入ってみてください!

丁家大宅

彰化縣鹿港鎮中山路130、132、134号

+886-4-778-3488

09:00-17:00(月曜休み)

http://linker.tw/grtf/

次週は台湾の1級古跡に指定された寺「龍山寺」にご案内します~

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レトロな街『鹿港』を訪ねる旅

ノスタルジック台湾 好評発売中~

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/lu-gang/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

エキスパート保谷が企画する~オススメ女子力UP台湾旅計画に、夜お茶・夜カフェを入れたい!

Apr. 24
Post on 2012年4月24日 カテゴリー: ツアー情報, 台湾エキスパート

台湾エキスパートの保谷です。

こんにちは。台湾エキスパート、保谷早優怜です。

中山駅の路地裏にあるカフェ。手作りケーキが美味しい

台湾では、昼間は行きたいところが多くて予定がぎっしり! ってこと、ありますよね。夜は夜市に行く楽しみもありますが、リピーターならちょっとした変化も楽しみたいもの。だから夜にプチ観光プランをプラスできたらいいなと思うんです。ちょっと郊外のカフェや、茶芸館へ夜に行くプランみたいな。

例えば茶芸館ならここがおすすめなんです。

ひとりのお茶にぴったりの茶芸館

◆逸馨園書香茶坊 住所:板橋市南雅東路45號

http://www.8080.twcom.net/

板橋市なんですが、台北からMRTで行ける場所です。駅からはタクシーで行きます。

台北の茶芸館は小さなところが多く、茶芸館の特色の一つである「水のある敷地の廻りに部屋がある」というシチュエーションはなかなか叶いません。しかしここはまさに、池をぐるっと回廊がまわりこむという昔ながらのスタイル。約600坪の敷地に立てられた中国の伝統的な建築は、まるで映画のワンシーンのようです。

そしてほとんどが個室でプライベートな時間を保てるので、1人で訪れても周りを気にせずお茶の時間を満喫できます。ここの手作りのパイナップルケーキが美味しいんです。茶芸館の目の前は、南雅夜市という小さな夜市もあるので楽しさ2倍。夜中は24時まで(週末は25時まで)空いているので夜カフェ気分にぴったりなんですが、

女性の一人旅でちょっと心配なのが、夜間タクシーの乗車。一般的には危ないと言われているんです。結局は、タクシー会社を選んで乗っちゃってますけど……。

そこで、もしもツアーにオプションで組み込めるなら、こういった郊外の茶芸館に行く夜お茶・夜カフェプランを組み込んでほしい。夜の温泉や、夜エステでもいいな。2時間フリータイムで送迎があったら楽ですよね。短い旅行で昼も夜もぎっしり予定を組みたい人向けのオプションとして提案してみたいと思います。

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」⑤

Apr. 20
Post on 2012年4月20日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今週は前回の続きです~
鹿港ならではの細道「九曲巷」など雰囲気抜群のスポットをご案内します~

☆九曲巷

九曲巷

九曲巷

民族路163號と165號の間の道が「九曲巷」の入り口です。もともと港町である鹿港には、細いT字路や曲がりくねった道が多く見られます。それは昔、盗賊の進入や砂塵を伴った東北季節風の吹き込みを防ぐため、曲がりくねった路地にしたとの事。「曲巷冬晴」と称される、鹿港ならではの細道を見逃さないでくださいね!

☆十宜樓、跑馬樓、甕牆

十宜樓

甕牆

九曲巷に入って50メートルほど進むと、「十宜樓」が見えてきます。その両側の建物をつないでいる廊下のようなものが赤レンガと緑の瓦で作られた「跑馬樓」です。ここでは昔、文人たちが集まり、月を愛でながら詩を詠み、書を書き、琴を鳴らし、酒や茶をたしなんだそうです。

「十宜樓」の隣に「甕牆」が飾られています。甕牆とは空になった紹興酒の甕を壁に利用したものです。昔は鹿港のお金持ちの家にはよくあったものですが、都市整備に伴い少なくなったそうです。日本統治時代には、お金持ちは自分の財産を日本人に取られないように甕牆に隠していたそうです。

☆意樓

意樓

「十宜楼」を過ぎると、「意樓」にあたります。「意樓」は福建省の貿易で栄えた商家「慶昌号」の陳氏の邸宅でした。見所は外壁にある丸窓です。丸窓は「円満」を表します。窓の模様には、「幸福」と「富裕」を象徴する瓢箪と古銭がほどこされています。

実は私はこの丸窓を見つめることができません。なぜかというと、「意樓」には昔から伝えられている切ないラブストーリーがあるからです。ここに昔、新婚の夫婦が住んでいました。夫は科挙(官僚登用試験)のために妻の元を離れてしまい、妻は毎日この丸窓からスターフルーツの木を眺めて夫の帰りを待っていましたが、結局、妻は夫と会えずに亡くなってしまったそうです…。

次週はバロック式の建物が素敵な「鹿港民俗文物館」周辺をご案内します~

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レトロな街『鹿港』を訪ねる旅

ノスタルジック台湾 好評発売中~

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/lu-gang/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 


 

 

 

 



 

エキスパート保谷が企画する~オススメ女子力UP台湾旅計画、始まりました!

Apr. 17
Post on 2012年4月17日 カテゴリー: ツアー情報, 台湾エキスパート

台湾エキスパートの保谷です。

こんにちは。台湾エキスパートの保谷早優怜です。

先日、e旅スタッフのかたから
「保谷さん、何か保谷さんらしい台湾旅を作ってみませんか?それも、女子力がUPしそうな……。」
とのお話がありました。

台湾で女子力UP。
おおっ、これこそ私の得意分野! 帰りの電車ではもうその「女子力UP旅」のことで頭がいっぱいに。
でも、私が好きな台湾の過ごし方が、そのままツアーに組み込めるのかな?
考えていくと、いろんな壁に当たってしまったんです。

例えば、占い。
占いは1人1人で行うもので1人20分くらいはかかりますから、団体ツアーの場合、他の人はどこかで順番を待っていなければなりませんよね。
そしてもうひとつ、私がツアーで行けたらおもしろいなって思うもの。

それは変身写真!

中国の伝統的な衣装。一度着てみたかったんです

台湾には、変身写真というものがあります。若い子はアイドルの気分で、花嫁さんは一生の記念にこういった写真を撮ってアルバムを作ります。プロのメイクで女優顔に。ポーズはカメラマンがつけてくれます。内容も、ナチュラルなものからセクシー系まで様々。

撮影した画像は、透きとおるようなベイビースキンに修正してくれます。ちょっと太めのかたは、なんとボディラインを細く修正してくれるところもあるんです。出来上がった写真は、本人より5割増美人! 値段も日本と比べたらリーズナブルなのも嬉しい。

ただしこの変身写真も、実際にツアーに組み込むのはいくつか問題があるんです。

それは、
・カメラマンが1人しかいないスタジオが多いので、1人ずつしか撮れない。
・衣装選びとメイクに時間がかかって、終了時間が読みにくい。
というようなこと。

個人旅行の場合だと、撮影のとき中国語ができないからコミュニケーションが取りづらいという理由で諦める人が多いから、ツアーでさくっと行けたら絶対嬉しいと思うんですよ。この変身写真、果たして女子力UPツアーに無事組み込めるんでしょうか?

「ツアーは7~9月がいいですね。」

と、e旅スタッフのWさん。ということは夏休みですね。
よぉし、皆にとって忘れられない夏になるような旅、作っちゃいますよ!
今後の展開は、欲張りブログをチェックしてくださいね♪

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」④

Apr. 13
Post on 2012年4月13日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今回は『第一市場周辺』をご案内します~

☆中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路老街

中山路に沿って、第一市場へ向かいましょう。中山路を歩いていくと、両側に点々と古い建物が目に入ってきます。昔の中山街は「五福大街」と呼ばれ、今と同じく最も賑やかな通りでした。当時、日射風雨を防ぐために、ひさしを付けた店がぎっしりと軒を並べ、「不見天街(空が見えない街)」とも呼ばれていました。右下にある写真は鹿港民俗文物館で展示されている写真です。この写真を見ると当時の「不見天街」の繁栄風景が想像できますね。

☆玉珍齋

玉珍齋

玉珍齋

中山路と民族路の交差点を第一市場の方向へ曲がると、「玉珍齋」の本店が見つかります。「玉珍齋」は非常に有名なお菓子屋さんなので、台湾人ならみんな知っています。台湾各地にも支店がありますが、ここ鹿港の本店にしかない商品もあるので、ご興味のある方はどうぞ!

玉珍齋

彰化縣鹿港鎮民族路168號

+886-4-2238-5356

8:00-22:30

http://www.lukang.org/lukang/lukangweb/index.asp

☆昭和餅舖

昭和餅舖

昭和餅舖

「昭和餅舖」は「玉珍齋」の斜め向かいにあります。名店「玉珍齋」に比べると、それほど観光客には知られていませんが、実は鹿港地元の人に愛されている名店です。「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」が名物です。特に今では珍しい伝統的な丸い形の鳳梨酥がお勧めです!

昭和餅舖

彰化縣鹿港鎮民族路167號

+886-4-777-2372

http://www.tsao-her.com.tw/

次週は鹿港ならではの細道「九曲巷」など雰囲気抜群のスポットをご案内する予定です~

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レトロな街『鹿港』を訪ねる旅

ノスタルジック台湾 好評発売中~

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/lu-gang/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 

 

 

保谷流~台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その3

Apr. 10
Post on 2012年4月10日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

台湾エキスパートの保谷です。

こんにちは。保谷早優怜です。

前回と前々回は台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツをお話ししました。
今回は、そのコツ、3つめです。

保谷流
「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その3。
それは……

九份に来たら絶対食べてほしい芋圓。モチモチっとした歯ごたえと優しい甘さがたまりません!

コツその3『もしも道に迷ったら、誰かに訊いてしまおう!』

それがコツ?!

ええ、それがコツなんです(笑)。

台湾の人は、外国人に優しい。

……留学の時に先生にそう聞いて最初は半信半疑でしたが、やがてその意味がわかりました。
台湾には英語を話せる人が多いので、コミュニケーションでは尻込みしないひとが多いんです。

それにもしもあなたが日本語しか話せなくて、とっても困ってたら、どこかから日本語ができる人を連れてきてくれるかもしれない……
それが台湾の良さであり、台湾の人情味です。

数年前、ミスタードーナツを探してたときに女子高生2人組に道を尋ねたら、彼女たちはその店まで道案内をしてくれたんです。
知ってる日本語を並べて「コンニチハ。ヨロシクオネガイシマス」なんて言ってくれたり、「ドウゾ」ってポッキーをくれたりして。
そしてポッキーを3人でぽりぽり食べて話してるうちに到着! そういう思い出って、ずっと憶えているんですよね。

ちなみに、このコツを伝授した友人Kさん夫妻、早速実践したんだそう。
「保谷さんの言う通り、迷った時、近くにいた人に道を訊いたら本当に親切にしてくれました!その店まで連れて行ってくれたんですよ。
台湾の人って本当に親切ですね……。」
との報告には、すごく嬉しかったです。
あ、でも「迷ったフリ」はだめですよ!ほんとに困った時限定、のコツとして覚えててくださいね。

さて、そんな台湾の温かさに触れる本がぴあMOOKから登場しました。

タイトルは「幸せめぐり旅 台湾」

http://www.elephant-farm.com/smartphone/detail.html?id=014003000010

台湾観光大使のイケメンアイドル・飛輪海がナビゲートしています。私は4人のインタビュー記事を書きました。

こちらのガイドブックはちょっと珍しい店やオシャレな店がいっぱい載ってます。
それもそのはず、現地の人が好きな店や台湾ブロガーの間で話題になってるようなお店を調査して取材したからなんです。
もし本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」③

Apr. 6
Post on 2012年4月6日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

現地特派員の王です~

今回は台湾といえば!の「老街」をご案内します~

『鹿港老街』

鹿港老街

鹿港老街

中山路と成功路の間の埔頭街や瑤林街は、「鹿港老街」と呼ばれています。昔、瑤林街と埔頭街は川を臨んでおり、地理的な有利さで、船屋と商売人の商売拠点になりました。しかし、その後、河積が浅くなり、繁栄の光景も消えてしまいました。1986年に政府の手によって瑤林街と埔頭街が修復され、今は古跡保護区に指定されています。

鹿港老街

鹿港老街

鹿港老街

道の両脇にはレンガ造りや木造の家屋が並び、風情たっぷり。家屋の中段には客間、中庭と寝室があり、道路と接する前段の部分は売店として利用されています。売店に入ると当時の生活の匂いが漂う家屋の内部構造を見ることができます。

名物カラスミ店

名物カラスミ!

ずらりと並ぶカラスミです。私たちにとってカラスミは、おせち料理に欠かせない一品です。鹿港はカラスミの産地ですので、私の家族は毎年買いに来ます。鹿港老街にあるこのカラスミ屋さんがお薦めです。安くて美味しいですよ。このお店は普段は普通の民家ですが、カラスミの季節(旧正月の前)だけ、カラスミ屋さんに変身します。

活気に溢れる週末の様子

鹿港老街には茶芸館や土産屋などが多く、週末になると沢山の観光客が集まります。写真を見れば分かるように大変賑やかです。ただし、私的には平日の方が良いかな。観光客目当ての土産屋はシャッターを下ろしているので閑散としていますが、人が少なく、ゆっくりと街並みを楽しむことができます。

半邊井

半邊井

有名な「半邊井」は瑤林街12号にあります。「半邊井」という井戸は、かつて人徳のある富豪が自宅の井戸の半分を貧しい人々に使わせるために作られたものです。半分だけ外に出ているこの井戸を通して、当時の人々の人情が感じられますね。二階建ての当時の豪邸も素晴らしいでしょう。

次週は『第一市場周辺』をご案内します~

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レトロな街『鹿港』を訪ねる旅

ノスタルジック台湾 好評発売中~

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/lu-gang/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

保谷流~台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。

Apr. 2
Post on 2012年4月2日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ


こんにちは。保谷早優怜です。

さて、前回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツを
お話ししました。
今回は、その続きです。

保谷流
「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。
それは……

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

コツその2『あなたが女性なら、一目で見て日本人とわかる服を着ること!』

一目で見て日本人とわかるファッション……それはどんな服かというと、

たとえばファッション雑誌に紹介されてるような服や、バラエティー番組で女の子が着ていそうなファッションです。高価な服を着る必要はなく、重ね着やちょっとしたストール使いなどでおしゃれに見えればOK!

台湾の若い子たちにとって、日本のファッションは憧れ。

みんな台湾版に翻訳されたViviとかRayといったファッション雑誌を買って研究に余念がないし、おしゃれな子ほど日本のブランドが大好き! 台北の百貨店に行けば、ファッション階は日本ブランドのオンパレードなんです。もちろん価格は日本より割高。

ユニクロや無印良品は台湾ではちょっと高めのブランド。地下鉄の初乗り運賃が20元(約50円)の台北で、ユニクロの軽量タイプのダウンが3,000元近く。3,000円じゃないですよ、3,000元(約8,400円)! どれだけ高価かわかりますよね。

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

台湾の人は、親日的な人が多く、日本人とわかると話しかけてくれることがあるんです。日本人っぽい格好をしていると何故か話しかけられる……私がそのことに気がついたのは、台南留学の時でした。それで日本に一時帰国した時に、日本から洋服をどっさり持ちこみました。

もう一つ効果的なのがネイル。ネイルアートは目を引くようで、凝ったアートにしたときは旅行中5回くらい話しかけられたこともあるんです。それも「日本ではいくらでできるの?」と値段まで聞かれたりして。

男性の場合はどうか、って? うーん、男性はこのコツ、当てはまらないかもしれないですね……すみません!

男性はコツその1の応用で、英語で話しかけて友達になっちゃうっていうのはどうですか?

ページトップへ