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台湾欲張りブログ

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」②

Mar. 27
Post on 2012年3月27日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港
現地特派員ブログ

現地特派員の王です~

前回に続いて、私の故郷「鹿港」の魅力をご紹介しちゃいます。
まずは、「天后宮周辺」から~

 

鹿港天后宮①

鹿港天后宮①

鹿港天后宮②

鹿港天后宮②

鹿港の中心街・中山路を進むと辿り着くのが「天后宮」です。福建省眉州の天后宮から迎えられた台湾最古の媽祖像を祭っています。台湾各地にある媽祖像はすべてここから分霊されたものだと言われています。「天后宮」は、三川殿・正殿・後殿で構成され、石彫や龍柱、藻井(天井の彫刻模様)などの彫刻の美しさが見所です。

鹿港天后宮③

鹿港天后宮③

鹿港天后宮④

鹿港天后宮④

台湾各地から参拝客が絶えず、特に旧正月から媽祖の誕生日(旧暦の3月23日)にかけて、台湾全国から多くの参拝者が集まります。私の実家は鹿港に近いので、私もその一員でした。毎年この期間になると、中山路の両側に屋台が出て、一歩も進めないほど賑やかになります。

鹿港天后宮
彰化縣鹿港鎮中山路430號
+886-4-777-9899
5:30~22:00

http://lugangmazu.org/

 

鮮蚵專賣店①

鮮蚵專賣店①

鮮蚵專賣店②

鮮蚵專賣店②

鹿港は海に近いので、牡蠣などのシーフードが有名です。天后宮前の食堂や屋台で、鹿港の名物「蚵仔煎(カキの卵入り炒め)」が食べられます。「蚵仔煎」の他に「蝦猴(シャコ)」も大人気です。鹿港に来たら蝦猴を食べないと!とよく言われます。鹿港ならではの名物ですよ。

天后宮の前には数軒、蝦猴の店があります。どの店が一番美味しいかよく分かりませんが、看板にミッキーマウスが描いてあるこのお店は、私も子供の時からよく行く店です。

 

 

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スタッフブログ「羽田空港!~台北・松山空港」

Mar. 27
Post on 2012年3月27日 カテゴリー: スタッフ, 旅のコツ, 空港

e旅スタッフ”渡辺です” 台北の忠烈祠にて

こんにちは、e旅スタッフの渡辺です。
今回は、この間台湾を訪れた時に利用した羽田空港~台北(松山)空港をレポートします。

今回はJR山手線からモノレールで羽田空港国際線ターミナルを目指します。

浜松町駅

浜松町駅

エスカレーターがあるのでスーツケースがあっても不便はないですね~。
最近はPASMOなどもあるので、切符をいちいち買う必要なく便利になりましたよね~。

モノレール

モノレール

浜松町~羽田空港国際線ターミナルまでは7駅。
各駅で約20分、直通の快速だと1駅で約15分位で到着です!

羽田空港国際線ターミナル駅

羽田空港国際線ターミナル駅

浜松町からですと、空いていれば車両の一番後ろの乗車がベスト!
電車を降りて後方の改札を目指します。
改札口を出て右に曲がると、すぐそこが、出発フロアーです!
本当にあっという間の近さにビックリです!

チェックインカウンター

チェックインカウンター

今回はJALです。10:00時に空港到着。11:50のJAL031便に乗りました!
比較的すいていて手続きもスムーズ。
JALは72時間前からインターネットで座席が選べるのも便利ですね~。

羽田空港江戸小路

羽田空港江戸小路

時間があるので、しばらく空港内見学。話題の江戸小路は江戸のみならず
日本中の名物品が揃っているので、外国の観光客だけではなく、日本の皆さん
も、食べたり、飲んだり楽しめます。

展望デッキ

展望デッキ

5階には展望デッキもあります。今回は朝ですが、夕方~夜の夜景
も結構素敵なスポットです。

JAL機内

JAL機内

いよいよ機内搭乗です。機材は767-300 エコノミークラスもオンデマンド
対応で映画やゲームも満喫できるのが◎ですね~
約3時間30分のフライトも楽しめそうです~

機内食(松花堂弁当)

機内食(松花堂弁当)

今回の機内食は女性好みの松花堂弁当でした。
見た目も可愛らしく、味も◎!男性でも十分満足のいいお弁当でした。
JALさん女性ターゲットに随分頑張ってますね!
※機内食メニューは変更になっている場合もありますのでご了承くださいね。

台北・松山空港

台北・松山空港

いよいよ台北・松山空港に到着!
古い空港ですが、その分コンパクトで入国手続き、荷物受け取りも超スムーズです~。

台北・松山空港

台北・松山空港

松山空港は台北市内中心部まで至近の空港です。
通常ツアーバスなどでの移動は2~30分でホテルに到着しちゃいます。
14:30に到着し、15:00には空港を出て、15:30にはホテルに到着です。
早い!近い!便利!ですね~

 

ノスタルジ~な雰囲気が素敵な街「鹿港」

Mar. 22
Post on 2012年3月22日 カテゴリー: 現地特派員, 観光, 鹿港

はじめまして。

台湾現地特派員の王と申します。

旅行が好きで色々な国を巡りましたが、台湾も他国に負けず魅力あふれる国と感じています。

これから、私の大好きな台湾を皆さんに紹介したいと思います。

台湾をまだよく知らない方、台湾が好きな方はぜひぜひファローしてくださいね。

まずは、最初の街「鹿港」を紹介しちゃいます。

実は私の故郷なんです~。

ノスタルジックな雰囲気が抜群の時間がゆ~っくり流れる、素敵な街です。

「鹿港」は台湾中部・彰化縣にある古都です。かつては「鹿仔港」とも呼ばれ、地名の由来には4つの説があります。

 1.その昔、台湾中部には鹿が多く生息し、その鹿が海辺に集まって草を食べていたことから「鹿仔港」、後に鹿港と簡称された説。

2.鹿港一帯は元々、平埔族の一つである番巴布薩族の地で、平埔族(Rokau-an)の発音を台湾語に当てはめ鹿港(ルーガン)となった説。

3.地形が鹿の姿に似ていることに由来する説。

4.鹿港の地は昔、米の集散地で、米穀を保存しておく正方形の穀倉のことを「鹿」と呼んでいたことに由来する説。清朝には「鹿港米」もあり、街一帯が「米市街(現在の美市街)」とも呼ばれていました。

 

清乾隆期(1785~1845年)は、中国から移り住んできた人々や貿易船の往来で非常に栄え、鹿港の全盛期でした。当時は中国との貿易で栄えた町として、「一府、二鹿、三艋舺」(一に台南の平安、二に鹿港、三に台北の萬華)と呼ばれるほどでした。

 

日本統治時代にも引き続き中国との貿易港として活躍しましたが、日中戦争後は中国との貿易が絶たれ、港は閉鎖状態に陥ってしまいます。その後、天然の港に土砂が積もり浅くなってしまったことや、国民党時代に台湾縦貫鉄道と道路の建設を拒否したため、鹿港は台湾第二の都市から小さな町になってしまいました。

 

1990年代に入っても開発が遅れたために、レンガ造りの建物が並ぶ小道や100年以上続く伝統文化などが今でも残っており、古き良き観光地として脚光を浴び始め、台湾全土に知られることとなりました。今年のランタンフェスティバルは鹿港で開催され、今後益々外国人観光客の中での知名度も高まるでしょう。

鹿港は小さい町なので、一日あれば十分散策が楽しめます。ここでは五つのエリアに分けて名所旧跡・散策ルート・グルメをご紹介したいと思います。

◎ 天后宮周辺

◎ 鹿港老街周辺

◎ 第一市場周辺

◎ 鹿港民俗文物館周辺

◎龍山寺周辺

 

それでは、鹿港へ向かいましょう。          次回に続く~

 

 

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こんにちは。保谷早優怜です。

Mar. 21
Post on 2012年3月21日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

こんにちは。保谷早優怜です。
今年からこちらの台湾欲張りブログでブログを書くことになりました。
トラベルライター保谷早優怜が見た、感じた台湾をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、初めてのブログである今回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ、を
お話ししたいと思います。

初めて台湾に行くんだけど、どこがおすすめ?と、
友達に聞かれることがあります。
そういう話の最後に私が付け加える、台湾旅行のちょっとしたコツがあるんです。
それは

イメージ

孔子廟近くにある『紅茶屋』のパールミルクティー

保谷流コツ
『お店では可愛い!おいしい!ちょっと待って!などといった、短くてわかりやすい日本語を
はっきりと口にすること。』

このコツを話すと、皆、最初は半信半疑です。

でも、実際にやってみてください。それも、何度も。

いろんなシチュエーションで繰り返すうち、
レストランで美味しい!といったら店員がクスッと笑ってるとか、
レジで小銭を探す時「ちょっと待って」と言ったら最後に「ドモアリガト」って向こうがぼそっと言ってくれたりするのに気がつくはず。

実は台湾では、日本のドラマやバラエティ番組、NHKBSが放送されているんです。だから日本統治時代を経てきたお年寄りはもちろんのこと、若い人でも簡単な日本語を知っています。台湾ってとても親日的な人が多いので、恥ずかしがらないで大丈夫。特にわかりやすいのが、カワイイ、オイシイ、チョトマテ(台湾の人は撥音が苦手)という言葉。私も、台湾に行くとこの3つは敢えて口にして伝えるようにしています。

ホテルの朝食のレストランでも堂々と「おはようございまーす!」って言ってみてください。きっと、ニコッと笑ってくれるはず。見知らぬ人と笑顔が交わせる旅はいいもんです。帰る頃には「また台湾に来たい!」と思うことまちがいなし。すごく話が弾んじゃったら、Facebookのアドレスを交換するのもいいかもしれません。

実はあと2つ、保谷流「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」があるんですよ。それは次回に伝授したいと思います。

イメージ

四平街ではためく小旗。こんな所も台湾らしい光景

 

 

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