ホーム  >  トコトン楽しむ欲張り旅《台湾》  >  欲張り台湾ブログ   >   未分類

台湾欲張りブログ

台湾ならでは最強ぷるるんデザート『愛玉』をどうぞ By.とまこ

Dec. 14
Post on 2016年12月14日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 未分類, 食べ物

台湾ならでは、愛して止まないぷるるんデザートがあります。
夏でも冬でも、見つければすぐ買っちゃうヤツ。こちら!

 

愛玉子!

ちなみに、西門の萬年商業大楼地下のお店では、楊桃
(スターフルーツジュース)ジュースに入ってました。
愛玉子は、甘酸っぱい味つけと相性抜群。

この透き通った輝き、たまりません。
頭の中でぷるるんぷるるんと揺らしてみて下さい。

(*´ 『`*)
崩すとこうですよ。宝石みたいでしょ。

愛玉は、イチジクの仲間で、ゴマのような種がいっぱいある
フルーツです。実物を、台北のスーパーや市場で見つけるの
は至難の業ですが、種だけだったら、迪化街ではありました。
愛玉子の原料となるのも、種のみなのです。
こちらのお店で、種を見せてもらえないか頼んでみたら、
「ほいきた!」とばかりに快く披露して下さいました。
この透き通った輝き、たまりません。
頭の中でぷるるんぷるるんと揺らしてみて下さい。

 

ところで、作業自体はシンプルだけど、熟練の技が必要なんですっ
て。強すぎると種が破れてしまうし、弱すぎても固まらない。いい
弾力にするための力加減が絶妙なのだとか。また、放っておくと、
液体化してしまうので管理も大変!
愛玉を販売するには手間と技が必須なので、最近では「愛玉子」と
いう名の寒天ゼリーがあちこちで出回っているそうですよ。ぷるん
とした弾力が落ちるので、なんとなくわかっちゃいます。
まぁ、本人がおいしく感じられば、問題ないのですけど(笑)。

【萬年商業大楼】台北市西寧南路70 號
月14:00~22:00 火~日11:30~22:00

ARTIST VILLAGEのぞいたよ~ By.とまこ

Aug. 10
Post on 2015年8月10日 カテゴリー: 未分類

「寶蔵巌国際芸術村=アーティストビレッジ」をおさんぽしてきました♪<br />
世界のアーティストが、アトリエ兼住居として住み込むとっても刺激的な地区らしいのです。<br />
場所は台湾大学のお膝元、おいしいお店のひしめく公館駅エリアから徒歩15分。ランチ後の腹ごなしには丁度いい距離でしょ。丘の方へと登っていくと、かわいい壁が♪<br />
もうちょっと登るとビレッジの地図。<br />
ビレッジに着くと、入り口にはまず、道教のお寺。<br />
いよいよアトリエ&入居スペースへ、おじゃましま~す★<br />
道端、壁、ドアに屋根に自然の木々に…。全てがアートされてて うーん、キョロキョロ止まらな~い。<br />
渋かわ、ポップ、スタイリッシュ、サブカル風味に古典調…。<br />
いろんなテイストがパッチワーク的に入り乱れてとっても楽しい♪<br />
ビレッジは、こーんな見晴らし抜群の場所にあります。<br />
舞台稽古中のグループがいましたよ。<br />
夜にここで上演があるらしく、最終チェックだそう。<br />
他にも、音楽ライブや展示会などいろんなイベントをこのビレッジ内で開催してるとか。<br />
台北を見下ろす夜景も素敵だろうし、ぜひ夜のイベントに参加してみたいな。<br />
壁がたのし~★<br />
タイミングによっては公開してるアトリエがあることもあるそうです。<br />
作業工程も覗けるだろうし刺激的なのは間違いないですね、是非見せて~。

新竹のヘア用品パッケージがアツイ!!  by とまこ

Jan. 10
Post on 2014年1月10日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 未分類, 現地情報

あのKIKIさんのブログにあった宮原眼科!! 美味しいアイスクリームに感動!!

Jul. 9
Post on 2013年7月9日 カテゴリー: 未分類

KIKIさんの宮原眼科のブログを覚えてますか?

http://etabi.nissin-trvl.jp/featured/taiwan/archives/854

 
日本統治時代に眼科だった建物を改修してスイーツや小物を販売するお店として生まれ変わった!!

台中の女子達に人気沸騰中との噂を聞きつけてか、今回の研修にコースに組み込まれました。

1927年、宮原武熊医師が台中駅前に「宮原眼科」を開院。

 

戦後医院は国民党政府に管理され、「台中市衛生院」として再利用されました。

その後衛生院も閉鎖され、数十年の間、建物のみが残されていました。

 

 


台中市の台鉄「台中」駅周辺は、古き良き日本統治時代の建築物が残るエリアですが、

商業区が郊外へ移動し、荒廃の一途をたどっていました。

しかし、そこに残る建築物の価値を見出したのが、あの元祖「土鳳梨」のパイナップルケーキで有名な台中の日出グループ!

彼らが再生を試み、見事、台中駅エリアを新しい文化とグルメの発信地として再建しました。

 

日本時代の建築を現代に復活させて台湾風にお洒落に甦らせる建築物が各所に登場しているとの事です。

お店は大盛況の様子で地元のカップル、観光客?、若者を中心にアイスクリーム売り場には列が出来るほど!!

 

 

 

台中名産は太陽餅 値段もお手ごろ価格で老若男女とわず買っていました。

 

 品質と味にこだわったフルーツゼリーも大人気!!

 

 原材料のカカオにこだわったチョコレートの量り売り!!

 

 

元祖定番パイナップルケーキも大人気!! 

 

 

原材料とヘルシーさにこだわった宮原眼科のアイスクリーム 万歳!!

 

【店舗基本情報】
宮原眼科
住所:台中市中区中山路20号
電話番号:04-2227-1927
営業時間:10:00~22:00 年中無休
日本語:日本語のできるスタッフ数名。
ホームページ:http://dawncake.com.tw/ (中国語)

第十二回 台湾母連れ旅 鹿港へ5(天后廟)

Nov. 16
Post on 2012年11月16日 カテゴリー: 未分類, 現地情報, 観光, 鹿港

(前回の続きです)

老街をぬけたところに妙な看板をみつけました。『不可思議捜奇博物館』。。。。この名前が私の野次馬根性を激しく揺さぶりました。

でも残念ながら時間の関係で寄ることはできませんでした(泣)。どなたかぜひ見に行って記事を書いて下さい。(笑)

 

一番上に不可思議捜奇博物館と書いてあります。

 

先にご紹介したように、交易船が出入りする場所なので、航海の守り神である媽祖を祭る廟(天后廟)があります。

老街にある天后廟

 

廟に祀られている媽祖

 

交易の拠点である鹿港はあちこちに媽祖を祀る廟があり、中でも最大の廟がある場所が鹿港の中心街となっています。

 

鹿港で一番大きな天后廟。近くには鹿港名産の牡蠣やシャコのお店が並びます。

 

最大の廟らしく立派な本堂です

 

 

 

 

本堂前をはさむよるに鐘楼と鼓楼があり、祭礼のときには鳴らされるそうです。

 

ここまでまわったところで予定の3時間をとうに過ぎてしまいました。それどころか一時間近くサービスでまわってくれたおじさんに感謝♪

せめてものお礼に昼食代にとチップ100元をあげると、とても喜んでくれました^^

私達も軽く昼食をとり、台北に向かいます。明日は丸一日かけて平渓線と九フンをまわる予定です。

次回をお楽しみに♪

 

おまけ

途中でみかけたラーメン屋さん。看板を見る限り本格的なラーメンのようにみえます。食べてみたかったのですが、残念ながら閉まっていました。

でもなぜ静岡式なのでしょう?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

第十一回 台湾母連れ旅 鹿港へ4(鹿港老街)

Nov. 11
Post on 2012年11月11日 カテゴリー: スタッフ, 未分類, 現地情報, 観光, 鹿港

こんにちは! でるたび担当Kです。

今回は鹿港の老街の様子を紹介します。

九曲巷を後にしたK母と私は、ほどなく老街の入り口に到着しました。このエリアも景観保存エリアとなっていて、昔の建物の雰囲気を大事にしています。

 

老街にはいったところです。

 

幅2mほどの細い道沿いには色々なお店が並んでいました。おもしろグッズ店やスマートボールなど、ちょっと浅草に似ているかもしれません。

表に昔の縁日にあったようなパチンコ(入った穴の点数でお菓子がもらえたような記憶があります)の商品はなぜか中国ソーセージ(香腸)です。

 

お店もこんな構えを生かしたつくりが多いです。

 

昔なつかしのパチンコ。奥ではスマートボール的なゲームも。

 

下の写真はなんのお店かわかりますか?

 

手を見てるから占い師?と思った人は不正解です(笑)

 

右上に蝋手と書いてあるのが見えますでしょうか?溶けた蝋に手や足をつけて型をとり、それに色を塗ってくれるお店です。お店の脇には手首やら足首やらが並んで怪しい雰囲気w

子供の成長記録用に赤ちゃんの手足を取ってるのもありましたが、溶けた蝋に手足を入れてヤケドをしないんでしょうか。。。。

 

古い建物を生かしたカフェなんかもあります。

 

老街でよく見かけた素焼きの香炉のお店。名産なんでしょうか?

 

通りを抜けたところで地味な建物に案内をされました。説明を聞くと、今でいう税関にあたるところみたいです。大陸から交易船が到着すると、まずここで清朝の役人の検査をうけます。検査にパスすると検査場がそのまま取引を行なう市場になったそうです。

 

奥に見えるのが税関の建物。ここの広場に商品を並べ、老街の人々が仕入れにきていたとのこと

 

長くなってしまいましたが、鹿港の紹介はまだ続きます。(続きは次回へ)

 

 

 

 

 

 

エキスパート保谷の気ままに台湾旅~この時期限定の月餅をおみやげに!

Sep. 24
Post on 2012年9月24日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 未分類, 現地情報, 現地特派員

 

今年の中秋節は9月30日です

 

かつて私が台南に留学していたころのこと……その日は、中秋節でした。

 

大学の中国語の先生に「バオグー(保谷)、今日は中秋節だけど、誰と過ごすの?」と。

え? 1人ですよ、と当然のように言う私。

すると先生は青くなって、周りの日本人にあわてて声をかけ始めたんです!

 

「ユエンシャン(丸山)、今夜バオグーと晩ご飯食べてよ。えっ、用事があるの?おーいシャンベン(山本)、ねぇ君はどう?」

 

……ちょ、ちょっと!老師(先生)!老師~っ!!

 

「何?」

「大丈夫です、先生。私は、1人で本当に大丈夫です。」

「でも……バオグー……」

 

そのときの先生の寂しそうな顔は、今でも憶えています。

 

中秋節は、日本でいう中秋の名月と同じ。満月を愛でることに変わりはないのですが、実はお正月と同じくらい台湾では大切な日!多くの人は実家に帰って家族で夕食を共にします。

 

まん丸のお月さまを眺めながら、家族円満を願う。

それが台湾のみならず、香港でも、上海でも、中華圏では大切な行事なんです。

ここ10年くらいの流行は気の合う仲間とバーベキューをしながらお月見すること。

つまりこの日、1人で過ごすなんてとても寂しいこと!でも当時の私は、そんなこと全く知りませんでした。

 

 

とても中身が月餅とは思えない!Wホテルの月餅

 

 

中秋節前はあちこちで月餅が売られるんですが、この間おしゃれなホテル・W台北に行ったときに、とてもスタイリッシュな月餅を見つけてしまいました。

 

なんと、紫のカクテルシェーカーと月餅5個がセットになっていて、エスプレッソマティーニなどのカクテル味の月餅も!あまりのかっこよさに思わず購入。

この時期に台湾へ行く人は、おみやげに月餅を買うのもおすすめですよ!

 

 

さて……あの留学の中秋節の後日談。

 

一緒にお月見しようとクラスメートが誘ってくれて、月餅を買い、成功大学の構内でお月見しました。豪華な晩餐はなかったけど台南で観る月は何だかきらきら輝いて……そして、一緒にいてくれる友達がいて、心が温まりました。

 

すると翌朝、何と台南でお世話になっていた蘇さんというおじいさんから怒りの電話が。

「昨日はどこに行ってたんだ!中秋節だからうちの家族と一緒にご飯を食べようと思って、何度も何度も部屋に電話したんだぞ!(当時私は台湾の携帯を持ってませんでした)」

 

……蘇さんは電話でとても怒っていたけれど、私はとても嬉しかったんです。

だって、外国人の私をまるで家族のように思ってくれたひとがいたんですから。

 

こんなことがあるから、とても好きなんです、台湾

ページトップへ