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台湾欲張りブログ

沖昌之さんと行く台湾猫村めぐり3日間レポート

Feb. 1
Post on 2018年2月1日 カテゴリー: スタッフ, 観光

こんにちは、猫好きスタッフサワベです。今回は『沖昌之さんと行く台湾猫村めぐり』ツアーに参加させていただきました。
猫好きによる猫好きのためのツアーということで、台湾の代表的な観光地ではなく、猫に関連する場所のみにこだわって行き、存分に時間をとって猫と遊んだり猫の撮影をしたり、台湾の猫好きの方たちと交流したりしました。
猫好きなら、絶対楽しいツアーだったと思います。

1日目
台湾に夕方到着、ホテルチェックイン後、食事&猫の撮り方講座、時間いっぱいつかって盛り上がりました。
講座の内容は

○猫村の決まりの説明
○猫を撮るときに気をつけること
○沖さんが事前に撮ってきた猴硐の写真をみながらの説明
○質疑応答
○猫びより誌面写真コンテストのご案内。

こんな感じですが、講座の始まる前の食事中から沖さんとお客さまでお話をしていたので、
沖さんといっぱいおしゃべりした感じのアットホームな雰囲気の講座になりました。

講座の後はフリータイム
仲良くなったお客さん同士全員で士林夜市に出かけ、ぶらぶら台湾の空気に浸りました。

士林夜市(沖昌之さん撮影)

 

2日目
午前中はフリータイム、皆さん思い思いにホテル近くの迪化街(てきかがい)に出かけたり、
デパートにお土産を買いに行ったり。

迪化街(沖昌之さん撮影)

 

昼、ホテルに集合し出発『金品茶楼』で飲茶の昼食。とても美味しかったです。
飲茶は大人数で食べたほうが種類食べられるので良いですね♪


飲茶(金品茶楼)

その後、専用車にて1時間かけて猴硐へ。
猴硐、九份は残念ながら豪雨でした。

沖さんの顔なじみの猫カフェ217カフェでお店の猫を実際に撮りながらのレクチャーを沖さんにしていただきました。
カフェで出てくるコーヒーは、丁寧に1杯1杯豆から挽いていれてくれる本格的なお味。
ひとしきりホッとしたあとは、合羽を着て外に撮影に出かけました。


217カフェ


217カフェ(沖昌之さん撮影)


合羽で撮影

悪天候の中でしたが、『猫びよりに掲載してもらうためにがんばらないと!』と一生懸命皆さま猫撮影をがんばっておりました。
雨の中でもねこちゃんたちは元気にそこら中を跳ね回っておりました。

ひとしきり猫と遊んだり、撮影したりした後は九份へ。
雨の九份は風情がありますね。
九份のキレイな景色が見えるレストランで食事をして、ホテルへ戻りました。

3日目
出発までのフリータイムに全員で台北猫寺(義天宮)へ。


沖さんが事前にご連絡してくれており、猫夫人さん(日本でも猫写真本を出されている、猫写真家であり、保護猫活動家として、猴硐を猫村にした仕掛け人)とリンさんに猫寺で会うことが出来ました。


ミーハーですが、しっかり猫夫人さんの本にサインいただきましたよ!

猫夫人もリンさんも、とっても気さくで良い人でした♪

義天宮は、天気も良かったですし、お寺の方々も猫夫人さん・リンさんのご紹介とのことで、とても親切にしてくださり、自由に写真撮影をさせて下さったり、猫を飼っている裏の部屋に案内して下さったり、お守りまで下さいました。

義天宮(撮影沖昌之さん)

義天宮(撮影沖昌之さん)

とっても素敵な猫寺に後ろ髪を引かれながら、ホテルに戻り、お迎えのバスに乗り空港へ。
次は晴れた猴硐で写真を撮ってみたいなとか思いつつ、空路日本へ。

沖さんの熱心な指導により、写真の腕も上がりました(はず!)。
今回の旅を通して、写真を撮る楽しさと、台湾の素敵なあったかい一面を体験することができました。

何よりも猫好きには、たまらないツアーでした♪

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夜市帰りにどうぞ駅近おしゃれな穴場カフェ★ By.とまこ

Mar. 14
Post on 2017年3月14日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光, 食べ物

通化街夜市で、ごはんやら買い物やらを楽しんだ帰り道、
駅前にとってもかわいいお店をみつけました。

『VERY GOOD CAFE』★ 看板からしておしゃれだな~。
満足し切ったはずなのに、急にお茶したくなるのが人情でしょう。
そうだ、ちょうど歩き疲れているし、最寄りのMRT 信義安和駅
はすぐそこだし、ちょっと寄って行こうっと。

奥行きのある、おしゃれな店舗!

文房具や本もなどの商品は、どれもこれもおしゃれ! 見出し
たら止まらない~。スマート感とほっこり感が両立したものば
かりで見ているだけで楽しいな~。お店のセンスが光ります★

コーヒー党のあなたには、イケメンバリスタ
が、心をこめて淹れてくれますよ

こういうところにガチャガチャが
あると、ついやりたくなっちゃう。

 

一番奥には、ほっこり感漂うカフェルームが
広がっていました。秘密基地みたい★

ティラミスかわいい! いかにも手作りで、ざっくり切り
ました感があふれる出で立ちがたまらない~。ココアパウ
ダーのふんわり具合も、お皿のチョイスもお店の雰囲気に
120%マッチして、見てるだけで幸せ.
食べると、ほわん、ゆるん、ザックリ~。甘さ控えめの大
人味でにうっとりです。

おしゃれだし、おいしいし、お客さん少なめだし、22 時
までオープンしてるから夜市帰りにほっと一息タイムでき
るし、BGM もここちいいし、Wi-Fi もばっちりあるし、駅
から近いし★ お宝的な穴場を発見した気分です♪
【VERRY GOOD CAFE】
通台北市安街7 號 11:00~22:00

台湾に行きたくなったらこちら

 

台北の街中サイクリングが楽しすぎる♪ By.とまこ

Nov. 29
Post on 2016年11月29日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ, 観光

台北が楽しい理由のひとつは、交通機関が発達してることだと思ってます。
都心から郊外まで、行きたいところに張り巡らされてる電車のMRT は、
乗り方も簡単で、本数も多く、切符もお安いなんて、便利だなー!
でも、欲張りな我らの願いはつきず、MRT からちょっと離れたところにも、
きっと楽しいことが山ほど潜んでいるに違いない、行ったみたい!
終電の後も遊び回っていたい! と切望するのです。
まさか、そんな細かい思いにも応えてくれるとはね~、
さすが、楽しませ上手台北(*´∀`*) さあさあ、この兵器の
恩恵にあずかって、ますます台北を満喫しましょ~♪

        You Bike!!

 

これは、公共の自転車レンタルサービスで、駅や、人の集う数々の
主要スポットに乗降ステーションがあります。乗ったところと違う
ステーションに返却するのもぜんぜんOKなのですよ。気が利くぅ。

返却するときは、どこかのステーションのスタンドに
おき、クレジットカードをかざせばOK。
簡単でしょう! 自転車を使えば、行動範囲がぐんと広がって本当に
便利だし、なにより気持ちいいですよ~。台北がぐんと身近に感じら
れて、自分の街になった気分♪

個人的に外せないのは、淡水河沿いの自転車道を夕暮れ時に走ること。
中山駅で自転車を借りて、漢方薬やおしゃれカフェで有名な『迪化街』へ。
そこのステーションでいったん自転車を返却&散策。そのあと夕暮れ手
前で再度自転車を借りたら、裏手に流れる淡水河へ。気持ちよーく走っ
て、お寺と夜市で有名な龍山寺駅のステーションに返却、たんと遊んで
MRT で帰りましょ……楽しいプランでしょ♪
迪化街や龍山寺は別の機会にご紹介するとして、
淡水河の自転車ロードの魅力をご覧下さい……はぁ~ため息でちゃう。

 

 

迪化街の裏側の河沿いはちょっとした公園になっているの
で、上写真のような門をくぐって入ってくださいね。ちな
みに、カラオケ大会が行われている可能性大。なんとまぁ、
一般の方がカラオケセットを公園に持ち込んで、ただただ、
気持ちよく歌っているそうですよ。自由だ(笑)。

河を前に見て、左手方向(上流)へ走って行くのが龍山寺方向。

夕闇のバスケット少年、なんか見入っちゃいます。

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みんな大好き餃子の八方雲集  by.とまこ

Jul. 20
Post on 2016年7月20日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光, 食べ物

台湾グルメと言えば、『小籠包』を思い浮かべる方は多いですよね。
でもみなさん、同じ包みものの『餃子』も是非に!

わかります、日本でだって美味しい餃子には、より簡単に出逢えます
からね。台湾では小籠包びいきになるのは、よーくわかります。そう
さ、わたしもえこひいきしてきましたよ、小籠包ばっかり褒め称え。
でも、台湾の友だちは餃子の方が好きだったのです。それで意識して
いろいろ見聞きしていると、なんとまぁ、餃子専門店の多いこと。ど
うも餃子の方がより生活には密着している感覚を得ました。どっちも
好きだけど、よりカジュアルなのが餃子、的な感じね。日本と同じかな。
台湾では、餃子といえば水餃子をさすことが多く、漢字は『水餃』。
でも焼き餃子もどんどん一般化してきていて、『鍋貼』と言われてます。
さらにもうひとつ。台湾で餃子は主食です!
『餃子× 白飯』という概念は、ほぼ無いのですよー。そのかわり、
『餃子× 酸辣湯or 玉米濃湯(コーンスープ)』のセットはよくあるよ
うです。コーンスープねぇ……。

こういうお店、台湾に行かれたことある方なら、見覚えあるのでは?
これ、地元の人に大人気の餃子のチェーン店で、全国で300 店舗以上
あるそう。台北歩いてても、す~ぐ出逢います。大人気ですねぇ。
ただ、あまりにありすぎて、いっつも入るチャンスを失ってました。
また今度入ればいいや~って。それに、チェーンだしね。
どこか侮ってるところありました。

それが、ついに入ったのですよ、先日! やったー!
なんでかって、お腹がいっぱい過ぎて(笑)。
台湾にいると日々おいしいものにまみれてお腹いっぱいでしてね。
でも、せっかくいるし、なにか新しいものに出逢ってみたい、という
気持ちは常にあります。そんなときこの店舗が現れ……よーくメニュー
を見ると、1個から買えるじゃありませんか、しかも5元て! なん
となく、チェーン店の気軽さで、本当に頼む数が少なくても許される
気がするじゃないですか! ちょろっと味見気分で寄って行くことに。

頼んだのは、豚肉とキャベツの『招牌水餃』2つと、
豚肉とニラの『韮菜水餃』2つと、酸辣湯(25 元)。
ちなみに『招牌』って、看板メニューという意味です。

とろんとろ~ん。野菜がシャキシャキ、豆腐がほんわり、それ
にお肉がふわんふわん。口の中がきもちいい~、あぁしあわせ。
しかもかなりの具沢山で、さらにうれしくなっちゃう。これだ
けでも買いにきたくなるくらい、おいしいです!

さぁ、水餃!
皮がつるるんで
むっちむち!
あぁなるほど、
各店舗で皮を
手作りしてルト
聞いていたけど
なるほど納得の
しあわせ食感★

めいっぱい詰まった餡は、ジューシィで食べ応えたっ
ぷり。なのに、飲込んだあとの爽やか感はなに??
コレはキケン! いくつでもイケそうです、お腹いっ
ぱいとか、一瞬で忘れました(笑)。
ちなみに、鍋貼(焼き餃子)の方は、パリッと焼き
上がるように、皮はもっと薄く作っているそう。

店内のイートインコーナーで、せっせと餡を皮に包んでい
ましたよ。なるほど、包みたてを使っているとは、おいし
いはず! チェーンなのにここまで手間暇かけて、それで
1個5元なんて。どういうことでしょうか!

これは、
コーン入りの鍋貼。

鍋貼は、細長
く仕上げていて、
焼き上がると、
パリッパリだって。

カレー味の
肉餡。

ちゃーんと
皮も黄色く。

コーンとカレーは、
鍋貼も水餃もあります。
ベジタリアンやキムチ入り、
エビ入りなど色々あるから、
通いたくなっちゃうな~♪

店舗は「歩いてればあるよ」ですませたくなるくらいよく
見かけるけど、確実に行くには、こちらのホームページで
場所をチェックしてくださいな。
【八方雲集HP】http://tw.8way.com.tw/

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世界6大猫スポットに行ったよ! By.とまこ

Jul. 4
Post on 2016年7月4日 カテゴリー: ショッピング, 台湾エキスパート, 観光

台北郊外に、世界的に有名な猫村があるってご存知ですか? 2013 年に、アメリカのCNN に『ホウトン』が選ばれたのですよ。 ちなみに他の五カ所は、米・フロリダ州のヘミングウェイ博物館 、イタリア・ロー マの古代遺跡のラルゴ・アルジェンティーナ広場、トルコのカルカン、そして日本、 しかも2カ所!  福岡県の相島と、宮城県の田代島です。

ホウトンは台北駅から台鉄(TRA)で東へ12 駅目。先日書いた、 『十分』の近くだから、あわせて訪れるといい感じです。

ホウトンに着くと、さっそ
くいました、猫車掌。
この村には猫が100 匹以上
暮らしているのですって!!
それにあやかった、こんな
猫オブジェや猫イラストも
あちこちにあるから、それ
を見つけるのもおもしろい
です。猫標識もあるしね。

 

駅前の商店街
(って規模でもないけど)には、
猫じゃらしが売ってます(笑)

 

猫型パイナップルケーキは
おいしいし、かわいいし、
お土産にすると喜ばれ
そうじゃないですか♪

猫グッズに関しては……
ザンネン! ジバニャンや
キティちゃん(もどき?)
がいっぱいいました(笑)。
あとへたれ過ぎなグッズ。
もちろん、ココで買うと思
い出にもネタにもなるけど、
本当にかわいいものを期待
するなら、洗練台北のおしゃ
れショップへどうぞ~。

 

 

 

 

 

猫村は、繰り返しますが、田舎です! 迷うことはできないでしょう。
線路の両側に、民家とお店と、カフェが数件、そんな感じ。でも、
田舎のくせに人はいっぱい。CNN の選抜以来、観光客がどんどん増
えているようですよ。

わたしは、猫ちゃん愛でながら、ふらふらおさんぽして、
写真を撮って、行き当たったカフェでお茶しようとしたら思
いがけず人がいっぱいで入れず、でも猫いっぱいでお茶なん
てどうでもよくて、あ~和んだ. そんな過ごし方でした。

さて! こんな猫たちに出逢えましたよ~。

ZZZZZ

 

 

ZZZZZZZ

 

寝てるコばっかりですいません。撮りやすから……(笑)。
だけではなく、理由は他にもあります。2月と3月に訪
れましたが、2回とも寒かったのですよ。そうすると、
猫も外には出てこないんですって。正直、100 匹以上暮
らしてるとは思えなかったな……さらに、出てきてても
あまり動かず眠ってるのですって。人間みたい(笑)。
眠ってる姿は和むからだいぶ好きです~。けど、より多
くの活動的な猫に出逢いたいなら、温かい時期に訪れる
のがオススメです。

ちなみに、ホウトンは川沿いの村で、ちょっと歩い
てるとすぐにこんな風景です。パパイヤなってた!
この時は2月。昼間は15 度くらいでした。太陽が
数日でていなくて、体感的にはもっと寒かったけど、
こういうシーンで南国を実感しますね~。

猫ちゃんハウス発見! カーテン付き。

ちなみに、ワンコにも
数匹出逢いました。
肩身狭そう…(笑)
なんとなく、哀愁漂ってました。
知ってるんでしょうねぇ、みん
な猫目当てで訪れてること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬も
好きだよ!
わたしはね……。

 

 

 

 

 

さて、活動(ぎみ)の猫ちゃん写真を選抜してみましょう。

 

 

たまらん……♪

 

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平渓線十分駅で Stand by me

Jun. 22
Post on 2016年6月22日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

平渓線十分駅で Stand by me

台北から台鉄で東へ小一時間行くと、人気のローカル線、
『平渓線』に乗り継げる。それは三貂駅から菁桐駅をむす
んでいて、途中に十分駅があるのだけど、好きなんだ。

右側は田舎的商店街で、左側は線路。
線路の先に、さっき着いた十分駅のホームが見えてる。
て、なんかおかしいでしょ!? 撮ってるわたしの視点。
商店街の道からじゃなくて……

そうそう、ここから!
わたしは線路の上を歩いてる♬(記事最後、動画参照)

1時間に1本の電車
がくるだけの田舎路
線だから、堂々と線
路を歩いてるんだ。
まるで映画の『スタ
ンド・バイ・ミー』
でしょ~、ついつい
鼻歌でちゃう♬

日本だって田舎路線はいくら
でもある。とはいえ、こんな
のびのび、盛大に、ゴロゴロ
できなないでしょ(笑)。
だからわたしは十分が好き!
好きな理由その1。

くるっと回れ右。ホームを背にすると、
線路は単線に。そしてそこでは……

願い事を天燈に書いて
火をつけ飛ばす、お祈
りアクティビティが。
願いが叶うんだって。
わたしの数年前の
願い事はまだ
叶ってないけ
どね(笑)。


あ!     


電車来た。

逃げろ~。
てゆうか、だいぶ近づいてるけど、みんな平然(笑)。
あ、ココから撮ってる自分もか(笑)。

電車、近っっ! さわれそう!
この国、つくづく、ゆるいな~(笑)。
ていう情景が、十分を好きな理由その2。
ここにいたのは、3月頭の17 時半~18 時半くらい。
あっという間に暗くなったな~。青い空、夕焼け、うっすら闇
……いろんな様子を味わえるから、この時間帯がいいなぁ。

そろそろ戻ろうかな。
近くの『端芳』駅から
は、みんな大好き九份
へのバスが出ているか
ら、乗ろうかと思い。

いったん橋を渡って、川の向こうに、あのホームを拝んどこ。

再びの、十分駅。

先頭車両の1番前につったって。

商店街の灯りに吸い込まれてく。

十分は、毎日がお祭りみたいで、
毎日が祭の後。帰りの電車はどうも切ない。

 

 


ほんの一瞬の、十分の煌めきをぬけると、闇だった。

闇の中、闇なのに。真っ直ぐのびる線路が、かっこいい。

ちょっとくらい曲がってたって、バレないのにね。潔いな。

一瞬の村灯りから、闇へ。渋く走る平渓線を感じられるのが、
十分へのショートトリップ好きな理由のトリなんだ。

絶景スポット高美湿地へ行きましたⅱ By.とまこ

Apr. 25
Post on 2016年4月25日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

絶景スポット高美湿地へ行きましたⅱ By.とまこ改札出たら、すぐ待合室。帰りの電車をチェックしましょ。 日の入り後の台中駅行電車は、18:23 か20:02。 夕陽を拝みたいから、20:02 で台中へ戻りましょうか。 バス停は、駅から真っ直ぐのびる道を30m ほど 進んだ交差点、ファミリーマートのまわりです。 178,179 番バスで『高美湿地』バス停まで行くか。 111 番で『高美湿地旅客中心』まで行くか。こっちの方が、湖内にのびる木道から少しだけ遠いけど、178,179 がつかまらなかった選択肢としてどうぞ。湖は行けばあるから、きっとわかります(笑)。 さて、まてどもまてども、バスは来る気配がありません……。まぁ、焦っても仕方ないので、ファミリーマートで珈琲を買いテラス席でのんびり見張り番。しばらくするとミニバスが登場です、ほっ。乗車時間は40 分ほどでした。では、帰りは179 番の18:40分発のバスに乗れば、清水駅20:02 発の電車には間に合いますね。じゃ、空は……このときは2月末で日没が18 時前くらい。照り返しも含めて、40 分あればOKでしょう!話題の『高美湿地』へ行くために、台北の空港から長距離バスと電車を使って、最寄りの清水駅までやって来ました。さてさて、次のバスに乗れば、いよいよ高美湿地に到達のはず!さて、いよいよ『高美湿地』バス停に到着、すぐ目の前に高美湿地~♪ところで、ここに潮の満ち引き表がありました。ありがたいけど……着いてから見てもねぇ。わたしはコチラの釣りサイトさんの『清水』をクリックして潮をチェック、いつ行くか決めましたよ。干潮と夕陽が同じタイミングであれば、保護地域以外の場所で湖に降り立つことができますから。http://www.cwb.gov.tw/V7/forecast/fishery/tide_1.htmいろんな生き物がいるらしい。特にカニの個体数と、鳥の種類は豊富とか。見られなかったけどムツゴロウもいるそうな。さぁ~、お楽しみの高美湿地へ♪……はい、曇ってました。激寒でした、風が強くて(笑)。まぁ、これはこれで不思議な荒涼が味わい深いじゃない……(苦しいフォロー・笑)でもこれ……灯りがつくと照り返し最高です。バス停すぐ近くの『小船珈琲』でひと休み。屋上にも呑みスペースがありますよ。夏の暑いときにここで乾杯したいです。この日はグレープフルーツティ110元(370 円くらい)。それから2週間後、リベンジのチャンスがやって来ました!あとは、バスと電車を使って台中に戻るばっかりです。雨でした(笑)。でも、ときおりあがったときにやわい光が湖面で滑る感じが、神秘的で。。。もちろん、晴れてすばらしい夕陽と照り返しがみられたら最高ですが、なんせ相手は自然、わかりません。どんな状態でも、どんな方向性であろうと、美とネタは潜んでるものだし(笑)。あとは、再訪して夕景に巡り合うぞ、という大義名分にもなります。まぁ、いいじゃありませんか~。わたしもきっと、また行きます★

台北訪れたら毎回行くと決めたお店耳かき専門店★ By.とまこ

Mar. 25
Post on 2016年3月25日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

台北訪れたら毎回行くと決めたお店耳かき専門店<br />
さぁ! 待ちに待ったことのときが、やってきたのですよ!!耳かき専門店、『陳聖聞 掏耳』に挑戦です!って、耳かき屋さんていうとアレ、想像しますか? きゃぴきゃぴギャルが膝枕でそよそよっと掃除してくれる日本のアレ。重点は『耳かき<膝枕』のしあわせなお店(笑)。台北の耳かき屋さんでは、こちらのお二人が出迎えてくれましたよ。MRT 龍山寺駅から歩いて5分ちょっと、萬大路に面した店舗です。扉を開けると、まず待合室。お母さんがニコニコと奥から出て来て、すぐに施術室へ通してくれました。上の写真のお父さんは、そのときは他の人を施術中。施術室は2つあって、お隣がチラとのぞけてしまったのですよね。お客さんは観光客じゃなさそう、たぶん地元の台湾人。地元の人の信頼を感じると、安心できてうれしいです。膝枕、リクエストし忘れたので、どなたか試してください。<br />
まぁ、そんなわけで、ガチなんです。台北の耳かき屋さんは。と書いてもガチに見える装いでもないか(笑)。<br />
まぁ、ガチのお掃除屋さんなのです。自分自身、耳かき技は超一流と自負してまして「専門店っていうけど、どれだけの仕事してくれるのかな~」という上から目線と、「もし業師の自分以上の良さなら、快楽の大きさはハンパないだろうなぁ…….」という期待の2つを持ち合わせ、ついに踏み入れたのですよ。ここが素通りした待合室。台湾の人が耳かきされてた個室。で、わたしはココ。これは施術後に撮った写真なのでイスにしかれたタオルがしわになってます。入ったときはピシッときれいに延ばされてましたよ。清潔感ばっちり。気持ちのいいクッションのリクライニングするイスは、寝ころぶだけで既にイイです。あ、奥の壁に、ライト付サンバイザーが! <br />
ピンクと赤!お母さんは、わたしがイスに寝そべると、膝掛けをすすめてくれました。気が利くな~。ちなみにこのとき2 月末。日本の4月上旬くらいの気候かな。膝掛けはうれしいです。そして、例のサンバイザーをすっとかぶり、さっそく施術開始。いっきにテンション上がって、iPhoneカメラで様子を拝見することに。数ある棒の中から適当なものを選んでかさかさかさ。ふわふわふわ。そわそわそわ。何とも言えないエアリーな感覚!ひゃっ!細くて冷た~い棒が入って来た第一投の感覚ったら……甘美です.既に、めっちゃイイです。耳の内壁に触れているようでないような……かといって気持ちいいポイントをしっかりかいてくれてる感もあります……うっとり。あっちの角度、こっちの角度からライトでてらし、何度も棒を替え、施術は続きます。そのうち、鉄の棒の先にコットンを巻きつけ、水を含ませてこそこそこそ。乾いたものでもこそこそこそ。とれた! となると、ふわふわの綿毛でくりくりくりくりくりくりくり。はぁぁ、どの瞬間を切り取っても、完璧に気持ちいい。それにしても、お母さんの、この真剣なまなざしったら!「何一つとりのがさないわよ!」といわんばかりの光を携え、すごく集中してるのが伺えます。いや~、それだけでもう、信頼できちゃいますよ。あぁ~~~、身もだえる!!!反対の耳をやっていただくときは、もう、iPhone は手放し、ただただ、快感に身をゆだねましたね……うっとり.両耳終えたあとのヘッドマッサージもなかなかのもので、すごくスッキリしました。今押してほしいポイントをちゃーんと知ってるみたい、感動☆両耳とヘッドマッサージの全行程を終えると25 分が経過してました。なかなか時間かけてくれたのね。それから、お母さんはうれしそうに紙に取った耳あかを見せてくれます……びっくり!! 一流の耳かき師だと思ってる自分の耳から、まさかこんなに垢が出るとは。写真撮ったので、披露したいくらいですよ(笑)。そんなスゴ腕のお母さんの相棒が、この棒たち!鉄の棒に、木の棒にピンセット。角度や細さがまちまちで、その都度選んでるみたい。ちゃーんと、消毒して使ってました。それから、珈琲をごちそうになりつつひと休み。あぁ、なんて有意義な500元だったのでしょうか……。その後お店をでると、夜風の中MRT へと向かいます。歩きはじめてすぐ……驚きました。右から左に風が吹き抜けてくような感覚があるのです!奥の奥にたまった耳垢がとれたことで、本当に体の空気の出入が盛んになったんじゃないかしら?? そういえば、頭が軽~い。妙に軽い。ちょっと音がクリアに聴こえてる感じもして来た……いや、たぶん、全部ほんとです。変化がめちゃくちゃありました。うん、はまりました。台北に来たら、耳かきは毎回必ずやることに決定です!<br />
【陳聖聞 掏耳】<br />
台北市萬華區萬大路9 號 10:00~21:00

台湾の朝食はやっばい★ By.とまこ

Jan. 20
Post on 2016年1月20日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光, 食べ物

台湾は、朝っぱらからお楽しみがいっぱい! 朝食がおいしくってバラエティー豊かって、早起きの原動力ですよね。 夜中までお楽しみのつきない街だから、さんざん夜更かしするのに。 いったいいつ寝たらいいのやら~(笑)。ともあれ。 町のその辺によくある『豆漿(=豆乳)』屋さんは、たいてい朝食タイム からやってる食堂。大好きなメニューの一部はこんな感じです。 手前はもろもろした、食べる感覚の豆乳スープ『鹹豆漿(しぇんとうじゃん)』。 大すき朝食No.1!他の何にも例られない、もろふわっとくずれる食感が病みつきます。お店ごと、だいぶ味も違うから、きっと毎朝違うお店でトライしたくなりますよ~。これはネギたっぷりのお焼きもどき。中華系の味付けとぱりさく生地がたまらない~。 パン系は本当にバリエーション豊か。甘いのしょっぱいの、焼きたていっぱいそろってます♪ 紅芋パンもありました♪ みんな大好き小籠包だって朝ごはん♪  小籠包といえば、洗練された味の有名高級店はたくさんあるけれど、 別タイル感覚で大好きです~、朝食屋さんのも。 ちなみに価格は有名店の1/2 くらいだし、ね、別物でしょ。 庶民の小籠包は、むっちり皮で肉感たっぷり、旨味が爆発するんです! おかあさんの愛情爆弾ですよ~。ぜひ、有名店だけじゃなく、台北市民がより身近に感じて愛するこっちの小籠包も味わっていただきたいです。 餃子や焼き小籠包もありますよ~。 お値段はどこでもパン系が10 元くらいから、豆漿25 元くらいから。小籠包は60 元くらいでしょうか。 『豆漿』の看板を目印に、台北の朝食 トリップも楽しんでくださいな★ 作り立ての豆漿=豆乳に、大根餅も♪台湾の朝食はやっばい★

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪ by.とまこ

Jan. 12
Post on 2016年1月12日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報, 観光

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪  台北周辺には、すてきな温泉がたくさんあります。 個人的には、一番おもしろかったな~と思ってるのは『烏来』。 だって、本気で大自然まっただ中で温泉につかれるんですよ。 これは、川にかかる橋から見下ろしてます。パラソルのあるあたり。 ……肉眼では気にならないけど、写真にすると、電線主張しすぎ(笑)。 橋を渡り切ると、すぐこんな川へと続く階段の入り口が。 ちなみに、上の写真の左にある建物はごはんやさん。 お茶だけでもOKです。こんな見晴らし席があります♪ で、さっきの階段をおりてくと、こんな感じで温泉がでてきます。 無料ですよ~。 更衣室があるので、水着に着替えてください。囲いがある程度の とっても簡単な更衣室です。荷物置き場はあるけど、鍵はないので、 なるべく貴重品は持ってこないようにしてください。 わたしも水着に着替えて入りまし た。みーんな、笑顔で迎え入れて くれて、とっても和みます。 ボディーランゲージでなんとなく 会話できてる感じ、ハッピー♪ お風呂から目線で撮ったのがこれ。 ↓↓↓ 空がとびっきり広くて、山と川に囲まれたピースフルすぎる風景。 この中で笑顔に囲まれてるんだもの、なんってしあわせなお風呂! どこまでも、どこまでも、ココロとろけるひとときでした。 あ、川で泳いでる人発見。自由だな~(笑)。 ここは炭酸温泉の無色透明、お肌にとってもいいそうです。 実際、でたあとなんとなくお肌がなめらかになった気がしました。 行き方は簡単。MRT の新店線の終点、新店駅で降りたらすぐバス停。烏来行きのバスに 乗り換えて30 分ほど。なかなかの山道です。ぎゅんぎゅんカーブがあるけど、車窓は 緑あふれてとってもきもちいい~. バスを降りたら帰りの発車時間のチェックをお忘 れなく。さて、すぐそこには烏来の商店街入り口が。その道を通りぬけたら、上の写真 の橋が出てきます。 無料の公共温泉以外にも、すてきなホテルについた有料の温泉も歩いてるとたくさん並 んでますよ。個人的には、あのダイナミックなお風呂が大好きですけど、もちろん、屋 内のキレイなおふろもきっといいと思います。 ちなみわたしが訪れたのは4月の終わり。ちょっとぬるめのお湯が気持ちよかったなぁ。 これから春以降の旅を計画するにあたって、よかったらご参考にしてください★ 大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪

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