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台湾欲張りブログ

こんにちは。保谷早優怜です。

Mar. 21
Post on 2012年3月21日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ

こんにちは。保谷早優怜です。
今年からこちらの台湾欲張りブログでブログを書くことになりました。
トラベルライター保谷早優怜が見た、感じた台湾をお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、初めてのブログである今回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ、を
お話ししたいと思います。

初めて台湾に行くんだけど、どこがおすすめ?と、
友達に聞かれることがあります。
そういう話の最後に私が付け加える、台湾旅行のちょっとしたコツがあるんです。
それは

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孔子廟近くにある『紅茶屋』のパールミルクティー

保谷流コツ
『お店では可愛い!おいしい!ちょっと待って!などといった、短くてわかりやすい日本語を
はっきりと口にすること。』

このコツを話すと、皆、最初は半信半疑です。

でも、実際にやってみてください。それも、何度も。

いろんなシチュエーションで繰り返すうち、
レストランで美味しい!といったら店員がクスッと笑ってるとか、
レジで小銭を探す時「ちょっと待って」と言ったら最後に「ドモアリガト」って向こうがぼそっと言ってくれたりするのに気がつくはず。

実は台湾では、日本のドラマやバラエティ番組、NHKBSが放送されているんです。だから日本統治時代を経てきたお年寄りはもちろんのこと、若い人でも簡単な日本語を知っています。台湾ってとても親日的な人が多いので、恥ずかしがらないで大丈夫。特にわかりやすいのが、カワイイ、オイシイ、チョトマテ(台湾の人は撥音が苦手)という言葉。私も、台湾に行くとこの3つは敢えて口にして伝えるようにしています。

ホテルの朝食のレストランでも堂々と「おはようございまーす!」って言ってみてください。きっと、ニコッと笑ってくれるはず。見知らぬ人と笑顔が交わせる旅はいいもんです。帰る頃には「また台湾に来たい!」と思うことまちがいなし。すごく話が弾んじゃったら、Facebookのアドレスを交換するのもいいかもしれません。

実はあと2つ、保谷流「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」があるんですよ。それは次回に伝授したいと思います。

イメージ

四平街ではためく小旗。こんな所も台湾らしい光景

 

 

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