ホーム  >  トコトン楽しむ欲張り旅《台湾》  >  欲張り台湾ブログ   >   台湾エキスパート

台湾欲張りブログ

村中黄じいさんに落書きペイントされた 彩虹春村 By.とまこ

May. 23
Post on 2016年5月23日 カテゴリー: 台湾エキスパート

台湾を訪れたなら、台北からちょっと足を伸ばして、ぜひともこちら の『彩虹春村』へ。まだまだ知られていないこのレアスポットは、ど うにも神懸かりで、めっちゃアートで、むっちゃ笑える。まだ見ぬ自 分の可能性のスイッチを押される気になる、自分的パワースポットで す。場所は台中の郊外、駅からバスで小1時間ってお手軽でしょ。 とにもかくにもすごいから。あなたにも何か降りてくるかもです(笑)。 まずはすみずみ、ご覧下さい~。 8年前に突然、当時86 歳だった黄じいさんが村中の壁や地面に絵を 描きはじめた、という訳のわかんないエピソードによりこうなってしまった村(笑)。今では村が彼の絵に隙間なく埋もれてるという。 パワーとゆかいと、多分、神秘もつまってるでしょ。 陽の光の中で数千数万のこの絵たちに取り囲まれると、元気溢れる色使いと、モチーフの特異性にびっくり。 はぁ...... 描かれてるモチーフは誰やねん!のオンパレード(笑)これを90 歳前後のおじいさんが数年間わくわくを保って 描き続けたって......う~んアメージング。元気と勇気をいただきます♪

あぁ黄じいさん! こんなわくわくありがとう!! 訪れる人みんなを笑顔にさせるじいさん......尊敬です。かつて、香港から国民党員として台湾へ渡り、たくさんの苦楽を彼流のやり方で乗り越え、噛み砕き、消化してきた約一世紀の自身の歴史が、こんな独特すぎる世界観とパワーを生み出したのですよね。生きて来た成果が、みんなを笑顔にさせてるってステキすぎます。妙にテンションのあがる村時間だったのでした。 次回は、しっとり夜の彩虹春村をどうぞ★ 【彩虹春村】 台中駅から27 番バスで小一時間、 『嶺東科技大學(嶺東路)』バス停で下車、 そのまま直進徒歩5分。

【彩虹春村】
台中駅から27 番バスで小一時間、
『嶺東科技大學(嶺東路)』バス停で下車、
そのまま直進徒歩5分。

台湾に行くならはこちら♪ →

台湾新幹線に乗ったよ♪ By.とまこ

May. 16
Post on 2016年5月16日 カテゴリー: 台湾エキスパート

台湾にも、新幹線があるのです。しかも、東海道・山陽新幹線で使用さ れてる700 系ベースの、日本の兄弟分みたいなの! 台湾の旅をぐっと便利に、広げてくれるひとつの手段として、『乗る』と いうエンターテイメントとして、旅に取り入れてみるのはいかがでしょ? ちなみに、みなさんが旅で出会う鉄道の種類は、大きく3つあります。 台北で便利に使う地下鉄MRT, 台湾全国を走る日本のJR みたいな台鉄(TRA), 新幹線の高鉄(=台湾新幹線=台湾高速鉄道=HSR)。 台北駅ではMRT も台鉄も高鉄も、全部乗り場があるから、行けばまぁ、なんとかなります(笑)。 高鉄の紛らわしいポイントって地方にこそあるので、ここでは台中から乗った様子をご案内しますね。台北から高鉄に乗って台中に到着した時のご参考にもどうぞ。あ、でもへいき! そんなたいしたことじゃないので、どうぞお気軽に行ってくださいよ~。 台鉄の台中駅と高鉄の台中駅って、全然違う所にあるのですよ。 紛らわしいでしょ。訪れて楽しい町の中心は、台鉄の台中駅周辺です。高鉄に乗るためには、まず高鉄の台中駅に、電車かシャトルバスでいきましょう。まぁ離れてるとは言え、電車で10 分とかそのくらいの、15 元なので、無料のシャトルバスを使うまでもないですね。乗るのにわかりやすくて本数の多い電車を使っていきました。 目指すのは、台鉄の『新烏日』駅です。その駅と、高鉄の台中駅がつながっていますよ。 新烏日駅の改札はこんな感じ。↓台鉄の台中駅の改札はこんな↓表示に、『高鉄台中駅はあっち』て見えるでしょ。 ソレに従って歩いて行けばいいだけです。かんたん♪さて、自動券売機で切符を買います。英語表示にもなるので問題なしです。英語だからって、たいしたこと書いてないし。わたしはクレジットカードを使って買いました。自分の暗証番号さえ把握していれば簡単に買えます。あといくら台湾元を残せば……とか計算しなくていいのでらくちん♪ これが高鉄の改札。電光掲示板も見やすいし、こわいものなーし。15 分に1本ほどでてるのはほんとに便利。 こんなエスカレーターをあがって……ホームはこれ。ね、町じゃないでしょ、ココ(笑)。指定席と自由席があるので、ホームの乗りこむ位置は確認してから並んでくださいね。来た~♪ なんか見覚えあるでしょ。3列2列の並びといい、イスの感じといい。 このときは台湾の祝日で、とっても混んでました。これは台北駅で降りてから撮ったやつ。鋭い方は、わたしが手にしていたチケットが台北手前の『板橋』行きだったことにきづいたかもしれません。はい……乗り過ごしました(笑)。台中~台北は50 分間と、かなりあっという間ですよ~。 ところで、混んでる時だったからこそのエピソードもありまして★ わたしは自由席で立っていたのですが、すぐ隣のイスに座っていた台湾女性が、自分のイスの肘掛けに腰下ろしていいよってジェスチャーで伝えてくれたのです。感激! 本当にやさしいですね~、台湾の人って。動けば動くほど、やさしさにも触れさせていただいて。この国への愛が深まるのですよ。。。ほろり。そんなわけで、高鉄の地方の駅は、町の中心から離れている、ということだけ覚えておいてくださいな。それはただの手間であって、町の中心へ行くのは難しいことではないです。じゃんじゃん乗って、あちこちでかけて、台湾のさらなるお楽しみを享受してくださいませ★
台湾に行くならはこちら♪ →

絶対的確!盲人按摩 By.とまこ

May. 11
Post on 2016年5月11日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報

台北滞在中のある夜、MRT(地下鉄)に乗ろうと地下へ潜りこむ。 朝から動き回ってココロは充実! ホッとしてメトロのイスに座る と……もう動きたくない。楽しさに巻かれ気づいてなかったけど、 疲れてたのねぇ。この感じ、ぜひとも取り去りたい。時間をみると、 22 時ちょっと前……ニヤリ。夜更かしの街台北だもの。 ここならではの癒しスポットにありつくには遅くないはず。 ただ、迷っている時間はない。MRT の最終は0時くらいだからね。 なので、このときお世話になっていたAirbnb のホストさんに台北 の「効くぅ!」スポットを聞いてみた。なんにしろ『地元の人の個 人的なお気に入り』って、真実味があって気になるしね。 「よく行くところあるよ~、23 時までやってるし。地図送るね!」 ありがたや~。言われる通りにやってきたのは、MRT 新埔駅を 2番出口から地上にあがって徒歩30 秒のこちら。『按摩先生』。 わかりやすすぎなネーミングもいいじゃない。 さすがに22 時を回るとお客さんは少ないみたい。閉店間際 だものね。でも、ガラスばりの店舗は、外から見ても清潔そ のもので、安心して踏み入れられる。 ところで、按摩とマッサージは違う。按摩の起源は中国にあ り、体の中心から末梢方向へ施術して、筋肉をゆるめることがメイン。服は着たままね。 マッサージは、ヨーロッパやインドなどが起源で、体の末梢 から中心に向かって施術し、体内の循環をよくするのが主な目的だそう。施術は裸でね。 入店するとまず、複雑な形のイス。これ見覚えが……あ。以前、 台北の地下街で、脅威的に気持ちい肩のマッサージを受けた時 座ったやつだ。施術の感想は、『高橋名人か?!』。(古っ・笑。ファミコンの超速連打の名人)ツボを押し込む強さとスピードがすばらしすぎて!  しかも、10 分100 元だったな。安っ。で、さらに驚いたのは、按摩師さんたちが盲人だったこと。目が見えなくても、こんな的確に人を癒せてしまうのかぁ~って。 さて、こちらの按摩先生のスタッフさんに希望のメニューを聞 かれたので、ダメ元で聞いてみた。『1時間の全身コースは時間的に無理でしょうか?』 『いいですよ、問題ないです』。 わーーーい! さっすが、ゆるゆるの国。担当の按摩師さんがきてご挨拶。そして、ハッ! こちらの方、目が見えないみたい。 ふと周りを見渡すと、スタッフさんたちのほとんどは盲人かも。 そういえば、按摩と言えば、昔の日本では目の見えない方のお仕事だったと聞くけど、台湾もそうなのかな。 後で聞くと、台北のマッサージ・按摩店は、厳密な意味で合法なのは盲人店のみだそう。それは、盲人の労働権を守る法律があるからだとか。さらには、盲人の施術者さんたちはみんなマッサージの専門学校を出ているから技術的に間違えないと。 もちろん、観光客をメインターゲットにしたマッサージ店にだっていいマッサージ師さんはいるだろうし、観光系は設備がゴージャスだから、姫君気分を味わいたい時はそっちがいいかも。 さあ、按摩のスタート! 上着だけぬいで服はきたまま、靴下もはいたまま、仰向けでゴロン。まずは腕、そして足、背中と進む。 強い、すごく力強い。骨と筋にそって、ギュッギュギュッギュと揉み込まれ……痛い、痛いけど気持ちいい! 「そこそこっ! いいとこ知ってるな~」 と声がでそうになることの連続。で、すごく感じたのは、理論で表情は真剣そのもの。脳みそ120% で、わたしの骨格と筋肉に向き合っているみたい。ならば! と、真剣に観察を続けようと思ったけど……あっという間に眠っちゃいました。 施術が完了して、立ち上がった時の体の軽さったら!!! びっくりしすぎてまばたき忘れた!  のを久しぶりにパチッとした瞬間に気づきました。 お会計はこの場で。按摩師さんに直接わたすスタイルはきもちがいいな。このアメージングな1時間で660 元 (2300 円くらい)って、お得すぎる~。熱烈オススメです。揉んでる。手で物理的に外 観を捉えた上で、理論通りぴっちり揉みほぐしてる。 骨の筋の何センチ横のこの角度……みたいなね。 見えない分、感覚が優れて、そっちの力でよりうまい施術になるのかと思っていたけど。 見えない分、理論に忠実に従うことで、より的確な施術が生まれているみたい。 揉み方の規則性や安定性を感じているとブレがなすぎてびっくりするんだもの。 【按摩先生】新北市板橋區文化路一段320 號 月~金11:00~23:00 土日10:00~23:00

台湾に行くならはこちら♪ →

絶景スポット高美湿地へ行きましたⅱ By.とまこ

Apr. 25
Post on 2016年4月25日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

絶景スポット高美湿地へ行きましたⅱ By.とまこ改札出たら、すぐ待合室。帰りの電車をチェックしましょ。 日の入り後の台中駅行電車は、18:23 か20:02。 夕陽を拝みたいから、20:02 で台中へ戻りましょうか。 バス停は、駅から真っ直ぐのびる道を30m ほど 進んだ交差点、ファミリーマートのまわりです。 178,179 番バスで『高美湿地』バス停まで行くか。 111 番で『高美湿地旅客中心』まで行くか。こっちの方が、湖内にのびる木道から少しだけ遠いけど、178,179 がつかまらなかった選択肢としてどうぞ。湖は行けばあるから、きっとわかります(笑)。 さて、まてどもまてども、バスは来る気配がありません……。まぁ、焦っても仕方ないので、ファミリーマートで珈琲を買いテラス席でのんびり見張り番。しばらくするとミニバスが登場です、ほっ。乗車時間は40 分ほどでした。では、帰りは179 番の18:40分発のバスに乗れば、清水駅20:02 発の電車には間に合いますね。じゃ、空は……このときは2月末で日没が18 時前くらい。照り返しも含めて、40 分あればOKでしょう!話題の『高美湿地』へ行くために、台北の空港から長距離バスと電車を使って、最寄りの清水駅までやって来ました。さてさて、次のバスに乗れば、いよいよ高美湿地に到達のはず!さて、いよいよ『高美湿地』バス停に到着、すぐ目の前に高美湿地~♪ところで、ここに潮の満ち引き表がありました。ありがたいけど……着いてから見てもねぇ。わたしはコチラの釣りサイトさんの『清水』をクリックして潮をチェック、いつ行くか決めましたよ。干潮と夕陽が同じタイミングであれば、保護地域以外の場所で湖に降り立つことができますから。http://www.cwb.gov.tw/V7/forecast/fishery/tide_1.htmいろんな生き物がいるらしい。特にカニの個体数と、鳥の種類は豊富とか。見られなかったけどムツゴロウもいるそうな。さぁ~、お楽しみの高美湿地へ♪……はい、曇ってました。激寒でした、風が強くて(笑)。まぁ、これはこれで不思議な荒涼が味わい深いじゃない……(苦しいフォロー・笑)でもこれ……灯りがつくと照り返し最高です。バス停すぐ近くの『小船珈琲』でひと休み。屋上にも呑みスペースがありますよ。夏の暑いときにここで乾杯したいです。この日はグレープフルーツティ110元(370 円くらい)。それから2週間後、リベンジのチャンスがやって来ました!あとは、バスと電車を使って台中に戻るばっかりです。雨でした(笑)。でも、ときおりあがったときにやわい光が湖面で滑る感じが、神秘的で。。。もちろん、晴れてすばらしい夕陽と照り返しがみられたら最高ですが、なんせ相手は自然、わかりません。どんな状態でも、どんな方向性であろうと、美とネタは潜んでるものだし(笑)。あとは、再訪して夕景に巡り合うぞ、という大義名分にもなります。まぁ、いいじゃありませんか~。わたしもきっと、また行きます★

絶景スポット 高美湿地へ行きました ⅰ By.とまこ

Apr. 18
Post on 2016年4月18日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報

絶景スポット高美湿地へ行きましたⅰ ココ最近旅好きの間で話題になってるけど、実態がよく知られてい ないプチ秘境、『高美湿地』に行きました★ それは台中からほど近い海岸ぺりの湖で、潮と空の具合によっては、放心必至の夕景に出会えるらしく。 『第二のウユニ塩湖』とか、仰々しい呼ばれ方もしてますよ。 わかりやすいネーミングだからいいよねぇ、とか。プレッシャーかけ過ぎ......期待過剰で感動薄れたらもったいないなぁ~、とか。 余計な心配もしちゃいますが、まぁみなさん、ここはここで、純粋に感動したり、純粋に期待ハズレたりしてくださいね(笑)。 さて、観光地化が進んでいないココへの公共機関はあまり整っておらず、台湾人にとっても、外国人にとっても行きづらいのですよ。 ある意味行き時ですね♪ わたしは台北の空港からバスと電車で行きました。辿った道筋と一連の状況をお話しいたしますね。 午前中に台北の桃園空港に到着する便で入国。まずは高美湿地行きのバスがある、台中近郊の清水駅へ向かう必要があります。 高鉄(=高速鉄道=新幹線)で1時間ほどで台中駅まで行って、ローカル線に乗り換えて清水駅へ行く手もあります。 わたしはバスで2時間ほどかけて台中駅へ、そしてそこからローカル線に乗ることに。 理由は2つ。料金が1/3 のこと。それから、台中駅近くにとった宿に荷物を置きたかったのだけど、高鉄の台中駅はいわゆる台中市にある台中駅とはかなり離れていて、高鉄の後さらに電車移動が必要だから。紛らわしいですね~。 バス乗り場は空港の地下1階。バゲージをピックアップしたら、BUS の表示に従って進めば簡単に着きます。途中、エスカレーターを地下1階に降りたところ、上の写真奥に見えるのは『Hi-Life』というコンビニですよ。いつもここで、バスのお供を買ってます。 『Hi-Life』を曲がって進んだところにあるバス乗り場はこんな感じ。台北市内、台中、台南.etc... どこへでも行けます。 わたしが買った台中行きチケットはこれ。いつくか台中行きの会社はあるけど、大差ありません。1 番早く出発する会社を選びました。230 元(760 円くらい)。ちなみに、ベンチの近くに無料のコンセントがあるので、飛行機でスマートフォンなどの電気をつかい尽くしてしまった方は、バスを待ちつつ、ここでどうぞ~。バスがきた~。 3列ふかふかシート快適♪わたしがコンビニでGET したバスのお供は、おでん。 なにげに初めて買いました。これまで、日本のものだし、食べなくてもまぁいいかなぁと思ってましたけど。 違う味付け、違う具材、これはまさに、台湾ならでは食です!  スープが、ほんのり八角かおるんです、ちょっと甘くてやさしいんです。厚揚げに切れ目が入ってて、スープがスミズミしみまくっているんです。玉子焼きもあって、それはスープ を存分に吸い込んでて......ふわっとじゅわっと口ではじけて、あぁたまらない(*´ω`*) 1個15 元(50 円くらい)。

台中駅近くにバスがついたら、駅で清水へ行く電車の時刻を聞いておくのが吉ですね。清水へ向かう電車は少ないですよ~。 そして宿にチェックイン。その後、再度台中駅へと向かい、ホームにすすみます。ホームの売店で電車のお供GET。台中名菓の『太陽餅』♪ 蜂蜜ジャムの入ったパイです。ぽろぽろ皮がくずれ落ちて、キレイに食べるのが困難でした......(汗)。車内はこんな感じのガラガラ具合。とってものんびりした路線です。走ってほどなく、『成功駅』通過!縁起がいいですね~。9駅40 分ほどで清水駅。やっぱりガラガラ。 ⅱへと続く(´ω`★)

整体しながら気を注入!絶対オススメ、不調なくても行くべし。★ By.とまこ

Mar. 29
Post on 2016年3月29日 カテゴリー: 台湾エキスパート

整体しながら気を注入!絶対オススメ、不調なくても行くべし。  受付で『Circulation ―循環―(脊椎矯正と一部分集中気功マッサージ)』1000 元を選んだら<奥の部屋へと進みます。 台北で「健康・美容」をキーワードに、いろいろ探っていたら、『宗元堂』の楊先生の気功整体がすごい! ということを知りました。 観光客だけでなく、地元の方、台湾に住む日本の方々の信頼も厚く、入れ替わり激しい台北で21 年の歴史があると。実は『自分の体は大丈夫』、という漠然とした過信があるのですよね。普段から筋トレやストレッチが好きなのが理由ですが(笑)。例えば、取材時以外はパソコンに向き合っている時間が長いけど、肩こりがほぼなくてびっくりされるし、背筋も伸びている方だと思います。 とはいえ、どんな人でも長く体を使っていれば、どこかは歪むだろうなぁ、という漠然とした心配も。でも上記理由で後回しに……。台北でしか受けられないなら、後回しなんて言ってられません。チャンス到来、 張り切って行ってみましょう~!場所は圓山駅から徒歩7分ほど。一切宣伝めいた飾りのない店舗に、グッと来ます。これは、信頼の証と言えそうです。 壁には、楊先生と奥様の刈田真由美さんのお名前が。そう、奥様は日本の方なのです!楊先生のお言葉を通訳していただけて、とっても安心。シンプル(笑)。ほんと、媚びを一切感じないのがとっても好きです。『腕』こそが人気、というのがよくわかります。 部屋の隅にはこの、経絡とツボのかき込まれた人体像が。コレをきっかけに、なんとなく、体の質問を刈田さんにポロッとすると、しっかりお答えいただいて。こぼれ話ができるのは、言葉が通じる喜びですね~。そうそう、服装のこと。このときは、カットソー生地のワンピースにレギンスとショートパンツ、上にはゆるいシャツをはおるという、なんの気も使わないかっこうで訪れてしまっていて一瞬ハッとしましたが、問題なかったです。しわが気にならない服で、 パンツが見えなければいいんじゃないかな(笑)。観光途中でも立ち寄れますね。 さて、仰向けに寝ころんで施術開始です。まずは肩から腰、足へと整体は進みます。とんとんと叩いたり、グッと力をこめて押したり。これは骨と筋肉をゆるめ、気や血流をよくしているそうです。同時に、ツボを押しつつ気を注入! これが、『気功整体』の名称の所以で、短時間で施術できる工夫だそう。お子さんや、本当に腰が弱っている方などは、長時間寝ころぶことも難しいので、楊先生が編み出したんですって。        ボキボキボキボキッ!派手に鳴りました~。人生初のボキボキにうきっ。 ぜんぜん痛くないですよ。気持ちいい♪ このボキボキいうところが骨のズレのある箇所とのことで、しっかり戻してもらっている感もつかめさらにいい気分。 わたしは骨盤の中心にある仙骨の周りの筋肉が硬いそうです。座り過ぎって言われました。なるほど、日々のパソコン作業はここにでました。そうして硬くなったお尻の筋肉が骨を圧迫して、神経伝達や血流が悪くり腰も硬くなって、そ の影響でお腹周りの循環も悪く なるんですって!! 便秘の要因がわかってよかったです……(涙)。 続いて、首と腕、手と指もチェック。そしてゴリボキポイントが首に。 なかなか大胆にズレてますよ、と。一眼レフカメラを日々首からかけて歩き回ってますからね。ギクッ。親指もとってもズレてると。公私ともに、スマートフォンでメモすることはとても多いです。みごとな現代人ですね(笑)!ほっといたら永遠にズレ続けるところでした。あぶないあぶない。 診察はとっても手早く15 分弱で終了。整体、ツボ押し、気の注入を同時にされる楊先生ならではです!  そして立ち上がって納得。体が軽~い! 重いとも思ってなかったのに、すごく軽い。1番感じたのは首回り。とってもスッキリしてるし、まっすぐのびてる気がします。『ちょっと歩いて気を流してくださいね~』と言われ部屋をちょこちょこ歩く。 なんとなく、体の芯からエネルギーを感じるような。その後、またカメラやらなんやらと荷物を持って町へと繰り出した訳ですが、一歩一歩が軽やかで♪ 繰り返しますが、重かった訳じゃないのに、軽やかさを感じるって、すごくないですか。 体調悪ければ効果も感じやすいでしょうけど。楊先生の技にすっかり感動。定期的に通いたいなぁ……。また、大好きな台北に戻ってこなければならない理由ができました★ 【宗元堂】 台北市哈密街142 號 月~金・10:00~20:30 sougendo@gmail.com 02-2594-1192 から要予約

台北訪れたら毎回行くと決めたお店耳かき専門店★ By.とまこ

Mar. 25
Post on 2016年3月25日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

台北訪れたら毎回行くと決めたお店耳かき専門店<br />
さぁ! 待ちに待ったことのときが、やってきたのですよ!!耳かき専門店、『陳聖聞 掏耳』に挑戦です!って、耳かき屋さんていうとアレ、想像しますか? きゃぴきゃぴギャルが膝枕でそよそよっと掃除してくれる日本のアレ。重点は『耳かき<膝枕』のしあわせなお店(笑)。台北の耳かき屋さんでは、こちらのお二人が出迎えてくれましたよ。MRT 龍山寺駅から歩いて5分ちょっと、萬大路に面した店舗です。扉を開けると、まず待合室。お母さんがニコニコと奥から出て来て、すぐに施術室へ通してくれました。上の写真のお父さんは、そのときは他の人を施術中。施術室は2つあって、お隣がチラとのぞけてしまったのですよね。お客さんは観光客じゃなさそう、たぶん地元の台湾人。地元の人の信頼を感じると、安心できてうれしいです。膝枕、リクエストし忘れたので、どなたか試してください。<br />
まぁ、そんなわけで、ガチなんです。台北の耳かき屋さんは。と書いてもガチに見える装いでもないか(笑)。<br />
まぁ、ガチのお掃除屋さんなのです。自分自身、耳かき技は超一流と自負してまして「専門店っていうけど、どれだけの仕事してくれるのかな~」という上から目線と、「もし業師の自分以上の良さなら、快楽の大きさはハンパないだろうなぁ…….」という期待の2つを持ち合わせ、ついに踏み入れたのですよ。ここが素通りした待合室。台湾の人が耳かきされてた個室。で、わたしはココ。これは施術後に撮った写真なのでイスにしかれたタオルがしわになってます。入ったときはピシッときれいに延ばされてましたよ。清潔感ばっちり。気持ちのいいクッションのリクライニングするイスは、寝ころぶだけで既にイイです。あ、奥の壁に、ライト付サンバイザーが! <br />
ピンクと赤!お母さんは、わたしがイスに寝そべると、膝掛けをすすめてくれました。気が利くな~。ちなみにこのとき2 月末。日本の4月上旬くらいの気候かな。膝掛けはうれしいです。そして、例のサンバイザーをすっとかぶり、さっそく施術開始。いっきにテンション上がって、iPhoneカメラで様子を拝見することに。数ある棒の中から適当なものを選んでかさかさかさ。ふわふわふわ。そわそわそわ。何とも言えないエアリーな感覚!ひゃっ!細くて冷た~い棒が入って来た第一投の感覚ったら……甘美です.既に、めっちゃイイです。耳の内壁に触れているようでないような……かといって気持ちいいポイントをしっかりかいてくれてる感もあります……うっとり。あっちの角度、こっちの角度からライトでてらし、何度も棒を替え、施術は続きます。そのうち、鉄の棒の先にコットンを巻きつけ、水を含ませてこそこそこそ。乾いたものでもこそこそこそ。とれた! となると、ふわふわの綿毛でくりくりくりくりくりくりくり。はぁぁ、どの瞬間を切り取っても、完璧に気持ちいい。それにしても、お母さんの、この真剣なまなざしったら!「何一つとりのがさないわよ!」といわんばかりの光を携え、すごく集中してるのが伺えます。いや~、それだけでもう、信頼できちゃいますよ。あぁ~~~、身もだえる!!!反対の耳をやっていただくときは、もう、iPhone は手放し、ただただ、快感に身をゆだねましたね……うっとり.両耳終えたあとのヘッドマッサージもなかなかのもので、すごくスッキリしました。今押してほしいポイントをちゃーんと知ってるみたい、感動☆両耳とヘッドマッサージの全行程を終えると25 分が経過してました。なかなか時間かけてくれたのね。それから、お母さんはうれしそうに紙に取った耳あかを見せてくれます……びっくり!! 一流の耳かき師だと思ってる自分の耳から、まさかこんなに垢が出るとは。写真撮ったので、披露したいくらいですよ(笑)。そんなスゴ腕のお母さんの相棒が、この棒たち!鉄の棒に、木の棒にピンセット。角度や細さがまちまちで、その都度選んでるみたい。ちゃーんと、消毒して使ってました。それから、珈琲をごちそうになりつつひと休み。あぁ、なんて有意義な500元だったのでしょうか……。その後お店をでると、夜風の中MRT へと向かいます。歩きはじめてすぐ……驚きました。右から左に風が吹き抜けてくような感覚があるのです!奥の奥にたまった耳垢がとれたことで、本当に体の空気の出入が盛んになったんじゃないかしら?? そういえば、頭が軽~い。妙に軽い。ちょっと音がクリアに聴こえてる感じもして来た……いや、たぶん、全部ほんとです。変化がめちゃくちゃありました。うん、はまりました。台北に来たら、耳かきは毎回必ずやることに決定です!<br />
【陳聖聞 掏耳】<br />
台北市萬華區萬大路9 號 10:00~21:00

台湾の朝食はやっばい★ By.とまこ

Jan. 20
Post on 2016年1月20日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光, 食べ物

台湾は、朝っぱらからお楽しみがいっぱい! 朝食がおいしくってバラエティー豊かって、早起きの原動力ですよね。 夜中までお楽しみのつきない街だから、さんざん夜更かしするのに。 いったいいつ寝たらいいのやら~(笑)。ともあれ。 町のその辺によくある『豆漿(=豆乳)』屋さんは、たいてい朝食タイム からやってる食堂。大好きなメニューの一部はこんな感じです。 手前はもろもろした、食べる感覚の豆乳スープ『鹹豆漿(しぇんとうじゃん)』。 大すき朝食No.1!他の何にも例られない、もろふわっとくずれる食感が病みつきます。お店ごと、だいぶ味も違うから、きっと毎朝違うお店でトライしたくなりますよ~。これはネギたっぷりのお焼きもどき。中華系の味付けとぱりさく生地がたまらない~。 パン系は本当にバリエーション豊か。甘いのしょっぱいの、焼きたていっぱいそろってます♪ 紅芋パンもありました♪ みんな大好き小籠包だって朝ごはん♪  小籠包といえば、洗練された味の有名高級店はたくさんあるけれど、 別タイル感覚で大好きです~、朝食屋さんのも。 ちなみに価格は有名店の1/2 くらいだし、ね、別物でしょ。 庶民の小籠包は、むっちり皮で肉感たっぷり、旨味が爆発するんです! おかあさんの愛情爆弾ですよ~。ぜひ、有名店だけじゃなく、台北市民がより身近に感じて愛するこっちの小籠包も味わっていただきたいです。 餃子や焼き小籠包もありますよ~。 お値段はどこでもパン系が10 元くらいから、豆漿25 元くらいから。小籠包は60 元くらいでしょうか。 『豆漿』の看板を目印に、台北の朝食 トリップも楽しんでくださいな★ 作り立ての豆漿=豆乳に、大根餅も♪台湾の朝食はやっばい★

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪ by.とまこ

Jan. 12
Post on 2016年1月12日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 現地情報, 観光

大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪  台北周辺には、すてきな温泉がたくさんあります。 個人的には、一番おもしろかったな~と思ってるのは『烏来』。 だって、本気で大自然まっただ中で温泉につかれるんですよ。 これは、川にかかる橋から見下ろしてます。パラソルのあるあたり。 ……肉眼では気にならないけど、写真にすると、電線主張しすぎ(笑)。 橋を渡り切ると、すぐこんな川へと続く階段の入り口が。 ちなみに、上の写真の左にある建物はごはんやさん。 お茶だけでもOKです。こんな見晴らし席があります♪ で、さっきの階段をおりてくと、こんな感じで温泉がでてきます。 無料ですよ~。 更衣室があるので、水着に着替えてください。囲いがある程度の とっても簡単な更衣室です。荷物置き場はあるけど、鍵はないので、 なるべく貴重品は持ってこないようにしてください。 わたしも水着に着替えて入りまし た。みーんな、笑顔で迎え入れて くれて、とっても和みます。 ボディーランゲージでなんとなく 会話できてる感じ、ハッピー♪ お風呂から目線で撮ったのがこれ。 ↓↓↓ 空がとびっきり広くて、山と川に囲まれたピースフルすぎる風景。 この中で笑顔に囲まれてるんだもの、なんってしあわせなお風呂! どこまでも、どこまでも、ココロとろけるひとときでした。 あ、川で泳いでる人発見。自由だな~(笑)。 ここは炭酸温泉の無色透明、お肌にとってもいいそうです。 実際、でたあとなんとなくお肌がなめらかになった気がしました。 行き方は簡単。MRT の新店線の終点、新店駅で降りたらすぐバス停。烏来行きのバスに 乗り換えて30 分ほど。なかなかの山道です。ぎゅんぎゅんカーブがあるけど、車窓は 緑あふれてとってもきもちいい~. バスを降りたら帰りの発車時間のチェックをお忘 れなく。さて、すぐそこには烏来の商店街入り口が。その道を通りぬけたら、上の写真 の橋が出てきます。 無料の公共温泉以外にも、すてきなホテルについた有料の温泉も歩いてるとたくさん並 んでますよ。個人的には、あのダイナミックなお風呂が大好きですけど、もちろん、屋 内のキレイなおふろもきっといいと思います。 ちなみわたしが訪れたのは4月の終わり。ちょっとぬるめのお湯が気持ちよかったなぁ。 これから春以降の旅を計画するにあたって、よかったらご参考にしてください★ 大自然すぎる 露天温泉『烏来』 に行ってきました♪

昭和レトロ×台湾ファンタジー不思議ムードのおさんぽスポット By.とまこ

Dec. 7
Post on 2015年12月7日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 観光

昭和レトロ×台湾ファンタジー不思議ムードのおさんぽスポット  台北ってどうしてこんなにお散歩スポットが多いのでしょう~♪ おいしいもので溢れかえってる街だけど気にせずご堪能あれ★ ごきげんでカロリー消費もできちゃうのがこの街のいいところ。 あ~台北愛が募ります。  今回は、そんなごひいきおさんぽスポットのひとつをご覧下さい。 龍山寺にほどちかい『剥皮寮(どぅーぴぃりゃお)歴史地区』です。 有名な『華西街観光夜市』もすぐそこですよ~、おいしく食べたあとにでも、ぜひどうぞ。 もしもカメラ好きなら絶対どうぞ。 ここは、2009年に台湾で大ヒットして、2010年日本でも公開された『モンガに散る』の舞台になったところ。 うん、確かに、映画の世界みたい!レトロでおしゃれキッチュなムードいっぱいの街、気分よすぎてひたって いくらでも歩き回りたくなります。  昭和レトロで台湾チックでエセ洋風。 日本統治時代の古い建物が並んでます。もともとは、清朝につくられた街だから、建物によっては200年前につくられたものもあるそうです。 ちょうちんがやさしくゆれて ふぅ、和むのです。  台北には浸りたい雰囲気の街はたくさんあります。でも。この手の昭和レトロ×台湾ファンタジー的な街並はココしか知りません、はまる~! ここのよさは、もちろん、街の雰囲気、あじわい。  他に台北の中心にある、人がそこまで多くないってことは、大きなポイントになると思いません? いるのは地元のカメラっこと、たまに観光客とカップル、そんな感じ。こんなすてき楽しい空気に、思う存分浸水できて、思う存分好きな画角でシャッター切れるって贅沢。大好き!!  そんなに広大なエリアじゃないのも気負わなくてよいからよくって。 じっくりすきに写真を撮りながら歩き回っても、1時間強あれば十分♪ 龍山寺参拝して、夜市行って、台北のココならではのカメラさんぽをして、次の遊び場へ出かけて行く♪ なんてこともできるのが、よくばり観光客には都合がいいでしょ。あ、ちなみに昼間ももちろんいいですよ。 わたしが夜行性なだけ(笑) 昼なら、無料の資料館も開いています。  『剥皮寮(どぅーぴぃりゃお)歴史地区』 MRT「龍山寺」駅の3番出口を出たら右へ。1つ目の交差点を右折してまっすぐ。次の交差点に煉瓦造りの建物があって、そのあたりです。徒歩5分。

1 2 3 4 5 6 11

ページトップへ