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台湾欲張りブログ

沖昌之さんと行く台湾猫村めぐり3日間レポート

Feb. 1
Post on 2018年2月1日 カテゴリー: スタッフ, 観光

こんにちは、猫好きスタッフサワベです。今回は『沖昌之さんと行く台湾猫村めぐり』ツアーに参加させていただきました。
猫好きによる猫好きのためのツアーということで、台湾の代表的な観光地ではなく、猫に関連する場所のみにこだわって行き、存分に時間をとって猫と遊んだり猫の撮影をしたり、台湾の猫好きの方たちと交流したりしました。
猫好きなら、絶対楽しいツアーだったと思います。

1日目
台湾に夕方到着、ホテルチェックイン後、食事&猫の撮り方講座、時間いっぱいつかって盛り上がりました。
講座の内容は

○猫村の決まりの説明
○猫を撮るときに気をつけること
○沖さんが事前に撮ってきた猴硐の写真をみながらの説明
○質疑応答
○猫びより誌面写真コンテストのご案内。

こんな感じですが、講座の始まる前の食事中から沖さんとお客さまでお話をしていたので、
沖さんといっぱいおしゃべりした感じのアットホームな雰囲気の講座になりました。

講座の後はフリータイム
仲良くなったお客さん同士全員で士林夜市に出かけ、ぶらぶら台湾の空気に浸りました。

士林夜市(沖昌之さん撮影)

 

2日目
午前中はフリータイム、皆さん思い思いにホテル近くの迪化街(てきかがい)に出かけたり、
デパートにお土産を買いに行ったり。

迪化街(沖昌之さん撮影)

 

昼、ホテルに集合し出発『金品茶楼』で飲茶の昼食。とても美味しかったです。
飲茶は大人数で食べたほうが種類食べられるので良いですね♪


飲茶(金品茶楼)

その後、専用車にて1時間かけて猴硐へ。
猴硐、九份は残念ながら豪雨でした。

沖さんの顔なじみの猫カフェ217カフェでお店の猫を実際に撮りながらのレクチャーを沖さんにしていただきました。
カフェで出てくるコーヒーは、丁寧に1杯1杯豆から挽いていれてくれる本格的なお味。
ひとしきりホッとしたあとは、合羽を着て外に撮影に出かけました。


217カフェ


217カフェ(沖昌之さん撮影)


合羽で撮影

悪天候の中でしたが、『猫びよりに掲載してもらうためにがんばらないと!』と一生懸命皆さま猫撮影をがんばっておりました。
雨の中でもねこちゃんたちは元気にそこら中を跳ね回っておりました。

ひとしきり猫と遊んだり、撮影したりした後は九份へ。
雨の九份は風情がありますね。
九份のキレイな景色が見えるレストランで食事をして、ホテルへ戻りました。

3日目
出発までのフリータイムに全員で台北猫寺(義天宮)へ。


沖さんが事前にご連絡してくれており、猫夫人さん(日本でも猫写真本を出されている、猫写真家であり、保護猫活動家として、猴硐を猫村にした仕掛け人)とリンさんに猫寺で会うことが出来ました。


ミーハーですが、しっかり猫夫人さんの本にサインいただきましたよ!

猫夫人もリンさんも、とっても気さくで良い人でした♪

義天宮は、天気も良かったですし、お寺の方々も猫夫人さん・リンさんのご紹介とのことで、とても親切にしてくださり、自由に写真撮影をさせて下さったり、猫を飼っている裏の部屋に案内して下さったり、お守りまで下さいました。

義天宮(撮影沖昌之さん)

義天宮(撮影沖昌之さん)

とっても素敵な猫寺に後ろ髪を引かれながら、ホテルに戻り、お迎えのバスに乗り空港へ。
次は晴れた猴硐で写真を撮ってみたいなとか思いつつ、空路日本へ。

沖さんの熱心な指導により、写真の腕も上がりました(はず!)。
今回の旅を通して、写真を撮る楽しさと、台湾の素敵なあったかい一面を体験することができました。

何よりも猫好きには、たまらないツアーでした♪

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行天宮で占い体験!! 信じる者は救われる??

Aug. 1
Post on 2013年8月1日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

こんにちは! NISSIN TRAVEL ONLINE スタッフです。

 今回は台湾に行く前から台北で占いをしてもらう事を決めていました。
1日15軒のホテル訪問という過酷なスケジュールの中、行天宮地下街の占い横丁に行ってきました。

台北の3大占いスポットは行天宮・士林夜市・龍山寺で、日本語を話せる占い師が多いのが行天宮との事です。

 

中国の占いの伝統が最もよく根付いているといわれる現在の台湾では、四柱推命、紫微斗数、手相人相、卜掛、風水を代表とした数10種もの占いが盛んです。

 
台湾の人たちは商売事業、学問、結婚、出産、引越しなど大きな節目を迎えるときに、それが吉と出るか凶とでるか、
専門の占い師さんに運勢を伺うそうです。

 

占いと言えば、迷信とか不可思議なものといったイメージを持ちがちですが、台湾では人々の生活慣習の一部といってもいいほどに身近な存在なんです。
日本人の感覚とはだいぶ違います。

 

 

地下街に入るとひんやり涼しく、外の暑さが嘘のようです。西側8号の李国華先生にみてもらおうと思っていたのでそのブースに直行しました。

 

 

席に着くと、姓名と生年月日を白紙に書くように言われ、記入し終えると置いてある数冊の本(おそらく占いの虎の巻?)をみながらピンク色のカルテ(?)みたいな紙に筆ペンでなにやら書き込み始めます。

 

 

 

ひと通り書き終えると、手相を見ますと言われ左手を差し出しました。

 

 

 

 

 

そこから約10~12分の間、占いが始まり、性格・長所・欠点 これから注意する事 これから1年~3年間の運勢などを話してくれます。
 
ピンクの紙には結婚相手の干支・年齢差・子供の数などが記されています。
「今年一年は女性問題に注意してください」
「来年から2年間は運は最高に良い状態です」 
「事業を興すのであれば一人で始めてください」
「人が良くて人にだまされ易いので注意してください」

 などと一通りのアドバイス(?)というか占った内容を説明されました。
 所要時間約15分くらい、占いのお礼は1 ,000NTD(約3,400円)。

 占いの結果は人によってよく当たったを言う人、全く当たらなかったって言う人さまざまのようです。

 
 自分の場合は子供の人数と家内の干支はぴったり当たっていました。 

 

 

人気スポット淡水の八里を訪ねました!!

Jul. 30
Post on 2013年7月30日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

 

NISSIN  TRAVEL  ONLINE  スタッフです!

台北の郊外、淡水川の北東に位置する地元でも人気スポット八里を訪れました!!

 

台北市街地からMRTで40分で行ける淡水は台湾のベニスと呼ばれ海に沈む夕陽の風景が若者に人気の観光地です。

 

訪れたのは日曜日の午前10時前 まだ屋台などは準備中の時間でした。

 

 


お昼頃になるとドーナッツやムール貝などの屋台が並ぶそうです。

淡水の最大の魅力は広々とした景観、街中のゴチャゴチャした雰囲気から開放された気持ちになる。

 

 
淡水に訪れたら河沿いの道を歩いてみたい。
ゆっくりと散歩を楽しんでいる人やジョギングをしている人、カップルの姿が多く見られます。

 

 
淡水が台北で注目されるきっかけとなったのは、台北県政府の淡水整備プロジェクトです。

河沿いの歩道とサイクリングロードが整えられ、ジョギング・スポーツ・サイクリングなどが楽しめる憩いの場に生まれ変わりました。

 

 

このプロジェクトにより渡船頭老街も一新され、古い街は一変したそうです。

周辺を散策したり、夕日に映える対岸の淡水の街並みを眺めながら食事したりというロマンチックな楽しみ方が誕生しました。

 

 

淡水側の対岸にあるサンフランシスコをイメージして開発された「漁人埠頭」にやってきました。

 

 

 

 

 

夕日が落ちる時間には真っ赤に空が染まるそうです。

 

木製の落ち着いた色合いの桟橋が海に突き出すように伸びており、さわやかな潮風や、ひろびろとした景色を楽しむ人たちでにぎわっています。

 

週末だけ出動する警察隊にたまたま出くわしました。結構かっこいいですね!

 

台北のどこで遊ぼう?と計画中の方、台北市内から日帰りOKの八里で、のんびりとした1日旅行を体験してみませんか?

 

 

いつ行っても新しい 士林夜市 !! 食べ歩き・ショッピング満喫!!

Jul. 28
Post on 2013年7月28日 カテゴリー: スタッフ, 観光, 食べ物

 

こんにちは NISSIN TRAVEL ONLINE  STAFFです。

士林夜市は誰もが知っている台湾最大級の夜市です。

MRT劍潭駅から歩いてすぐとロケーションもよく、数多くの人が訪れます。

特に週末は、観光客や若い方々を中心に、まっすぐに歩くのが難しいほどの賑わいぶり。

エネルギッシュな台湾パワーを思いっきり体験するには最高のスポットです。

 

 

B級グルメはもちろん、もっとディープで楽しい台北の夜が過ごせるのも士林夜市の特徴です。

 

 

お土産にぴったりの手作りアイテムや、リーズナブルなファッショングッズ、レトロなゲームなど、一晩じゃとても足りない士林夜市!!

 

昔しながらの海老つりを楽しむ若者たち

 

100年以上の歴史がある同夜市は2011年の12月に従来の士林市場を改修・拡大した「新士林市場」が開業しました。

昔ながらの雰囲気をそのままに、安全で衛生的な環境で食べ歩きやショッピングが楽しめるようになったと聞いています。

新士林市場の地上階は、ショッピングエリアになっていて、多くの土産物店が軒を連ねています。

 

 

夜市の楽しみの一つでもあるゲームコーナーも、地上階に点在している。

 

 

地下は屋台が集中する美食街となっていて、冷房も完備されています。

数多くのお店がありますので、ひととおり見てから、好きなものを選んで注文してください。

 

 

 

台湾人に人気があるのは、鉄板焼き系のお店、臭豆腐、蚵仔煎、かき氷など。

 

 

 

日本人の口にあうのは、蚵仔煎や炒飯、米粉、麺線、かき氷、愛玉あたりでしょうか。

 

 

カラフルな小物が並ぶ露天は若者であふれかえってます。

 

 店舗ではなく 道端に並べて売っている行商人も山ほど!

 警察が見回り来ると、あっという間に行商人は散っていきます!!

 活気あふれる夜市を夜が更けるまで満喫しました。

 

 

 

台北発郊外ツアーで一番人気の九分を見に行ってきました!!

Jul. 25
Post on 2013年7月25日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光

  

こんにちは!  NISSIN TRAVEL ONLINE STAFFです!

台北発のオプショナルツアーで一番の人気が九分観光ですね。

 
30年前まで過疎地だった炭鉱の町が台北で一番に日帰り人気スポットに変身!? 

   
週末などは台北から数十台のバスが連なって訪れる観光地? そんなに魅力があるの?
正直言ってそんな印象がありました。

日本では、2001年に公開された映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったのではないかと紹介され一躍有名になったらしいが、 スタジオジブリはこれに関して肯定も否定もしていないらしいじゃないか どうも胡散臭い!!

 そんな疑問を持ちながら6月23日(日) 晴天の暑い日に九分を訪れました。

 
朝8時に台北を出発し高速道路もすいていたので45分で目的地に到着しました!

 

セブンイレブンから広がるプロムナードは基山街と呼ばれています。

 

 

 

 

 
  細い通路にはお土産や・食堂(屋台)が軒を連ねレトロな独特の雰囲気をかもし出しています。

 

 
  九分名物の「芋圓」(お芋のダンゴ)のお店を発見しました。

 

 

 
   朝一番とあって、店先ではおじちゃん、おばちゃんが芋団子を黙々と作っていました。

 
  フルーツや小豆などと一緒に食べるおしるこ風スィーツのようです。
 

 

 

  有名な阿妹茶酒館に一番客として訪れました。 店員さんもまだお店の準備中です。

 

 
  太平洋を見渡せる眺めのいい席に通され、心地よい風が吹き抜けるなか、ティータイムとなりました。

 

 

 

 

 

 
  こちらの茶芸館は映画「悲情城市」にも登場した有名な店です。茶菓子付のセットメニューが300元~
  この店の窓際で千と千尋の神隠しが構想されたと言われているようですが 本当なのかな? 
 
   

 

 滞在時間は1時間弱と言う事で、通常のツアーよりかなり短い滞在でしたが

レトロな雰囲気の街並み・眺めの良いテラスから望む太平洋の景色・入り組んだ路地に立ち並ぶさまざまなお土産店や屋台...

すっかり、九分ファンになってしまいました。

この街は、夜にはもっと別な雰囲気をかもしだすのでしょう。

次回来るときは、夜訪れたいと思います。 

   

 【DATA】
住所:新北市瑞芳区崇文里市下巷20號
TEL: (02)2496-0833
営業時間:平日:9:00~27:00、週末及休日は9:00~30:00

定番!! 台北101にて最高の夜景観賞と小籠包を満喫!!

Jul. 22
Post on 2013年7月22日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 食べ物

こんにちは!!

 NISSIN TRAVEL ONLINE スタッフです。

台北101は2004年にオープンした世界有数の高層ビル。

 

 
建物は大きく3つのエリアに分けられており、地下1階から地上6階まではショッピングモール、中間階はオフィスエリア、
89階の屋内展望台と91階にある屋外展望台となっていて、台北101はアジアで一番の超高層ビルとして、台湾を旅行する観光客にとって見逃せない観光スポットの1つとなっています。

 
台湾一の高層ビル、台北101にある展望台からの夜景を観たくて登る事にしました。

 

このビル自慢はなんと言っても世界最速のエレベーターがあることです。

ここのエレベーターだと、89階にある展望台までたったの39秒で上ることができます。

これは、毎分100メートルというスピードで上昇していること。もちろん減圧器を備えているので、上昇するときの圧力変化で不快に感じることはありません。 (実際は少し耳がツーンとするのですが!)

さてさて ここからの景色は、いったいどんな景色なのでしょう!

それが 想像していたより遥かにきれいで びっくりです!!

 

 

 

 

排気ガスなどで、もっと霞んでいて はっきり見えないではと思っていたのですが

淡水など少し郊外の夜景まではっきりと見えるのです。

松山空港に至っては飛行機の発着する光まで見えるので、大都会の夜景を大満喫でした。

 

台湾を訪れるのは4回目となりますが、なぜか一度も鼎泰豊の小籠包(しょうろんぽう)を食べた事がないのです。

お客様に美味しいですよ!!などと案内しながら 今回初体験となりました。

 

台湾に9店舗あるそうですが いつもどこも混んでいるそうです。

 

 

平日にもかかわらず、人は多かったですね。
観光客ばかりでなく、地元のひともよく行くそうです。

 


店員の接客サービスのクオリティーが高いことも魅力的なお店でした

ウエイトレスの容姿も非常に良いのですが、接客対応の時の笑顔!! 笑顔!!

 他の中華料理店の給料よりかなりこのお店の給料は良いみたいで、

就職先としてはすごく人気があるそうです。

 

 

このとろけるような肉汁るがたまらない!!

 

  人気の餃子・海老チャーハンを平らげました。

 味は噂道り最高!!です。

 

 

 

【DATA】
住所 台北市信義路五段7號89樓
アクセス MRT市政府駅から徒歩約15分
電話 02-8101-8898
予約番号:8101-8899
営業時間 9:00-22:00(チケット購入と入場は21:15まで)
定休日 年中無休

日月潭の文武廟で台湾式おみくじ体験!!

Jul. 16
Post on 2013年7月16日 カテゴリー: スタッフ, 観光

こんにちは!!  NISSIN TRAVEL ONLINE STAFF です。

無事サイクリング体験が終了し、日月潭の文武廟(ぶんぶびょう)を訪れました。

 


『文武廟』は、日月潭の北部河畔にあって、日月潭湖畔観光のハイライトスポットとなっています。

 

 
 門をくぐると広い境内が続き、階段を上がるとそこに本殿があります。

 

 
 ここでは日本語のおみくじが引けるとの情報があったので、さっそくガイドさんにおみくじの事をたずねてみました。  

 

 
そこではじめて日本のおみくじと台湾のおみくじとの大きな違いを知りました。
 日本では年始の初詣の時にお金を払っておみくじを買うのが普通ですが、
 台湾では人生の節目(進学や結婚や引越しなど)に何かを決定するような時に主に引くものです。

 
 日本のそれとは全く違うものでした。
 おみくじの引き方簡単にまとめてみました。
 まず神様に自分の名前、住所、生年月日を心の中で告げてから、聞きたいことを唱えます。

 
 そして境内に置かれている三日月型の赤色の聖(ひじり)と呼ばれるものを二つ床に投げて、
「わたくしはおみくじをひいても宜しいでしょうか?」と神様にお伺いをたてます。

 

 

 
 その二つ聖が表・裏が出たらおみくじを引いてよしと言う事になります。
 3回表・表もしくは裏・裏がでたらおみくじを引くことが出来ません。
 おみくじ箱からおみくじの棒を引いた後も、もう一度三日月形の聖を投げて「このおみくじは本当に神意でしょうか?」と確認します。
 裏・表の聖がでたら、おみくじを手にする事が出来るのです。
 また、日本のように境内の木におみくじを結ぶ習慣は無いようです。

  境内におまもりなど以外にいろいろなお土産物が販売されている光景も日本には無いですよね。

  思いっきりカラフルだったので写真撮っちゃいました。

 

 

【DATA】
日月潭文武廟
住所:南投県魚池郷日月村中山路63号 

 

 

台湾北回帰線を夏至に訪れる!!

Jul. 14
Post on 2013年7月14日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報

こんにちは!!

NISSIN TRAVEL ONLINE STAFF です。 

 今回の訪台の2番目に大きなイベントが夏至235のイベント参加です。

北回帰線という言葉は知ってましたが、どこを通っていて何の線なのかも全く知りませんでした。 

北回帰線は北半球北緯23度26分22秒に位置する 熱帯と亜熱帯が分かれる線のことです。

 

 

夏至の日(今年は6月21日)にはその線上の位置から太陽が真上に位置するところを通過する為、影が全く無くなるとの事でした。 

この日、太陽と直角に出会えるのは地球上で北回帰線が走る台湾を含めた16カ国のみ。

この貴重な日を皆で祝おうと、台湾観光局と北回帰線が走る各地方政府では「夏至235」と題した様々な記念イベントを開催しました。

 

 

 

台湾の中で嘉義県水上郷、花蓮県民瑞穂郷と豊浜郷等、北回帰線が通る地には、様々な北回帰線モニュメントが設置されています。

 

 

 

東部海岸→花蓮県内陸花東縦谷→阿里山→嘉義水上太陽館→嘉義東石ハーバー→澎湖島等

東から西へ太陽の移動と合わせてイベントが催されとの事で嘉義市西南にある北回帰線の標塔と天文展示館の太陽館を訪ねました。

 

 

 

参考:夏至235専用HP http://www.taiwan235n.tw/event_02_01.html(中文)
東石ハーバーに6月7日新たに設置されたモニュメントの下には、北回帰線がどの国を通るのかを紹介した16カ国の国旗の色で構成された北回帰線のある地図が地面に描かれています。

台湾で募った1000人の人々と共に記念するイベントセレモニーに参加….    まさに一年で一番なが~い1日になりました。

【太陽館 DATA】
住所:嘉義県水上郷下寮21-25号
TEL:05-286-4905
OPEN:9:00~17:00
定休日:月
入場料:無料

布袋さんの笑顔に心癒される!! 日本と縁が深い宝覚寺を訪ねて

Jul. 13
Post on 2013年7月13日 カテゴリー: スタッフ, 観光

  

      NISSIN  TRAVEL ONLINE  スタッフが台中を訪ねました。

台湾第3の都市、台中市は平均気温が23℃。
年間を通して温暖な気候で、雨も少なく、緑も多いことから、台湾で最も住みやすい都市といわれ、
新興住宅地として高級高層マンションが次々建設されている地域になっていますす。

台中は19世紀台湾の首都であったが、はっきり言って、台中市内には面白そうな観光スポットが少ないように思われる。

その中で、最も興味を引かれるのが宝覚寺であろう。

 

 

 
この寺は1928年に建立されたようで、決して古い寺ではないのだが、
日本人と深い関係がある事が訪ねてみて分かったのである。

 

 
この寺を有名にしているのは「弥勒大仏像」七福神の布袋さんである。
黄金色で柔和な笑顔をたたえている。
にこやかなこの笑顔に心癒されます。
高さは約30mで台湾では2番目の大きさだという。

 

 

現地のガイドによれば、この大仏の耳を触ると幸福が訪れる言うので、みんなで触ってみた。
色がはげているのは、皆に触られたからだろう。 ちなみに中国の人は頭を触るのだそうだ?

 
宝覚寺には第二次世界大戦前、台湾中部で亡くなった14,000人の日本人移民の遺骨が納められており、境内には日本人墓地がある。

 

 
友愛鐘楼には日台友好を祈願し日本から送られた鐘がある。
台湾出身の元日本軍人軍属戦没者33,000人あまりがが祭られていおり、毎年春秋2回慰霊祭が開かれる。

 

 住  所 台中市北屯区健行路140号
 営業時間 08:00~17:00

 

台中最大の夜市「逢甲夜市」で地元っ子に混ざってB級グルメ体験!!

Jul. 11
Post on 2013年7月11日 カテゴリー: スタッフ, 現地情報, 観光, 食べ物

台北最大の夜市といえば士林夜市ですが、台中最大の夜市は逢甲夜市。

 

逢甲大学の周囲1キロメートル内にあり、逢甲大学を中心に栄えている文華路、逢甲路、福星路が含めるエリアに
軽食、異国料理、運動用品、ファション衣服、クレーンゲームなど色々な店が路地や道にぎっしりに集まっております。

 

 

その逢甲夜市で最長の行列を誇るのが「官芝霖大腸包小腸」。

 

 

逢甲大学前の逢甲路沿いに屋台がありますが、30人以上の行列は当たり前。

あまりに行列が長いので、すぐ近くに2号店もできたというお店です。

大腸包小腸は腸詰されたもち米で台湾風ソーセージを包んだもので、見た目はライスホットドッグです。

大腸包小腸調理中干し大根、酸菜、きゅうりなどの野菜がたっぷり挟まれています。

「原味」は刻んだピーナツがかけられていますが、他にもピリ辛味、黒胡椒味、ワサビ味、にんにく味があり、どれも40元です。

 
「熊手包」は逢甲大学沿いの文華路や、福星路&河南路の交差点付近にあります

熊の手の形の中華パンでカツを挟んだバーガーでカツは鶏もも、ピリ辛鶏もも、チーズとんかつ、イカ、フィッシュが選べ、

中華パンはミルク、黒糖、全麦、またソースは、きのこ、黒胡椒、ワサビ、スイートチリ、照焼き、タルタルが選べます。

お値段は50~60元ですが、カツがでかいので夕食替わりにもなるくらいです。

台湾の夜市といえば臭豆腐、逢甲夜市で臭豆腐といえば逢甲路20巷にある「金牌巨無霸香酥臭豆腐」。

 

 

50元とやや高めのお値段なのに、どんどん売れています。

お店のおすすめは「地獄麻辣」だそうですが、ちょっと怖いので普通の「原味脆皮」にしてみました。

揚げ臭豆腐なので、あの臭さは低減されていますが、それでも士林夜市のマイルド系と比べるとかなりの臭さ。

臭豆腐好きな方にはおすすめです。

新鮮なフレッシュミックスジュースが500ccでなんと19元!

台北では30元前後するドリンクのほとんどがなんと10元=35円!!!

10元でもちゃんと500ccあるし、味もいける。恐るべし台中・・・

 

屋台の麺類も30元~

台北では考えられない価格です。

 小さな道の奥には意外なお店があったりします。

 

 

 

 

「池袋公園」「代々木公園」はなんとも印象的なネーミングのお店。

2店とも日系の商品を扱ったセレクトショップで、特に「池袋公園」の品揃えはすごく、

ポールスミス、タケオキクチ、ビームスなど人気の商品がたくさんありました。

 

【台中逢甲夜市】
 住所:台中市文華路、逢甲路周辺
 営業時間:17:00~AM1:00頃
 交通:台湾鉄道台中駅からタクシー約10分

 

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