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台湾欲張りブログ

リピート必至の小籠包 By.とまこ

Aug. 1
Post on 2016年8月1日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 食べ物

台湾とえば小籠包! 前回は餃子も忘れないでって書いたけど、
やっぱり、王道を外しちゃ前に進めないってものですよね(笑)。
さぁ、『おいしくってしあわせ?』と、『ミーハーで楽しい♪』
の両方を存分に満たしてくれる、台湾のスーパーヒーロー小籠
包を食べにいきましょ。

言っちゃいますと、わたしの永遠のNo.1は『明月湯包』ですよ。
むちむちつるんの皮と、ジューシィすぎる肉餡、口の中で爆発
するスープの三位一体感がヤバすぎて。ハッピーマックス!
ただ、常に1番に行ってたら芸が無いじゃないですか。なので
今回は、台湾取材歴うーーんと、めちゃくちゃ長いライターさ
んにお勧めしていただいた『斎南鮮湯包』へ行ってきました♪

MRT 忠孝新生駅から徒歩6番出口を出たら、そのままの方向に新生
南路一段を歩いて1つ目の角を左折。2分くらい歩くと、右手です。
人気店だから普段は並ぶそうですが、このとき17時ちょっと
過ぎ。夜の部スタートくらいの時間だったので、すぐ座れました。

席についたらすぐ注文、待ちきれなーい! このときひとり
だったので、小籠包は1籠しかムリでしょうねぇ。一番基本
の『圓籠鮮湯包』をお願いします。ちなみに8 個で180 元。

で、この小窓のお隣はおつまみ棚ですね♪


勝手に選んで、席に運び、店員さんに自己申告しますよ~。
台湾の食堂ではこういう形式のところ、多いです。

コリコリした食感が楽しくて.
……甘かったです(´;ω;`)
しょっぱいの狙いだったので、このときの口には残念だっ
たけど、甘め目指すなら、きっと美味しいと信じます。

で! 真打ち登場~♪

なんかもう、このてっぺんのねじねじ拝むだけで、
「台湾万歳!」って思いますよね。
なんて繊細な技でしょう。ありがとう台湾、
こんなココロを感じる手仕事を、ありがとう~。

では!
いっただっきまーす?

つやっ?
つるんっ?
じゅわぁぁぁぁ?

はぁぁぅ(*´°`*)

薄いんです、皮が薄いの、お上品!
台湾の高級小籠包店(『鼎泰豐』風のお店、値段だと120 元
以上だとそんな気分です)の皮は大抵薄いけど、ここのは,
また一段と薄いような。小さいのに、肉感パンチがあるのも
すごい、薄皮のなせる技でしょうか。パンチあるのに、のど
ごしサラリンッ、胃も軽く。何個でもいける感じがしちゃい
ます。それから、スープ量もハンパなくって! じゅわっと、
口いっぱいに肉餡とスープが弾け出るのは、もう、しあわせ
以外のなにものでもない~! 8 個なんて、ぺろり中のぺろ
り、2籠くらいはいけそうでした。
【斎南鮮湯包】
台北市濟南路三段20 号
11:00 ~ 14:30 17:00 ~ 21:00

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