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台湾欲張りブログ

保谷流~台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。

Apr. 2
Post on 2012年4月2日 カテゴリー: 台湾エキスパート, 旅のコツ


こんにちは。保谷早優怜です。

さて、前回は
台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツを
お話ししました。
今回は、その続きです。

保谷流
「台湾の人と仲良くなれるかもしれない(?)ちょっとしたコツ」その2。
それは……

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

3人お揃いのキラキラ伊達メガネ。両側は台湾人の友達。YaoyaoとJeff

コツその2『あなたが女性なら、一目で見て日本人とわかる服を着ること!』

一目で見て日本人とわかるファッション……それはどんな服かというと、

たとえばファッション雑誌に紹介されてるような服や、バラエティー番組で女の子が着ていそうなファッションです。高価な服を着る必要はなく、重ね着やちょっとしたストール使いなどでおしゃれに見えればOK!

台湾の若い子たちにとって、日本のファッションは憧れ。

みんな台湾版に翻訳されたViviとかRayといったファッション雑誌を買って研究に余念がないし、おしゃれな子ほど日本のブランドが大好き! 台北の百貨店に行けば、ファッション階は日本ブランドのオンパレードなんです。もちろん価格は日本より割高。

ユニクロや無印良品は台湾ではちょっと高めのブランド。地下鉄の初乗り運賃が20元(約50円)の台北で、ユニクロの軽量タイプのダウンが3,000元近く。3,000円じゃないですよ、3,000元(約8,400円)! どれだけ高価かわかりますよね。

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

現地の人たちは夜市で洋服を買うこともあります

台湾の人は、親日的な人が多く、日本人とわかると話しかけてくれることがあるんです。日本人っぽい格好をしていると何故か話しかけられる……私がそのことに気がついたのは、台南留学の時でした。それで日本に一時帰国した時に、日本から洋服をどっさり持ちこみました。

もう一つ効果的なのがネイル。ネイルアートは目を引くようで、凝ったアートにしたときは旅行中5回くらい話しかけられたこともあるんです。それも「日本ではいくらでできるの?」と値段まで聞かれたりして。

男性の場合はどうか、って? うーん、男性はこのコツ、当てはまらないかもしれないですね……すみません!

男性はコツその1の応用で、英語で話しかけて友達になっちゃうっていうのはどうですか?

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